猫津波選書 第2弾 セックス・ドラッグ・トウガラシ
ニセご当地グルメのウマい話
 〜かくしてニセはソウルフードとなる〜

ニューヨーク底辺のウマい話
 〜NYジャンクフード烈伝と移民たち〜

家庭料理のウマい話
 〜家庭料理って何なのだ?〜

天一ファンは熱い キャベツの奇形進化 世界三大ニセモンゴル 羊は殺したてに限る ユダヤ人の陰謀 水野晴男も悶死 吉野家へ持ち込むマイタマゴ 旨みの三重奏 ラテン美女が蛇の着ぐるみを着て タコスのロシアンルーレット 乳首祭りだワッショイ いいのかイスラム教徒よ 東京から消えたちび太たち モグラ人間 スターバックスは邪道 甘すぎて死ぬかと思った アンコウの丸焼き ダースベーダーと肩を寄せあって 一流シェフは料理が下手 子供を立派に育てたいならば料理に愛情など注ぐな 鎌倉の屋敷に住む奥さん ごめんよソース アイ・ラブ・ルーシーは時空の壁を壊したドラマ ザッツチャイナクオリティ 10キログラムの米を毎朝炊く ご飯狂時代 アクリルアミド 生き物を殺し食う罪の代償
開田家が出した光デパートさんの同人誌、いただいて帰る。地下鉄内で読んで、その面白さに大満足。植木さんのエッセイの知的とはまた異なった、一般人が疑おうとしない常識や見識をひょい、とひっくり返してみせる小技の効いた知的文章。ネットで読んでいたときはもっと辛口だと思っていたが、こうしてまとめて読んでみるとそうでもない。辛口というよりは“事実はこうですが?”とデータを差し出してくるクールさが身上か。
               唐沢俊一さんのWeb日記より
光デパートさんのエッセイを、開田家が編集した同人誌です。
開田家が参加するコミケなどのイベントと、開田無法地帯での通販で販売いたします。
B5版総48頁 価格500円です。

光デパート(ひかりでぱーと)さんのプロフィール
1991年、NIFTYSERVE内のフォーラムFCOMEDYにて書込を開始し足掛け15年。1995年には個人web大嘘百貨店を開設。著書に『大嘘新聞』(新潮社、共著)。
ハンドル名の由来は本人にも定かではない(フォーラム入会時に酔っぱらっていたらしい)が、自由が丘の寂れた雑居ビル「自由が丘デパート」「サンリキひかり街」から命名したものと推測される。