news 2011-2013



2013, Feb. 11 (Mon.)
Yamaband Live

Shibata Satoko (vocal, guitar)
Kaiwa Yukako (piano)
Christophe Charles (guitar)

at 池袋オルグ


2013, Feb. 2 (Sat.)
Gregory Chatonsky Exhibition
at Taipei MOCA
02-02-2013 ~ 14-04-2013

collaboration with Dominique Sirois & Christophe Charles

curators : Shuling Cheng & Sylvie Parent, Taipei, TW [S]

http://chatonsky.net/lecture/news/
http://www.mocataipei.org.tw/



2013, Jan. 14 (Mon.)
Improvisers Network

Kazamaki Takashi (percussions)
with
Christophe Charles (computer, guitar)
Chino Shuichi (piano, computer)
Irumagawa Masami (cello)
Nagata Sashiko (percussions)
Okuma Wataru (clarinet)
Yoshimoto Yumiko (guitar)
at
Futago tamagawa Kiwa
http://oasis-kiwa.com/

1月14日(祝)二子玉川KIWAで「インプロヴァイザーズ ネットワーク」のLIVEを行います。
出演は千野秀一piano,laptop、
大熊ワタルclarinet、
吉本裕美子guitar、
永田砂知子 波紋音、
クリストフ・シャルルcomputer, guitar、
入間川正美cello、
風巻隆percussion 

前売・予約2500円、ドリンク別 

電話予約03-6805-7948

即興演奏という音楽がある。
それぞれ個性的な音楽家が、自分の音楽を持ち寄って、
その場でまったく新しい音楽を作り上げる…、

そうした即興演奏の中でも、
いちばんスリリングなものは、
多くの出演者で作り上げるセッションだ。
出演者の組み合わせが変わると、
できてくる音楽はその度に新しい局面を作り、
出演者は客席とステージを往復しながら、
自分の演奏のモチベーションを高めていく。

20分という短い時間のなかに、
即興の面白さや音楽の新しい可能性を凝縮させて、
今・ここだけという一回性を
、芸術やエンターテイメントに高めていく。

「インプロヴァイザーズ・ネットワーク」は、
そうした即興演奏の楽しさを存分に発揮する、
即興音楽のミニ・フェスティバルです。

皆様のご来場を心からお待ちしています。


2013, Jan. 1 (Tue.)

To all friends and colleagues,
Happy New Year !


2012, Nov. 12 (Mon.)
リュク・フェラーリの音楽とインスタレーション
武蔵野 美術大学課外講座

Brunhild Ferrari(ブリュニルド・フェラーリ:作曲家
椎 名良輔(しいなりょうすけ:、音楽学者、同志社女子大学教授

リュク・フェラーリはフランスを代表する電子音響系の作 曲家で、2005年に逝去しました。フェラーリの協力者として常に彼の創作活動に寄り添って来た、妻のブリュニルド・フェラーリ女史は一連の公演のために 11月に来日します。武蔵野美術大学では、ビデオ/オーディオ・インスタレーション『思い出の循環/Cycle des souvenirs』を11月10日と12日に上演する予定です。その際、同志社女子大学の椎名亮輔教授(音楽美学、音楽哲学)とフェラーリ女史のお二人 に、リュク・フェラーリの作曲方法とヴィジュアル・インスタレーションについて対談をしていただく予定です。

開講期日 2012年 11月 12日(月)午後 16時30分〜
開講場所 ビデオアトリエ( 12号館  1階)
インスタレーション:
11月10日と12日(10:00~18:00)ビデオアトリエ
入場無料




2012, Sept. 21 (Fri.)
Cage Transatlantique

19h00 concert Christophe CHARLES. « Sculptures Musicales »
20h00 Concert Jay GOTTLIEB : 1h autour de John Cage

20-22 septembre 2012. Centenaire John Cage à Paris

2012 marquera le centième anniversaire de la naissance de John Cage, né le 5 septembre 1912. Ce projet vise à célébrer l’anniversaire des cent ans d’une figure centrale de l’art contemporain dont la philosophie et l’art a eu une importance prépondérante, quoiqu’encore peu connue, sur la scène française.

L’occasion de son centième anniversaire est le moment idéal pour revenir sur la portée de son influence en France. Si le nom de Cage est un nom assez familier en tant que compositeur, son influence en France sur la musique, mais également sur l’histoire de l’art en général, est moins connue. C’est pourquoi l’impact qu’il a eu sur l’ensemble de la scène artistique, bien au-delà de la musique, mérite d’être présenté. Cet événement vise à donner au public la mesure de l’influence de Cage, en interrogeant la place qu’il occupe dans le paysage culturel français.

Le colloque et les concerts auront lieu à l'auditorium de la galerie Colbert
6, rue des petits champs 75002 Paris

Inscriptions (les frais d'inscription incluent l'entrée aux trois jours de colloque, à l'exposition et aux trois soirées de concerts)

Réservations pour un concert individuel par email à l'adresse suivante: antonia.rigaud@univ-paris3.fr (le paiement se fera sur place en liquide ou en chèque)


2012, Sept. 17 (Mon.)
風巻隆/音の交差点2012
Kazamaki Takashi : Sound Crossing 2012
〜二つのデュオによるインプロヴィゼーション〜
Improvisation by two duos

http://oasis-kiwa.com/schedule-detail/196/20120917otono/

【公演名】風巻隆/音の交差点2012〜二つのデュオによるインプロヴィゼーション
【出演者】
Kazamaki Takashi 風巻隆(Perc)
Christophe Charles クリストフ・シャルル(Computer)[一部のみ]
Nakayama Nobuhiko 中山信彦(Modular Synthesizer)[二部のみ]
【日程】2012年9月17日(月・祝)
【時間】開場17:30/開演18:00
【料金】前売¥2,500/当日¥3,000
(1ドリンク\500別途・全自由・整理番号なし)
【予約】ウ エブページの予約フォームから、もしくは電話 KIWA 03-6805-7948(12:30〜14:30)まで

風巻隆・関連Link
Blog 「元住吉から」
http://blog.livedoor.jp/zigzag2005
「音楽ノオト/即興ノオト」
http://blog.livedoor.jp/kazamakitakashi/
「ニューヨーク通信/ヨーロッパ通信」
http://blog.livedoor.jp/takashikazamaki/
クリストフ・シャルル関連LInk
http://home.att.ne.jp/grape/charles/

〒158-0094
東京都世田谷区玉川3-20-11-B1F
TEL: 03-6805-7948
MAIL: info@oasis-kiwa.com
http://oasis-kiwa.com/access/


Kazamaki Takashi


Nakayama Nobuhiko

2012, Sept. 5 (Wed.)
「香港と上海の実験音楽の最前線」(レクチャー&コンサート)

開講期日:平成24年9月5日(水)18時00分〜
開講場所:武蔵野美術大学 ビデオアトリエ (12号館1階)

中国の実験音楽の最前線で活躍するアーティスト、上海のMei Zhiyong(梅志勇)と香港のWong Chung-fai(黄仲輝)の初来日です。自身が機器を制作し、インプロバイザー、キュレーター、フリーライターとして活動し、また実験音楽のレコード レーベルを運営しています。今回の武蔵野美術大学の課外講座では彼らの創作活動と作曲方法について語って頂きライブパフォーマンスも行う予定です。

他のツアーメンバーのライブもあります:Yang Yang, Nojiji, Torturing Nurse.

