== 2009年12月20日(日) 10:34 ==
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◆心待ちにしていたのは、その危機感。
順次発売されていく『けいおん!』のDVD の中で、個人的に一番心待ちにしていたのが、こないだの6巻に収録された第11話『ピンチ!』でした。
「律っちゃんのバンドに対するモチベーションが……」ってゆー原作にはない危機的なエピソード。いつものほのぼの路線とはちょっと雰囲気が異なる回。
実際、バンドってうまくいくばっかりじゃないですよね。むしろ、我の強いアーティスティックな連中が集まって、意見が対立する方が多いかも。バンドに限らず、人間社会ってみんな似たような感じか。
けっきょくは、律っちゃんの風邪がキッカケで、お互いの大切さを再認識し合って丸く収まるんですけどね。私自身が現実世界でうまくいかないことが多かったりして、その危機感がリンクして心にしみる…。
疲れてるのかなぁ……。
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| ●『けいおん!』の DVD、フラゲ日に 5巻が店頭に並んでいるのを観て我慢できずに買っちゃって、その後、Amazon から予約分が届くってゆー愚行をしたおかげで、ごらんのよーに2つ所有してます。●Amazon がその様子を知ってか知らずか、6巻はちゃんとフラゲ日に届きましたからな。すげーな。EC サイト恐るべし。●ところが! せっかくフラゲ日届くように Amazon が頑張ってくれたにもかかわらず! その日は忙しくて観ている暇がなかったってゆーオチ。人生なんて……。 |
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== 2009年11月25日(水) 21:22 ==
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◆サバゲでもキノコ狩りでも、山の中を駆け回るのは楽しいなぁ、みたいな。
「三回ぐらいで、コツ掴む」ってあるある探検隊にありますよね? レギュラーの持ちネタで? ちょうどこれと同じだなぁと想いました。
ってゆーのは、サバイバルゲームの話。私がゲームに参加するのがちょうど3回目だったから。こないだの11/22(土)に▼こちら の定例会に参加してきたのです。(ブログにアップされている写真の中でイエローチームのマルチカム着てるのが私)
なにしろ、初めてサバゲに参加したときは、ホント、一方的に撃たれるだけでしたから。敵を倒すなんて、「えぇ〜、どぉ〜したらいいのぉ〜?」状態。参加2回目の時だって、1人を偶然に倒すのがやっと…。
なのに、この日は1日で5人も倒しましたからね!(5回は殺されたけど) なるほど、慣れてくると位置取りとか隠れ方とか、自然と身に付いてくるもんなんですな。人間の順応性たるや、素晴らしい!
しかし、今回のサバゲで一番に印象に残っているのは、実は敵を倒した時ではなかったりするのです。
◇ ◇ ◇
それは守備についていた場面。仲間は一人、また一人と倒されていき、最後に私1人が残されてしまいました。
周囲には、なおも数人の敵。フラッグのすぐ近くの茂みに身を潜めていた私は、幸い、まだ見つけられていませんでした。
そのとき、敵の一人がおもむろにフラッグへ近づいていきます。
万事休す。敵を撃てば銃声で自分の位置がバレる。でも、放っておけばフラッグを奪取されて敗北してしまう。
このジレンマ! まるで物語の主人公みたいじゃね?
