楚
※紹介画はしばしのお待ちを。
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項羽 (籍) |
「・・・戦えれば、それでいい」 西楚覇王。戦いの天才で最強。ワンマン街道驀進中。 感情の起伏が激しいが、ある一定レベルまでいかないと表に現れない難儀な性格。頭はよろしくないが、考えは深い。少年の心を忘れない(何)案外、堪忍袋の緒は長いが、一度キレると手が付けられない。 口数は少なめで、主語・目的語が欠けることが多い。口より先に手が出る。興味があることはとことん極めるが、興味のないことは眼中に無し。 虞姫を溺愛。彼女しか目に入らない。たまに妙に積極的になるが、基本的には奥手。虞姫の話になると、機嫌回復(笑) 身内には友好的。特に年下。 |
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虞姫 |
「私はいつも、あの方の元に・・・」 虞美人。項羽の寵姫。むさい軍に咲いた一輪の花。 癒し系。性格は素直で従順。うっすら天然。項羽のボケにボケで返す(エンドレスボケ)項羽のことが大好き。他の武将達のことも頼りになるお兄さん的存在としてみている。 瞳は光が入ると蒼く見える。肌が白く、幼顔(というか、実際若い)。小柄で誰が見ても、守ってあげたくなる。 元々は身分の高い生まれではなかったので、家事全般をこなせる。料理上手。楚生まれだが、複雑な環境で育ったために楚語はほとんど喋れなかった。よって勉強中。 将来の夢は、項羽の子供を産んで、家族仲良く幸せに暮らすこと。
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項梁 |
「目指せ、愛人の輪100人・・・なんてね」 項羽の叔父であり、育ての親。項荘の実父。反秦の楚軍を起こした人。父は秦の功臣であり、猛将の項燕だったが、父とはソリが合わなかった。 社交的な性格で気の良い人だが、本心は掴めない。話術が達者。今日も言葉巧みに女を口説き落とす(うわ)。女好きで愛人が何人がいる。 剣の腕はそこそこ。兵法に関してはピカ一。読書家。項羽に剣術や兵法を教えた。項羽をからかうことのできた貴重な人物。 見た目は爽やかなナイスミドル。白々しいほどに爽やか(ぇ)荘より若々しく見える・・・(何) |
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項荘 |
「舞えって・・・これ、女物の衣装じゃないかあぁぁっ!!」 項梁の息子で項羽の従兄。軍中では項羽の護衛隊長を務める…が、いつも前線へ突っ走り、鬼神のごとく戦う籍に対して「本当に護衛って必要なの?」と思い始めている今日この頃。范増のポチ。 基本的に真面目で常識人。荘・羽・声・它の4人の中で一番年長のため、しっかりしているお兄さん的存在だが、幼少の頃からゴーイングマイウェイで小勢爆発な従弟達に冷や冷やしている。貧乏くじを引くことが多い。ストレス性胃炎持ちで、将来禿げそうで心配。また、女好き・項羽贔屓?な父とはぎくしゃくしてる。 正直、地味にフォローする方が性に合ってると思っている。 剣術に関しては才能に恵まれ、剣舞の腕は天才的。でも、剣を手入れしてるときが一番楽しげ。 |
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項伯 |
「ごめん、俺と劉邦…義兄弟になっちゃった」 項羽の叔父。項梁の弟。張良とは旧知の仲で借りがある。 黙ってればカッコいい。話すと、どこか緊張感のないマイペースさがちらほら。へらっとしてるけど、洞察力あり。 剣術の腕が立つ。荘に剣術を指南した。頭のほうはそこそこ。 甥っ子の中では項荘を可愛がっている。というか、苦労人な項荘に同情してる所がある。 成り行きで劉邦と義兄弟になってしまった。うっかり。 |
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范増 |
「荘!ポチッ!あの、アホを止めてこいぃっ!!」 項羽の亜父(ひらがな・カタカナで呼んではいけません(何)) 齢70を越えるおじいちゃん。腰は曲がっているが、まだまだ現役!と頑張るスーパー爺。しかし、雨の日は腰が痛むのでパワーが半減。寄る年波に勝てない。 お小言が多めなので、項羽にウザがられている所もある。しかし、その言葉は亀の甲より年の功、的確に的を射ている。 ワンマン街道を驀進する項羽に、この頃血圧が上がり気味。項荘をポチ扱い。 |