入場無料

Mei Zhiyong:http://site.douban.com/meizhiyong/
Wong Chung: http://www.re-records.com/archives/sin-ned/
http://www.douban.com/event/16991837/
http://sin-ned.blogspot.jp/2012/08/torturing-nursenojijisinned-japan-tour.html
http://www.webdice.jp/dice/detail/3620/

2012, July 11 (Wed.)
総合メディア概論
東京工芸大学 厚木キャンパス

2号館211教室(階段教室)
11:00〜12:30

授業概要:
芸術、産業、学術、市民活動など各分野で活躍しているゲスト講師が、それぞれの分野における実務体験をベースに情報メディアの適用事例について論ずる。各 種メディアについての視野を広げるとともに、多様な表現の可能性についても学ぶ。

授業計画:
毎回、各分野の第一線で活躍している方々を講師として招き、それぞれの分野におけるメディアの位置付け、応用事例、問題点などを論じていただく。授業は、 1年・2年・3年の合同で行う。
毎回、講演内容に関わる課題を与え、そのレポート提出を求める。

http://www.t-kougei.ac.jp/about/atsugi/index.html



2012, July 1 (Sun.)
U::Gen LIVE COMPUTER MUSIC Laboratrium vol.3
MUSIC GALLERY

出演:
クリストフ シャルル (4.1ch マルチチャンネル)
伊藤洋子 詩人 + 由雄正恒( Max )+大谷安宏( M4L )
高野大夢

http://www.yasuhiro-otani.com/

open 5:00 pm
start  5:30 pm

料金 1500円(学生1000円)+1ドリンク代金(500円〜)

Music Galleryのコンセプト:電子音楽を中心に音楽の表現を共有する定期イベント。演奏者、お客さん、飲みながら、聴きながら、トーク、ディスカッショ ン。世界を揺さぶるには狭すぎる?かもしれないけど、気軽に集まって、いろんなことを共有し、覚醒する場所。

l-e
info@l-e-osaki.org
http://www.l-e-osaki.org/
品川区豊町1-3-11 スノーベル豊町B1
tel & fax: 050-3309-7742 


2012, June 25 (Tue.) - 29 (Fri.)
Ten no Kiten
てんの きてん 点の基点  『点の記』展

http://lens.xxxxxxxx.jp/ten/index.html
http://ias-server.musabi.ac.jp/ten/


武蔵野美術大学映像学科有志展
2012年6月26日(火) 〜 29日(金)
10:00 - 18:00(最終日15:00)
公開講評 6月27日(水)10:00〜

講評後簡単なパーティを行います。
お気軽にご参加ください。
※パフォーマンス作品の公演がございます。
時間など詳細は追ってお知らせいたします。

▲ てんのきてん

今回の展覧会では「見えないもの・見えにくいものを可視化し、ある視点を与えてくれるもの」として『地図』をキーワードに掲げ、それぞれの解釈でメディ アート作品を展開する。
たとえば、楽譜は音階を記号化した図であり、グラフは数値の変化を視覚化したものであるといえる。
社会を取り巻くものごとや情報を新たな視点からみつめたとき、どんな尺度で、なにを測量し、どのように『地図』というグラフィカルな言語で語れるだろう か。
わたしたちの点の記の基点はどこにあるのだろうか。

※『点の記』とは測量の記録や基準点を設置することであり、地図を製作する基になるものである。

▲ 出展作家

三年
内田 真樹
大西 雄
加藤 達子 http://michikonbu.tumblr.com/
佐藤 里佳
新宅 泰文
須田 千晴
千葉 岳
吉澤 隼平

四年
及川 順子
小高 沙里 http://stereodancer.org/
小牧 栞奈 http://lens.xxxxxxxx.jp/
清水 裕美
武本 拓也 http://takuyatakemoto.tumblr.com/

▲ 講師

小柳 淳嗣  
谷口 暁彦
クリストフ・シャルル

SPACE/ANNEX Gallery
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町3丁目6番9号
東京メトロ日比谷線 人形町駅A5出口徒歩1分
http://www.space-tokyo.co.jp/gallery/





2012, June 17 (Sun.)
[+SILENCE ]
八丁堀七針

Improvised Performance
ジャンヌダルクと修道僧 向井千惠とノブナガケン デュオ企画
[+SILENCE] 第3弾!!!

2012年、二人のインプロヴァイザーの巡礼は、まだまだ続く…
今回はゲストに現武蔵野美術大学の教授でもあり、数々の音響作品やインスタレーション、コンサートなどを行なってきた、クリストフ・シャルルを迎えます。

七針という密度の高い場の中で、ハイヴァイブレーションな時空間が表出されることでしょう!!!

向井千惠 MUKAI Chie [ 胡弓 er-hu,piano,voice,dance ]
ノ ブナガケン NOBUNAGA Ken [drums,percussion,etc]
クリストフ・シャルル [computer,guitar]

八丁堀・七針
東京都中央区新川2-7-1オリエンタルビル地下
Tokyo Chuo-ku Shinkawa 2-7-1 Oriental Bldg B1
070-5082-7581
open16:00 / start16:30
adv1800yen / door2000yen

http://www.ftftftf.com/#


2011 June 9 (Sat.) and 10 (Sun.)
Musashino Art University Open Campus

1- Media Art Concert with Philip Samartzis (Australia)
Bldg#12- room 404 Media Labo (14:00~16:00)

メディアアート・コンサート with フィリップ・サマーティス(オーストラリア)
12号館404教室メディアラボ(14時〜16時)

Concert in the continuity of the International Project "Sounds of Weather" which happened in November 2011 in Tokyo and in February-March 2012 in Bogong and Melbourne (Australia).


Live acts:
Philip SAMARTZIS, Kristen SHARP, TAKEMOTO Takuya, KOMAKI Kanna, KODAKA Lisa, SHIMIZU Yumi, Christophe CHARLES.

ライブ:
フィリップ・サマーティスクリステン・シャープ、小牧栞 奈、小高沙里、武本
拓也、清水裕美、クリストフ・シャルル。

2- Media Art Exhibition
Bldg#12 - 1F - Photo Atelier
(10:00~16:30)

メディアアート展
12号館1階 フォトアトリエ (10時〜16時30分)

Interactive art installations and performances using Ardiuno and sensors by 3d year students. Direction:
Koyanagi  Junji / Taniguchi Akihiko / Christophe Charles.

学部3年生によるインスタレーションやパフォーマンス。監修:小柳淳嗣、谷口暁彦、クリストフ・シャルル。


2012, June 8
Live Explosion 2012
Inada Kozo + Christophe Charles
稲田光造+クリストフ・シャルル

名称:Live Explosion 2012 ライブ・エクスプロージョン2012
   MEDIUM メディアム 
主催:東京キネマ倶楽部(宮本)
企画:Explosions(白井&佐藤)
期日:6/8金曜日 開演時間昼以降(詳細検討中)
入場料:2500円

問い合わせ先:Explosions白井(mioshirai@gmail.com)

出演予定アーティスト:
18:00-18:25 大西香澄
18:25-18:55 表現 (Hyogen)
18:55-19:20 アズビー・ブラウン+中川敏光+白井美穂
19:30-20:00 fragments
20:05-20:35 大野慎矢+西原尚
20:40-21:10 クリストフ・シャルル+稲田光造
21:30-22:00 どくろオールスターズ
22:15-22:45 OKIBIKI(沖啓介+Biki)

■企画主旨
かつて19世紀にはエリック・サティやピカソらの溜まり場だったパリのシャ・ノアール、20世紀初頭にはダダの発祥の地となったチューリッヒのキャバ レー・ヴォルテール。2012年、現代日本のアーティスト達による時代精神表明の場が、東京・鴬谷の歴史あるグランドキャバレーに出現します。

ライブ演奏と共に、音で画面の変容する映像作品、バルーン彫刻や光を使ったパフォーマンスなどが、さながらフルクサスのジョージ・マチューナスが仕切った イベントのように次々と進行します。ダンサブルな演奏も入り、歴史上の前衛芸術家のスピリットと戯れつつ、現代アートとショーが合体したイベントとなりま す。

東京キネマ倶楽部のデコラティブなインテリアを生かした会場では渋谷の「はすとばら」店長、Gyuによるオリジナリティあふれる食とお酒と共に、ショーの 進行をゆっくりとお楽しみいただけます。

http://asianculturalcouncil.org/japan/archives/3771.html
http://www.kinema.jp/pickup-event/
http://www.mioshirai.com/Medium_TokyoKinemaClub.html
http://www.ustream.tv/recorded/22914506




2012, April 15 (Sun.)
WINDS CAFE 184
ジョン・ケージ生誕 100年・没後20年メモリアルイヤー
【radical anachronicity】

クリストフ・シャルル(電子音)、武本拓也(身体行為)、Σ!CH!KO(視覚的な要素)、宮本一行(トロンボーン)

TORIA Gallery トリアギャラリー 東京都杉並区西荻北5-8-5
入場無料(投げ銭方式) 差し入れ大歓迎!(特にお酒や食べ物)

※出入り自由ですが、できるだけ開演時刻に遅れないようご来場ください。

14:30 開場
15:00 開演
17:00 パーティー+オークション

▼ 川村からひとこと
 クリストフ(同い年なのでタメ口の呼び捨てで行くよん)と初めて会ったのは、1995年1月、水戸芸術館に於けるフルクサスの塩見允枝子氏の企画「時の 迷宮のJOHN CAGE」のパフォーマーどうしとして でした。まあ、背は高いわ靴はでかいわ日本語はうまいわ、圧倒されつつもいいやつだなあと酒を飲みながら思ったものでした。
 2年後、1997年1月、栄えある(?)WINDS CAFE 01 の企画出演者として登壇をお願いしましたが、空間の真ん中にテーブルを置いてもくもくと電子音楽を奏でる姿に求道者を見た思いがしました。
 早いものでそれから15年。今や大学教授になったクリストフが弟子を率いて WINDS CAFE に帰ってきます。なお、先年物故した父のダニエル・シャルル氏はケージ研究家としても名高く、ケージとの対談「小鳥たちのために」は青土社から版を重ね現 在も発売中です。当然クリストフも生前のケージに会っているはず。私のように一度だけ握手してもらったようなレベルじゃなくてね(笑)。
 さて、どんな時空間を現出させるのか、お手並み拝見ですぜ。よろしく!

