
この地震の直接、間接の影響により、各施設において、使用中止、
あるいは、時間制限等の 措置がとられております。
施設管理者にお問い合わせの上、十分注意して利用するようにしてください。
■消費電力を抑える工夫を知りましょう
■効果的に寒さをしのぎましょう



節電のお願い
首都圏の交通網は、被災地への救援物資の輸送の為にも不可欠です。
被災者への救援に、できるだけの、ご協力をお願いいたします。
■震災の情報はひとつの機器から得るようにしましょう
・テレビやパソコンなどの利用はできるだけまとめましょう。
・テレビの放送はインターネット経由でもリアルタイムに受信できます。
・テレビよりもラジオのほうが消費電力は低くなります。
・必要のない電気製品はコンセントをぬいておきましょう。
・機器によってはそれだけで待機電力を消費していることがあります。
・冷蔵庫の設定温度を弱めにしましょう。また中身を詰め込みすぎないようにしましょう。
・白熱電球よりも蛍光灯、LED電球のほうが消費電力が低くなります。
・洗濯機、炊飯器、電子レンジなどは消費電力が高いため、ピークタイムをずらして使用するようにしましょう。
・温かい格好をして暖房機器を使う時間を減らしましょう。
・カーテンを閉めると断熱効果が高くなります。