『比較犬格論 パピヨン vs. コーギー』
<比較科目> 持病 ?
小型犬は当たり前ですが、すべての作りが小さいのです。
パピヨンの子には時々、鼻をブヒーブヒーと鳴らす子が少なくないそうです。鼻の穴が小さいせいなのか、生まれつきちくのう症なのかわかりませんが、上を向いてはブヒー、ブヒー、興奮してはブヒー、ブヒー、鼻が詰まって呼吸ができなくなるのを解消する為に立ち止まって苦しそうに鼻を吸っています。見ている方はハラハラしますが、本人はさほどでもないようで鼻が通ると再び何でもなかったように活発に動き回ります。それから、涙がよく出ます。そのため目の下から鼻の頭にかけて涙ヤケができやすいです。吉右衛門は目ヤニが出ることはあっても、めったに涙を流したりはしません。
コーギーは胃腸が弱い子が多いのでしょうか。特に夏になるとお腹を壊すコーギーの話を耳にしますが、吉右衛門もかなり腸が弱いみたいです。胴が長いから? 軟便なんてもんではありません。『シャァーっ』(by勝俣、、、わかるかなぁ)なんてこともあります。その上、よくオヤジみたいに『カッ!(・・・"ぺっ"は省略するらしい)』と喉を鳴らします。いずれの症状も食べ過ぎが原因か?クーラー病あるいはストレスに起因するものかもしれません。それに見た目ほどスタミナがありません。