
| 第29回「慢性の痛み対策研究事業」の着実な前進を依頼 |
| 2011年11月2日の第29回要請では、「慢性の痛み対策研究事業」の開始に対してお礼を述べるとともに、愛知県や鹿児島県の患者さんの期待と「急いでほしい」という声を伝えました。また、北海道の患者さんのご家族の、我が子の痛みの様子等を見るにつけ、難病指定して早期に対処してほしいという声も受け止めていただきました。滋賀県の患者さんが請願した滋賀県議会では、「複合性局所疼痛症候群(CRPS)の難病指定を求める意見書」が10月12日に採択されたので、代読して定着をはかりました。 難病指定の要請では、署名5224筆(累計で94025筆)を提出しました。 第30回の厚生労働省要請は、2月3日 に行ないます。 引き続き署名や「私のRSDの症状」等のご協力をお願いします。 |
| 現在の署名状況 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第1回〜第10回までの要請 累計:13310 第11回〜第23回までの要請 累計:67158 |
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難病指定を求める署名=あなたも是非
PDFファイル:「署名用紙」 |
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難病指定を求める署名をスタート:協力お願いします。 多くのRSD患者さんは、RSDが難病指定され、研究班が配置され原因の解明や治療法の確立が進められること、そして治療の経済的負担の軽減を心から願っています。RSDは、難病指定の4要件(@稀少性A原因不明B効果的な治療法の未確立C生活面への長期の支障)を満たしているのに、未だに難病指定されていません。厚生労働省に「RSDの難病指定を求める」署名の取り組みを始めましたので、一人一人の声として協力いただければありがたいです。 |
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募集:厚生労働省に訴えたい「私のRSDの症状」 |
| 厚生労働省に要請に行った時、RSD患者さんの「痛み」がどんな様子で、また生活の場面ではどのように表れているのか、具体的に言われたり、書面で書かれていると、RSDの病気=主に「痛み」に対して、イメージを持てるようになるとのアドバイスを受けました。難病指定に向けては、厚生労働省の担当の人に、RSD患者さんの病気=主に「痛み」や生活について共感してもらうことは大切です。 第30回目の厚生労働省要請は2月3日 に行います。その後も続けますが、書面の形式は自由に、自分の痛みや生活等について訴えたいことを書いてくださるとありがたいです。ホームページの下に連絡先が記載してありますので、手紙やFAXやメールで送付してください。厚生労働省要請の時に持参して、RSD患者さんの切実な声を届けますので、よろしくお願いします。 |