コーギー見聞録 9911号
“吉右衛門さま、七変化!?”の巻
今月は吉右衛門が成犬になるまでの過程を振り返ってみました。
生後5、6ヶ月頃。吉右衛門にもあまりお散歩が好きでないという、信じられないような時期がありました!
足の裏が痛いのか、ちょっと歩いてはすぐに「抱っこしてぇ」と要求し、すでに大きな体を抱きかかえて散歩させられたものです。(^^;
それでも外の様子は気になる、気になる。
このオシリがウサギと言われる理由?!
お散歩に行くたびに、「ウサギ」とか「キツネ」とかあちこちで物議をかもし出すコーギーですが、やっぱり一番ひっくり返ったのは「チワワの雑種よ。。。」でした。(もしもし?)
外人さんに「ジャーマン・ショート(脚の短いG・シェパードの意)」と言われた時は妙に納得したのですけど・・・・・
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外ではおとなしくて賢そうにみえるのですが、家の中では「暴れん坊将軍」だった吉右衛門。
家族はナマ傷が絶えず、家具やカーペットは日ごとに朽ちていきました。。。(合掌)
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人間でいうと公園でタバコを吸っている中学生か。まるで非行少年のようでした。(この顔、どうしても“岸谷五郎”に見えるんです。)
そんな彼も『初めての夏』を体験してこんな姿になってしまいました!一週間位、お腹の調子を悪くした後のショットです。
北国生れの祖先を持つコーギーにとって最初の夏はツライ試練でした。
暑かった夏をなんとか乗り越え、「しつけ教室」もかろうじて卒業し、このまなざしで家族の愛情を一身に集めた吉右衛門。
あんまりチヤホヤされすぎて、
みるみるうちに・・・
キツネになってしまいました!
じゃなくて、、、
こんなにふくらんでしまいまいした。
あの激ヤセがうそのようです。
例の「まなざし」で愛情ふりまき作戦に出ています。
非行少年だった頃に比べるとずいぶん表情が豊かになりました。(でも太り過ぎ!)
今月の言葉 − 食べ過ぎに注意!