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考察     ここでは、祐介の考えを紹介します。

愛情不足をいかに補うか マゾヒズムを超えて 女性のSM欲求について 女性が自らを解放することについて 想像と現実の乖離
M性について SMは卒業できるか やさしさは必要か レイプの後遺症について

マゾヒズムに苦悩する女性に対しての私の立場、気持ちです。

マゾヒズムを超えて

1、
罪悪感や愛情不足で覆われた殻の中に、 その人の魂が見える。 殻はゆがんでいるが、魂のその輝きは変わらない。 その輝きはまさに表に出ようとしている。

この輝きに惹かれてもうどのくらい経つだろう。

2、
魂の輝きはどうしてこんなに美しんだろう。 苦悩しているからだろうか。そうでもなければ 見えないんだろうか。

思わず手を出したくなる美しさ。私が手を出そうとしたのは その美しさゆえ。

この輝きに惹かれてもうどのくらい経つだろう。

3、
輝きに魅せられて少しでも役に立とうと努力して きたが、効果はあっただろうか。

はたまた、却って悪い方に向かわせてはいないだろうか。

輝きに魅せられてもう何年。

4、
しかし、私が手を出さなくても、彼女たちはきっと その魂の輝きをいつか表に出すであろう。彼女たちにはその力が秘められている。 彼女たちの苦悩はそのためのもの。

私がいなくとも、この世界は相変わらず動いていくように、 私がいなくても彼女たちの将来は明るい。

私が手助けしようとしたのは、魂のあまりの美しさに魅せられたから。 そして、その輝きが今一歩で、その美しい姿が現れようとしていたから。

5、
女性のそばに近づけば近づくほど、その苦悩と輝きがよく伝わってくる。 ふと気がつくと、私自身の一部が女性になりきっている。 何とかしてあげたいと思っても、そこには乗り越えられない溝が。

輝きに魅せられてもうどのくらい。

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