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官能小説

官能小説は、最初の「由美の会社員生活」は登場している女性に書いてもらったものですが、 他はすべて祐介がこれまで見聞したり、体験したことを基に作成しました。

小説ですので、事実と創作が混じっています。

由美の会社員生活 貴志の手記 恒子の冒険 敦子の憂鬱 典夫の憂鬱 幸枝の冒険
陽子の出会い 聡子の木馬責め 美奈のアナルフック 織江の服切り裂き

織江の腹切り裂き

1、織江の希望

織江は25歳、なぜか縛られて、着ている服をずたずたに切り裂いて欲しいという願望が湧いてきます。 弄ばれたり鞭打たれたり拷問に近いようなことをされたいとも思っています。 これは 誰かの支配を受けたいという心理なのでしょうか。

そんな気持ちもあるかもしれませんが、私は自立した大人であるし、自分の人生は自分で決めたいと思っています。 中世でもあるまいに、誰かの支配を受けるなんてとんでもない。 しかしちょっとだけなら、しかも一時的であればよいかななんて思ったりします。

周囲の人に知られるとまずいので、どこかにそんな場所はないかと探していたら、祐介さんのサイトを知りました。 ここなら安心と目星をつけてもう鋳込みのタイミングを伺っていました。

2、思い切って体験

しかし、時間が経つにつれて思いばかりが膨らんでしまいます。思い切って連絡してみました。すると返事が!!!
ためらう自分を押し出すように、約束の場所に出かけ、お会いしました。念願だった服の上から縛られて、徐々に服を切り裂いてもらいました。

   

織江は縛られて服を切り裂かれている間のことはあまり覚えていません。体がカーッと熱くなり、なんだか酔ったような感覚でした。 切られ終わって、立たされようとしたときには足に力が入らず立てませんでした。

しばらく休憩した後に、これも念願だったむち打ちをしてもらいました。壁に両手を上方に高く縛られ、背中からお尻まで思いっきりぶってもらいました。 ぶたれると痛いのですが、自分の内のたまったものが少しずつ押し出されていく感じで、これが私が求めていたものだと感じました。祐介さんには ある程度の手心を加えてもらったので、後に傷は残らずよかったです。

性器にはバイブレーターが一夫さんの提案で挿入されましたが、それも悪くありませんでした。

   

3、三角木馬

最後には私が希望した三角木馬を試してみました。股間に大きな力が掛かって耐えられるのかを心配もしましたが、 意外と困難なく耐えられました。ある程度の覚悟があれば、大丈夫だと思いました。いざとなれば祐介さんが見ているのですぐに対処してもらえました。

股間にかかかる荷重をどう受け取るかで変わってくると思いました。私のように、拷問に近いことを希望していれば、股間の痛みはやがて 快感にもなりうるのです。

       

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