◇ ◇ ◇
ここでホントにマンガだったら見事な解決をしてみせて読者をうならせるところなんでしょうけど、そこはそれ。現実はそんなに甘くなくて。「撃って、撃たれて、はい終わり」みたいなオチ。そりゃそーだ。
つまり、とりあえずフラッグに近づいてきた1人を無我夢中で撃って倒したものの、残った数名の敵になすすべもなく撃ち返されましてね。「ヒット!」と宣言してセーフティーに向かっている途中に、ゲーム終了のアナウンスを聴きましたさ。やれやれ。
とにかく。極限の緊張と、しびれるようなシチュエーション。こんなのが体感できるんだから、ホント、サバゲって面白いわ。
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| ●これが私の愛銃、東京マルイのAK47。重いけど手放せない。カラシニコフにもうくびったけ。みたいな。●くびれたマガジンが色っぽいよね。いじっていて、「アレ? こんなところが(ガンオイルで)濡れているよ?」って話しかけたりして。病気かも。 |
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== 2009年11月18日(水) 23:31 ==
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◆純粋な無頓着。
ウチの妹はちょっことだけドラムを叩くんですけど、非常に変わったクセを持っていて。つまり、左手でハイハットを、右手でスネアを叩くのです。
普通、逆ですけどね。律っちゃんがやっているよーに、手を交差して、右でハイハット、左でスネアですな。
妹は和太鼓が本職だから、右でも左でもリズムを刻めるんだとさ。ドラマーとしては非常に変わった特技ですな。そして、面白がって誰もそのクセを指摘しないとゆー。
◇ ◇ ◇
何が言いたいかって、唯ちゃんみたいな「チューナー知らず」な奇跡のギタリストが目の前にいたとしたら、きっと同じコトをしただろうなぁ、って話。
よーするに、ギタリストを2種類に分けるとすると、
「ギターを演奏するのがスキ」
「ギターをいじくるのがスキ」
ってゆーのになると想うワケさ。唯ちゃんは気持ちよいほど前者に偏っているってコトでしょ? それは欠点どころか、すげー個性だと想うワケさ。唯一無二の存在。
いっそ、チューナーどころか、弦交換もオクターブチューニングもネック調整も知らなくて良いですよ。唯ちゃんは。下手にギター・テクニシャンっぽいコトを覚えるより、あくまでもプレイヤーであって欲しい、みたいな。
例えば、「運転は凄腕なのに、車体のコトは何も知らないドライバー」のような。唯ちゃんはギターそのものに対しては純粋なまでに無頓着であって欲しい。と、心の底から想ったのでした。
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| ●深夜特訓の図。そうそう。他のヒトが弾くのを目の当たりにするのも、ギター上達のコツですよね。技術は目で盗むモノ。●それにしても、ぺたんと地ベタに座って弾く姿がカワイイ〜♥ |
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== 2009年11月17日(火) 21:57 ==
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◆意外な場面で役に立つ。
私は悪名高き「富士の樹海」のかなり奥のほうまでに行ったコトがあります。
目的はキノコ狩り。滅多にヒトが立ち入らない場所にこそ、良い獲物が採れるのですよ。
やっぱ雰囲気が違いましたね。流れ出した溶岩の上に出来た土地なので、どこまで行っても真平らなんです。生えている木も同じようなのがひたすら並んでいて、おまけに、常にうっそうと霧が立ち込め、自分の周り数メートルしか視界がきかないとゆー。この世の風景とは思えない不気味さ。まさに樹の海。
で、案の定、「アレ? 俺たちは今どこを歩いているんだ?」状態に陥ったワケです。
大のオトナ二人が迷ったんですから、さすが富士の樹海はスゴいわ。そのときは GPS も持って行かなかったし、方位磁針はそもそも樹海では役に立ちませんしねぇ。
さて、そんな状況で、どうやって生還したんだと思います?
◇ ◇ ◇
答えは簡単。ここで宅録などで鍛えられた聴覚がモノを言うわけです。つまり、耳を澄ますワケ。すると、遠くの林道を行く車の音が聞こえてくる。わずかに聞こえるエンジン音が、遠くを微妙にパンしていくのです。
よーするに、車の音のした方向を目指すんですよ。すると、やがて林道にたどり着くってゆー仕組み。
同行してたヒトは聞こえないよーな小さな音も、私には聞こえましたから。「やべぇ、音楽の趣味がこんなトコで役に立つとは」とか、心の中で自己満足に浸っていました。まさに、芸は身を助けるってゆーヤツ? ってゆーか、普通は樹海で道に迷うよーな状況には陥らないでしょうけどね。
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| ●買っちゃったよ…。『けいおん!』の4巻。明日になれば Amazon から届くってゆーのに。店頭に並んでいるのを観たら自動的にレジにもってっちゃった。だって、観るのを明日まで我慢できなかったんだもん。●ま、富士の樹海で一番に印象に残っているのは、そこで見つけたシメジの旨さですけどね! ホントに旨かった! 食に勝るモノはなし! |
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== 2009年11月12日(木) 22:27 ==
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◆その演出のキメ細やかさが、わたしを掴んで離さない、みたいな。
うぁ、唯ちゃんってフレーズの最初の1音をアップピッキングで始めるんだ。
ポール・ギルバートみたいじゃね? カッコ良くね?