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英布 (黥布) |
「俺を巻き込むな・・・!(汗)」 項羽に次ぐ戦闘能力を持つ楚軍の猛将。元・盗賊の頭。額のイレズミは黥刑によって刻まれたもの。また、かつて占い士にそれにより黥刑に処された後、大物になると予言され、素直に「黥布」と名乗るようになった。結構単純なのかも知れない。 騒がず、黙々と任務を遂行。ポーカーフェイスに努めるが、ちらほら本音が見えてる。個性的な軍中でなんだか疲れてる。心の中でよくツッコミを入れてる。でも、口には出さない。出せない(何)
後に楚軍を離れ、漢軍へ。その際には、裏切り行為として項羽側に家族を皆殺しにされるという悲惨なことがあった。漢軍でも個性的(過ぎる)面々に、楚軍の方がマシだったかも…とちょっと後悔。 |
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鐘離眛 |
「ぱぱっと、殺っちゃいましょうv」 項梁の旗揚げ当時からの武将。武器は矛や棍。並の女より可愛い顔を持ち、声も女性的。変声期とか無視。その外見とは裏腹に戦闘力は高い。 性格は社交的。外見とも相まって話しやすい雰囲気だが、実際は結構バイオレンス。人に使われることは嫌い。自信家。 戦闘時は雰囲気が豹変。怖い。 話題が豊富+同い年ということもあって、荘とは茶飲み友達。 韓信と幼なじみ。大好き。相当の世話焼き。韓信を敵視する竜且に対して容赦はないように、韓信への誹謗中傷はタブー。だからといって、韓信と戦えない!とかいうことはない。複雑な乙女…じゃなくて、男心? |
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季布 |
「まぁ、口より手を動かせッてことですかね」 項梁の旗揚げ当時からの武将その2。 不言実行の人で、任務遂行率は100%近し。聴き上手で話すよりは聴く。真面目だけど、頑固なところがある。人好かれする性質っぽく、部下からもよく慕われている。項羽からの信頼も厚い。 目が細い。いつも笑っているような顔だが、たまに笑顔のまま冷たい目をする時がある。 |
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竜且 |
「あんのもやし野郎め!!首洗って待っていやがれ!」 楚軍の武将。軍事に関しては極めたが、他のことはそっちのけ。 漢に行った韓信と戦う際には「臆病野郎」と嘲ったが、結局大敗。リベンジに燃える。 口が悪くて、騒がしい。でも憎めない(何)強いがどうも頭がついて行っていない。記憶力はあんまり良くないようだ。 典型的楚人体型で、背が低め。ちょっと気にしている。 |
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周殷 |
「個性的・・・・・・か・・・・」 英布と同僚で、楚軍入りした将軍。 知勇兼備。それ故常識人。英布と共に、心の中でツッコミを入れてる。それなりに強いのだが、控えめな性格があだを為したのか、影が薄め。だが、本人的にはそれで満足してるっぽい。 英布とは仲が良く、行動を共にしてることも多い。気苦労仲間? |
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項声 |
「裏切っちゃったんだから、それなりの代償は仕方ないよね」 項伯の息子で、項羽・荘の従弟。楚軍では将軍として活躍(?)。 小悪魔。可愛い顔で愛想良くしているが、裏ではかなり腹黒い。笑顔で人を斬る。さりげなく毒を吐く。英布の一家皆殺しを実行したのも彼。 項伯の息子…なんだけど、父の遺伝子は何処に受け継がれたのか…。しかし、親子仲は悪くない。むしろいい方。小さい頃から、荘に面倒を見てもらったりしたので、荘のことは気に入ってる。羽には、木登り中に引きずり下ろされた(悪気無し)経験があるので、好きじゃない。 |
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懐王・心 |
「羊飼いと王ね。どっちも勘弁して欲しかったなぁ…」 楚最後の王の孫。幼い頃に楚が滅亡し、貧しい農家に引き取られてこき使われていた。羊の放牧中にスカウトされ、楚王としてまつりあげられる。まさにシンデレラボーイ!プリティフェイス(何)をもつ若殿様。 貧民暮らしが長かったので、王という身分ながらも考えは鋭い。よく世間を見てる感あり。しかし、所詮は傀儡の王様。発言力はないに等しい。楚軍の圧力にビクビクし、劉邦に気持ちが寄ってる。 |