Biography of オーボエ奏者庄司知史の部屋

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15歳よりオーボエをはじめ高橋史朗氏(元札幌交響楽団首席奏者)に師事。
1978年国立音楽大学へ入学し故丸山盛三氏(元NHK交響楽団首席奏者)に師事。
在学中より都内のオーケストラでエキストラ奏者として演奏活動を始め1982年国立音楽大学卒業。在学中に新星日本交響楽団入団し以後2001年まで首席オーボエ奏者を務め2001年からは東京フィルハーモニー交響楽団の首席オーボエ奏者となる。同楽団主催による首席奏者による室内楽公演、定期演奏会などのソリストとしても同楽団とモーツァルト、V.ウィリアムスらの協奏曲を指揮者パスカル、ヴェロらと共演している。
現代音楽の分野ではシリーズ”日本の作曲家””現代の音楽展””アジア音楽祭”などにおい海外作品を含め多数の初演を行い内外の現代作曲家から絶大な信頼を得ている。 
また様々な時代の古楽器奏者(バロックオーボエ)としても活動し古楽器によるリサイタル、室内楽、オーケストラで活動。ソロ、室内楽、オーケストラメンバーとしての公演は全国すべて都道府県、海外公演はロンドン、マドリッド、ベルリン、ウィーン、リンツ、プラハ、リヨン、ニューヨーク、北京、大連、釜山、ソウルなどの都市数十か国に及ぶ。

1992年ピーター・ボウマン氏(セントルイス響首席)に師事
1997年及び2000〜2001年にかけては文化庁派遣在外研修員としてアメリカニューヨークに滞在。オーボエをジョン・フェリロ氏(当時メトロポリタンオペラ管弦楽団首席、現ボストン響首席)に師事。渡米中はニューヨークプロムジカ、アンタラアンサンブルなどに参加しニューヨーク近郊で盛んに演奏活動を行う。

東京フィルハーモーニー交響楽団を2003年に退団し22年間のオーケストラ団員生活にピリオド。全国各地のオーケストラへのゲスト首席奏者として定期演奏会などに出演。
現在はソロ、室内楽、オーケストラとクラシックのみならずジャンルにとらわれず幅広い演奏活動をしている。
日本大学芸術学部音楽学科、フェリス女学院大学音楽部および沖縄県立芸術大学音楽学部の各非常勤講師(オーボエ、室内楽)
管楽器と鍵盤楽器によるスーパー持ち替えユニット”管鍵"樂団!?"メンバー
谷川俊太郎作品上演アンサンブル「であるとあるで」メンバー
主にチャーリー・パーカーのナンバーをライブ演奏する”澤田一範とWith Strings”メンバー
宗教曲を専門とする東京バッハカンタータアンサンブルメンバー
各種のコンクール等の審査員を歴任
社会人、学生のアマチュアオーケストラのトレーナーとしての指導も多い

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音楽之友社バンドジャーナルにインタビュー記事が掲載されました