▼クリストフ・シャルルからの手紙  
 タイトルの「radical anachronicity」については、下記には短い説明を添付していますが、「同時性」(simultaneity)というアイディアと関連していま す。そこで、様々な時間が相互に浸透している状態を想定しています。今回の公演では、二つの作品を提示したいと思っています。

 一作目は「Sculpture Musicale」。晩年、ジョン・ケージがドローン(持続音)を好み、マルセル・デュシャンの「Sculpture Musicale」をしばしば参照していました。1913年頃、デュシャンは音楽が時間芸術ではなく空間芸術だと考え、「Sculpture Musicale = 音楽的彫刻」という作品を提案しています:「様々な音が様々な箇所から流れ、音響的彫刻を形成し、残存する」という内容で す。

Sculptures Musicales "Sounds lasting and leaving from different points and forming a sounding sculpture which lasts" (Marcel Duchamp). An exhibition of several one at a time, beginning and ending "hard-edge" with respect to the surrounding "silence", each sculpture within the same space the audience is. From one sculpture to the next, no repetition, no variation. For each a minimum of three constant sounds each in a single envelope. No limit to their number. Any lengths of lasting. Any lengths of non-formation. Acoustic and/or electronic. (John Cage 1989)
[@1989 by Henmar Press, 373 Park Avenue South, NY10016]

1987年の対談で、ケージは次のように述べています:

"I went at one point into an anechoic chamber, a room made as silent as possible, and I heard in that room two sounds, one was high and one was low, and I thought there was something wrong with the room. I went outside and found the engineer in charge. I said there were two sounds and he said describe them, and he said the high one was your nervous system in operation, and the low one and the low one was your blood circulating. That meant that I was making music without intending to. And I decided to go into the direction of non-intention. And one of the first steps I took, on the one hand was the use the chance operations to free the sounds from my intentions, and the second to show with the silent piece that there were sounds all the time. Even then I didn't have what I have more recently, and that is an enjoyment not just of the sounds which start and stop and have in them some indication of change, but I have come to also enjoy the sounds which most of us and I too was always ignoring: the hums and drones of the technology which gives us comfort." ["Speaking of Music: John Cage - Part One", 41:03 to 43:34 : Charles Amirkhanian interviews John Cage on January 8, 1987, as part of the San Francisco Exploratorium’s "Speaking of Music" series.]

 二作目は、4人で作り上げます。曲というよりも「Live Environment」です。身体行為(武本拓也)、視覚的な要素:写真、ビデオや光(Σ!CH!KO)、トロンボーンの生音(宮本一行)や電子音(ク リストフ・シャルル)が交差し、浸透し合う環境を提示します。

▼クリストフ・シャルル:「音楽と同時性について」、デザイン史学研究会誌7号、Design History Issue #7, pp. 207-217より引用

「サティの弁護」(「Defense of Satie」)という講義においては、ジョン・ケージは時間の本質である同時性を弁護し、ハイデガーの「equitemporality」 (Gleichzeitigkeit または Gleichursprunglichkeit)との関連性を位置づける。ケージが次のように述べる:「音楽作品の機能、実際には音楽の最終的な意味は (略)本来は逆説の要素を共存させることである」(JCDS, 84) 。同時性(equitemporality)はどのような意味をしているのか。「現在」が時間の包括的な、第一の次元になるというような解釈は、形而上学 の階層的な考え方である。そのような見方によれば、存在(つまり現在という次元)は不在(過去と未来という次元)に優勢している。しかし同時性とは、存在 と不在の間の相補性を意味しており、「優勢」という意味は含まれていない。音楽的な構造の場合、作品は固定されたものではなくなる。その構造自体は過程を 記憶し、その生成過程が含まれている「予測」には、プロセス自体の性質を展示している。モートン・フェルドマンの音楽の「スタシス」(停滞)は、劇的なコ ントラストのない、「修辞法から解放されている」「平らな表面」を連想させている。「その時間の中の実際の展開以前は、音の構築は存在していない」 (TD, 66-67)。

現在は絶対的な相対性の時代である、という意味をしている:未知の過去の音楽や、他の文化の伝統の音楽の発見によって新しい音楽が生まれるので、フォーム とスタイルは一時的な価値しか持っていないと断言できる。ケージはそこで年代記という概念を破壊し、多くの共存している態度の相乗効果のおかげで起きてい る「ラジカルな時代錯誤性」(「radical anachronicity」)を提案している。「音楽の未来」とは、「過去を改善しており」、「逆に過去に陥れている」というものではなく、未来とは 「故意に構築されたり、または偶然に一緒になったりする、過去のどのものからでも成り立っている」 (PF, 274)。ケージは組合や選択を用い、「特別な何かへ向かって行く」わけでもない作品を制作している。彼は「歴史の無数のモードと方法に、メガDIYを実 践し、自分の想像力を行使し、その自由を私たちを教えるためには自分自身のスタイルを、自分の芸術と自分の人生」 (PF, 274) 。これは「空」への誘いでもある。

JCDS: John Cage, "Defense of Satie", in "John Cage" edited by Richard Kostelanetz, Praeger, 1970, pp.77-84.
PF: Peter Frank, "Post-Modernism: The First Person Plural", Edited by G.J. Lischka, "Alles und noch viel mehr - das poetische ABC", Bern, Benteli, 1985, pp. 273-274.
TD: Thomas DeLio, "The Music of Morton Feldman", Excelsior, 1996.

▼プロフィール

●Christophe Charles(クリストフ・シャルル):1964年フランス生まれ。1996年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。1997年、フランス国立東 洋文化東洋言語研究所大学院博士課程修了。2000年より武蔵野美術大学映像学科准教授。2011年より教授。環境芸術学会理事。
メディアアートを専門に、現代芸術における理論的・歴史的な研究を行いながら、内外空間を問わずインスタレーション及びコンサートを行い、それぞれの要素 のバランス、独立性及び相互浸透を追求している。
主な作品として、CD作品:「undirected」シリーズ(Mille Plateaux, Subrosa, CCI, ICC, Code, Cirque, Cross, X-tractレーベルなどでリリース)やパブリックアート作品:大阪市住まい情報センターモニュメント(山口勝弘監修)音響担当、東京成田国際空港第一 ターミナル中央アトリウム常設サウンドインスタレーション。また、山口勝弘、山本圭吾、風倉匠、Henning Christiansen、逢坂卓郎、向井千恵、古館徹夫、武井よしみち、oval、半野善弘、Numb、石川ふくろう、JOU、久保田晃弘、渋谷慶一郎 等とのコラボレーションを多数行っている。
http://home.att.ne.jp/grape/charles/

