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考察     ここでは、祐介の考えを紹介します。

愛情不足をいかに補うか マゾヒズムを超えて 女性のSM欲求について 女性が自らを解放することについて 想像と現実の乖離
M性について SMは卒業できるか やさしさは必要か レイプの後遺症について

マゾヒズムに苦悩する女性に対しての私の考えです。

女性のSM欲求について

1、
これまで何人かの女性とSM的なお付き合いをさせていただきましたが、 数回お会いした方も一回だけの方もおられました。女性の方にはそれなりの状況が あるので、できるだけこちらからは積極的に声をかけないように気をつけてきました。 一回だけの方はその後どうなったかは推測するしかありません。お付き合いさせていただいたのは 普通の女性ですので、もちろん応募される際にはそれなりの思いっきりとか勇気、冒険心が 必要だったでしょう。一回だけと割り切って応募されたのかもしれません。

ところが時折、かってお会いした女性からぽつんとメールを頂くことがあります。 その後結婚したのだが、かってのプレイが忘れられないとか、その当時、写真掲載がやっぱり嫌で すぐに掲載中止を要請された方が、感慨深い短い感情の入った言葉を並べた内容のメールです。 出していけないと思いつつも当時の興奮が忘れられなくてつい出してしまったと思われるように思われ ます。前者のような方は結婚相手がSMに理解がなくて、言い出せず、 もし言い出したら離婚されるのではないかと絶えず恐れておられます。 そういう人に私は過去のプレイは忘れて、夫との関係を大切にするような内容の 短いメールを返信します。後者の方は一度は了承した掲載中止を要請したため私との関係が こじれて、これ以上何もお願いすべきでないと思っておられるのでしょう。

2、
こういった内容のメールを拝見すると、女性の内に潜む 強烈なSM願望を感じます。これは男性の性欲やSM欲が 明確な形で表現されているのに対し、いわば秘められた形で存在している のでしょう。女性自身も気が付いていない、あるいは気が付きにくいのかもしれません。 いや、気が付いていてもすぐに抑制してしまい、そのままになっているのかもしれません。

その欲望が何時の間にか巨大になり、抑制を押しのけて本人にその衝動を感じさせずには おられなくなる瞬間が来るのでしょう。もちろん、その衝動が一瞬のものであれば そのままで構わないでしょうが、それが度々となると少し考えざるを得ないでしょう。

3、
女性に性欲がないと言うのは正しくないし、SM的な欲求がないと言うのも正しくないでしょう。 もちろん性欲がない女性もSM欲求がない女性もおられますが、これは男性すべてに同じように性欲があり、 SM欲求があるわけでもないのと同じです。 そうであれば、女性が自分の性的欲求を自由に出していいように、SM的欲求ももっと自由に出して いいのではないかと思ってしまいます。ましてや自分にSM的欲求があるのを知りながら、それを 抑えてそれに関心がない人と結婚したりして後悔しないのでしょうか。

自分の欲求を満たせられる時期というものがあります。その時期を逃してしまえば、 そういった好機は二度とこないかもしれません。私が思うにはそういった機会があれば、 女性といえども積極的に行動することが大切ではないでしょうか。

4、
また男性の場合もそうですが、女性のSM願望もその人の性格や環境に影響されて いる点が多く、それらと関連してSM欲求を捉え、理解していくことが必要でしょう。 それにはそういった視点を絶えず持ちつづけるべきでしょう。そうすれば行動の中で 自分がどう感じ、どう反応したかを見つめることで次第に何となく自分と言う存在が 理解できていくのではないかと思います。大切なのは現状と同時に遠くを見つめること。 そうすれば遠くにあった目標にそのうち近づいている自分に気がつくことでしょう。

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