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闘病記録 主に御茶ノ水「三楽病院」へ 2009年 7月14日(火) 二科 それに対して症状が重くないんだな。走って平気。悪くなるような時なんて感じないくらいだからね。よっぽど重症化している方は助成を受けるなりしたらいいさ。 今日は、もう一科。 そう、耳鼻科へ行ってきた。6月上旬からなんとなく調子が悪く、ずっと引っ張っていた。ここ最近は症状が軽減したけどたまに悪くなるので診てもらうことに。こちらもしょっちゅうな事なので、ファイバースコープで覗かれ、少し腫れがあるとのこと。薬を処方されましたとさ。
内科 次回:10月13日
耳鼻科 領収書にバーコードが付いた。会計のPCがカシオだった。んーーーなんだろ?カシオもこのあたりのシステム得意なのかな。 2009年 4月21日(火) 最速記録 10:00からの予約。10:03に自動受付機を通したら、ポケベルが「中待合コール」。中待合室に座ったと思ったら、「診察室2番へ」。はやっ。 カルテを返却し、待合ロビーに座った途端、「支払窓口2番 6270円」とのコール。はやっ。 支払った後、若干、薬が処方されるまで時間がかかったが、結局、病院を出たのは10:21分。 え? 20分もいなかったってこと? 早すぎ。過去最速だよ。 そんな今日に限って、内科の担当の先生は絶好調なんだよね〜何か良いことあったのかしら〜。
内科 次回:7月14日 2009年 1月27日(火) 書くまでもなく 相変わらず絶好調で診察時間5分弱。そして相変わらず担当のセンセの愛想が悪いこと。一体、何がイヤなんだ〜ってカンジなんだよね。いつも・・・。あ〜た医者向きじゃないね〜って思った。
内科 次回:4月21日 2008年 10月28日(火) 引き続き好調2!!? セレベント50ディスカス 4,000.4円/個 本日処方されたのは各3ツずつだから (4000×3)+(3846×3)=23,538円!! 24,020−23,538=482円 これが薬剤師に払われるナントカ料ってやつで、いらない薬の説明書などを発行する手数料みたいなもんか。それにしても、定価で4000円近くもするなんて高いな〜もちろん保険適用で3割負担だけど・・・・あまりにも平気な体にムダになってないかセンセに聞いた。薬を減らせないかどうかみたいに。そしたら、寒くなると風邪を引きやすいのでいつもどおりで良いでしょう・・・・・とのこと。なんだかな〜。 続いて耳鼻科。内科の便乗で訪れた。朝イチが濁った鼻水出るんだよね。右耳も外耳炎でカユカユだし。で、いつものパターンで内視鏡で見てもらったら、そんなにひどくないですよ〜。一応、構成物質といつもの薬出しておきます。とのこと。耳もかゆいんだけど正常な左耳となんら変わらないとか。そう!その診察を受けている当時は鼻も耳も正常なんだよ! ま、耳鼻科も内科もなんともないならコシたことないね。
耳鼻科
次回:内科 1月27日 2008年 10月2日(木) 引き続き好調!? でも診断の結果、良い状態らしいのでこのまま悪くならなければいいな〜。もうオペはウンザリです。 次回はなし。また悪くなったら訪れるということに。とりあえず落着かな。こんどこそ。
2008年 8月26日(火) 好調 いつもの内視鏡での診察も「随分と落ち着いてますね」と言われた。いつもが悪すぎなんだものね。後は風邪をひかないように気を付けないと。保険屋に提出するための診断書が返ってきたので拝見。いつもの読みにくい字を解読したけど、どうやら保険金が落ちるようなオペではなかったみたい。正式には保険屋から「ダメですね」なんて言われるのだろうけど。 とりあえず好調なので次回は一ヶ月後。 次回 10月2日(木)
2008年 8月11日(月) ? れれれれ?そんなもんなのかな〜。んーでも何かお考えのような。 程度は良好で匂いも通りもイイね。ただオイラの場合は再発が怖いよ。いくら調子よくたってね〜前回だってそうだし。保険屋から「手術されたなら請求してくださいナ」と言われた。んーでも今回の手術はポリープ除去なんだよ。が、術中に大幅方針変更されポリープどころじゃなく頬のウラの粘膜除去までしてんだよね。なんせ40分勝負が延長!延長!で90分もかかったんだから。こりゃー保険降りるっしょ。あれだけ苦しい目に遭う「マイクロデブリッターを使用した副鼻腔内視鏡手術」のクセに手術ランクは最下位の5万円。泣ける・・・泣ける・・・せめて30万くらいは欲しいかも。いや、30万クレてやるから手術するかって言われても引いちゃうかも。 それだけ辛い手術だったんだよ。しっかし、診断書作成料金って高いね。 次回 8月25日(月)
2008年 7月29日(火) 最後のガーゼ 続いてメインイベントの耳鼻科にて最後の1枚のガーゼ抜きの儀式を行う。 なんて思っている間に、麻酔ガーゼを抜かれ、術中の軟膏ガーゼがググググーっと抜かれる。なんせ傷口に張り付いているガーゼをビビビと剥がし抜くから痛いっつーか気持ち悪いというか、なんか今までに感じたことのない神経に触るあの感覚・・・・キモい。 最後にファイバースコープで覗かれおしまい。アレルギー性の副鼻腔は手術だけではなくアレルゲン治療もしないとダメなんですって。ま、おいら昔からアレルギーの固まりのようなモノなんだけど。 耳鼻科 次回 8月11日(月)
内科 次回 10月28日(火) 2008年 7月22日(火) 術明け処置 さて、待望のガーゼ抜き。 ありゃー強烈です。入院した時に聞いた話だと、関東でちょっと有名なマル暴のエラい方がこの手術したんだって、男気&人間としてはリッパなお方なんだけど、この痛みには耐えられなくて、思わず涙をポロリした。なんて話もあるくらい苦しいんだよ〜。 抜かれる際、「はあ〜。痛くしないでくださいね」とセンセに言ったら、笑って「大丈夫大丈夫」って言うけど痛いんだよ! で抜かれる際、そのガーゼの長さが15cmくらいあるのかな?一度に抜けきれないからピンセットを持ち替える際にその血と分泌液と薬まみれの生暖かいガーゼが半開きになった唇にタッチしちゃうからグロいです。 一応、ガーゼ抜きは無事に終わった!?と思ったら、「あと1枚ずつ入ってますからね。念のため・・・」っておいおい、まだあるのかい。この頬の中に・・・・・ でも、ガーゼが鼻の通りを塞いでいないでほぼ100%通気状態なのはいいね〜痛み止めもないしこれでゆっくり眠れそう。会社に着いてからの午後の時間は久々に睡魔の襲われてちょっと嬉しかったな〜。なんせこのブルフェン錠の影響で夜も眠れず状態だったからさ〜。
2008年 7月18日(金) 4回目!? 正直、まだネタになるような事をかけるような状態ではないんだよね。あまりに今回は厳しかった〜。ポリープを取るだけだったのが、いつのまに上顎洞の炎症物まで取り除くことになったワケで、40分予定が90分近くの手術時間。 2日経った今でも、軟膏ガーゼが入ったままで息苦しくて口呼吸、左頬と左目奥に熱ぼったい腫れを感じイヤだな〜。どうなっちゃてるんだろ。 会社は午後休にしてタクシーで病院近くまで乗り付ける。運転手さんのおしゃべりが楽しくて「今日はきっと良いことがありそう。ウマくいくさ!」といいカンジで挑んだのだが・・・・。手術着に着替え呼ばれるまで待つ。今回はコンタクトの着用がOKってのことで視界良好で第五手術室に入る。嫌な殺気・・・・ここで今回で4回か〜。麻酔があるさ、たった40分さ〜なんて気軽の気持ちが打ち消される。 麻酔ガーゼをこれでもか!ってくらい詰められ、抜かれ、麻酔をチクっ。で内視鏡で覗かれ、マイクロデブリッターでガリガリ取られるのだが、いくら麻酔をされても周囲の感覚は感じるからイヤだな〜。ガリガリの振動が響く響く。デブリッターが届かない部分はカンシでいじられる。時たま何か耳かきかマイナスドライバーのようなものでカリカリ削られる感覚とかあって、まったくもってひっでえもんです。 「鼻タケの根っこを取りますから、もうちょっと頑張ってくださいね」と言われるが、いまいち反応も鈍かったような気がする。で、またガリガリ、カリカリされ最後はこれでもか!ってくらい軟膏ガーゼを詰められ終了する。手術室の時計をみたらちょうど15:00。もう汗だく・・・・サウナ状態&放心状態。 なんせ、鼻の治療って血だの漏れた麻酔液だのツバだのが喉にどんどん溜まってゲロゲロ状態。それをサッサと取ってくれたらいいのに、なかなか処置してくれないのは辛かったな。