●Σ!CH!KO(加藤道子、かとう・みちこ):武蔵野美術大学映像学科在学中。2005年から写真を始め、新しい写真表現の可能性を産み出すというテー マの元に作品を制作。2011:コダックフォトコンテスト、マイベスト部門 / 銀賞。神戸ビエンナーレ2011フォトコンテスト一般部門 / プロポーザル入選。PX3, International Photo Competition Category of Nude / Finalist。『人間プレパラート』、「お寺でやってみ展」妙見宮東光院。ART STUDENT EXHIBITION IN NY 2011 イセ・カルチュラルファンデーション。第32回コダックフォトコンテスト入賞作品展『Heavy Baby』コダックフォトギャラリー銀座。神戸ビエンナーレ2011『静』神戸ハーバーランド・ファミリオ会場。2010:武蔵野美術大学芸術文化祭 『B■X』武蔵野美術大学8号館。meat-met-met展『初夜』中野桃園画廊。2009:同志社女子大学SEITOフォトコンテスト、最優秀賞(同 志社女子大学京田辺キャンパス友和館ヒバードホール)。JAMCA PRIZE 2009 フォトコンテスト審査員特別賞(入賞作品展『光の射す方へ』表参道246交差点前路上)。2008:日韓交流組み写真フォトコンテスト最優秀賞。 NIKONフォトコンテスト優秀賞+佳作。第30回よみうり写真大賞、高校生部門自由の部 / 佳作。2007:全国高校生芸術文化祭写真部門奨励賞+佳作。第3回アイデム写真コンテスト佳作。
http://michikonbu.tumblr.com/

●武本拓也(たけもと・たくや):1990年群馬県生。武蔵野美術大 学映像学科4年在学。同大学ではクリストフ・シャルルの下でメディアアートを学ぶ。大学からダンスと演劇での活動を開始。現在では演劇を主な活動の場とし ている。身体・建築・音楽・美術など演劇を構成する諸要素をひっくるめた視点から演劇体験を設計する「演劇家」としての立ち位置を模索する。主な演出作品 に「パンク!そして荒野を駆け抜けろ」(2011.10)。同作品は映像学科進級制作展にて上演され、高い評価を受けた。また、学内外で役 者・パフォーマーとしても活動する。最近の主な出演作品に悪魔のしるし「SAKURmA NO SONOhirushi」など。
大学生活で独自に続けた演劇活動の集大成として2012年春、自身が主宰となってパフォーマンスユニット「中立地帯」を結成。2012年夏、日暮里d-倉 庫にて第一回公演を予定。
http://takuyatakemoto.tumblr.com/

●宮本一行(みやもと・かずゆき):メディアアーティスト、パフォーマー。2010年武蔵野大学卒業。2012年武蔵野美術大学大学院修了。
2008年より『EP3』に参加 http://ep3.cc/ 、MaxMSPを用いたインタラクティブなサウンドを担当。東京デザイナーズウィーク(08年10年)、神戸ビエンナーレ(09年)、DesCours (09年ニューオーリンズ)、東京ビックサイト(10年)、パナソニックセンター東京(11年)、Sounds of Weather(12年メルボルン)などで展示。アジアパシフィックで最も歴史ある総合的なデザイン賞『アジアデザインアワード』では、39カ国2071 作品の応募の中から空間部門で銅賞(09年)、その他デザイン賞入賞多数。また、千葉県吹奏楽個人コンクール金賞、全国吹奏楽コンクール銀賞。2010年 よりラップトップとバストロンボーンを組み合わせた即興的パフォーマンスを 始める。2011年には『アートアクセス足立』、『Sounds of Weather』に参加。国内外の公演では好評を得る。在学中はサウンドスケープデザインを庄野泰子氏に師事、現在はその概念を元として様々な分野で活動 を行っている。
http://mkazuyuki.tumblr.com/



2012, April 15 (Sun.)
WINDS CAFE 184
ジョン・ケージ生誕 100年・没後20年メモリアルイヤー
ラヂオつくば 84.2MHz
「つくばタイムス・ドッピオ」 30分番組
4/11(水) 24:00〜(=4/12(木) 午前0時〜)

放送電波はつくば市内しか届きませんが、
インターネットでのサイマル放送がエリア制限なく
お聴きいただけます。
また、放送と同時に、Twitter でもつぶやいています。

Twitter:
ハッシュタグ #TTD_ (前後に半角スペースを入れる)、
または @_Lopnor (井上忍) をフォローしてください。

■サイマル放送(Windowsパソコン)での聴き方は次をご参照ください。http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd0/index.php?id=21

■スマートフォンからは TuneIn などのアプリでお聴きいただけます。
iPhone 用TuneInRadio(フリーソフト)のインストール、Android 用TuneInRadio(フリーソフト)のインストール。ソフトを立ち上げると、地域検索バーが出てくるので、「茨城」を選択。「ラヂオつく ば」の名称とアイコンが出てくるので、それをクリック。

■Mac でお聴きになる場合は、Flip4Macをダウンロード&インストールしていただいた上で、QuickTime Playerの「URL直接入力」に、「mms://221.189.124.204/IRTsukuba」と入力すればお聴きいただけると思います。Flip4Mac



2012, March. 1 (Sat.)
Borrowed Landscapes in Melbourne

Friday 2 March to Thursday 29 March
OPENING Thursday 1 March 5–7pm
FLOOR TALK Thursday 15 March 1–1.30pm

Christophe Charles [FR/JPN]
Kazuyuki Miyamoto [JPN]
Simon Perry
Dominic Redfern
Philip Samartzis
Kristen Sharp
Ryusuke Shimazaki [JPN]
Yuko Tsurukai [JPN]
Eri Ujita [JPN]

Borrowed Landscapes is a collaboration between artists and researchers at the Department of Imaging Arts and Sciences at Musashino Art University – Tokyo, and the School of Art at RMIT. The exhibition investigates ways in which weather events transform urban and natural environments, and the industrial infrastructure and technology used to control and harness their effects.

Exhibition Dates: Friday 2 March to Thursday 29 March 2012

PROJECT SPACE / SPARE ROOM GALLERY
RMIT Building 94, 23-27 Cardigan St, Carlton, VIC

This exhibition acknowledges the support of the RMIT Foundation, MUSABI, RMIT iAIR and the Bogong Centre for Sound Culture.
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Essay: ‘climate is recorded, weather experienced’ [1]

When documenting and recording climate change science focuses on quantifiable and empirical aspects of the environment― temperature, precipitation, wind, chemistry, biomass, solar activity and sea levels―whereas local and everyday experiences of climate change are encountered through weather and specific conditions at particular places and times. Importantly, these experiences are understood through the body: what does it feel like to be hot, cold, saturated by the rain, dusty or burned by the wind. Such personal observations activate the ways we encounter weather in different environments and spaces.

Perceptions of weather are shaped by multi-sensory encounters and experiences: auditory, visual and tactile. These are not isolated phenomena, but rather they form a complete and total experience of the environment. For example, eyes are not just instruments of sight, they are haptic portals through which we experience environmental conditions: grit and wind on a dry dusty day, or the glare of sunlight reflecting off the water. The shrieking sound of machinery at work in subterranean water-storage spaces is not just an isolated auditory experience; it coexists with the musty smell of stagnant, potentially toxic, water and the feel of a silty floor under protective rubber gumboots. Dialogues between the senses can also create strange and disorientating encounters with the environment: sitting in an air-conditioned hotel listening to the sound of machinery cooling the air while staring out at heatwaves and sweaty bodies on streets. These sensorial interactions identify specific conditions of weather in space and time, creating a sense of place. The combination of interconnected perceptions experienced in and through the body is what forms our understanding of climatic conditions. It is through the sensory experience that we orient our bodies and mind in the world and in space.

Artists in Borrowed Landscapes have created surround-sound compositions, performances and video installations in response to a variety of specific meteorological events encountered during fieldwork in Japan and Australia. By concentrating on acoustic and visual phenomena over different times and spaces this project interrogates the variation and effects of climate change and develops an understanding of how weather events shape specific environments and bodily experience.

Borrowed Landscapes is part of an intercultural collaborative project, The Representation of Weather within a Synthesised Material Space, curated by Philip Samartzis (RMIT University, Melbourne) and Christophe Charles (Musashino Art University, Tokyo). The project creates an open framework for a range of artists to respond to the effects of weather on the built and natural environment through fieldwork. Borrowed Landscapes investigates specific weather conditions through sound and video recordings of environmental conditions conducted on-site in Japan and Australia: the Sumida River, Tokyo; the Metropolitan Area Outer Underground Discharge Channel, Saitama; and the Bogong High Plains in the Australian Alps.