とか想いました。『わたしの恋はホッチキス』の冒頭シーンを観て。
◇ ◇ ◇
だって、普通のギター弾きはダウン・ピッキングから始めますよね。で、裏伯をアップで弾く。スラーや休符は空ピックで。そのほうがリズムが取りやすいから。機械的に。
対して、『ホッチキス』みたいに歌うようなフレーズでは、あえてエコノミー・ピッキングを交えたり、アップダウンのニュアンスの違いを意識したりする。――んですけど、唯ちゃんがそこまで考える? それよか、むしろ、「1弦だからアップ・ピッキングのほうが弾きやすくね?」みたいな軽い理由で得られた、「結果オーライ」なカッコ良さなんでしょう。
最強ですな。やっぱ何も考えていないヒトが最強。
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| ●あと、チューニングの際にペグを右手で回したりして。その、普通のギタリストはやらないよーな動作の数々が「型にとらわれない」ロック感をかもしつつ、唯ちゃんの初心者っぽさを同時に演出しているんだと想います。 |
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== 2009年11月8日(日) 15:46 ==
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◆自作 PC とは、かくも…。
笑った笑った。もう、自分のいい加減さにあきれましたね。
なにがって、何年かぶりに PC をパワーアップさせたんですけど、そこで考えられないよーな失敗をやってもーたってゆー話。
◇ ◇ ◇
なにしろ、買い物するときの私の言い方が適当すぎ。店員を呼びつけて、「アレとアレとアレを用意してくれ」みたいなカンジだったから。
ホントに欲しかったのは、「Core 2 Quad Q8400」ってゆー CPU。ちょっと中途半端なスペックのモデルかも。でも、私は音楽製作用途 PC (を建前にした『けいおん!』再生機) を目的としていたので、処理性能より「静穏、省電力」を期待していたのです。で、私はそれを、
「はち よん まる まる」
ってオーダーしたんですな。そしたら、店員が用意したのは、「Core 2 Duo E8400」だったとゆー。
「Quad」と「Duo」じゃ、CPU の数が違うじゃないか! まったく! なんで同じようなモデル名を設定するかな! Intel は!
◇ ◇ ◇
まさか、PC の心臓部を間違って購入するとは……。そんなアホすぎるミスを犯すなんて、夢にも思わなかった……。
組み上げて、OS をインストールして、しばらく動かしてから、「なんで CPU 表示が 2個なんだろ? まさか、XP Home Edition は4コアに対応していないのか?」とか、色々遠回りしちゃった。CPU の封を開ける前だったら返品もきくかもでしょうけど、時すでに遅し。うわぁ、やっちまった……。
よーするに、ちゃんと確認しない私が悪い。
まあ、改めて調べてみると、「Core 2 Duo E8400」も悪くはなくて。性能はいうまでもなく、発熱が少ないのがいいですね。音楽用途にはもってこいですな。店にしたら、こっちの方が売れ先なんでしょ。だから、「はちよんまるまる」って言われて、何の疑いもなく用意したのが「E8400」だったとゆー。
この CPU に巡り会ったのも、何かの縁。CPU の数にこだわらなければ、むしろ良縁なのでは? よーし。しばらく使ってみようじゃないですか。これであと10年戦える!
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| ●取り替えられたパーツ達。今までよく頑張ってくれたよ。ありがとう。●Pentium4 + AGP とゆー、かつて一世を風靡した構成。うるさくて燃費が悪いワリにそれほど速くないってゆー、まるでアメ車のような印象……。●PC をパワーアップして一番驚いたのが、音の出力が上がったってコト。M-Audio Delita66 だけは前のを使い回したんですけど、同じインターフェースでも、マザボで出音が変わるなんてねぇ。ノイズ軽減効果? それとも PCI に供給される電圧が上がった? いずれにしてもうれしい誤算だわ。 |
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