それと、いくら麻酔をしていると言っても、感覚、若干の痛みなどがあって・・・・あー思い出すだけでもイヤだな。 手術室出口のイスにもたれかけ、耳鼻科外来の看護師さんの迎えを待つ。鼻にはたらふくのガーゼと止血防止の綿球、マスクをされる。手術後の手続き(オペ記録や処方など?)が終了し、耳鼻科外来に戻る。もちろん歩いて。着替える頃には正気に戻るんだけど、とても歩いて戻れる気分じゃーないなと判断。 会計・・・・・10,390円・・・・・え?前回の外来手術は25,000円くらいだったのに、どうしてこんなに安いのやら?手術は過去最悪にキツかったのにお財布には優しい。ちょっとだけ嬉しかったので浮いたお金で帰りはタクだな。うんうんこんな状態で電車を乗り継ぐ事態あり得ないよ。 病院前の個タクをピックアップし首都高走らせ約45分。あまりに運転が下手で酔いそうになる。ただでさえふらふらの状態に加えこの乗り物酔いかよ。サイアクだな〜。もう降りたくなっちゃうよ。家に着いて鼻の綿球を外したら血が止まってないんだよね。たしかにしばらくは血が出るし腫れも続くらしいのだが、さすがに出血って慣れないもんだ。男だし・・・・。 結局、止血するのにまる1日くらいかかったような?それより、ガーゼが邪魔なのか鼻づまりがツライ。たしか、呼吸は出来るようにしておきましたから・・・と言ってたのに!ほぼ100%口呼吸だから喉は渇くし唇はベラベラドロドロになるし。で、たまに血だか鼻水だかが喉に落ちてくるんだよね。イヤイヤ。 帰宅後、軽い食事を摂って薬を飲む。ブルフェンが強烈でロキソニン級の痛みどめだったようで、食べたもの全て吐く。胃が裏返るくらい吐く。あーまたかよ。この系統の薬。これで小腸まで届く前に薬も吐き出したようで1回分の薬はパア。処方された胃薬が効く前にこれだからもうイヤになります。で、2回目以降はこの胃薬が効きだしたのか胃の準備が整ったからか平気なんだよね。でも一応万が一を考慮して胃薬と抗生物質を一緒に飲んでから15分くらい開けてから痛みどめを飲むようにしてますけど・・・・。 あーつらいね。この熱っぽさと鼻づまり感。頬の内部が腫れていて目の奥の熱っぽさと歯が浮く感じ。薬の副作用なのか夜はあまり眠れない。時たま悪寒したり。早いとこ、この詰められたガーゼを取り出してスッキリしたい。 ガーゼと取られ、ガーゼと入れられ・・・・あの処置が始まるのかと思うとそう先が明るいワケではないんだけど。
2008年 6月27日(金) 3回目4回目 で、行ってきた。内視鏡で見るとやはり奥にポリープが出来ていてそれが邪魔しているとのこと。呼吸する分にはなんら問題ではないけど、この臭覚の部分だけが・・・・。はい3回目のオペ決定しました。7月18日(金)午後から。日帰り手術。手術とは言ってもポリープの除去程度だし、帰りは歩いて帰るワケなので大したことはない。怖いっちゃー怖いけど、もうある意味で慣れている。 早いところスッキリしたいものだね。 丸2年振りになるので血液検査もした。針細〜っ。なんか針の仕組みが最先端だったな〜。薬はいつものでした。
2008年 5月 1日(木) 再 またまた訪れる三楽病院。 予約無しでしかも10時過ぎの到着だから待つ待つ待つ・・・結局、耳鼻咽喉科の最後の客だった。 薬だと炎症を抑える程度だから、こうも調子が悪いと「もし向上しない場合は取っちゃいましょうか・・・」と また、オペ!? いやーーうんざり。でもなー
2007年 12月 17日(月) 捻挫 大転倒の末、右足首に痛みが・・・・・帰りの飛行機に乗るのも大変で空港からは自宅までタクシー。 週明けの今日、近くの整形外科に行ったら、「重度の捻挫、全治3週間ほど」との診断。踝からカカトの間の内、外の腱両側が損傷しているとのこと。両方だから治るにも時間がかかるようで、「しっかり治すようにしてくださいよ」と何度もクギを刺された。もちろん、スキーもダメみたい。 3週間ってことは1月の上旬、1週目か〜 イヤだイヤだ!スキーしたい。しかも、まともに走れるようになるまでは1ケ月って言われるし。 足は湿布とサポータで固定。冷却し、動かさず安静とのこと。なんせ、腱が伸びて「プランプランの状態だよ」だもんね。幸い、アキレス腱と骨には異常無し。カカトの内出血は痛みの原因では無いようだけど、痛々しい。 早く治らないかな〜。 これって、バチでも当たったのかな?出発前の前日に「今シーズンもケガが無いように」とお祈りしたのに・・・・
2007年 11月 13日(火) ゼロ 2007年 10月 30日(火) イタタタ まー喘息のほうは相変わらず絶好調で、この夏もしっかりランニングできたので、自分が病人だとはこれっぽちも思わない。が、日々の吸入薬を止めたらどうなるかはわからん。きっとこの薬のお陰でもっているのかもしれない。 こんなカンジなので、診察も聴診器でラ音の状態を調べる程度で終わり。またまたあの高額な薬を出される。次回も3ケ月後。 それより今月に入ってから鼻の調子がよくない。季節の変わり目で風邪が引き金に炎症を再発したらしい。ポリープもあるようで、いずれは摘出しないとダメみたい。また手術かよ・・・・。抗生剤は使わない弱い薬で長期投薬。 内科 次回:2008年1月29日(火) 耳鼻科 なにより、この1万円近くかかる医療費!なんとかしてくれ〜こっちのほうがイタタタタ。喘息薬の高いこと高いこと・・・・それこそジェネリックは無いんですか? 2007年8月 7日(火) 検診 スコぶる調子がイイのですが・・・薬は出されます。多分、こりゃーしばらくかかるんだな〜。 でも、走ること、運動できるならどうぞどうぞ・・・なのはウレシイね。だって全く問題ないし〜。多分、ダメと言っても少しでも体が動けばやっちゃうけど。特に骨折れたりするように動かないワケではないし〜。喘息でも軽いほうみたいだね。重症の人って呼吸するのも大変で日常生活に支障をきたすらしいもの。 処方:キュバール15mg×3 セレベントディスカス×2 次回:10月30日(火) 2007年6月22日(金) 不調 1月チョイぶりの病院。今日は非常に混んでいる。座るイスも耳鼻科前が確保できないくらい。週末だからかな? 診察はいつものように・・・・・・のハズが、あのガーゼツメツメをヤラれた。たぶん、麻酔薬を染み込ませたものだと思うんだけど、鼻にグググっと入れられます。手術後にはよくやられたものですが、こうも正常時にヤラれるのは初!しかも詰められても鼻が通るから不思議だ。一体、どこに詰まっているんだろね。 左に小さなポリープは相変わらずあるようなのだが、取るまでもなく・・・結局、いつもの抗生物質といつもの去痰薬他のゴールデン薬だった。 処方:ノイチーム90mg ムコダイン250mg クラリシッド200mg (いつものゴールデン処方ですな) 2007年5月8日(火) 快調 想像以上に快調で普段の生活はなんら変わりない。んーーーあの息が出来なくなる苦しみともオサラバして夜は夜で爆眠絶好調! 寝れたと思ったら、マジで息ができなくなる苦しさで目が覚める。痰とセキでノタ打ち回って、落ち着いた頃は朝方。だから日中、ヤケに眠たくなる・・・・ いやーーーー「一時はどうなるかと思いましたし、長期戦も覚悟してたのですが・・・」と話したら、「薬が良いの出てますから」「それと継続してください」とのこと。 快方したからといって投薬を止める患者が多く、悪くなって投薬、快方で止めての繰り返しでますます悪化することもあるとのこと。 しっかし、薬代高いな〜ひいい。 処方:キュバール15mg×3 セレベントディスカス×1 次回:8月7日(火) 2007年4月26日(木) 順調 きっと思い切り走れそう!でも腰痛が・・・あっち、こっちで結構、手のかかる体なんです。 処方:ノイチーム90mg ムコダイン250mg 次回:なし 2007年4月14日(土) 開幕 鼻の奥が垂れているような落ちているような、痰が出て、喉が痛くなり、咳がでる。たしかに耳鼻科の範囲だし・・・ 土曜の三楽。しかも予約なし。なんとなく空いているような・・・・土曜だからなんとなく爽やかな? で、数ヶ月ぶりにDr.S本センセに観てもらった。 一通り症状(内科にかかっていることも)を告げて、ファイバースコープで覗かれ、上顎洞が若干炎症を起こしているのが原因とのこと。 喘息の原因が、変な理由じゃなくて、こっちが原因だとありがたいな。軽い抗生物質を出される。 正直言うと、「悔しい・・・・」 走れないかもしれないことを考えると怖かった。 