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水産技術者OB会の紹介と案内

 

水産技術者OB会は年1回、出身校や職場に関係なく、主として水産の行政・試験研究・技術改良の面から支えて来たOBの方々が南青山会館を定例の会場として、誰彼となく有志が気軽に相集い、懇談や情報の交換などを行なっています。時には現役の方からの現況報告などを聴取する催しもあります。1984年に発足、20年余の歴史があります。

 

(2009年)の会合報告

(2008年)の会合報告

(2007年)の会合報告

 


水産技術者OB会とは?

水産技術者OB会会則

発足以来の会合一覧


水産の調査研究や各種技術に関連した経歴をお持ちの方は、原則としてどなたでも参加して頂きたいのですが、新規に参加をご希望の方は下記の担当者までご一報頂き会員登録を申請して下さい。

 

事務担当者代表 鈴木秀彌までお願いします。

  電話 045−982−8125   E-meil

 

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2009Report

2009年(H.21年) 第23回会合の報告

 

第23回水産技術者OB会を終えて

2010年1月30日 

 昨年、23回目を迎えた水産技術者OB会は11月27日の午後、会場を恒例の南青山会館から場所を銀座のど真ん中に替えて、銀座コアビル9階にある加賀料理で知られた「大志麻」で開催となりました。

 会の設立当初は50名もの会員の参加で賑わった本OB会も年を重ねるうちに近年では参加者が20名程度の会合でも、それなりに親睦を重ね、全会員に情報を伝えて推移して来ました。

 今回の出席者は世話人5名の他、真道、本城、秋元、野中、中野の諸氏で総勢10名とあって、会場も小人数に相応しく、またこれから益々年令を重ねた方々の足の便を考慮して急遽、今回の会場が選定されました。

 晩秋の昼下がり、銀座通りの賑わいを外に膝を交えた語らいは、図らずも水産試験研究の来し方、とくに敗戦直後におけるGHQのへリントン天然資源局長を巡る当時の農林省水産局や農林省水産試験場の動向など、微薫を帯びて益々話題が広がりました。

 さらに昨年の春に水研を退職し今回初めて参加した中野広さんから自著「智を磨き理を究め―農林省水産試験場がどのような経緯で誕生したか―」(海洋水産エンジニアリング、2007年5〜8月号連載)の別刷りが配られ紹介されました。また試験研究の原点に関わる議論を通じて、これからの世代に伝えるべきアーカイブスの収集と保存について、中野さんから強い要望も出されました。

 このように、このOB会の今後は世代間の交流を深める意義が益々高まって来たと痛感しながら日が傾きかけた銀座を後にしました。     
                          (文責 鈴木秀彌)

川上武彦、服部茂昌
山中完一、木谷浩三
鈴木秀彌_______________

OB会担当者(鈴木秀弥)へのご連絡は E-meil

Web 管理者(真道重明)へのE-meil

 

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2008Peport

2008年 (H.20年) 第22回会合の報告

 

る11月16日の日曜日、曇り空ながら雨に遭うこともなく穏やかな晩秋のひと時を、新たに迎えた岡本 勝さんを迎えの14名、文字通り膝を交えてのご参会を和やかに過ごしました。

出席者氏名(いあいうえお昇順、敬称略)

青山恒雄・井村幸二・岡本 勝・亀山 勝・川上武彦・菊池 贇・真道重明・鈴木秀弥・須田明・田中昌一・中山覚介・服部茂昌・平野敏行・山中完一。

 日 時:200811月16日(日)午後1時〜3時

 場 所:南青山会館 電話 03−3406−1365
     

2008年12月27日

川上武彦、服部茂昌
山中完一、木谷浩三
鈴木秀彌_______________

 

Web 管理者(真道重明)へのご意見やご質問は

 

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OBkaiとは

水産技術者OB会とは

 

水産技術者OB会はこの会は年1回、出身校や職場に関係なく水産行政を主として研究、技術の面から支えてきたOBの方々が南青山会館を定例の会場として、誰彼となく有志が気軽に相集い、懇談や情報の交換などをするとともに、時には現役の方からの現況報告などを聴取する会合を1984年以来、続けています。

当初は日高武逵、藤田正、黒田竹彌の三氏らの呼びかけで、全国から明治、大正生まれのOBの方々を中心にして開催されました。その後、‘94年に日高会長がお亡くなりになって一時中断しましたが、大方のご要望によって‘97年に再開され、その後は会員制にすることになり別掲の会則が決まりました。

会則は決まっていますが、会長、幹事などの人事構成にはとくに執着せずに、現在は会員50余名を擁し、世話人5名で、当初からの気取らない、それでいて充足感の大きいユニークなOB会としての流儀を継承しながら運営に当たっております。

 

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OB会会則

水産技術者OB会の会則

 

