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M女性たちの部屋、ふゆ

拝見してから ずいぶん年月がたちましたが、 本日、思い切ってお便りします。 佐藤さまのことはHPを拝見していて、信頼できる方だと思います。

縛って欲しい、責めて欲しいという願望は ずいぶんと以前からありました。 けれども、ためらいがありました。 怖い、と言う思いももちろんあります。 けれども、それ以上に自分の身体に対するコンプレックスがありました。

われながら、決して人様にお見せできるものでないことも十分に承知していますが、 もしも、希望を叶えて頂けるなら、望外の幸せです。 一度でよいから、限界まで責められてみたいのです。

始めて、ということで最初はかなり手加減してくださいましたよね。 最初に縄がかかったとき、「ああ、やっと望んでいたことが叶う!」 という思いで一杯でした。 「恥ずかしい?」って聞かれて、心の中で「恥ずかしいかなぁ」と自問しました。 たぶん、すごく恥ずかしい格好だったんだと思います。 でも、目隠しをされていて自分の状態が客観的に把握できていなかったのと、 「恥ずかしい」よりも「嬉しい」という気持ちの方が勝っていて、 でも、まさかそうも言えなかったので、黙っているしかありませんでした。

体重があるので釣りは無理ということで、 つま先だって、片足をあげる縛りをしてくださいました。 両腕を上に上げて身体が無防備になる。 この姿にはかなりあこがれていました。 つま先だって、片足を上に釣り上げられて、 すごく不安定な格好になりました。 このまま、むち打ったりして頂けたらなぁ、と思っていたんですが、 わりとすぐに解いて下さったので、ちょっと残念に思いました。

そのあと、首輪をつけられて、引き回されましたが、 犬のように四つんばいになるということ自体に恥ずかしさは感じませんでした。 (変態の変態?) そのかわり、首輪を引っぱられて、首が絞まりそうになると感じました。 鴨居から首をつって頂けるかなと思ったのですが、 ちょっと無理だったようで、寂しかったです。

鞭は……すみません。 かなり軽かったです。 (乳首の洗濯ばさみも。) 帰って鏡に映してみたら、 お尻がずいぶん赤くなっていたのでびっくりしました。 ってことは、私が望むほどに打って頂いたら、 大変なことになるってことですよね。 でも、気絶するほど、血が出るほど、泣き叫ぶほど打って頂きたいです。

最後の座椅子を使った責め。 たぶん、これが私の望みだったんだとその時思いました。 目隠しをしたまま導かれて、「足を開いてここに座って」といわれました。 何か、ふわっとしたものが当たりました。 その時の私にはまだ「あれ?なんだろう」という感じで 自分が何をされているか全くわかりませんでした。 もっと足を開くようにいわれて、始めて座椅子による責めだとわかりました。

このサイトでは「ななさん」がされていて、 数秒しか持たなかったと書かれていたので、 たぶん、目隠しなしで座るようにいわれたら、かなり怖かったと思います。 自分自身の体重で苦しめられるとわかっていましたから。 それが、知らないうちに座らされてしまったのです。

その前に私の中心には縄がかけられていました。 座椅子の背の上にタオルを載せて下さり、配慮されていたのですが、 縄と自分の体重が攻め道具と化していました。 「気絶しても大丈夫なようにするから」といわれ、 (このおっしゃられかたは、かなりぐっと来ました) 胸に回された縄に縄を足され、崩れないように上から吊られました。 それでもまだなんとか耐えられたのです。

でも、いままで広げられて畳に着けられていた足を上に曲げられ、 後ろで縛られてしまいました。 もやは、足で身体を支えることは出来ません。 重みは私の中心に否が応でもかかってきます。 また、足を曲げられた不安定な姿勢になったため、 身体が前に傾き、ほとんど半分は釣りの状態になってしまいました。 それでもまだ耐えていると、身体を前後に揺すぶられ、鞭で打たれ、 体重を体にかけられました。 私はこらえきれずに声を上げました。 痛くて苦しいのですが、心の中は満足感で一杯でした。 ああ、望むとおりに責められている……

胸にかかった縄が締まって、次第に気持ち悪くなり、 冷や汗が出てきました。 痛みに関してはもっと耐えられたと思います。 でもそこで、縄を解いて頂き、終わりになりました。 本当に幸せな時間でした。 まだ、今でも身体の中心が熱いです。

祐介のコメント

ふゆさんは羞恥責めや緊縛よりも、股間への激しい責めや鞭打ちを好みました。 そのような極度な責めに憧れている女性に手加減は無用だったようです。

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