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マンションでの暮らし - in Snowy's case -

迷惑かけないようにがんばるよ!ペットの飼育に対する意見集会

アンケートにペットを飼っていることを明記した約25名は、回答していない人もいるとすると当マンション(280世帯)の約1割ということになります。(但し、この数字には小動物や熱帯魚などを飼っている人も含まれています。)

突如として開かれた感のあるこの意見集会は、公平に行なうという理由で賛成派だけではなく反対派の方にも呼びかけられていたのですが、実際には反対派の人はひとりも出席していなかったのです。

そもそも賛成派、反対派などとあえて対立を招くような形式事態、気に入らなかったのですが、そう感じている人は私だけではありませんでした。この集会の招集で非常に不快な思いを抱き、また今後このマンションでの暮らしに不安さえ感じるという旨の意見書を事前に役員宛てに送ってこられた方もいました。

 

まず集会では一人ひとりの出席者が、「ペットをマンションで飼育するにあたっての自由な意見」を求められました。何をペットと判断するかわからなかったので熱帯魚を飼っているから出席したという殊勝な方もいたのですが、猫を飼っているある男性は「猫は私の家族だ!何匹でも増やそうと思う」なんていう過激な発言もちらついて、対立したら一触即発になって本当に住みにくいマンションになってしまうかもしれないなぁと感じました。とりあえず反対派がいなかったこともあって皆さん極めて冷静に意見を述べられたようです。

集会では理事長が司会兼オブザーバーとして、反対の立場に立った意見を述べられました。それは「抱くことのできる大きさに限定する。バルコニーや共用部分に放し飼いにしない。」などありきたりのものでしたが、やっぱりこの場合のペットとは犬と猫のことを指すんでしょうね。。。
ウサギやハムスター、オウムやインコは問題は起こさないということなのでしょうか?ペットの定義から始めなくてはならないようです。

 

特に問題が起っていないのになぜペットの問題だけ取り上げられ、ペットの規約を作らなければならないのか、という疑問をお持ちの方が多かったし、私もそうでした。しかし、どのマンションでもペット飼育委員会などを発足したり、ルールを設けたりしていることを考えると、いずれ必要になる時が来るのかもしれません。

個人的意見としては飼育に関するルールを設けてもらった方が堂々とペットを飼えるのでいいと思うのですが、いざ設けるとなるとどちらの側に(有利な)ルールになるのかという不安が残ります。

とにかく今回の集会では皆さんの考えを聞いて、ペット規約の準備委員を数名、選出して終了するにとどまりました。若干緊張しながら出席したので、少しホッとしています。

次回開催は未定です。

 

To be continued...


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