悔しいから10キロ歩いた。 また走ってやるさ、ゲレンデに立ってみせるさ。 処方:ノイチーム90mg ムコダイン250mg クラリシッド200mg (いつものゴールデン処方ですな) 次回:4月26日 2007年4月11日(水) 再三楽 2006年10月19日(木) 20回目 またおいで・・・・と言われ、行ってきた。なんとかしてもらわないとマジで命のキケンを感じてしまう毎夜。こんな日々がもう3週間ちょい続いているんだ〜。 寝れない夜なんてあり得ない・・・・寝つきまではいいけど、ほぼ必ず2時〜3時に起きる。ゲホゲホっと痰がからむ咳が出る。呼吸ができない。空気!空気!空気!でも吸えない・・・・死にそう・・・・痰の量もハンパじゃないので、ビニール袋を用意する始末。 で、散々のたウチ回った挙句、明け方の4時過ぎる頃に寝れる。 主治医のセンセ曰く、鼻、のどにはなんら問題なし。たしかにこの現象が起きた当初はまだ鼻腔の具合がちょいイマイチで後鼻漏も見られた。それが喉に落ち、悪さが始まったと。当時はその鼻の抗生剤で対処。おかげで問題なし。 じゃ、どうして日中は平気で夜の調子が悪いか? へーへーへー。 電子カルテには「10月19日 急性気管支炎 治療開始」とかかれてました。 こんどはこいつと戦わないといけないのか〜。たくっ、いつになったらホントの意味での健康体でいられるのだろ。 処方:NW(N水) メイアクト錠100mg ロキソニン60mg マーズレンS顆粒 7日分 次回:予約なし。もしまた悪くなれば来てください。呼吸器科を紹介しますので・・・・ってことは他の病院か? 2006年10月6日(金) 19回目 祝20回!!と思ったら19回でした。 20回目にしてようやく卒業っぽい。体調は思わしくないものの、鼻の調子は好調のよう。 「センセ、夜寝れないんです」 例の夜な夜な苦しい症状の為にチョイと抗生剤をいただき、2週間チョイで収まらないならまたおいでとのこと。 なので次回の予約もなし! とりあえず 終了!!!! いやーーー長かったな〜約11ケ月。発症から考えると丸2年?!!んーーーーーー。こんな病と出会わなければ・・・と色々思いますけどなんとか復活!!! ただ、規則正しい生活は続けないとな。 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90mg クラリシッド錠200mg 14日分 総額(診察代、薬代、手術代等全て) ・最初の街の病院
2004年10月20日〜2005年12月28日 93,010円 えーーーーーーーーーっ 保険金や高額療養・・・が出たとはいえ、40万も払ったとは!! 2006年9月15日(金) 18回目 3週間ぶりの診察。 いたって順調。問題なし。投薬は続くもののほぼ完治。 次回は1ケ月後。 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90mg エリスロシン100mg 20日分 2006年8月25日(金) 17回目 相変わらず好調好調!弱めの薬でも十分効いているようでイイ調子・・・。 今日は混んだ混んだ!なんかカゼのウワサだと夏休み最後の週末の駆け込み患者が多いらしく、ガッコのセンセやガキンちょが多い! 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90mg エリスロシン100mg 20日分 2006年8月15日(火) 16回目 数ヶ月ぶりの絶好調!きっと先日処方された薬が効いているのだろう(クラリシッド)。 ただその薬ももう切れてしまい今後が不安。 相当強い薬かと思いきや「抗生剤では弱い部類ですよ」。「もっと弱い薬を出しておきますので・・・・」ということでまた新たな薬が処方された。 その後、整形外科へ行く。 あ、おいらも腰痛持ちです。 お決まりのレントゲンを撮って、「脛骨疲労骨折(してた)」とのことで、脛骨に薄っすらと骨の修復跡があるようです。どうやら、すでに3週間も前の事なので、骨の新陳代謝と修復機能で復活途上にあるとのこと。 しばらくは安静に。運動後は冷やす事。 処方(耳鼻咽喉科):ムコダイン250mg ノイチーム90mg エリスロシン100mg 10日分 2006年8月1日(火) 15回目 検査結果の画面をずっと見ながらしばし・・・・・机の上の辞書みたいので調べ物。 耐性の強いヤツのようなのか知らんけど、薬を変えられました。まー前回もらった薬は強烈でしたね。 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 クラリシッド200 14日分 2006年7月24日(月) 14回目 何故か午後イチの診察。どうして午後にしたんだけな〜と思いながらの通院。 今日は検査デイ。菌の検査ということで検便検査の大きい版のような長い綿棒を鼻に突っ込まれる。こう毎回診察受けていると顔面って深いよな〜って思う。 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 アベロックス400 7日分 2006年7月18日(火) 13回目 到着するやいなや、呼び出し受信機(ポケベルみたいな)が故障し、普通の病院のように名前で呼ばれる。 機械化=スピーディーなのだが、故障しちゃアナログで普通に時間かかります。んーーーこれが弊害か〜、あそこに見えるのはSEか?大変だね〜医療関係や金融関係のSEはね・・・・。 治療は順調のようで、いつも通りガーゼを突っ込まれ抜かれ吸入と変わらず。 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 3日分 2006年7月10日(月) 12回目 オペ後の診察。今日はオペ時に入れた止血用ガーゼを取り除く儀式。 これがなんとも痛い。いつかも(下のどこか)書いたけど大の大人の大男でも泣いちゃうくらい痛い。なんせ、傷口に張り付いたガーゼをピンセットでムシムシ取り除くんだから想像しただけで身の毛が立つ。 おいらの場合、今回右2枚。左3枚のガーゼが入っていたようで、奥のを取るに連れイタタタ・・・・。泣ける泣ける。 センセ!ちょっと小休止!と言いたいところなんだけど容赦なし。 抜いたと思ったら今度は薬品が付いたガーゼをキリリと入れられる。これもまた痛い!!!! 入れられて放置されるんだけど、待合室には同じ症状と思われる若い女性がシクシクしてました。そりゃーそうだね。いちおう!おいら先輩なので!!エヘン!としたいろころだけど、おいらもシクシク。 処方: 2006年7月7日(金) 11回目 2度目のオペ。通算3回目の手術室かあ・・・・ 局所で約40分の軽い手術とは聞いていたもののイザとなるとイヤだよね〜。 前回、「大したことない」と書いたけど、終わって書いているけど正直今回が一番辛かったです。 手術室に徒歩で到着! 第五手術室・・・そういやー前回もココっぽい。徒歩でしかも意識100%の状態で興味アリアリで手術台へ・・・・ 手術内容は前回よりは軽度だったらしいけど、ほぼ同じ?局所のみなので意識丸出しだから状況は残酷。ちょっと思い出したくないですわ。正直!マジで今回辛かったですからセンセ! 「ハイ、みなさん!患者さんはベテランですからね!」またその言葉かよセンセ・・・・ 手術が終わりセンセから薬を出しておきます。抗生剤、痛み止め、胃薬の3種類を3日分でますので・・・。 外来へ戻り、着替えて小休止していると出血!!急遽センセを内線で呼んでもらい処置。 会計へ。 さっきまで手術台にいて、瀕死の状態?でもないけどそんな状態から今は電車内で普通に乗車。席に座ったら絶対立てなくなりそうなのでオール立席!よくもまあ、帰ってこれました。 その晩は例の毒薬の影響で苦しむ。さすがに悪魔胃袋のロキソニンだけあって相変わらず胃に強いね〜。毒薬悪夢のメイアクトも猛威を振るってるし・・・。胃腸薬の効きなんてあって無いようなもの。一晩過ごすのが長い長い。さらに出血も見られるからアセるアセる。 翌朝の投薬をする頃には体が耐性に目覚めたのか?または半年前の苦しみを思い出したのか、悪役軍の薬の影響は全く感じず!!つえーーー体!!こうなるとどんな薬でもヘッチャラ? 勝ったどーーーー!!! 一日明けて、気分的には良くなっているものの、たまに腫れぼったい感じ。しかも止血用ガーゼが入っているからなんかイヤな感じだし。でも不思議と呼吸が出来るんだよね〜どこにガーゼが入っているんだかね。 