ジョーク集

ジョーク集(1)



小学校に入学して一週間たった女の子が、母親に・・
「学校なんか行ったてしょうがないわ。だって私書くことも読むこともできないんだもん。それにおしゃべりまでさせてくれないのよ!」
−W.V.V


二人の会社員の会話
「社長が今日は午後2時から会議を開きたいだとさ」
「我社の定例会議は、毎週金曜日の午後4時半と決まっているのに、どうして?」
「その時刻だと、みんなが社長の意見に簡単に賛同するからなのさ」
−フィールド・ニュースペーパー・シンジケート


明日法廷に出て証言することになっている女性に、友人が、「どう、やっぱり落ち着かない?」と尋ねた。 すると、その女性が答えて「当然よ。何を着ていこうかと、まだ迷っているの」
−「中央日報」(台湾)


銀行家と電気技師と政治家の三人が、知能テストを受けていた。その問題の一つに「入るよりも出る方は多い場合に生じる問題を何と言うか」とうのがあった。 銀行家は「貸越」と書き、電気技師は「過負荷」と答えたが、政治家は「それがなぜ問題なのでしょうか」と書き込んだ。
−J.A.K


学校に行っているはずの息子に街でばったり出会った母親が言った。「マイケル、お母さんはあなたが嘘をついていると言ってるのじゃないのよ。お母さんはただ、良いことをしたご褒美に授業時間中に外出させる学校の話なんか、聞いたことがないって言っているだけなの」
−E.S.


女性が二人、男性の長髪のことを話していた。「長髪の似合う男性ってすてきよね」と一人が言った。「そんなことないわよ」ともう一人が言い返した。「うちの主人の上着に長い髪の毛が一本付いているのを見つけたときなんか、あの人のこと、ずいぶん間が抜けているわ、と思ったもの」
−B.S.S.M.


職業斡旋所の所員と、職を求めに来た男との会話・・
所員「まず、あなたの長所をお話下さい」
男「僕は15回クビになりました」
所員「それがどうして長所なんですか?」
男「僕は自分からやめるなんてことは絶対にしないんです」
−J.M.


文化大臣をバカ呼ばわりしたソ連の男が法廷で20年の刑を宣告された。5年は屈辱罪で、あとの15年は国家の秘密を漏らしたからである。
−J.M.


「二階の連中がうるさくて困るんですよ」とアパートの住人が家主に訴えた。「夕べも、12時ころまで床をドンドン踏み鳴らしていたんですからね、全く困りものですよ」「それで目が覚めてしまったのですか?」と家主が尋ねると、その住人は「いいえ。幸いなことに、私は遅くまでトランペットを吹いていましたから」
−ディキシー・ヤーンズ


ある哲学者が、ニワトリが先か卵が先かという永遠の難問を解く最良の策を編み出した。レストランに行って、チキンカレーと卵カレーを注文してみたのである。
−C.H.


ある日小学校2年生のクラスで「大きくなったら何になりたいか」という質問を先生がした。生徒達からは「消防士」「看護婦さん」などの平凡なものが多かったが、一人考え込んでいる生徒に先生が質問したところ、その生徒は、顔をしかめて答えた「今度のハロウィンにどんな仮装をしたらいいかってことだって、まだわからないのに!」
−J.S.


幼い娘を連れた母親がバスに乗り込んだ。バス代を節約しようと考えた母親は、娘の料金を払わなかった。不信に思った運転手が女の子に尋ねた。「お嬢ちゃん、年はいくつ?」「5歳半よ」と女の子が答えた。「いつ6歳になるの?」と運転手が重ねて尋ねると、女の子が答えた「バスを降りたら」
−イブニング・スタンダード


猛暑続きのアメリカ中西部で久しぶりに大雨が降り、その農民の喜びようは大変なものであった。その朝雨の中彼は照らすで朝食をとることにした。農民はそのことを友人に、こんな風に語った「気分爽快だったのでどしゃ降りでも家の中に入らなかったんだ。ただ、ジュースを飲み終えるのに、一時間もかかったのにはまいったな」
−ジャック・パーケット



「ジョーク集」先頭のページに戻る


「ホームページ」へ戻る