  1. 本会は会員相互の親睦を図り、最新の水産情報を交換することを目的とする。
  2. 本会は水産庁の行政・研究の技術者OBおよび都道府県水産試験場等の技術者OBで、本会の趣旨に賛成の者を以って組織する。
  3. 本会には、会長、会計および若干名の幹事を置く。
  4. 本会は年1回の会合を開く。
  5. 本会の会計:会費 年1000円とし、懇親会費はその都度集める。

                                           以上

世話人一同: 服部茂昌・川上武彦・山中完一・木谷浩三・鈴木秀彌

 

ご連絡、お問い合わせは事務局担当の鈴木秀彌宛てにお願いします。

   電話 045−982−8125   E-meil

 

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OB会過去一覧

水産技術者OB会 発足以来の会合一覧

(発起人:日高武逵・藤田正・辻田時美・黒田竹彌・山川健重・川上武彦)

 

第1回  1984年〜第5回1988年 (不明)

第6回  1989年(H元年)5月27日18時〜21時
      「中国の海面養殖を垣間みて」 黒田竹彌

第7回 1990年(H2年) 5月18日18時〜21時
      「東シナ海の沿岸国に見られる海洋水産の研究」 辻田時美

第8回 1991年(H3年) 4月10日18時〜20時
       「南太平洋諸島の養殖状況について」 加福竹一郎

第9回 1992年(H4年) 5月8日18時〜20時
      「環境問題」 米澤邦男

第10回 1993年(H5年)4月22日18時〜20時
      「来るべきIWC会議」 米澤邦男

第11回 1997年(H9年)11月6日18時〜20時
       (会則変更検討・幹事選出)

第12回1998年(H10年)11月20日18時〜20時
       「最近の水産研究機構改革について」 川本省自

第13回 1999年(H11年)11月22日18時〜20時
       「水産研究の最近の動き」 畑中寛

第14回 2000年(H12年)6月)23日13時〜15時
       「水産庁研究所の独立行政法人化について」 川口恭一

第15回 2001年(H13年)6月13年13時から15時
       (自由懇談)

第16回 2002年(H14年)7月19日13時〜15時
       「いわし資源協同研究発足前後の概況」 服部茂昌

第17回 2003年(H15年)9月19日13時〜15時
       「国際漁業経済会議の東京開催に向けて」 山本忠

第18回 2004年(H16年)11月19日14時〜16時
       「古代の漁民“安曇族”が日本列島を如何に拓いたか」 亀山勝

第19回 2005年(H17年)7月」14日13時〜15時
       (各自出席者の自己紹介とショートスピーチ)20名

第20回 2006年(H18年)
       (各自出席者の自己紹介とショートスピーチ)20名

第21回 2007年(H19年)
       「漁船漁業者が必要とする海況日報の特徴と有効性」 岩田静夫
       「近年の漁船遭難事故を考える」  長谷川峰清
       「安曇族渡来に活躍した船の構造」  亀山 勝
       「OB会のホームページについて」    真道重明

第22回 2008年(平成20年)
       (自由懇談)

第23回 2009年(平成21年)
       (自由懇談及び中野さんの仕事の紹介)

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2008Peport

 

2008年(平成20年)の開催報告

第22回 水産技術者OB会

 

第22回の集まりは、特に講演の議題を決めず、11月16日の日曜日、曇り空ながら雨に遭うこともなく穏やかな晩秋のひと時を、新たに迎えた岡本 勝さんを迎えの14名、文字通り膝を交えてのご参会を和やかに過ごしました。

出席者氏名(いあいうえお昇順、敬称略)

青山恒雄・井村幸二・岡本 勝・亀山 勝・川上武彦・菊池 贇・真道重明・鈴木秀弥・須田明・田中昌一・中山覚介・服部茂昌・平野敏行・山中完一。

 日 時:200811月16日(日)午後1時〜3時

 場 所:南青山会館 電話 03−3406−1365
     

2008年12月27日

川上武彦、服部茂昌山中完一、木谷浩三
鈴木秀彌_______________

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007Report

2007年(平成19年)の開催報告

第21回 水産技術者OB会

 

今回(第21回)の集まりは、生憎、最高気温が今年の最低の日であったにも拘わらず、例年にも増して盛会裏に開催され、予定時刻を超過する有り様でした。下記の議題の報告があり、質疑応答に花が咲き、その後の歓談に時を忘れました。

 

講 演

 

@ 「漁船漁業者が必要とする海況日報の特徴と有効性」 岩田静夫

A 「近年の漁船遭難事故を考える」              長谷川峰清

B 「安曇族渡来に活躍した船の構造」             亀山 勝

C 「OB会のホームページについて」              真道重明

 

 

 

OB会担当者へのご連絡は E-meil

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