GULL HISTORY


1974年5月〜

1号艇(写真:左) 日本ノ−テック N220 

 クラブ創設者である猪瀬名誉会長と仲間達が進水させた1号艇。
三浦半島の佐島マリ−ナを拠点に、熱海や伊豆大島あたりを
クル−ジングした。




1976年3月〜
 3号艇(写真:下)
 関東自工 LEPTON 

クル−ザ−と言うよりもディンギ−に
近かったこの艇は、抜群の速さでレ−ス
を制した。 このころはもっぱら走りを
楽しむ傾向が強かった。




1975年5月〜

2号艇(写真:左)
 日本ノ−テック N260V

 猪瀬氏の思いが詰まっている2号艇。
氏が造船所に泊まり込みで完成させた。

 小笠原付近までシングルハンドで航海し
た実績のある艇であったが、後に停泊地の
問題で泣く泣く別れることになる。

 今でも語り継がれている名艇である。

    1988年〜
4号艇(写真:右) 日本ノ−テックN260V 停泊地の問題が解決した後導入された艇。 2号艇への思いが断ち切れず、猪瀬氏が購入し た10年物の2号艇と同型の中古艇。   1994年秋 GULLメンバ−が約3ヶ月の歳月 をかけてレストアした。         この頃より、いざなみヨットクラブから、現在の GULLヨットクラブへと新しい組織となる。 艇もGULL−V(5号)と改名されたが、現在の 艇を購入するにあたり、1998年北海道の増毛 ハ−バ−へとお嫁入りした。         


  1998年〜 現在
 5号艇(写真:左) ヤマハY-30CRS
 9年経過した艇を購入。(前:ポインシアナ)
 艇も大きくなって、エンジンの出力も2倍に!