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M女性たちの部屋、ふゆ、その2

またお会いでき、ありがとうございます。 せっかくなので、叶う叶わないは別にして、 希望を申し述べておきます。


1、鞭打ち
  スパンキングレベルではなく、ハードな鞭打ちをお願いします。   お尻だけでなく、顔を除いた全身を打ってください。

   2、責め縛り
  といっても、どれがそうなのかよくわかりません。   イメージとしては、「海老責め」とか「駿河問い」的なものを   想像しています。

  体重と体型で無理なものもあると思いますので、   そのあたりは、お任せいたします。

   3、蝋燭
  かなり熱くても大丈夫だと思います。   これも、顔を除く全身にお願いしできたらと思います。

   4、乳首責め
  洗濯ばさみでしたら、バネを弛めていないもので大丈夫です。   あと、割り箸などでもいいかもしれません。   自分でやったら、かなり痛かったですが。

もちろん、木馬もお願いします。 自分でもどのくらいのことに耐えられるのかわかりません。 きっと、みっともなく泣きわめいてしまうと思います。 でも、責め続けて欲しいのです。 出来るだけ、大きな声を上げないつもりですが、 うるさいようでしたら、猿ぐつわをしてください。

自分でも、かなりすごいことを書いているという自覚はあります。 時間的に全部は無理かもしれませんが、 よろしくお願いします。

今回は、あらかじめたくさんのお願いをしていました。あまりにも、多岐にわた っていたため、「時間的にも体力的にも無理」というお返事をいただいていまし た。コンセプトは「江戸時代の拷問」。われながら、恐ろしいお願いでした。

前回は、かなり余裕があったので細部にわたってはっきりと認識できていました 。今回は、悩乱、惑乱、混乱……ということで、多少記述が不正確かもしれませ んが、なるべく、忠実に書こうと思います。

まず始めは「海老責め」です。後ろ手に縛られ「胡座をかいて」といわれ、いよ いよだな、と思いました。前回よりも後ろ手の縛りはきつかったのですが、それ 以外の部分でもっと苦しいかと思ったのですが、それほどでもありませんでした。 でも、ひっくり返されて、腿の裏側を鞭で打たれ、声を上げてしまいました。

乳 首や股間も洗濯ばさみで挟まれ、責められます。乳首は自分でも挟んだことがあ りますが、股間はやったことがなかったので、少し怖かったのですが、なんとか 耐えられました。そのあと、乳首をかなりの強さでひねられ、乳房を揉みつぶさ れます。すごく痛いのですが、感じてしまいました。

いったん縄を解いて頂いて、今度はうつぶせにといわれました。「駿河問い」で す。まず足に、次に腕に縄をかけられ、上に引っぱられます。重心が腕にかかっ てしまい、かなりつらかったので、胸にも縄を回して頂きました。

始めは身体の 下に座布団をあてがってくださっていたのですが、音を上げないでいるとそれを 外されてしまいました。もちろん、お腹は畳についています。でも、接点はほん のわずか。吊りの状態です。自重が手足にかかって痛い上に、胸に回された縄が 、軟らかい肉の部分に食い込みます。擦れて痛い……。必死で耐えていると、ま た鞭で打たれ、縄を持って左右に90度くらい振られ、仕舞いには背中に体重を かけられました。すごく苦しかったのですが、責められているという実感が私を 酔わせていました。

次は、本日のメイン「木馬責め」です。これは「次を」とお願いしたときに、 「次回は木馬しかありません。」といわれていました。前回、座椅子を使った責 めが一番よかった、ということを考慮してくださったのだと思います。

「今日は 木馬なんだ」と思うと初めての時よりもむしろ緊張していました。相当な覚悟を して乗りましたが、やはり、予想以上に厳しかったです。前回の座椅子の責めは 余裕がありましたが、今回は全く余裕がありませんでした。

それでも、始めはなんとか耐えていられました。両足に力を入れて、板を挟むよ うにするとなんとか、股間への食い込みが和らぐのです。「余裕ありそうだね」 といわれ、なんと両足首に重りをつけられてしまいました。

自重だけでも充分な 責め具になるのに、この上重りまで!これをつけられると、もはや足で板を挟む のは不可能です。股間への食い込みが一層激しくなりました。その上で、木馬を 揺すられ、鞭で打たれ、乳首にも洗濯ばさみがつけられました。口からはこらえ きれずに、悲鳴か泣き声に近い声が上がります。押さえようとしても押さえ切れ ません。

「もう、ギブアップ?」と聞かれ、最初は首を横に振りましたが、股間 の痛みはピークに達し、「とにかく、少し休ませてください」とお願いしました 。足を置くところを作って頂いて、再挑戦したのですが、今度はだめでした。本 当は、気絶するまで耐えていたかったのに、すごく悔しいです。

少し休んだ後、今度は「蝋涙責め」です。手も、足もまっすぐに伸ばされて、動 かないように縛り付けられました。まずは、背中に垂らされます。鞭打たれたた めでしょうか。垂らされるたびに熱くて、思わず身体が跳ね上がってしまいます 。でも、縛られているので、逃れることは出来ません。

背中に一通り蝋が垂らされると今度は仰向けになるようにいわれました。こちら も、満遍なく垂らされていきます。見ているとかなりの高さから垂らされている のに、かなり熱く感じます。一番つらかったのは、乳房と乳首でした。

すでに、 鞭で打たれ、何回も洗濯ばさみで挟まれた乳首、掴みつぶされた乳房はとても敏 感になっていました。「もう、終わりにするか」と聞かれましたが、何も答えな いでいると、その部分だけ30センチほどの近さから垂らされました。熱さが全く違 います。身体が本能的に逃れようとしてしまいます。腕にかけられた縄を必死に つかんで耐えます。それでも、こらえきれない悲鳴が上がるのを押さえることは 出来ませんでした。

しかも、一度全面が覆われた後、乳首のまわりだけ剥がされ 、さらに垂らされたのです。これは、かなり堪えました。蝋燭を使い切るまでが んばりたかったのですが、もう限界と判断されたのでしょうか。ここで終わりに なりました。

時間がないから無理かもしれない、とおっしゃっていたのに、私のお願いを全て 叶えて頂きました。佐藤さまには本当に感謝しています。今回、ハードな責めを 受け、あこがれていたことが現実になりました。この体験がこの後わたしの中で どう消化されていくのか、まだわかりません。これで良し、とするのか、それと も、時間が経ったらまた求めてしまうのか……。これからよく考えてみたいと思 います。

P.S 前回の画像と体験記を読んで感想を寄せてくださった方に、感謝いたし ます。とても、嬉しい言葉をいただきました。ありがとうございました。

祐介のコメント

ふゆさんは精神的な責めよりも肉体的に過酷な責めを受けることを希望されておられました。 木馬も相当長く座っておられました。 今回は普通以上の過酷な責めになりましたが、それでも耐えている彼女の様子を見ていると、 何が彼女をそこまでさせているかを思わずにはおられませんでした。 なお木馬は今井一夫さんにお借りいたしました。

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