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ジョージ吾妻(Gt.)

1951年、東京都市ヶ谷の生まれ。

12歳からギターを始め、最初はベンチャーズ、ビートルズ等の曲を練習していたが16歳の時には、
アメリカンスクールの友達とヴェルヴェットアンダーグランド、ポール・リビアー&レイダース、
ジェファーソン・エアプレイン、ドアーズ、マイケル・ブルームフィールドといったアーティストの曲を演奏し、
ロック・ミュージックの先がけとなった。

19歳でサンフランシスコへ渡り、''76年までベイエリアに滞在し、その間大学(CSUSJ)に通いつつバンドも組んでいた。

最初の録音は、'72年夏一時帰国時に小林ケイコ(キングレコード)のアルバムに参加、
ドラムは高橋幸宏、ベースは小原礼だった。

その後、荒井由美(ユーミン)のサポートとして演奏した後、再びアメリカへ戻った。

アメリカから76に帰国した後、アメリカンロックバンド「ミッドナイトクルーザー(Midnight Cruiser)」を結成、
その2年後、カルメンマキとともに、LAFF〜5Xを結成した。
84年まで活動した後に、ビクターからギターオムニバス盤(cd)を残し、プロデューサー業に転向。 
2004年にカムバックし、新5Xを結成。

またファミリーバンドのMOON ROCKSや高崎晃とのジャスミンスカイ(Jasmine Sky)などでも演奏を楽しんでいる。

さらに、Burrnマガジン(Burrn Magazine)およびプレーヤー・マガジン(Player Magazine)
などの記事を書いていたとしても知られている。

'84年から、ラウドネス(Japanese Heavy Metal Bands Loudness)およびアンセムのプロデュースに携わっている。

また、楽器に造詣が深く、86年にキラーギターズ(株)(Killer Guitars)を設立、経営に携わっている。

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