The title, Borrowed Landscapes, is adapted from the Japanese term Shakkei [2] or ‘borrowed scenery’, which interconnects distant vistas and garden objects into a cohesive view. These relationships link the specificity of the garden into a larger contextual space. In a similar way, the diversity of the Borrowed Landscapes project―across different spaces and times―allows for a variety of voices and perceptions of weather to emerge and to be experienced.

Dr Kristen Sharp

Endnotes
1. Tim Ingold and Terhi Kurtilla (2000) Perceiving the Environment in Finnish Lapland, Body & Society 6 (3-4): 187
2. Shakkei is a central practice in Japanese landscape design that brings foreground elements into relationship with background space and distant views, such as surrounding mountainscapes.













2012, Feb. 29 (Sat.)
Sounds of Weather In Melbourne

Sounds of Weather a special performance and installation. 7.30pm Wednesday 29 February 2012, free entry.

Featuring Christophe Charles (FR / JPN), Kazuyuki Miyamoto (JPN), Simon Perry, Dominic Redfern, Lizzie Pogson, Philip Samartzis, Kristen Sharp, Ryusuke Shimazaki (JPN), Yuko Tsurukai (JPN) and Eri Ujita (JPN).

Sounds of Weather is part of an intercultural collaborative project curated by Philip Samartzis (RMIT University, Melbourne) and Christophe Charles (Musashino Art University, Tokyo) titled Borrowed Landscapes. The project explores the effects of weather on the built and natural environment through sound and video recordings and performances. Sounds of Weather investigates the specific weather conditions of each site through fieldwork conducted on the Sumida River, Tokyo; the Metropolitan Area Outer Underground Discharge Channel, Saitama; and, Bogong High Plains in the Australian Alps. Using sound and video to record these spaces, the project creates an open framework for a range of artists to respond to the weather and infrastructure of environments in Japan and Australia.

7.30pm Wednesday 29 February – one night only! Free entry.

Sounds of Weather would like to acknowledge the support of the RMIT Foundation, MUSABI, RMIT iAIR and the Bogong Centre for Sound Culture.

http://westspace.org.au/calendar/event/sounds-of-weather/


2012, Feb. 27 (Tue.)
from the RMIT University Art News

ARTISTS-IN-RESIDENCE NEWS
► Overseas and Australian artists, curators, writers and academics are invited to undertake research in the RMIT School of Art, assisted through the international Artist in Residence Program―AIR. AIR hosts each visitor, assists with their residency projects, facilitates contacts and introductions, and provides a link or focus within the School. A private and spacious studio is made available for the duration of the residency. In return for access to School facilities and studio each resident is required to conduct a limited number of lectures, workshops or tutorials to staff and students. Most residencies have been assisted through partnerships with local and international cultural organisations, and through the cooperation of partner organisations a number of residents also present public lectures. In partnership with the RMIT Foundation, the first artist in residency in 2012 will be Christophe Charles [JPN/FR] from 27 February to 4 March. His exhibition is running at Project Space from 27 February to 1 April.


2012, Feb. 2 (Thu.)
美 楽塾  JINMO+毎月ゲスト

美楽塾ポスターpicなし1215.pdf『現代の芸術教育などに於いては、” 如何に処理して、如何なるアウトプットを実現するのか” ということのみに眼が向けられ、それを当然として疑う 者が少ない。しかし、真実には、そうした技術論以前に“ 如何なるインプットを”という問題こそ重要であり、良質のインプット無しには良質のアウトプットは あり得ない。美しいインプットに貪欲であれ。』(JINMO)

この言葉の通り、JINMO は常々、美しいインプットに対して、意識的であり、能動的であり、積極的であり、貪欲であります。この“ 美楽塾” は、JINMO とお付き合いさせて頂いている方々と共に、音楽、美術、フェティッシュ、舞踏〜食にいたるまで、あらゆる「美」を探求しながら、創り出す“ 美しいインプットの機会” です。月一回ゲストを招き、講義と実演を行います。

定 員: 各回 30 名
日 時: 毎月木曜日午後8時00分〜午後10時00分
    【事前予約制】(当日参加可能ですが、満員の場合、お断りすることがございます。
            当日の場合、電話等でご確認ください。)
参加費: 予約 2500円/当日 3000円
     (第3回のみムルギーランチ込みで予約 3000円/当日 3500円となります。)

《予定ゲスト》
第1回 10月27日 遠藤ミチロウ(ミュージシャン)[終了]
第2回 11月17日 クラース・ヘックマン(ミュージシャン)[終了]
第3回 12月8日 GMナイル(ナイルレストラン店主)
[終了]
第4回 12月15日 なつみ女王様(BDSM)[終了]
第5回 1月19日 大野慶人(舞踏家)
第6回 2月2日 クリストフ・シャルル(武蔵野美術大学准教授・メディアアート)
第7回 3月22日 岡田 聡(精神科医/MAGIC ROOM???オーナー)

第6回 2月2日 クリストフ・シャルル(武蔵野美術大学教授・メディアアート)
メディアアートを専門に、現代芸術における理論的・歴史的な研究を行いながら、内外空間を問わずインスタレーション及びコンサートを行い、それぞれの要素 のバランス、独立性及び相互浸透を追求している。身体環境から宇宙環境までの幅広い領域で我々に関わる“美”を考察するだけでなく、久々の共演を公開する ことで、基本的要素(音、空間、メディア・テクノロジ ーと観客)の特別な関係に従って、それぞれの要素の「妨害なき相互浸透」を実感していただく講義ともなる。JINMOとは1991年以来、公私において数 多くの共演をおこなっている。

2012, January 1 (Sun.)
HNY

Happy New Year.

I have updated the audio page by adding the recordings of collaborations with Okazaki Toyohiro and Hirao Yoshiyuki (2005) and Boris Hegenbart (2011).


2011, Dec. 14 (Sat.)
Beyond: Sounds of Weather

来たる12月17日(土)に、宇宙と芸術について、参加者皆さんで語り合う研 究会を開催いたします。本研究会への参加については、会場の都合から先着20名様とさせていただきます。

今回は、アーティストのクリストフ・シャルル氏と、オーロラ研究者の片岡龍峰氏をゲストに迎え、全天周立体ドームシアター「シンラドーム」にて、
“オーロラ”をテーマにした音と映像による特別なセッションとレクチャーを行います。

クリストフ・シャルル氏は、「sounds of weather」プロジェクトを通じて、世界中の環境音をサンプリングして音楽として組み立て発表しています。今、シャルル氏の対象は宇宙 にも広がりつつあります。

片岡龍峰氏 は、オーロラと宇宙天気予報の研究をしています。
その一環として、オーロラ爆発のメカニズムを解明するため、
オーロラ爆発の超スローモーション映像を現地に行って撮影するという
観測的な研究にも取り組んでいます。

今回の研究会では、シャルル氏のサンプリングした“オーロラの音”と
片岡氏の撮影した“オーロラの全天周映像”を組み合わせます。
そこには、私たちの想像を超えた驚きがあるでしょう。

創造的な研究会となるよう、ご参加お待ちしております。

■テーマ :「オーロラ、音、宇宙」

■日時:2011年12月17日(土)17時〜19時

■場所:

「シンラドーム」(科学技術館内)
東京都千代田区北の丸公園2-1 4B
http://www.jsf.or.jp/map/

■ゲスト:

クリストフ・シャルル(武蔵野美術大学映像学科教授)
片岡 龍峰(理学博士 東京工業大学特任助教)

■モデレータ:

逢坂卓郎 (beyond代表)

■ご注意

科学技術館は16:50閉館で、研究会は17:00開始です。

研究会だけにいらっしゃる方は、入館料はかかりません。
科学館の入口に集まってもらい、担当がシンラドームまで誘導します。

研究会の前に科学技術館内を見学される方は、科学技術館の入館料(大人700円)がかかります。

http://beyond-spaceart.net/




2011, Nov. 12 (Sat.)
Sounds of Weather


武蔵野美術大学・RMIT国際プロジェクト
MAU/RMIT International Project

Exhibition & Live Event at SuperDeluxe
2011, November 12 (Sat.) 18:00~22:00
Entrance Fee: 2500yen / Student with ID: 1000yen
+ Drink Order 700yen

サウンド・オブ・ウエザー
展覧会とライブイベント@スーパーデラックス
2011年 11月 12日(土)18:00~22:00
入場料:2500円/学生証持参:1000円
+ドリンクオーダー 700円

download flyer front
download flyer back


Project Members:
Philip Samartzis,
Simon Perry,
Dominic Redfern,
Kristen Sharp,
Christophe Charles,
Students from Musashino Art University.

