ジャケット
タイトル
曲目 一言
461 Ocean Boulevard
461オーシャンブルーヴァード

エリック・クラプトン

1. Motherless Children
2. Give Me Strength
3. Willie and the Hand Jive
4. Get Ready
5. I Shot the Sheriff
6. I Can't Hold Out
7. Please Be With Me
8. Let It Grow
9. Steady Rollin' Man
10. Mainline Florida
僕らがクラプトンを知った頃(70年頃)は彼は活動を止めていた。ヤードバーズやCreamの活躍が伝説になり、動いている姿は、クリームの解散コンサート(NHKで放映された)やジョージのバングラデシュ難民救済コンサートの中くらいだった。
レインボーシアターでのボロボロ復活Liveが出た後もしばらくは音沙汰無し。そんな最中に突如発売された明るいマイアミの空のようなアルバム。
ヴォーカリスト、クラプトンの誕生と言えるのではないでしょうか?
1曲目のリフから最後まで全て好き?

初めての来日もこのアルバムのツアーでした。


ラマタム
RAMATAM

ラマタム

1. Whiskey Place
2. Heart Song
3. Ask Brother Ask
4. What I Dream I Am
5. Wayso
6. Changing Days
7. Strange Place
8. Wild Like Wine
9. Can't Sit Still
僕たちがロック聴き始めた頃には、すでに3大J(ジミヘン、ジャニス、ジム・モリソン)はすでにあちらの世界に逝っておりました。まぁ、ぎりぎりの頃なんだけど、昔は情報がすぐに届かなかったからね。その頃よりJimiはやっぱり伝説の人で、その威光がここら辺りにも光っていたのでしょう。このバンドのDrは、エクスピリエンスのミッチ・ミッチェルです。それにブルース・イメージで活躍していたマイク・ピネラによるある意味スーパー・グループでした。しかし、それよりもこのバンドの魅力は、リード・ギターのエイプリル・ロートンです。とにかく綺麗でうまい!凄いです!
一発でファンになって、2ndも買ってしまいました。そのジャケット写っていたギターがまた格好よいです。

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