[協会TOP] [マタニティ・ヨーガ(指導者向け)] [母親学級のための教材] [ヨーガウエア紹介] [産後のヨーガ]

マタニティ・ヨーガ指導者養成ベーシックコースのご案内

参加のお申し込みの参考にしてください。   ベーシックコースの様子


当講座の特徴 このコースは自然出産の考えを基に、マタニティ・ヨーガを教える人のための養成講座です。 マタニティ・ヨーガを教えるにあたって必要な基本的なことを習得していただくための講座です。

当協会の体操は妊婦さん向けに非常にゆっくりしたペースでつくられており、妊婦さんが行って気持ちのよいものとなっております。 ただ人によってはこういったゆっくりしたペースに合わせられなくて、エアロビクスのような速い動きでないと 満足できない方がおられます。そうした方は参加をご遠慮願っています。

参加費は4日間で、90000円です(昼食つき)。

当講座の対象者

講座の対象は基本的に妊婦さんの指導・相談をされておられる病院関係者です。

ヨーガ関係者も若干受け付けています。ヨーガ関係者は指導歴があり、マタニティ・ヨーガを教える予定が具体的にあり、 妊婦さんに相談に乗りながらクラスで教えようとすることが条件です。 スポーツクラブなどのようにただ単に体操だけを教え、妊婦さんに対する指導・相談をしない場合はその対象になりません。

マタニティ・ヨーガの指導者養成コースを他でされておられる方は、参加をご遠慮願っております。

ヨーガ関係者の方へ

参加者には基本的な産科の知識が要求されています。基本的に医療関係者が対象の講座ですので、それらの解説はありません。 それらの用語や概念が分からない場合には講座の内容が理解しにくい場合もありますし、 助産師さん達と一緒に講座を受けることになりますので、知識不足と思われないように、 受講前に必ず勉強しておいてください。

妊婦さん向けに出版されている妊娠・出産に関する解説本を少なくとも1冊は読んでおいてください。定価1500円くらいが適当です。

用語の例:切迫流産、切迫早産、前置胎盤、骨盤位(逆子)、分娩時間、分娩第1期、分娩第2期、分娩時の胎児の回旋、胎盤早期剥離、 ラマーズ法、アクティブ・バース、破水、CPDなど。

参加者間の情報交換

ベーシックコースでは参加者間の情報交換も一つの目的にしております。そのため簡単な参加者名簿も作成しています。 その点も合わせてご了解の上、お申込ください。

当講座の終了に当たって

4日間のコースを終了すれば、修了書をお出しします。ただ協会の認定指導者になるにはその後の研修が必要です。その説明は ベーシックのコースの中でも説明します。

またベーシックコースを終了された方のために各地での年4回の研修会、ステップアップコース(1日)、産後のヨーガ1日研修会 なども用意されています。

認定インストラクターへの道

戻る        今後の養成ベーシックコース予定、申し込み方法