Special Guests:
Haco
Sato Minoru -m/s

プロジェクトメンバー:
フィリップ・サマーティス
サイモン・ペリー
ドミニク・レッドファーン
クリステン・シャープ
クリストフ・シャルル、
武蔵野美術大学生。

スペシャルゲスト:
Haco
佐藤実 -m/s

Venue:
SuperDeluxe
3-1-25 NishiAzabu B1F, Minato-ku, Tokyo 106-0031, Japan tel 03-5412-0515 fax 03-5412-0516
http://www.super-deluxe.com/
handy site for mobile devices >> http://www.sdlx.jp

会場:
スーパーデラックス
〒106-0031 東京都港区西麻布 3-1-25 B1F tel 03-5412-0515 | fax 03-5412-0516
http://www.super-deluxe.com/
携帯用ウエブサイト >> http://www.sdlx.jp

http://home.att.ne.jp/grape/charles/sounds_of_weather.html


This project is supported by an RMIT Foundation International Exchange Fellowship Grant, and by a MAU International Project Grant.






2011 Nov 6 (Sun)
Kind of BlueをDUBする

出演:山本 精一 (Gt)、Christophe Charles (electronics)、Boris D Hegenbart-Matsui (electronics)、町田 良夫 (スティールパン)
日時:2011年11月6日(日)18:30 open / 19:00 start
会場:The Foxhole、吉祥寺
料金:2,000円 (+ 1 order)
詳細:http://foxhole.exblog.jp



2011 Nov 3 (Thu)
YamaBand
ongakuzenyasya
音楽前夜社本公演 vol. 8

at 池袋オルグ
Door2000/2300+1Drink
open/start 16:45〜
※60名限定

出演
ジャポニカソングサンバンチ
(でぶコーネリアス藤田千秋+フジロッ久(仮)藤原亮+音楽前夜社)
MAHOΩ
panorama family
Ballon d'Or
Diego
WEEKEND
ニュー山バンド(柴田聡子バンド)
ドナ・ドンナ(くほんぶつ内田るんバンド)

音楽前夜社
http://ongakuzenyasya.tumblr.com/
ongakuzenyasya@yahoo.co.jp

16:45 open
17:00 start

本番
17:00 ドナ・ドンナ
17:30 ニュー山バンド
18:15 Diego
19:00 Weekend
19:45 Ballon d'Or
20:30 MAHOΩ
21:15 panorama family
22:00 ジャポニカソングサンバンチ

〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目20-11 B2
info@minamiikebukuromusic.org
tel:03-5954-4909




2011 Oct 12 (Wed)
「川染喜弘presents 」

出演:川染喜弘、勝賀瀬司、クリストフ・シャルル
場所:高円寺円盤 (http://enban.web.fc2.com/) (TEL: 0353062937)
料金、入場料、1500円
そのうち500円を今回の東北地方太平洋沖地震、被災地への寄付にあてさせて頂くという会場の意向に賛同させて頂きます。

※毎月、定期的に開催させて 頂いております、川染喜弘presents、open18:50,start19:00です。

勝賀瀬 司 (Shohgase Tsukasa ):
Guitarist、Composer、Arranger、Sound Designer、Book Director。1982年7月7日福岡に生まれる。後、東京に移住。12歳からギターを始め、高校在学中よりジャズ/ロック/ポップス等の音楽を経て 洗足学園音楽大学在学中より即興を中心に活動を取り組みはじめる。活動も音楽家だけに留まらず表現手段の異なるアーティストとの共演や某服飾学校のファッ ションショーの音楽等も務める。
http://tsukasa-shohgase.com/

川染 喜弘 (Yoshihiro Kawasome):
自分のliveは一見、稚拙に見えたり、ユーモアたっぷりで、訳の分からないliveだと思いますが、まるで、無人島で未知の芸術に出会った、訳が分から なかったけれど、その奥の何かを感じた、そんな風な感じが一つのゴールです。価値観、生き方、等、全く異なる人でも愛を持って、本気で挑めば何かで分かり あえると思っております。少しづづ、平和に繋がればと思います。自分の作品は、「聴く」、「見る」、以外に「感じる」事が大事だと思っております。今ま で、長い間、この表現に人生をかけ魂を注ぎ込んできました。 lo-fiに信念を持ち、アヴァンギャルド,サウンド/パフォーマンスアートを表現。円盤label等よりリリース。体感して頂かないと言葉で、説明する のは無理に近いですが、過去の作品として→体感して頂かないと言葉で、説明するのは無理に近いですが、過去の作品のほんの一部として→指パッチンの練習、 花粉症を利用したくしゃみ演奏、多重録音した9つのrapを流しながらrapする聖徳太子rap、スポーツ別のボールでu桴oせる具体音の検証、手旗信号 rap、心音を小型マイクで増幅し、運動をすることで、心音のbpmを変えるビート、譜面上の演劇など、スケールの極めて小さいものの中に存在する宇宙を 表現する顕微鏡を覗いたときの様な、新しい芸術の概念、「microscope art」を提唱。liveの詳細につきましては、http://kengaijigoku.web.fc2.com/kawasome.html の中の「ライブレポート」のトピックを是非御覧下さい。トピ主のフィルターを通した川染喜弘のlive作品が味わって頂けるかと思います。




2011 Sep 17 (Sat)
croisements 東京版 n°.7「三つの独演・即興」

出演者:
christophe charles
JOU
冨岡千幸

日時:2011年09月17日(土) 開場15:30 開演16:00
処 :喫茶茶会記 (新宿区大京町2-4 1F)  
   http://sakaiki.modalbeats.com/

料金:2,000(1ドリンク込み)

http://croisement.blog129.fc2.com/


2011 July 10 (Sun) - 17 (Sun)
インスタント・ユートピア
Instant Utopia

武蔵野美術大学映像学科 学部3年生メディアアート展
http://ias-server.musabi.ac.jp/info/iUTOPIA/

Exhibition
July 10 (Sun) - 15 (Fri)
11:00-19:00
場所:天才算数塾(朝草橋)
東京都台東区浅草橋2-5-8
JR 総武線浅草橋駅西口より徒歩5分
http://sansujyuku.web.fc2.com

Live Performance & Closing Party
July 17 (Sun)
17:30 open / 18:00 start
場所:文明(飯田橋)
東京都千代田区富士見1-7-9 東京瓦会館B1
JR 飯田橋西口より徒歩5分
http://bun-mei.org

武蔵野美術大学映像学科 メディアアートU受講生が毎年自由なテーマで行う学外展示。今年 3 月の東日本大震災を皮切りとした原発・エネルギー問題を無視できず、今回のテーマを「原発」とした。20 名それぞれが原発問題に象徴される今という時代をどう捉えているのかをメディアアートという常に変化し続ける表現形態を通して伝える。

上嶋萌 及川順子 大槻唯我  大西亜実 緒方孝亮 河口朋葉 黄之瀬玉恵 久保綾乃 久保田智咲 小牧栞奈  小高沙里  佐藤友美奈 清水裕美 鈴木森 宝井俊介 財部華子 武本拓也 中津川敦 松山美沙 山下奈津美

17日のライブイベントのみに参加:
小柳淳嗣 小町谷圭 谷口暁 彦 ク リストフ・シャルル





2011 July 10 (Sun)

The Second Annual Report
of
Mau Media Art
@
Ginza Apple Store
start 17:00 end 19:00

6月20日、午後5時から7時まで、銀座のアップルストアで、オブジェ(インスタレーション、デバイス、生楽器など)、エレクトロニクス(映像と音)やパ フォーマンス(身体表現)による、武蔵野美術大学映像学科メディアアートコース(シャルルゼミ)主催の実験的なライブ・イベントを行います。

The Media Art Course of Musashino Art University will present a Media Circus of objects, devices, music, images, photographs at Ginza Apple Store on July 10 (Sun.) from 5 to 7pm.

