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考察     ここでは、祐介の考えを紹介します。

愛情不足をいかに補うか マゾヒズムを超えて 女性のSM欲求について 女性が自らを解放することについて 想像と現実の乖離
M性について SMは卒業できるか やさしさは必要か レイプの後遺症について

マゾヒズムに苦悩する女性に対しての私の考えです。

女性が自らを解放することについて
1、プライドを捨てる
2、欲望を満たす
3、実行の困難さ
4、美醜について

1、プライドを捨てる
自ら進んで自分のプライドを捨てることは、解放となります。これは特にプライドの高い女性の場合がそうです。 社会的な立場によりそうなりがちになったり、そういう傾向の元々ある人は、そうしたい衝動に駆られることがります。 これは強固で過剰なプライドは心に重荷になるので、それを打ち砕き、バランスをとろうという自然な心の働きです。

宗教的にも、心のプライドを捨て去ることは大切です。これによって心の平安が得られるからです。 何故イエス・キリストは「あなたの右の頬を打つ者には、左の頬をも向けなさい」と聖書で述べてい るのでしょうか。彼には正当な理由もないのに頬を打たれて怒りが湧かなかったのでしょうか。

自分のプライドや欲望が強くなり過ぎると、人はそれらを負担に感じるのです。 すると人が取る手段は禁欲であり、己のプライドを捨てようとする行動をとることです。

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2、欲望を満たす
女性にも淫らな欲望があります。もっともこれを認めながらも反発する女性も多いでしょう。 しかし、自分に正直になろうとしても、自分から言い出すことができない場合が数多く存在します。 社会的に女性の立場は主導権を取るのに不利だからです。相手が受け入れてくれるかどうかが 分からないのに、自分の欲望を出すのは自分を窮地に追い込むことになりかねません。

もちろんこのような欲望を抑えてしまえばいいのですが、抑え続けてもなくなるとは限りません。 このような場合、淫らな状況であれば、受け入れやすいと思われるので、言いやすく欲望が満たされやすい でしょう。この意味で淫らな状況は女性の反発を招くと同時に、女性を惹きつけ続けて離さないのです。

人は欲望のために生まれてきたと言っていいでしょう。もちろん、それは欲望を満たすことだけを指してはいません。 自分の欲望に対してどう対処するかが問われているのです。

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3、実行の困難さ
しかし、女性がプライドを捨てたいと思ったり、欲望を満たしたいと考えても、なかなか それにふさわしい機会はありません。不用意にそういったものに飛び込むと後で後悔することになります。 何故でしょうか。

それは、両者共に相手が必要であり、相手も人間であるので、その行動パターンに枠があるからです。 この枠とはやりたいことがあると同時に、やりたくないことがあることです。 女性の希望に沿えなかったり、嫌なことを押し付けられることも珍しくありません。 相手の男性を見極める上で大切なことは、この枠が広いか自由であるかでしょう。

時として相手に他の女性を選ぶ場合もあるかもしれません。その方が女性同士なので、 女性の気持ちをよりよく理解してくれるからです。しかし、女性同士であるので、 反発や嫉妬も起こりやすく、相手が男性の場合と 異なり、他の面で注意しなければならないでしょう。

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4、美醜について
女性は自分の肉体の美醜について敏感です。時には私から見て過剰とも思えるような場合もあります。 しかし、それは本人が気にしているので、私はそれを尊重しています。

美醜は基本的に相対的なものなので、見方によってまったく変わってきます。 女性が自分の肉体は醜いと思っていても、男性の目からはそれはそれ程ではなかったらり、 逆にそれがよかったりします。そういった場合の方が多いかもしれません。

太目の肉体に魅力を感じる男性も多いし、下腹部が出ていてもそれがよいと感じる男性もいるのです。 細身がよかったりする場合もあります。それは各自の好みが異なるからです。

一般的に女性が抱いている理想像と自己像の違いが、 女性がその身を曝すのをためらわせるのでしょうが、傍目からは 意外にそれほどでもないし、女性が独り思い込んでいるとさえ思われます。

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