世界のミニミニクル−ジング
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  Maui Is. 
Molokini Is.
Charter sailling 1993.7.28
問合せ先
古すぎて資料がなくなりました

楽しい朝食風景


まだ微風状態


吹いてきたらクル−の姉ちゃんも
ビビリかげんだっ!
コ−ス
モロキニ島チャ−タ−クル−ズ
費 用
US$70〜 交渉次第!
使用艇
 64Feet America's cupper
その他
なんか趣味でやってるようですね−−
アットホ−ムで良かったです
ぜひ探し出してチャレンジしてください
 アメリカンカッパ−だぞこれは!
ヒゲモジャのキャプテンは乗艇早々言った。
 チョコっと古いけどね−−。 

 そんなわけで、いそいそ日本からバカンスに出かけていった僕ら6人は、
まったく偶然にも、この艇をチャ−タ−同然にしてしまった。
 おまけにですね。綺麗なお姉さんも(クル−らしいが・・・)2人付きで!
いやはや、これはまったくお宝舟状態。

 朝食はアメリカンタイプで二重マル! 昼食はお姉さんの用意してくれた
ハンバ−ガ−(超大型)で南国のお花添え!サラダ付き! フリ−ドリンク。
 行程は、乗艇して朝食の後、ワイレアの沖約10キロのモロキニ島まで
向かい風を機走で進み、アンカ−リング、シュノ−ケルでさんざん遊んだ
後に昼食。そして帰りはジブセ−ルのみのウキウキランニング。
 
 ウキウキランニングの実態 〜
昼食の後、雲行きが少し怪しくなってきたので、キャプテンは早めに
アンカ−を上げ、近所に停泊していたヨットのお客さんを2〜3人引き受けて、
マウイ島へと帰る事になった。
 ところが、走り始めてすぐに風速があがり始める。10m/s、15m/s、20m/s
25m/sプラスと、どんどん風が強くなる!
 僕ら仲間のうち、4人は既にアウト状態、ネ−チャン2人も次々にアウト。
キャプテンのヒゲオヤジはというと、艇を僕に任せて携帯電話中。
どうなってのこの艇は!? 生きているのは、オヤジ、僕、友人の3名のみ。

 そんなわけで、ラットを右に左に60フッタ−を思いっきり走らせてきました。
サ−フィングしたり、波をかわしたり、気分はサイコ−。
        これこそウキウキランニング宝船の実態!!

 マグロになってしまった方々。 お気の毒です!
   ハンバ−ガ−も2人前いただきました。
                                      (芳明)