ウ・ヒテック、近藤和正、島崎隆輔、クリストフ・シャルル、田島千保、鶴飼佑子、松井正、溝川裕規、宮川拓也、宮本一行、山名知世、吉田秀人

Christophe CHARLES, KONDO Kazumasa, MATSUI Tadashi, MIYAKAWA Takuya, MIYAMOTO Kazuyuki, MIZOKAWA Yuki, MIZUNO Shizuka, SHIMAZAKI Ryunosuke, TAJIMA Chiho, TSURUKAI Yuko, WOO Hiteak, YAMANA Tomoyo, YOSHIDA Hideto.


アップルストア銀座
104-0061 東京都 中央区 銀座3-5-12

Ginza Apple Store
104-0061 Tokyo Chuoku Ginza 3-5-12
tel: 03 5159 8200

http://www.apple.com/jp/retail/ginza/?cid=MAR-JP-SEM-GOOGM




2011, July 9 (Sat)
Tokyo Art Reseach Lab
川俣正 東京トークシリーズ「東京を考える、語る II」
対談:
川俣正 X クリストフ・シャルル

美術家・川俣正監修による、東京の現状と可能性を考えるトークシリーズ。各回異なる専門家をゲスト講師として招き、川俣正との対談の中で、東京に対するさ まざまな視点を見出していきます。

昨年度は、各研究分野の第一線で活躍している6人の専門家(今福龍太、桂英史、隈研吾、高山明、羽藤英二、吉見俊哉)を迎えて即興的な対談をおこないまし た。今年度も引き続き「東京」という場に潜む多様なテーマを採掘し、新しいイメージの構築に挑んでいきます。

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人CIAN
 
■時間 2011年7月9日(土)、19: 00 ―21:00
川俣正 X クリストフ・シャルル

川俣正 プロフィール
1953年生まれ。28歳の若さでヴェネツィア・ビエンナーレの参加アーティストに選ばれ、その後も欧米を中心に高い評価を獲得し続けている。1999 年、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科開設時に教授として着任。2005年には、第2回横浜トリエンナーレ『横浜トリエンナーレ2005「アートサーカ ス(日常からの跳躍)」』の総合ディレクターを務める。現在はパリ国立高等芸術学院教授。建築や都市計画、歴史学、社会学、日常のコミュニケーション、あ るいは医療にまで及ぶ広い領域 に関わった作品制作を行っている。

■場所 TOKYO ART SCHOOL 3331Arts Chiyoda 302
(旧練成中学校3階)
 
http://www.bh-project.jp/artpoint/app/lec03-01.html

■アクセス
TOKYO ART SCHOOL
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14(3331Arts Chiyoda 302)
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口 徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口 徒歩3分
JR御徒町駅南口 徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口 徒歩8分
http://www.3331.jp/access/

2011 June 25
Moholy-Nagy in Motion
Concert: Zeitspiel für MN

@The Museum of Modern Art, Hayama
Kanagawa Prefecture
15:00~16:00

Christophe Charles: computer & 4-channel sound system
"Light-Space Modulator" Room

Moholy-Nagy's masterwork, the "Light Space Modulator", is exhibited in a dark room, in the center of this large retrospective exhibition. The
kinetic sculpture is enlightened with a computer-controlled light dimmer, and will be set in movement for 2 minutes from 15:00 to 15:02 and 15:30 to 15:32. The music will be composed and played according to the light and space modulations.

http://www.youtube.com/watch?v=nVnF9A3azSA
http://www.youtube.com/watch?v=7HRhTqGvD_Y
http://www.youtube.com/watch?v=hAXBL8bDyr0&NR=1

video projection : Watanabe Shunsuke

Admission:
Adults: 1100 yen
Under 20 and Students: 950 yen
65 and over: 550 yen
High school students: 100 yen

http://www.moma.pref.kanagawa.jp

front side poster
back side poster




2011 June 18 (Sat) and 19 (Sun)
Musashino Art University Open Campus

1- Media Art Concert: "Alice Circus"
Bldg#1- room 104 (14:00~16:00)

メディアアート・コンサート
1号館104教室(14時〜16時)

A multimedia concert inspired by the chapters of the book by Lewis Carroll where different actions occur
simultaneously.

パフォーマンスと映像と音による、ルイス・ キャロルの傑作にインスパイヤーされた、時間と空間が歪んでいる12の作品。

Special Participation of Hongik  University (Seoul, Korea) dept. of Visual Communication, class of Oliver Griem during the "Mad Tea-Party" (chapter VII of "Alice in Wonderland").

スペシャルゲスト:ソウル、弘益大学(HONGIK UNIVERSITY)のVISUAL COMMUNICATION DESIGN学科、オリバー・グリーム助教授のゼミ生。

We will perform the composition by KOSUGI Takehisa: "+ - " with Hongik University and audience participation.

An arbitrary performance will proceed according to "+" and "-" and "|".
For instance raise a hand, raise a tone, increase the colume or turn a switch on a "+" and bend forward, lower a tone, decrease the volume or turn a switch off a "-".
And conduct action or either "+" or "-", or combine "+" and "-" actions at "|".
(Kosugi Takehisa)

The original notation is here:

 

Live acts:
Christophe CHARLES, KONDO Kazumasa, MASUDA Midori, MATSUI Tadashi, MIYAKAWA Takuya, MIYAMOTO Kazuyuki, MIZOKAWA Yuki, MIZUNO Shizuka, SHIMAZAKI Ryunosuke, TAJIMA Chiho, TSURUKAI Yuko, WOO Hiteak, YAMANA Tomoyo, YOSHIDA Hideto.

ライブ:
ウ・ヒテック、近藤和正、島崎隆輔、クリストフ・シャルル、田島千保、鶴飼佑子、増田翠、松井正、水野静、溝川裕規、宮川拓也、宮本一行、山名知世、吉田 秀人

2- Media Art Exhibition
Bldg#12 - 1F - Video Atelier
(10:00~16:30)

メディアアート展
12号館1階 ビデオアトリエ (10時〜16時30分)

Interactive art installations and performances using Arduino and sensors by 3d year students. Direction:
Komachiya Kei / Koyanagi  Junji / Taniguchi Akihiko / Tsuji Tetsuro / Christophe Charles.

学部3年生によるインスタレーションやパフォーマンス。監修:小町谷圭、小柳淳嗣、谷口暁彦、辻哲朗、クリストフ・シャルル。




2011 June 14
COMPOSING WITH PROCESS: PERSPECTIVES ON GENERATIVE AND SYSTEMS MUSIC #3.2. Exclusives. 14.06.2011 (50' )

Exclusive music by Yasunao Tone and Christophe Charles.

Each episode of this series is followed by a special accompanying programme of exclusive music by leading sound artists and composers working in the field. This show presents two works, the first by Japanese media artist Yasunao Tone, followed by a new piece by French composer Christophe Charles.

01:33 Yasunao Tone 'MP3 Deviation', 2011 (28'20'')
29:50 Christophe Charles 'Music for Julius', 2011 (20')




2011 May 15
Carl Stone: DARDA
Multi-Channel Benefit Prayer for the Recovery of Japan

@ Roppongi SUPER DELUXE
3-1-25-B1F Nishi-Azabu Minato-ku
tel: 03.5412.0515

open 18h30 start 19h00 

Email: info@super-deluxe.com
http://super-deluxe.com/2011/5#DARDA
http://super-deluxe.com/2011/5/15/darda/ (ticket reservations)
Map (Japanese) at http://super-deluxe.com/map/
Map (English) at http://super-deluxe.com/map/

Carl Stone's composition Darda was created out of multiple layers of the live vocalizations of Makiko Sakurai,  who is a practitioner of Shomyo, the ancient form of chant associated with the Tendai sect of Buddhism in Japan. Following the premiere of Darda in 2009, the piece has been performed in Tokyo, New York, Berkeley and Los Angeles.  In this new version Stone has adapted the work for the amazing 18 channel sound system of Super Deluxe and will feature Ms Sakurai's live vocals along with contributions from cellist Hiromichi Sakamoto and bassist Pearl Alexander. Morgan Fisher's light paintings will be projected into the multi-channel space as well. Stone thinks of this new version as a digital prayer for the victims of the Great Earthquake of Japan 2011, and proceeds from the concert will go to benefit those victims and their families.

In the first half of the concert composer Christophe Charles also joins Carl Stone for a laptop duet, a first time collaboration between two pioneers of computer music. The piece will be an hommage to Rolf Julius who passed away on January 21, 2011.

