開田家は非実在青少年規制条例に反対いたします
この問題については、以下のサイトをご参照下さい。

社団法人 日本図書館協会 理事長 塩見昇さんからの要請書>http://www.jla.or.jp/kenkai/20100317.html
松浦晋也のL/D「児童ポルノ規制の美名のもと、思想信条への恣意的規制の道が開きかけている」>http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2010/03/post-98e5.html
SF作家 山本弘さんがまとめた「目に見える形で反論を提示する」(ポルノ禁止は本当に性犯罪を減らすことが出来るのか)>http://hirorin.otaden.jp/
参照東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト >http://mitb.bufsiz.jp/
漫画・アニメの「非実在青少年」も対象に 東京都の青少年育成条例改正案 >http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/09/news103.html
東京都青少年保護条例改正案全文の転載>http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-cbc1.html
非実在青少年規制反対集会速報>http://blog.livedoor.jp/nob_kodera/archives/2487793.html
ちばてつや先生のブログ>http://ameblo.jp/chibatetsu/entry-10480148209.html


 この無意味かつ恐ろしすぎる非実在青少年規制に反対してくださる方々で、具体的にどういう行動を取ればいいかわからない方も多いと思います。
今日、反対集会に出る前に有志の作家漫画家業界人のグループである若手都議会議員の方に陳情書を手渡し、その後の雑談の時に具体的には何をすれば効果があるのか聞いてみました。

 まず何よりも、政治家、議員に、この条例に反対するという意見を伝えることが大事。
 もっとも働いてもらわなければならない民主党の議員は当然ですが、規制賛成にまわっている自民公明の議員にも「こんな条例は成立させないで欲しい」という意見を伝え、反対にまわってもらえないかと頼むこと。

 また、都議会議員だけでなく、国会議員にも手紙やFAXで反対意見を伝えることも効果が期待できるそうです。
 日本の出版社、アニメスタジオ、ゲームメーカーなどのほとんどは、東京に所在しています。
 東京で表現の自由を制限するような条例が作られれば、影響は日本全国に及ぶのです。
 「東京でこんな条例を作られては、日本中に影響が及んでメチャクチャになってしまう」「国民の基本的な権利を侵害しようとする条例を見過ごすことはできない」と、国会議員に伝えましょう。
 民主の議員なら「あなたの党の都議会議員たちに頑張ってもらって、こんな条例が成立しないように食い止めてくれ!」と。
自民公明の議員なら「あなたの党の都議会議員たちが、大変な条例を作ろうとしている。あなたの党は国民の表現の自由を侵すことに賛成なのか?」とプレッシャーをかける。
 国会と都議会でも、議員同士の情報交換はあるそうですし、党内の力関係的な影響力もあるでしょう。

 お知り合いの議員さんや、以前から支持している政治家さんが居るなら、その方に頼んでください。
地元選出の議員に「あなたの選挙区の者で、あなたの活動は前から注目しています」と書くのも良いでしょう。

 また、こういう案件は女性、子供のいる母親からの意見がとても重要視されるそうです。
 女性の方、お母さん方はぜひ、お願いします。
お子さんのいる男性の方は、その旨を手紙の文面に織り込むと良いと思います。

 都議会の議員の間では「この条例に反対すると、児童ポルノの擁護者とレッテルを貼られて、次の選挙でネガティブキャンペーンを張られるのではないか」と不安に思うムードがあるようです。
 そんな事は絶対になく、こういう条例に反対し表現の自由を守ってくれる議員こそ頼れる政治家だと選挙民が認識しているということを伝えることが大切です。

 マジで状況はシャレになりません。
 東京に在住する方ばかりではなく、架空創作物による表現作品を愛する全てのかたに、どうぞお願いいたします!

 民主党へのメールフォームがあります。
 こちらへ条例反対の意見をお願いいたします。
https://form.dpj.or.jp/contact/

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