処方:メイアクト錠100mg ロキソニン60mg ムコスタ錠100mg 3日分 2006年6月20日(火) 10回目 一月振り。すっかりもう夏かあ〜 コート着てブルブルしてた季節に始まったこの件ももう半年近く・・・・・ 相変わらず良いような悪いようなよく分かりませんね。ただ、術後〜退院後、すくなくとも5月頃までは順調だったのですが、ここ1ケ月はあまり良くは無いか? 症状としては朝、寝起きに鼻水が多い。濁った鼻水だから良くないんですよね。原因としては、鼻の粘膜が炎症を起こして通りが悪くなっているとのことで、今日もファイバースコープで覗かれた。 7月7日(金)13:30〜 軽手術実施。 またですか〜はあ・・・・ 「えーっと いつにします?」 あ、そういやー昨年の11月とまったく同じ光景。でも今はもう強い子なんでへっちゃらサ 「いつでもイイっすよ〜 出来れば術後に休みがある週末がいいですね」 「では 7月7日はどうでしょう」 と、あの世界恐慌なみのショッキングな11月8日と違って気分は晴れ! 局所で日帰りで入院するわけでは無いので大した事なし。 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 28日分 2006年5月23日(火) 9回目 特にいつもと変わらず? 変わったのは、今日は休暇で私服で外来訪問。入院したとき以来か・・・・。 いつもの薬を1ケ月分。まだまだ続くのか〜 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 28日分 2006年5月17日(水) ご入金 健康保険組合から高額療養費一部負担還元金が振り込まれた。 この書類が手元に届いたのが3月17日。その日に振込先と署名をして総務に提出。 ・・・・・・・・・・この間、約2ケ月・・・・・・・・・ 長い!長すぎる!すっかりこの書類をどこかに捨てられたのか、誰かが着服したのか、チョンボしたのかと不安不安。 やっとの思いで振り込まれて、これで保険金2社、健康保険組合ともらえるお金はすべて手に入れることができました。 2006年5月9日(火) 8回目 GWは術前レベルの最悪な状態。一体手術はなんだったんだ〜!!ってくらいに調子悪し・・・・ 約1ケ月振りの通院。センセ、超悪くなっちゃいまいした!こりゃーマジでヤバいな!と思いきや、ファイバースコープを覗かれ、「ちょっと炎症を起こしてますが、問題ないでしょう。お薬追加しておきますね」 え????そんなんでおしまい?もっともっと大事になるかと思いきや。 処方:ムコダイン250mg ノイチーム錠90mg 14日分 / クラビット錠100mg 7日分 2006年4月11日(火) 7回目 隔週火曜日の通院生活もとりあえず今日でおしまい。 次回は1月後。経過は順調で、何ら普段の生活と変わらず・・・・・・ ただ、この薬漬けの生活ってかれこれこの病(症状)が発病してからずっとだから1年半以上も「食後は薬」、大した影響は感じられない程度の効き目?なのか、耐性なのかわからないけど、こうも飲み続けているとどこか他の病にかかりそうだ。 今日も1月分の処方だもんな〜
処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 28日分 2006年3月28日(火) 6回目 もう6回も通院しているのか〜。季節はすっかり春。東京に大雪が降った日は病床だったな。早いものだ。 今日は過去最高記録!ってくらい混んでいた。コミコミでまあ!!月末&年度末でみんな大変だ。予約診療のおいらでも40分待ったからね。 同じような診察内容・・・・?なのかな?ハズ???相当良くなっているようで「ほとんど問題ないようですね」とのこと。 小さなポリープについてはまだ小さいのでそのまま放置。
処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 14日分 2006年3月14日(火) 5回目 退院後5回目の通院。今日ものんびり10:00の診察。 やはりこの時間は病院らしく混んでるね〜。たしかにホイホイされるのも悪くないんだけど、ここは病院なので少しくらいの待ちなんて平気平気。 最近ちょっと調子が悪かったので、それを告げる。 ファイバースコープで覗かれ「たしかに少し詰まってますね腫れもあるようです」、でしょでしょでしょ! で、どうなるの? 「まーこのまま普通で大丈夫ですよ。薬また出しておきますから。また2週間後見せてください」 ????おうおう!やはり抗生物質投与か?と思いきや、いつもと同じ。 処置もガーゼ詰められ10分少々放置され抜かれる。それがさーまだ血出るの。 会計の際、そのポケベルみたいのがプルプルして「○○様 1、340円 会計○番窓口へお越しください」と表示されるはずなんだけどl今日に限って長い長い!長すぎる〜。 で、「すみません、1時間待っても呼ばれてないんですが・・・鳴らないし。。。」 「えーーーー1時間も待っているんですか!!15分くらい経っても呼ばれない場合、すぐに来てください!」となんか、怒られている感じ。そんな剣幕で言わなくても・・・・ 「いや、大きい病院はこれくらい待つものかと・・・」 「どうもすみません、すみません。プリンタの印刷が不具合起こしてまして・・・このような事がないよう気をつけます・・・」と今度は丁寧に謝られたんだけど、別にそこまでしなくても・・・・周りの目もありますし。 この病院はISMS認証取得しているセキュリティ面では優秀なハズなんだけど、「動かぬシステムにセキュリティは無い」
処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 14日分
2006年2月28日(火) 保険金・4回目 退院後4回目の通院。今日は10:00の予約。今までは9:00だったので会社に出る感覚と同じ。 それはちょっと・・・ってことでゆったり10:00。 久々にガーゼを両鼻に突っ込まれた。痛さは無いけど、やはり気持ちがいいものじゃないよね。なんで、あんなところにこれだけのガーゼが突っ込まれるのか?いやー顔面の鼻腔は複雑だ。 次回はまたまた2週間後。 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 14日分
保険金が振り込まれていた。今回は国内の生保。 ちょっとショッキングだったのが、保険金の資料を請求した時のこと。 見当たらないって超メジャーな手術なんですけど・・・・。 と後日連絡が来て事なきは得たけど、まずイチイチ確認するのが面倒だと思うのですが、その点外資はネットで申し込みだから楽。
2006年2月26日(日) ひと月 退院後、ひと月の今日はあの日の天気とは違って雨らしい雨。 そういえばもうひと月なんだ。と入院、手術をしていたとは思えない回復ぶり。 ごくごく普通の日を過ごしました。 ※強いて言えば、お客様の個人宅訪問と洗濯機が届いたくらいかな。 2006年2月20日(月) 保険金 診断書を各保険会社へ送付してからわずか5日。営業日で言えばたった3日でアフラック!から保険金が振り込まれていた。 早すぎ!ホントに審査しているのやら・・・。 手術給付が100千。1回の入院で2回の手術でも、きっと手術給付は1回分だな。と思ってたので妥当な金額なのだが、改めて送られてきた明細を見たらなんと! 50千 × 2回 = 100千 だって。 えーーーーーあんなに辛い思いしてたった50千ですか。 2006年2月14日(火) 3回目 週一の定期健診の日。 普段の生活にはもうほとんど支障なく過ごせるまでに回復。いままでの症状が一体なんだったんだろう?ってカンジでこうやって病院に来るワケさえ”?”に感じることもある。 センセからも「普通に生活して問題ないですよ」とのこと。まだ、かさぶたが付くみたいだけど、大したことないみたい。 診断書入手!! 次回はもう経過が良好とのことで2週間後。 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 14日分 2006年2月13日(月) ひと月 入院して1ケ月。今日は一回目の手術して1ケ月。 早い!とにかく時間の流れが早い! でも今ではほぼ普通の生活。痛みも違和感もないかな? 明日は週一の定期健診。 2006年2月7日(火) 奇遇 営業の同期から携帯に連絡あり。 