Teacher  講師の紹介

Yumi Ohata
Music Together
本部登録講師

「音楽の始まりは3歳のときから習ったバイオリン。小さい頃から歌うこと、踊ることが大好きでした。」
県立千葉高校合唱部入部により、声楽に目覚める。

父親の赴任で16歳でアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン郊外に転居。
現地高校に転入。渡米直後、声楽の師のもとで、本格的に声楽を学ぶ。現在も同師に師事。
アメリカの高校時代、コーラス部ではソリストを務める。

京都大学法学部卒。大学合唱団入団。ソプラノのパートリーダーを務める。

卒業後は法律系の仕事に就くが、長男出産で退職。

夫の赴任で再び渡米。滞在地のニューハンプシャー州でMusic Togetherと出会う。
豊かな音楽と既存の常識を破った形態に感銘を受け、講師になることを決意。

2001年 マサチューセッツ州にて講師養成ワークショップ修了。Music Together本部認定講師資格を取得。

現地Music Together のCenter Director、Julane Deener氏の好意により、
当センターでアシスタントとして実地研修。
現地で長女出産。

2002年 帰国。

有 保育士資格

Music Together に出会うまで

子供とのふれあい

アメリカでの高校時代、日本でいう高校三年生の終わりに、数ヶ月間ボランティアをして論文を書く、
Senior Projectという活動がありました。自宅近くのPrivate Elementary School(私立小学校)で
美術教諭のアシスタントをしました。主に、1年生と5年生を受け持ちましたが、子供たちの純粋なエネルギーと
素直な吸収力に感銘を受けました。1年生の子達は、私のひざに乗ってきたり、キスをしてくれたり、
抱きしめてくれたり、その愛情表現は日本にはない、おおらかな物でした。
校長先生が" You are very natural. You have to be a teacher!" 、と言ってくださったのがとても嬉しかったのを
覚えています。
一男一女を出産し、母となり、毎日が発見の連続。明らかに、子供の頭の中は、大人とは違います。
小さな大人と見てしまっては大切な子供の成長を妨げてしまうかもしれません。アメリカで長男の通っていた幼稚園は
両親が教育に参加する形のもので、妊婦の大きなおなかで何度も息子のクラスに参加しました。
子供っておもしろい!もっと知りたくなって保育士になりました。

今 Music Together の講師として小さなお子様たちだけでなく、素敵なお母様方お父様方と出会えること、
とても幸せに感じております。
よろしくお願いいたします。     〜
Music Together Hokuso Director Yumi Ohata