学校経営と学校図書館
| 1.メディアリテラシーと学校図書館の関係はどうあるべきか述べよ。 | |
| 使用したページ | P124 |
| その他参考にしたもの | ・情報メディアの活用のテキスト ・メディアリテラシー教育 |
| テキストの該当ページだけでは物足りなかったので、情報メディア〜のテキストも活用。ていうか情報メディア〜のが、この問題内容的には専門ですからね。ちなみにP6あたりからがいいと思います。紹介しているサイトもかなりいいです。 メディアリテラシーとは何か、どうして子供たちに必要なのか。そして学校図書館としては、メディアリテラシーをどう扱うのかをうまくまとめればいいと思います。 |
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| 3.学習指導要領にみられる学校図書館の扱いについて述べよ。 | |
| 使用したページ | |
| その他参考にしたもの | 学校図書館の電子化にむけて(3) |
| 使用したページ | P62〜65、P168〜170 |
| その他参考にしたもの | 学校図書館法から見た理想の学校図書館 |
| 紹介しているサイトを見れば一発で解答が作れるはずです。(笑)かなり分かりやすく書いてくださっています。私も法律関係は苦手ですが、必ず学校図書館法の本文にも目を通してください。テキストのP168〜に全文掲載されています。 | |
| 7.生涯学習と学校図書館の関係を述べよ。 | |
| 使用したページ | P8〜12 |
| その他参考にしたもの | 生涯学習時代の学校図書館と公共図書館の連携 |
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テキストでは少し物足りない感じがしました。生涯学習とは?から始まり、どのような形で生涯学習が行われ、そのうち学校図書館はどのように生涯学習と関わっているかを書けばいいと思います。例にあげたサイトはどうやら修論のようですが(笑)、とても分かりやすかったです。 |
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| 9.学校図書館の未来の方向はどのように考えるか述べよ。 | |
| 使用したページ | P49〜57 |
| その他参考にしたもの | これからの学校図書館と司書教諭の任務 |
| 学校図書館の現状・問題点を述べ、これからの学校図書館像や司書教諭像を書けばいいかな? | |
| 11.学校図書館の日常の運営と活動にあたり必要なことを述べよ。 | |
| 使用したページ | P48〜91 |
| その他参考にしたもの | なし |
| 運営方針を明らかにすること、運営方針に盛り込む事項、学校図書館の非常に多岐にわたる日常の仕事をあげ、それについてのスタッフマニュアルが必要であることを書き、最後は目標を持って仕事に取り組んでいくことがサービス機関である学校図書館のサービスの向上につながるということを書く。(Thanks!しばいぬさん) 文部省が制定した「学校図書館基準」というものがあります、それの運営という項目に以下の記述があります。参考までに。 1.学校図書館の運営には、特に次の諸点に留意する。 (1) 学校図書館が学習活動の中心的機関となり、 またレクリエーションの場ともなるように努める。 (2) 計画性・一貫性をもって運営する。 (3) 学校種別、規模、地域の特性などに即して運営する。 2.必要な委員会を設けて、学校図書館運営の円滑を期する。 3.児童・生徒の委員を選出して、積極的に運営・奉仕に参加させる。 4.閲覧の方式は開架式にする。 5.館外貸出は積極的に行う。 6.学級文庫・教室・研究室などの図書および、その他の資料は、 7.各種の広報・集会活動を通じて宣伝啓発に努める。 8.学校経営に支障のないかぎり、学校図書館を地域の人々に公開する。 9.他の学校図書館・公共図書館・公民館・博物館・各種文化施設などと密接に連絡を保つ。 10.各種の評価を行い、具体的改善を図る。 |
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| 13.学校図書館と大学図書館の違いについて比較して述べよ。 | |
| 使用したページ | P20〜24 |
| その他参考にしたもの | 司書の「図書館概論」のテキストP33〜46 |
| 学校図書館は法律で設置が位置づけられているが、大学図書館は国立以外は法律がないなど、箇条書きではなく文章で比較していきながら書いていけばいいと思います。 | |
| 15.学校図書館の学校内の位置付けはどうあるべきか述べよ。 | |
| 使用したページ | P93〜95 |
| その他参考にしたもの | なし |
| これは学校内のここにあるといいよという地理的(と言うべき?)ことを問うているのではなく、学校組織ないでの学校図書館の位置関係だと思われます。テキストには詳しく載っていないので不安です・・・。どうしましょう?? --- 「学校図書館が教育方法として必要に機能を有していることを明確にして学校図書館を位置づけるために、「学習センター」としてテキストP52をまとめました。さらにコンピューターリテラシー育成と多くのマルチメディアを備えた構内メディアセンターとしての必要性も述べ、テキストP53〜をまとめました。そして最後に「学校図書館は学校の心臓部である」という理念に基づいて教育活動の全領域にわたって機能できるようにしなければならない」とまとめました。←(「学校図書館通論 補訂第2版」P109〜110を参照しました。)(Thanks!しばいぬさん) |
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| 17.従来の授業の教授方法と学校図書館を使う教授方法の比較をし児童生徒への影響を述べよ。 | |
| 使用したページ | P45〜47 |
| その他参考にしたもの | なし |
まず、テキストP67や参考文献「学校図書館通論 補訂第2版」P79を参考に従来の教育がみんなと同じレベルで「教え込まれる」教育であったこと。しかし新指導要領において「自ら学び、自ら考える力を育成する」といったように大きく変わることとなり、この教育の実践のためには学校図書館が欠かせないことを参考文献「学校図書館通論 補訂第2版」P112〜P114を参考にしてまとめました。そしてこうした教育を受けた子どもたちは「学び方」を身につけて、生涯に渡っての図書館利用者となりこれからの情報化社会をより良く生きていくことができる。またこうした教育は学校教育の質的な転換をもたらし「新しい学力観」を実現する教育を生み出すものであるとしました。 *「学校図書館通論 補訂第2版」 塩見 昇編 教育史料出版会 |
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| 19.学校図書館のネットワークについて述べよ。 | |
| 使用したページ | P160〜165 |
| その他参考にしたもの | なし |
| 該当ページをまとめたら大丈夫だと思います。 | |