バイク盗難防犯機器の長所・短所サーマリー

防犯機器
長所
短所
ディスク・ロック 持ち運びに容易 バイク自体を持ち上げられたら、どうしようもない
チェーン・ロック 他の固定物と結束できる
持ち運びに容易
強度を持たせると重くなり、高価しかし、安物は簡単に切れると認識すべき
イモビライザー バイクに内蔵するので、見た目がさっぱり、セットも簡単 バッテリー切れになるとエンジン始動が困難になる
赤外線・超音波センサー 
アラーム
不審者がバイクに近づくだけでアラームを出せる 無線式は距離に限界がある 
配線式は簡単な配線工事が
必要
防犯カメラ&ラピスビデオ 不審者の事前チェック、行動を記録できる。 高価(全部で10万円くらい)
ページャー バイクに内蔵するので、見た目がさっぱり、セットも簡単 距離に限界がある
貸しバイク
ガレージ
警備会社と提携しているので安心、出張の多い人にはお勧めかな 高価、貸しガレージが住まいから近ければよいが...
据付け型バイクガレージ バイクカバーより遥かに堅牢、かつバイクから雨風を完全に防いでくれる わざわざ高価なバイクがあることを知らせている。陳腐な錠前を使ってしまうと、ほとんど無防備と同じ
バイクカバー バイクの車種を限定しにくい。
めくった痕跡を判断しやすい。
切られれば無防備
センサーライト 心理的プレッシャーになる 電源がいる
シャッター電源改造 シャッターが開かなければ、搬出できない 電源操作が煩雑になるので、
バイクのみならず、車、自転車の出し入れも面倒
ココセコム 盗難後も追跡出来る可能性を持っている
呼べば警備員も急行してくれる
追跡出来ても、盗難車の移動が終わるまでは、警備会社は出動しない。電波の届かないところやあることをされると追跡できない
ご近所の目 一番確か、怪しければ110番も
してくれる
マンション・アパートでは難しい
ハンドルロック もっとも基本 防犯はやってないに等しいと
認識すべき
IP, Web, ネットワークカメラ 出先や事務所でインターネット系由でバイクの状況を確認できる。 高価、家のPCやインターネット環境を常時ONにしておかなければならない