かつては鉄道関連企業の仕事でずっと一緒に仕事をしてきた仲でたまには飲んだりしたもんだ。お互い担当業種が変わり最近はご無沙汰状態。 久々の連絡にビックリした(同じ会社なんだけど建物が違う)。その内容は?というと・・・・この入院した件からはじまったのだが。 入院した経緯やネタを話しているうちに・・・・ 「俺もその病気で10年ほど前にお茶の水の三楽病院ってところに入院したことがあってさ・・・」 「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ俺もその病院なんだけど!!」「センセ誰?」 「多分、Sセンセかな」 「まじかい。オイ」 「1週間ずつで計2週間。当時は技術も発展しなくて大変だったよ」 「へーーーーーーーー。もしかして6F」 「上のほうだったかな」 こんな奇遇ってあっていいものかね。同じ病で、同じ病院(彼も紹介で行ったらしい)で、同じセンセで、同じ病棟に入院してしかも2週間。手術の方法(鼻内内視鏡手術と鼻外手術)は違ったものの、なんていう偶然。 Sセンセは当時から有名だったようで・・・・・今度、外来言ったら話してみよ。 で、この電話の本件は週末土曜日の仕事の依頼だった。 2006年2月6日(月) 2回目 退院後2回目の外来。今日も天気が良くない。しかも、とても寒い。 週はじめの月曜日なので割と混む。と言ってもほぼ朝イチ番の診察組なのでスムーズ。 「今日から入院なんですけど・・・」みたいな事を言ったのかな。 処置は相変わらず、まず薬品ガーゼを突っ込まれる。が、今日は退却なしでその場で抜かれる。(いつもは一度詰められ、一旦放置され、再度呼ばれて抜かれる)抜かれたガーゼには相変わらず血が・・・・・・ その後はピンセットでカサブタを削り取られ・・・・もう頭の中(顔の中)大変!!。最後に内視鏡で観察され終了。 ニオイはいかがですか?まだ炎症が残っているので、もう少し収まればもっと良くなりますよ。とのこと・・・・ 吸入をする時には涙と出血&頭がガンガンでイイ男台無しで大変だった〜。 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 クラリシッド錠200mg 8日分 (前回同様) 帰り道、空気が冷たすぎて鼻と頭がイタタタタ・・・・マスクなしでは窒息しそうです。 2006年2月2日(木) 1週間 先週の今日、退院した。 もう1週間か〜早いな。ホント時間の流れは早い。 1週間前・・・・・2週間前、2回目の手術明けの日。3週間前、入院した日。なんて思い出してしまう。とてもとても懐かしくて懐かしくて妙な気持ちになる。 日々体力が戻ってきているのが分かる。昨日ジムに行ったけど、かつての筋力の70%程度の回復かな。 マスクを終日付けているけど、息苦しい〜。で、お昼に外して外に出た。 冷たい空気が刺激的でちょっとまだ慣れません! 2006年1月31日(火) 外来 退院後の初外来。 26日に退院してから僅か5日間。5日振りに病院へ行く。なんかとても久々で懐かしさまで感じる。 いつもと同じような朝9:00頃、お茶ノ水駅から「かえで通り」を約5分歩く足取りは入院当日の12日なんかに比べれば軽い!軽い!。 あの日は天気こそ快晴だったけど、足取りはどんより曇り空。そりゃー不安が大きかったので当然といえばそうなんだけど・・・・そんな日も懐かしく思う。 今日の外来は”空き空き”状態。いつもは朝から”混み混み”なのにたまーにこういう”ガラガラ”の日がある。外来待合で待っていると、入院外来のパジャマ姿の方を見かける。「ん?呼ばれたな(○○さーん。耳鼻科外来呼ばれましたので降りてくださーい)」って感じ。つい1週間前まではおいらもそっちの立場だったな。 「センセ!ニオイが分かるんです〜」 「そうですか。そうですか。もう少し炎症が治まるようになればもっと分かるようになりますよ」 「ニオイが分かるってウレシイですね」 「繊細な味の和食、懐石なんて食べてみると美味しく感じると思いますよ」 処置はいつもと同じ、薬品ガーゼを左右に突っ込まれてしばらく放置、その後、ガーゼを抜かれカサブタや分泌物の除去。痛いと言えば痛いけど、入院中の時の処置に比べればずい分楽。だけど涙。刺激的すぎてほとんど半日ボーッとしてしまいます。 おいらそれより、牛肉輸入再開&退院臭覚復活記念と題して、「吉野家の牛丼」を早く食べたいんですけど・・・・・!退院でき臭覚復活!と期待してたのに、アラララ退院前にして牛肉輸入偽装問題発覚ですか。トホホ 次回の外来は来週月曜。もうしばらく通うことになりそう。 マスクで完全風邪防御!! 処方:ムコダイン250mg ノイチーム90 クラリシッド錠200mg 6日分 2006年1月27日(金) 一夜明 自宅で一夜。 保険屋に資料請求。幸いにも生命保険会社に入っていたので今回の入院、手術給付も降りてくる。お金の面では苦労しなくて済んだのはホント良かったかな。 もう退院して丸1日以上経過している。時間の流れって早い。1週間前?20日か。もう二回目の手術も終えているんだもんな。今日は金曜日か。センセまた誰かの執刀しているんだな。N'sの皆さんまた病棟内をアセアセ走り回っているんだろうな。 「大変ですよね」といつも思ってたけど、安易に彼ら(彼女)には向けたくない言葉。”大変”なのは当たり前なのに、いつも笑顔で明るく振舞う彼らの元で治療できた事に感謝!! いつの日だったか、「○○さん(N's)の得意技って何ですか?」と聞いた。普通に期待していた答えとしては「注射!」とか「血圧測定」など返ってくるのかな?と思いきや、「注射は苦手なんです。痛い思いをして良い関係に亀裂が入ってしまたりするのがキライなんです」と。そうなんだ〜で「おしゃべりは得意ですよ」と、注射より、血圧測定よりもこれが一番大切かも知れないよな〜。みんなおしゃべりには長けてたヨ。素晴らしいね。 食事した。コーヒー飲んだ。街を歩いた。匂いを感じる。うわーっ うわーっ 普通の事なのに香りを感じるっていいよね〜楽しみが増えた。街といっても都会のホコリっぽい場所だけど、排気ガスの匂い、工場の機械油の匂い、八百屋の果物の甘い香り、などなどこんな都会でもたくさん匂いがあるのね。 ひとつ驚いた事。しばらく病院食を摂っていたせいか?とは言ってもまともな常食ばっかだったし。そそ、味が濃いの。しょっぱいやすっぱいや辛いと言うのではなくて、濃厚なのね。味覚を突き刺すように味を感じるの。チョコとかアマアマで大変な食べ物に感じるし、牛乳なんて普通の脂肪分3.8%が5%にも10%にも感じるし、普通のコーヒーでもスタバ風の濃いエスプレッソに感じるし。これも匂いの影響なのかね。 入院前夜の11日を最後に湯船付きのお風呂だ。何せ病院ではシャワー生活。しかも4回ほどしか入らなかったので久々。ただ、心配なのは長湯。長湯の血流がよくなり過ぎて出血の恐れあり!とのことで、センセからの注意事項のひとつだ。おいらは長湯大得意で音楽聞きながら、雑誌や本を読み、ペットボトル持込!が普通なので、サッサと出てくる風呂はどんなものか・・・・・ 久々の湯船、出てきます。どこからともなくプカプカと・・・・風呂の汚れではなく体の汚れ。 右肩は筋肉注射を二度受けた(N'sTさん、Kさん)痛みがまだ残り、左腕には二度の手術用の点滴管(DrSセンセ、Sセンセ)の跡。そんなキズ跡を改めて触りながら「あーすげー手術に耐えてきたんだ」と納得。顔面にはキズひとつ残らず、ここをこうやって手術して!?と誰に言ってもそんな形跡すら分からず。そしてこうやって気持ちの良い風呂に入れて、普通に好きなものを食べれて、好きなところへ歩けて、思う存分眠れる・・・ ・・健康っていいねいいねいいね。エラいことを言うワケじゃないけど、生きる。とか、生命。とか、湯船に浸かりながら何度も何度も考えた。 今日もまた、この時間もあの現場で活躍中の彼ら(彼女)の事を思い出し、心の底から感謝!感謝!感謝!(合掌) ありがとう!(泣) 御茶ノ水の街はスキー街。きっときっとスキーショップに立ち寄る度に三楽病院を思い出すんだろうな。 2006年1月26日(木) 出所 ついに出所当日。 こんな日に限って朝食メニューは「ほうれん草と貝柱のクリームスープ」なんか出ちゃったりして、病院食なのにウマ〜。こんなメニューが割りと多いのもこの病院の特徴?毒薬の影響も無く気持ちよい朝だ。 久々にめがねからコンタクトを入れる。視界が開きすこし病人を脱した感じ。 9:00には外来に行き最後の診察を受ける。いつもと同じ診察内容。 ・アルコールの摂取 などなどが注意事項。しばらくの間とは人それぞれらしいのだが1ケ月前後みたい。 出血や分泌物も流れてくるらしい。完全にキズがふさがり、本来の機能を取り戻して完治のようだが一体いつになるのやら・・・ 診察終了後、お支払い! 230,090円!(3割負担額)。25くらいと聞いていたので若干安かった?院内併設のみずほATMで現金下ろしてそのままお支払い。 この領収書を提出して”全てが終り”になり「お大事に」「お世話になりました」となる。 他、売店で色々購入したものが約5000円、TVカード6000円、テレホンカード1000円 今の気分は元気!さっきまで寝こんでいたベットが他人のものに感じる。この時間なので、隣の怪獣(怪獣も今日退院)は一足早く退院してったようで、すでにベットメイクされ新たな患者が入院していた。 ここで、612号室のキャストの紹介。 外(シャバ)の空気をマスク越しだけど吸い込む。陽射しが眩しい。一歩病院を出た瞬間、病人を卒業し一般人になれた気分?ちょっと歩きたくて御茶ノ水駅前を歩く。 次回は一般外来で31日 2006年1月25日(水) 耐性 久々に快眠。ウソみたい。入院初めの頃のようだ。 大怪獣の遠吠えも無かったみたい!?と思ったら起床後に吠える始末。 きっと毒薬に勝ってきたようだ。体に耐性ができて、この毒薬からの防御体制も整ってきているようだ。さすが体はすばらしい!今日一日頑張れば明日は退院か〜。 朝食時に歯が浮いていることに気付く。気持ち悪い。きっと毒薬の影響だろう。 診察の際、いつも以上にガーゼを入れられる。その入れられる際が超痛い!なんせ、傷口丸出しの部分に薬品の付いたガーゼをピンセットでグサグサ入れらるので、さあ大変。そしてしばらく30分〜放置され、また呼ばれ今度は抜く作業。 この処置がしばらく続くらしい。 少しは楽になったとは言え、夜まで寝込んでしまう。明日は無事に退院できるのだろうか?またトレーニングできるかな?スキーできるかな?ダルダルモードで考えると今まで当たり前だった事が夢見たいに思えてしまう。 夕食後(エビ盛りだくさんの散らし寿司)、最後の毒薬投与。 2006年1月24日(火) 寝たきり 毒薬の影響は大きく、コヤツに体を蝕まれているのが分かる。毒薬が切れる頃、体が打ち勝って気分が良くなっていく。抗生剤なので欠かして感染症など引き起こすとたしかに大変な事。しかも場所が場所だけに。外傷だったらいくらでも消毒など可能なのだが・・・ 昨夜も眠れず。2:00〜5:00まで毒薬と戦う始末。朝方毒薬が切れかかるので眠れる。とても気持ちよく眠れる。 朝の毒薬投与後、体に効きだすピーク時間がちょうど外来診察の時間(9:30〜)。「もうすこしの辛抱ですから頑張ってください」と言われる。まーそういう時に限って体がピンピンしてたりするので、元気よく「ハイ」と応えてしまうのね。 26日退院決定。予定通り14日間。自分の計画としてはもうちょっと早いハズだったのだけど、この状態では普通かな。ただ、万が一を考慮して 「完全に大丈夫な状態で退院したいんですけど」と言ったら、「それはまた難しいんですよこの病気は・・・」要は、腫れや出血は退院後もしばらく続くらしい。 外来後は一日中ダルダルで寝たきり状態。食事がマズイ。こんな体で食事なんて普通に食べれる事なんて出来ない。食欲はあるような無いような、そろそろ脂っこいものを食べたい気もするけど・・・・ 今夜も毒薬の世話か〜あー苦痛。 2006年1月23日(月) 毒薬服用中 朝からダルメシアンモード。両怪獣の遠吠えがいつも以上だったのにプラス、昨夜からのダルさで眠りについたのは朝方4:00頃。消灯前に小さいアイスノンをもらったけど、役に立たず。 しかも、外来診察の際にあまりに気分が悪く、倒れこむ始末。 寝込んで色々考えた。 N'sにそれを告げたら、薬剤師が来た。「副作用もあるのですが、今は欠かさず服用してください。一度でも欠かすと大変な事になりかねますので」とグサっと釘をさされる始末。 2006年1月22日(日) メイアクト 天気が良いみたいだ。病棟の廊下に差し込む陽射しが気持ち良さそうだ。しばらく直射にあたってないな〜。これはこれでちょっと問題だ。ビタミンやCal系が不足するし変な精神的な病にでもなりそうだ。 右より先にオペした左の具合がイマイチなのね。元々左側が悪かったらしくセンセも張り切ってオペしたのはいいんだけど。腫れている。 今日から点滴は無いので、抗生剤を経口での投与。コヤツ、「メイアクト100mg(明治) 1日3回食後」。 そろそろ食事が・・・ここの食事は選択制でマークシートである程度のメニューを決めることができる。で、そろそろ肉食ってことで「チキンカレー」と「肉じゃが」のどっちの料理ショウ! ”肉片”なのね。しかも一片。「にんにく一片」じゃないんだから、肉食の希望かなわず。病人食なのか?健康食なのか?野菜中心食。野菜の煮込みみたいな二品、野菜スープ。はあ・・・・肉っ気・・・ 夕食後、再発熱。さっきの「肉っ気」の気分なんて吹っ飛んでまた苦しみの世界。悪寒っていうか熱っぽいというかダルメシアンと言うか・・消灯前にはもう眠りにつかないと持たなくなってきた。 2006年1月21日(土) トマトソース 都内は雪景色。相変わらずダルダルモード。熱は36.6とごく普通。隣の怪獣は静かだったようで耳栓無しで夜を過ごした。が、目覚めは悪い。 朝食を摂って薬を飲んでまた横になる。ダルイダルイダルイ。 今日は第三土曜なので外来診察は無い模様。 10:00 活動開始!やっとの思いで起き上がり静まり返った院内を通り売店まで買出し。途中外の景色を見ることができたけど、都内の雪景色を見たところで今の気分ではとてもじゃないけど、スキーに行きたい気分にはならない。 電車止まっているのかな?車夏タイヤで事故多いかな?みんな滑って転んでいるかな?みたいな・・・・ 11:30 となりの怪獣が大騒ぎになっている。イヤホンしてPSPで遊んでいたので確かな時間までは分からないけど・・・・看護師さんたちが大騒ぎで一体なに? 実はその怪獣はスリッパ、パジャマでこの雪の中、院内併設のコンビニに行ったらしい。今日は外来の無い日なので院内から直接行けずに外回りで行くはめになったのだが、その帰り道にスっ転んだようで、右耳後ろ?を花壇にぶつけたらしく血まみれで戻ってきたようだ。 そりゃー大騒ぎでしょ〜。 「木下さんちょっとベットずらしますからね」「ハ、ハイ」と怪獣のベットがずらされ、さらに「耳の穴を塞ぐものある」「そうだ、木下さん綿球もらうわよ」とオイラの鼻に詰める綿球を取られる始末。鼻血出たらどうしよう・・・・ ちょうど昼時(11:35配膳)。 隣の怪獣は血まみれで縫合7針の緊急オペ状態。「麻酔打ちますよ」「今縫ってますからね」 トマトソース=血まみれ 耳の縫合=サンマの解体 マズいよ今日の昼食・・・・・・・・・・ 13:00 急遽「木下さん外来行ってください」と呼ばれる。あれ?今日は無しじゃないの? 「センセ転んで縫った人の為に来たんですか?」「いや、ここで知りましたよ。木下さんの為に来ました」とまあ冗談にしてはウレシイやらね。「ガーゼ抜かれても痛くなかったんですけど」 「左は痛かった?処置する人が違うんだよね〜」・・・たしかに?(笑)主治医にセンセはノリが良すぎるのか?ちょっと痛いんですよいつも!有楽町のNセンセったら優しいのに〜と懐かしく思うけど我慢か。 でも全て抜かれるのも怖かったので、「じゃー気持ち、一枚入れておきますよ」とガーゼ一枚入れられました。 外来から戻ってきて、しばらくしたらセンセが怪獣のところに駆けつけてきた。頭を打ったので一応CTスキャンを撮影しましょうとのことだ。場所が場所だけに、レントゲンだけでは分からなく後々大変な事になる前に輪切りにしましょう!みたいなコト。 夕方、担当N'sから退院について話があった。早くて25日、26日には退院できるのでは?とのこと。カルテには「Good Condition!!」と書かれていたらしい。 久々にシャワーを浴びた。 2006年1月20日(金) ダルメシアン 朝からダルイ。ダルダルダルメシアン状態。昨夜の夕食後からなんとなく熱っぽい。大した高熱ではないので薬を使用するまでもないようで一晩過ごす。 ただの疲れ?熱?ドドっと汗をかけば治るかな?と思って昨夜は暖かくして汗もかいたのだけど、ダルい。熱っぽい。 一日中ダルダル感は抜けず・・・・・寝込んでました。 