Tickets can be reserved by going to http://super-deluxe.com/2011/5/15/darda/

Featured Artists:
Carl Stone (digital electronics)
Makiko Sakurai (vocals)
Hiromichi Sakamoto (cello)
Pearl Alexander (bass)
Christophe Charles (laptop)
Morgan Fisher (projections)

For more information about this event, send email to info@super-deluxe.com
adv.2000円 / door 2500円 (plus drink)



Websites of interest concerning the Fukushima Nuclear Disaster :

Japan radioactivity levels

Monitored data on environmental radiation levels in Tokyo

http://takedanet.com/



2011, March 26 (Fri) [cancelled because of the earthquake]
Roppongi Art Night Live
Carl Stone & Christophe Charles :
Tribute to Rolf Julius

時間:24:00〜24:40

会場:六本木ヒルズ森タワー52F 
展 望台“MADO LOUNGE SPICE“   
Roppongi Mori Tower 52F, Mado Lounge Spice
http://ma-do.jp

★料金:3500 yen

★企画:枯山水サ ラウンディング Karesansui Surroundings /
内田学 Uchida Gaku



2011, March 13 (Fri) [cancelled because of the earthquake]
YAMABAND live

柴田聡子(作詞作曲)の「山バンド」の第三回目のライブ。

柴田聡子(gt, voc)
貝和由佳子(kbd, perc)
Monden Yasunori (dms, bs)
Christophe Charles (gt, computer)

18:30会場
19:00開演

JR総武線浅草橋駅西口より徒歩3分
地下鉄都営浅草線浅草橋駅より徒歩3分

天才算数塾ホームページ http://www.geocities.jp/sansuujuku/top.html
天才算数塾ついったー:http://twitter.com/DJPURIPURI
天才算数塾mixiこみゅにてぃ:http://mixi.jp/view_community.pl?id=3960247
 
「算数塾の行き方」JR総武線浅草橋駅東口から江戸通りを蔵前方面に歩いていく。1つめの信号{左手はみずほぎんこう}みえたら左へ曲がりまっすぐすすむ と、ひとつめのしんごう{ガソリンスタンドエネオス}のところを右、ひとつの細い道{CAFE葦}を右に曲がると、右手に算数塾あります!
 
■ 浅草橋天才算数塾   
住所    台東区浅草橋2-5-8
電話    03-3866-7407
MAIL    sansujyuku@nifty.com


2011, March 11 (Fri) [cancelled because of the earthquake]
Tokyo Art Reseach Lab
川俣正 東京トークシリーズ「東京を考える、語る II」


美術家・川俣正監修による、東京の現状と可能性を考えるトークシリーズ。各回異なる専門家をゲスト講師として招き、川俣正との対談の中で、東京に対するさ まざまな視点を見出していきます。

昨年度は、各研究分野の第一線で活躍している6人の専門家(今福龍太、桂英史、隈研吾、高山明、羽藤英二、吉見俊哉)を迎えて即興的な対談をおこないまし た。[詳細]
今年度も引き続き「東京」という場に潜む多様なテーマを採掘し、新しいイメージの構築に挑んでいきます。

2月13日(日) フェルディナンド・ウルリヒ(キュレーター)
2月18日(金) イーデン・コーキル(ライター)
2月19日(土) ジル・クデール(映像作家)
3月11日(金) クリストフ・シャルル(映像研究)
3月12日(土) 山田創平(都市社会学者)
3月13日(日) 山本理顕(建築家)

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人CIAN
 
■時間 2011年3月11日、19:00 ―21:00

■場所 TOKYO ART SCHOOL 3331Arts Chiyoda 302
(旧練成中学校3階)
 
http://www.bh-project.jp/artpoint/app/open04-01.html

■アクセス
TOKYO ART SCHOOL
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14(3331Arts Chiyoda 302)
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口 徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口 徒歩3分
JR御徒町駅南口 徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口 徒歩8分
http://www.3331.jp/access/


2011, February 9 (Wed)
Enban live : Hommage to Rolf Julius

organized by Kawasome Yoshihiro
live by Kawasome Yoshihiro, DJ Puripuri, Christophe Charles,
starting at 19:00 until 22:00.
entrance fee : 1000 yens.

川染喜弘presents 18時50分OPEN19時START、終了は22時頃です。
※すぐ始まりますので,お客様には19時までにお越し頂ければと思います。
場所、高円寺円盤(http://enban.web.fc2.com/) (TEL0353062937)
料金、1000円(DRINK代込み)。

出演:

■Christophe Charles
will play a piece in hommage to Rolf Julius who left us on 21. Januar 2011.

■DJぷりぷり・・・・ カラーコーディネーター。遊びと暮らしの研究の傍ら、プロデューサー。
2010年8月よりパウロ野中氏と浅草橋天才算数塾運営。
2011年天然文庫より「私の天才生活」を発売する。                    

■川染喜弘Yoshihiro Kawasome・・・・ 自分のliveは一見、稚拙に見えたり、ユーモアたっぷりで、訳の分からないliveだと思いますが、まるで、無人島で未知の芸術に出会った、訳が分から なかったけれど、その奥の何かを感じた、そんな風な感じが一つのゴールです。価値観、生き方、等、全く異なる人でも愛を持って、本気で挑めば何かで分かり あえると思っております。少しづづ、平和に繋がればと思います。自分の作品は、「聴く」、「見る」、以外に「感じる」事が大事だと思っております。今ま で、長い間、この表現に人生をかけ魂を注ぎ込んできました。 lo-fiに信念を持ち、アヴァンギャルド,サウンド/パフォーマンスアートを表現。円盤label等よりリリース。体感して頂かないと言葉で、説明する のは無理に近いですが、過去の作品として→体感して頂かないと言葉で、説明するのは無理に近いですが、過去の作品のほんの一部として→指パッチンの練習、 花粉症を利用したくしゃみ演奏、多重録音した9つのrapを流しながらrapする聖徳太子rap、スポーツ別のボールでu桴oせる具体音の検証、手旗信号 rap、心音を小型マイクで増幅し、運動をすることで、心音のbpmを変えるビート、譜面上の演劇など、スケールの極めて小さいものの中に存在する宇宙を 表現する顕微鏡を覗いたときの様な、新しい芸術の概念、「microscope art」を提唱。liveの詳細につきましては、
http://kengaijigoku.web.fc2.com/kawasome.html の中の「ライブレポート」のトピックを是非御覧下さい。トピ主のフィルターを通した川染喜弘のlive作品が味わって頂けるかと思います。


2011, Jauary 28
YAMABAND @
Bonobo

柴田聡子(作詞作曲)の「山バンド」の第二回目のライブ。

柴田聡子(gt, voc)
貝和由佳子(kbd, perc)
Christophe Charles (gt)
Monden Yasunori (bs, dms)

--

浅草橋天才算数塾プレゼンツ「天才百貨店」2010年1月28日「金」21時から5時まで
BAR BONOBO http://bonobo.jp/schedule/2011/01/000018.php
1000円ドリンク付出演者:

LIVE:山バンド

DJ:メチル、スミレ、DJぷりぷり、MC B-BOY{欠席}、植野隆司、山口元輝、軸原ヨウスケ、ピロピロa.k.a大木裕之、河村康輔

占い:パウロ野中

お食事:浅草橋天才算数塾 アンドモア
宇宙マッサージ:白井剛史
魂:MC B-BOY
そして18時から24時までBONOBO裏駐車場にてフリーマーケット開催します。

現在参加者一覧;一人一品からでもOKです。成さん、ふーみんさん、パウロ野中さん、白井剛史さん、詩子さん、マルオサさん、

その他まだまだ募集中。出演者の方も出品あり!

夜のフリマ、、28日は今は手放してもよくて、誰かは欲しいかも、というもの1点からでも。ポケットに忍ばせてきて。物々交換なんか楽しい。稼いだらボノ ボで楽しんでまた物々交換って訳だ。無駄無い物流は双方気持ち良し。自分のCD-Rでも書いた絵でも何でも。まさしくフリマだ!寒さ対策考慮中。
タイムテーブルです。
フリマ18時から終電まで BONOBO駐車場裏


2010 data
2009 data
2008 data

2007 data
2006 data
2005 data