wood deck


*ウッドデッキ#1(2003年秋)

↑画像にポインタをあてると、ビフォー/アフターが見られます(もともとは奥行70cmのレンガテラス?でした)

 

↑廃材(ダンボールなど)利用のジオラマ

2003年の秋、10坪ばかりの我が家の庭に、知り合いの業者さんに頼んでウッドデッキ(&フェンスも)を作ってもらいました。

左下の画像は、自分で描いたデザイン画を元に、実際の日当たり具合をイメージするために作った立体模型です。業者の人にこれを見せれば間違いないかな、との思いもあったのですが、いざ施工の段になるとなんだか恥ずかしくなって、お見せするには至りませんでした。

さすがにプロの仕事は手早く、たった一日でフェンスとデッキが出来上がったのにはびっくり。素人にはとても真似できない業です。

期待通りのものが出来たことで、しばらく中断していた庭づくりにエンジンがかかり、れんがの小径は自分で敷きました。ちなみに左下の模型のほぼ中央に位置するアーチの両脇と、左手奥の角にあるれんがのレイズドベッドは、7、8年前にこの家を購入した当初、夫と2人してDIYで作ったものです。

隣家との境(左上の写真の奥)には、同じ頃DIYしたラティスフェンスがあります。当時は今のように既製品の種類も豊富はでなく、ラティスと言えば斜め格子が殆どで、縦横に組まれたものは高価な外国製を除き、まず見当たりませんでした。自作しようにもレッドシダーなどの木材が一般に手に入りにくかったので、近所の材木店で安い杉材を買ってきて組みました。今思えば、インパクトドライバーも持っていなかったのに(だから釘を多用しています)よくやったものだと思います。夫が適当に選んできたオイルステインの不自然な色が気に入らなくて、随分涙を飲みましたが、今ではかなり塗装もはげ、かえっていい味を出しています。

↑フェンス

 

↑これはDIYで。砂利は敷かず、コンクリートも流さずに、掘り起こした土をただ隙間に埋めるだけという、超イージーな作りです

ウッドデッキ#2(2004年春)

↑公共施設にも使われる「イペ」という耐久性の高いデッキ材を使用。とても硬くて重いので、素人のDIYには向きませんが、塗装が要らない点がずぼらな我が家向き・・。

我が家は築30年近い2階建てのいわゆるテラスハウスですが、マンションのように管理組合もなく、各戸が自由にリフォームを行うことが出来ます。入居にあたり、内側の全面リフォームをしたのですが、その際上下階を反転させて、1階にあったLDKを眺めのいい2階に移動させました。

そのため、庭に出るには一旦玄関から外に出て回るか、1階の寝室を通り抜けるしか方法がなく、せっかく作ったデッキ(#1)も、来客時に使われることはあまりありませんでした。

実は1つ目のデッキをお願いするときに、庭にではなく、まずガレージの上に2階のベランダから直接出られるデッキを作れないか業者さんに相談してみたのですが、予算その他の都合上、一旦見送ることにしました。

その後計画を練り直して、再度方々に当たってみたところ、こちらの条件にぴったり合うところが見つかり、お願いすることになりました。

足の部分はもともとあったガレージの鉄骨を利用して、屋根に乗せるような形で設置しました。

今ではここにテーブルセットやパラソル、BBQコンロなどが置かれ、アウトドアリビング的なくつろぎ空間となっています。

↑庭へつながる階段。これのお陰で庭ーリビング間のアクセスが格段によくなりました

 


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