2006年1月19日(木) 怪獣 昨夜、ついに大事件発生! 特に右が「イビキ大怪獣N」に化けてて最悪。その遠吠えに応えるように左も「イビキ怪獣F」に変貌してて。その間に獲物になりつつあるおいらがいる。 朝方を迎え、そのイビキの影響で寝不足&痛みでもう頭クタクタ。N’sに座薬をもらうハメに。もちろん座薬はN’sに入れてもらうワケではなく自ら入れました。座薬の影響で効き目が良過ぎて痛みも引いて楽。 診察の際に左があまりにスースーし過ぎる事を話したら、取るものを取ったのと、若干腫れ物に空気が触れているので問題無いとのこと。でも、たまに不安になるので、綿球を入れたりしてますかね。 まーープリンくらいいいですけど・・・・とおとがめなし。 今夜は耳栓登場だ!よかった持ってきて。 2006年1月18日(水) 二回目のオペ 二回目の手術の日。昨夜も爆睡。消灯と同時に眠っちゃう感じ。 今日も7:00過ぎには飲食が×。またしばらく苦痛か・・・・手術着に着替え、点滴を打たれる。今回は主治医(執刀医)のセンセ自ら打ちにきた。 「もう二回目なのでベテランですよね」と冷やかされる。あーーーこんな日に病院ジョークとは。 15:00 最後のトイレを終えて、麻酔をグサっ。今回の担当N’sはKさん。多分1番か2番の美人です。前回同様「ゴメンね〜ゴメンね〜」と言われながら、あの世寸前までのヘブン状態になります。 そそ、心配していた事に、「尿管カテーテル」や「浣腸」について。
さすがに二回目なので流れは知っているものの、あの削る音や感触を思い出すのが辛いな。しかも、昨日の診察の際「左側、少しヤリ残したコトがあるので明日の手術の際触りますね」と追加かよ。 同じように、始まります!の一言も無いままスタート。またここでもセンセが「皆さん、二度目でベテランなので問題無しですね」と妙なプレッシャーを与えられる。麻酔科のN’sもここぞ!とばかりにニンマリしてるし・・・・・ 一度目より今回のほうが楽だった。けど、やはり二回目で体が拒否反応を出していたらしく、器具を患部に触ろうとすると、心拍数が高くなるんだって。それが、麻酔科のN’sの皆さんは心配してたらしい。 迎えにきたN’sは名前を覚えられなかったのだけど、無口で表情もあまり変えず一見、愛想悪いなと思ってた。見つめちゃうと泣き出しそうな感じの方。だけどその術後の夜にとても一生懸命介護してくれたのね。モウロウとしている最中に何度も来てくれて、着替えとか、コップとか探しているの。手術着からTシャツに着替える際も手伝ってくれたり、体を拭いてくれたり。 おうーーなんて優しいの!!!!! もうね、こんな状態だと上半身が裸なんてイヤらしい気分じゃないのね。もう、痛みと苦しみとでどうなってもイイ感じ。 2006年1月17日(火) 叫び 痛みがほとんどなくなり点滴も終り、経口の抗生剤「メイアクト(明治製薬)」に切り替わる(後にサイアクな毒薬となる)。また明日は第二回目の手術なので気分も変えないとな。 とは言っても、体はとても楽。点滴針もないし、体もキレイ。痛みも引いたし。 と思ったものの、最後の最後のガーゼを抜かれた。はっきり言って死にます。痛すぎです!しかもグロい色のガーゼが頬のした?からマジックショウの万国旗のように鼻から出されます。血なまぐさい・・・・キモいです。 明日の手術にむけて担当N'sに聞いた。 この病棟には 「誰か〜助けて〜 ゲロ吐きそう ウンコしそう」と夜中ずーっと叫んでいる患者がいる。最初はギャグかと思ったけど、毎晩なのでマジ。認知症?なのかなにかしらんけど、最初聞いた時は焦った。 ※2名入院 6名 2006年1月16日(月) 快眠 この病院にきて初めて快眠した。消灯前に眠りについて起床後に起きる。あーーーーなんか贅沢な生活。 でも朝方になると薬(痛み止め)が切れてイタタタとなる。 毎日、検温と血圧を計られる。平熱は36度中盤程度。血圧は当初は高めだったらしいけど今は平気。 今日の診察は点滴を打ちながら行った。いつもは点滴(30分間)が終わってから「木下さーん。外来へ降りてください」と言われるんだけど、いつもみたいに点滴打たれて余裕こいてたら、連絡が入って・・・・「このまま行くんすか?」 いやーもう病人丸出し。点滴棒を転がしながらエレベータに乗ると、みんな一般人からは病人待遇で譲ってくれんのね。 診察の際、ガーゼが抜かれて。このガーゼ入れ、抜きが相当イタイ!手術よりイタイ。大の大人でも涙!涙!涙!おお泣きしちゃいます。なんせキズからガーゼを離すので痛いさ。 外来診察の際、病気仲間の方から「体育のセンセですか?体格や風貌からセンセと思いましたよ」と聞かれてしまった。んーーたしかにジャージで過ごしているし”教職員互助会”の病院だからね。 お陰で少しスースーして鼻の通りが良くなったけど、ヒリヒリ、ズキズキ。まだ見処置の右鼻が懐かしいよ。 夕方、最後の点滴終了後に針が外れた。N’s二人がかりで「これはガバっと外しても大丈夫なんですよ」「またまた、ゆっくり外してよ」「えー毛痛くないですか」「だって針ささってんだから」「これ針とは言ってもプラスチックなんですよ」「またまた」「ホントですって」「またまた。どうやって挿したのさ」「この上に金属の針あったの見ませんでした?挿したら抜いたんですよ」「またまた、そんなミラコーな」 久々にシャワー浴びた。体痒いっす。でも湯船に入るがキケン(キズが開く可能性大)なのでこの一度のシャワーだけではとてもじゃないけどキレイにはならないような・・・・まーワガママ言わずに。 ※右移院、一名入院、一名日帰り入院 4名 2006年1月15日(日) 日曜 毎夜、暑かったり寒かったり。術後なのでしばらく熱っぽさは続く(退院後もしばらく続くらしい)らしい。顔面なので氷嚢が気持ちよい。でも冷えすぎると頭がかえってイタくなるので、枕を夜中交換して過ごす。 ほぼ止血。綿球は自ら交換する。少しだけ血が出ているかな。 N’sが三交代なので代わる代わる違う方。いつになったら一周するのやら。 2006年1月14日(土) 術後 薬:パンスポリンT錠200(武田薬品)(胃腸薬)、ロキソニン錠(三共)(痛み止め) 点滴:パンスポリン静注(朝夕)(武田薬品) 朝から自力で外来診療を受けに。耳鼻科と眼科を器械を使う診療なので、自らの足で外来まで行く。待合室は一般外来とは別な場所に通される。そこは入院患者が集まる場所でもあって、「病気友達」が増えるわけ。 で、「食事がウマイよね」と「N’sが優しい」のは意見が一致。あーーーみんなそう思っているんだと実感、 痛み止めのロキソニン(正直苦手なんだけど、胃薬が高性能らしいと薬剤師が言ってたのを期待)がキリキリするのね。まー激しい副作用は出ないのでこのまま安心かな。 夕食はカレーだった。病院食のクセに超うめー!の。甘口でキャンプで作ったカレーみたいに素朴。食事なんだけど、最新の保温(保冷)設備なのか、温かいものは温かく(おかずやご飯など)、冷たいものは冷たく(サラダや牛乳やデザート)出てくる!すごいよね。湯気がたったりするからね。 2006年1月13日(金) オペ一回目 朝7:00から飲み物、食べ物一切×。ノド乾くじゃん?それが、点滴で水分を補って過ごす。 9:00には手術着に着替え、センセ(執刀医(主治医)ではない)自ら点滴打ちに来ます。採血の要領と変わらず。 点滴「ソリタ3号(味の素)500ml」 昼過ぎまで流れっぱなし。成分は生理食塩水?まー水。なのでトイレ近い!あの点滴棒をコロコロ転がしトイレまで病人らしく行きます。この点滴の管はしばらくつけっぱなし。まー病人の証拠でもあるかな。 その後点滴二本目「ラクテック注(大塚製薬)500ml」を打ち込まれる。 14:40 ストレッチャーに移り、右肩に麻酔注射!筋肉注射なので痛い痛い!しかも揉まれるからなお更イタイ。 手術室から呼ばれるまでの間、ストレッチャーでウトウト気持ちよい状態。「日向でうたた寝しているように気持ちが良いです♪」とTさんに言ったら「こんな薄暗い病室なのにね〜」と一言。 15:00 エレベータで3F中央手術室に運ばれる。病棟N'sTさんが「ヨイショっ」と言うので「重くてすみません」と消えかかる声で応える。「いいえ!いってらっしゃい」と手を振られ、手術室で手術室用ストレッチャーに乗り換え、あの手術室へ!手術台に乗り換えて麻酔科のN’sが紹介され、テキパキと準備に入る。 心電図や血圧計や指に何かの器械を取り付けられ、頭には帽子、目隠しをされ、ちょっと横目を見ると、執刀医のセンセ他が「まさにブラックジャックの世界」をしてんの。あの手袋やエプロンや帽子を被ってさ〜 手術開始!します。とも言われずに鼻内に麻酔を打たれ始まった。一番不自由だった鼻タケなんてほんの開始10秒で取り除かれ、一体なんだったんだ!って感じ。「鼻タケとりますね」で終わっちゃったじゃん。 そう、その炎症を取り除いているらしいのだけど、その音とか感触は思い出したくも無い感じ。場所が上顎洞(ほっぺの裏)、節骨洞(鼻筋の脇)、前頭洞(眉間)をやられているみたい。 ひとつだけ、あまりに気持ちよくて寝ちゃおうかな〜って思って気を三途の川に向きかけた時「木下さ〜ん!!大丈夫ですか!!しっかりしてください!」とセンセに起こされる。 終了直後、目隠しを外されセンセが「見えますか」と指(オイオイ血付いてないか?)を上下、左右に振られ意識を確認をされた。 いくら麻酔が効いているとはいえ、体力は相当使うらしく、手術時間65分。ぐったり〜。でも、術後すぐの仕事としてベットに自ら乗り移る作業があるのね。そんなん出来ちゃうんだからホントにいいもんか〜。 病棟に戻り、意識を普通に戻る頃(寝てたら終わっていたワケではないので)にはN’sに囲まれてた。左に水差しを持ったHさん。右には担当Kさん。足元には毛布を調整してくれているTさん、Iさんなどなど。うわースゲー手術したんだ〜と初めて実感。 で、初めて思ったんだけど、N’sみんな優しいの〜・・・・ あーーーーいい子でいよ〜(父は悪態ついてたらしい?)。こんなに優しくされちゃーイイ子になっちゃうよ〜。N’s=天使かい。その姿がコスプレか何かと勘違いしてしまうから病人のクセに変体かい! その後、執刀医のセンセから説明があり止血も順調のようで問題無いですよ。とのこと。 夜中もN’sが来てくれて助かった〜。その夜、N’sに補助されながら麻酔から覚めたての体でトイレへ行く。もうフラフラ〜。夕食は食べれず。手術着のまま夜を過ごす。 ※向かい患者、移室 2006年1月12日(木) 初入院 ついに今日から入院かあ〜。昨年11月18日に初めてこの三楽病院に初診で訪れ(紹介で)その場で入院、手術の日程調整ときたもんだ。そりゃー大ショック。入院なんてお産以外はあり得ない!って男か・・・・・まー入院なんてあり得ない生活をしていたワケでしかもそれに二回の手術を行うときた。 今日までホントに長かった。「まーあと○○ケ月あるし」「まー北海道行って楽しんでこよ」「正月はスキー三昧!」そんな猶予も刻々と無くなりついにムショ入り。 御茶ノ水駅から徒歩5分弱。御茶ノ水の病院と聞けば、まあー「日大」「東京医科歯科」「順天堂」と大手?の大病院が軒を連ねるのが分かると思うけど、この三楽病院も負けじとデカっ!しかもキレイ〜。 部屋は612 6人部屋の真ん中。んーーー窓際がよかったんだけど先客がいたか。この6Fは内科系の病棟でどちらかと言えばジジ、ババ多し。ただ、外科系と違って包帯グルグルや歩けない人などはごく少数かな。 液晶テレビ、個人ロッカー、個人冷蔵庫、個人テーブルに照明もふたつ。常時カーテンで仕切られていて個室同然。 昨年夏に父が骨折した際に入院した病院をずっと想像していたので、まずはこの常時カーテンにビックリ。昼間はカーテン開けっ放しで周囲の患者間で「病気自慢」や物々交換みたいなコトが普通にあるだろうと思っていたのに、 そんなの一切なーーーーし!なので誰一人として声をかけられることはなく、お互いの病気自慢大会もない。 さーーーてヒマ人な入院生活、どうすごそうかね。 担当看護師(N’s)はKさん。多分年は25くらいで明るくハキハキした方で楽しい。この病院の特徴なのかみんな若いのね〜。 薬剤師が今後投与される薬の説明をしにきた。あとは普段飲んでいる薬などのヒヤリングなど。結構、事細かい。「いや、あのよくコンビニで普通に売っているサプリメントみたいな・・・プロテインとか・・・・」「銘柄は?そのビタミンBは2ですか12ですか?」とか、それよりおいら「ロキソニンは×ですから!」と言ったんだけど「胃腸薬が今までのより(お薬手帳をみて)高性能ですから」と言われ納得させられる。 明日は第一回目の手術。まだまだ食べれるしお風呂もOK!食事がウマーーーーい!!!風呂はぬるーーーいのでシャワー。 ※俺入院、向かい入院、左隣が退院、左隣に入院。 2005年12月20日(火) 術前検査 退院後に書いているので気持ち(メンタル面)がうまく伝わらないと思いますが、記録しておきましょう。 先月11月8日の入院、手術の宣告以来、1月半振りの病院。ホントに入院?手術?できれば避けて通りたい。 ハあ〜入院か・・・・手術か・・・・ 異常でも出て中止になればイイのに・・・・・ 担当のセンセの診察後、尿検査、血液検査、心電図、胸部レントゲンと続く。 血液検査なんて、最新機器なのか?診察券を機械に通すと必要な試験管(プラスチック?)が自動販売機みたいなものから出てくる仕組み。しかもその本数、まわりの方々は1〜2本に対して、おいら”6本”!!で、N’sが 「これだけ採っても無くなりませんから・・・」と 一通りの検査を終えて、あとは来月の入院に臨む!って気分にはならないよな〜午後からの仕事まで時間があるのでちょっとスキー街散策。 検査(保険適用):4,680円 2005年11月8日(火) 初診 退院後に書いているので気持ち(メンタル面)がうまく伝わらないと思いますが、記録しておきましょう。 会社近くの行きつけの耳鼻咽喉科の紹介でお茶の水の三楽病院に行く。約1年ほど通院しても改善されない為、「大きな病院で見てもらいましょう」って感じ。まー鼻タケの除去程度かな?すると日帰りで処置可能? そんな軽い〜軽い〜気持ちで大きな病院だーーーい。 紹介状宛のセンセが午後からとのことで、とりあえず別のセンセに診てもらう。ファイバースコープで覗き込まれ(普通にバリバリ使うみたいです)。思った以上に鼻タケが大きいですね。 「それと、もしお時間があるなら、午後の少しの時間をいただいて、CT取りたいのですけど・・・」 んーーーなんてこった?まー大きな病院だからこれくらいは当然なのか? CTって高いんでしょたしか・・・・・・ 一旦、会社に出てから午後は休暇扱いに。「あの、午後からCTスキャンと簡単な検査と診察が・・・」と伝える。この休暇が後々幸いな事になる。 午後に再度訪問し、CTスキャンで頭部を輪切りにされる。んーーーなんか大きなドーナッツの中に頭を入れて、レーザで照準を合わせている?でグルグル回ってます。きっと今!輪切りにされている?「目閉じたほうがいいですか?」「どちらでも結構ですよ」 とマイク越しで会話。状況は耳鼻科担当のセンセがその場で見ているようだ。現像はしないみたいだ。 その後、担当のセンセ(執刀のセンセ)の診察。 「木下さん。思った以上に状況は悪いですよ」 「はああああああ????」一体何がどう悪いのかサッパリ!!!??? 「時期的には今年は厳しいですけど・・・・どうします???」と多分、色々手術について説明があったと思うのだけど、あまりにショックで返す言葉なし。 「で、どうします????」 「イヤ、あの、手術ってことがあまりにショックで何も言える状況では・・・・」 ってことで、1月12日に入院、翌日一回目の13日手術、二回目の手術を18日。入院期間は約14日間。 一通り決定し、看護師さんに引き継がれる。書類はこれとあれとそれと、ここに署名とハンコと・・・・・入院は・・・どうたらこうたら、傷心状態もお構いなし。 いやー、マジでヤバいっす。入院に手術なんて・・・・・・・あーーーおいらどうなっちゃうの一体?親だって心配するし、仕事だって、そそスキーシーズンじゃん。 帰り道、半分死にかけた状態で歩き続ける。もう魂が幽体離脱している感じ。とても人にまともに話せる状態じゃない。そのまま家に着く。その場で半ば倒れこむ・・・・・ とりあえず親に連絡する。親には心配かけたくないので、精一杯明るく振舞っているつもりなんだけど、不安は大きすぎる!!! 入院まで執行猶予2ケ月!んーーー楽しく過ごそう!明るく前向きに!!!というポジティプな気持ちと、あーーー手術、入院、どうすんだよ!!というネガティブな気持ちが戦い続けることに・・・・・。 きっと、この病院好きになんてなれないんだろうな。お茶の水も嫌いになっちゃたらどうしよう・・・・・ 初診、CT代など:4,560円
んーーー今思えば、どうしてあそこまでショックだったんだろ?そりゃー今は無事に退院できたからそう思うだけで、当時はね。 |