チャルカ著
\1,680 ヴィレッジブックス ISBN : 4-7897-3015-8 2006.12
ガラスボタンを探して、たどり着いたのは、「りんごの木」という名前の村だった。その村には、200年前と変わらない物づくりをする人々がいる。静かな日常がある。豊かな人生がある-。東欧雑貨店「チャルカ」が贈る旅日記。
鈴木 海花・ 中山 珊瑚著
\1,680 ブルース・インターアクションズ ISBN : 4-86020-201-5 2006.12
お屋敷ホテル、古本屋、ウエハース、カフェ、キノコ狩り、伝説、ペルニーク、植物、ビール、川と橋、アニメーション…。チェコには小さな旅のテーマがいっぱい。多彩なチェコの魅力を、26のキーワードに分けて紹介する。
飯島 周・小原雅俊編
¥5,250 成文社 ISBN : 4-915730-56-5 2006.11
ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、クロアチア、ボスニア、マケドニア、ブルガリア、ベラルーシ、グルジアの「ルネッサンスから現代まで」の49人の著者による詩、小説、エッセイを一堂に集めたアンソロジー。
カレル・チャペック〔著〕 ヨゼフ・チャペック〔著〕
田才 益夫訳
¥3,990 八月舎 ISBN : 4-939058-09-3 2006.11
カレル・チャペックの、作家としての変遷を示す多彩な戯曲作品5編(愛の盗賊、RUR、マクロプロス事件、白い病気、母)に、兄ヨゼフとの共作編(愛・運命の戯れ、虫の生活から、創造者アダム)を加えて1冊に収録した、本邦初の完全な戯曲全集。多くの公演で使用された定評ある訳文による決定版
菊池 正雄編集
¥18,900 武田書店 ISBN : 4-88689-008-3 2006.11
スロバキア語のコメントおよび例句を主軸に、チョコ語も参照して編集した辞典。見出し語、品詞の略号、対応するチェコ語、スロバキア語による注釈と英訳・日本語訳とローマ字表示からなる本文より構成。
薩摩 秀登著
¥1,890 河出書房新社 ISBN : 4-309-76087-2 2006.11
プラハの門をくぐり、激動の歴史の舞台へ。都市や古城が語る物語に耳を傾けながら、2つの国の軌跡をたどる-。都市ガイドから王家系図、年表までカバーした、チェコとスロヴァキア史決定版。
日本ヤナーチェク友の会編
¥1,500(送料込み) 2006.11
ヤナーチェク・オペラ対訳解説書シリーズの第6弾。このオペラの国内盤は既に廃盤となっているため,本書が現在入手できる唯一の日本語対訳解説書。 一般の書店では扱わないため、同友の会ホームページより申し込む。
ヤナーチェク友の会 http://www.janacek-jp.org/
石川 晃弘著
¥1,575 海象社 ISBN : 4-907717-12-1 2006.10
スロヴァキアを追い40年。強力な軍事力や国際政治での影響力を持たず、ひとつの民族として、貧しくとも陽気に暮らし文化を育んできたその国民性、歴史、言語、文化、生活、宗教などについて、実体験や見聞をもとに書き記す。
「スロヴァキアは、独立国となってまだ十余年しか経っていない。国土は日本の八分の一、人口は日本の二〇分の一という小国である。国際的な知名度も低い。
ここに住む人たちは、自分の国を大国にのしあげようなどという野心を持たず、歴史的に見ても自らの意志で異国に攻め入ったり、他の民族を支配下に置いたりしたことはない。逆に、近隣の大国に長年支配されていたのだ。しかし、人々は明るい気持ちを保ち続け、貧しくとも陽気に暮らし、自分たちの文化を育んできた。強力な軍事力や国際政治での影響力を持たなくても、文化に依拠しながら一つの民族として歴史と現代を生き抜いている。
その生き様を本書で描いてみたかった。そして、そこから日本社会に向けてどんなメッセージが発せられるかを、考えてみたかった。」
(日本スロバキア協会会長 石川 晃弘)
スロバキア共和国プレショウ(Presov)大学からの名誉博士号授与式典(中央大学サイト)
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/kouhou/2006/20061020_01_j.html
INTERARTE 編集部編
¥1,680 2006.10
国際社会の中で日本のARTがいかに変化し社会にどの様に影響を与えるか?リアルタイムの国内外情報を掲載しながら現代アートを正当に検証してゆく新しいインターナショナルアートマガジン。
巻頭特集「海外アート特集/秘められたチェコ芸術の魅力」。なお、168-169ページに日本チェコ協会の紹介記事がある。
¥3,990 ピエ・ブックス ISBN : 4-89444-542-5 2006.10
映画台頭期からナチス支配下の時代、チェコ映画ポスターの黄金期まで、アートとしての性格が強いチェコの映画ポスターを時代の変遷に沿って紹介した一冊。チェコに紹介された日本映画「羅生門」などのポスターも掲載。
苑 志佳編
¥3,990 東洋経済新報社 ISBN : 4-492-44333-9 2006.10
チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロバキアに進出・展開する日系企業は、その競争優位性である人事管理制度や生産管理慣行を、この移行経済地域にどこまで移転できるのか。日本的生産システムの国際的通用性を検証する。
三浦 伸昭著
¥1,680 文芸社 ISBN : 4-286-01885-7 2006.10
15世紀初頭、所はチェコ。ルターに先駆けること100年。彼の思想に大きな影響を与えたヤン・フス。その宗教改革の考えを受け継ぐ人々は近隣諸国に溢れ出してゆく。非情なまでの国際政治の舞台で翻弄される彼らの行方は…。
後藤 正治著
¥820 文芸春秋 ISBN : 4-16-767993-0 2006.9
2004年、単行本として発売された作品の文庫版。
1964年、東京オリンピックで世界中を魅了し金メダルを獲得したベラ・チャスラフスカ。だが、東欧社会主義圏のチェコに生まれ育った体操の女神のその後の人生は、あまりにも過酷なものだった。時代の荒波に翻弄されながらも自身の生き方を貫き通そうとした女性の個人史を丹念な取材によって描いた渾身の力作。
クラウス・ボーン文
ヨゼフ・パレチェク絵
荒井 良二訳
¥1,680 プロジェクトアノ ISBN : 4-903117-04-9 2006.9
小さな町に、自転車が大好きな男イグナツと、ちょうちょが大好きな大金持ちの男がいました。ある日、大金持ちの男が追いかけていた美しいちょうちょを捕まえたイグナツは、ごほうびに欲しいものを訊かれて…。
沖島 博美文
武田 和秀・藤塚 晴夫写真
¥2,100 日経BP企画 ISBN : 4-86130-216-1 2006.9
ルネサンス、バロック、ロココ、そしてアールヌーボー…。各時代に流行した建築様式の混在した、不思議な魅力のある町・プラハをガイド。中央ボヘミア、モラヴィアも紹介。データ:2006年8月末日現在。
世界経済情報サービス編
¥18,900 世界経済情報サービス ISBN : 4-86226-063-2 2006.8
チェコの政治・社会情勢や経済動向、貿易・投資動向、経済・貿易政策、産業動向、市場環境についてレポート。チェコの基礎事項や政治体制、文化・社会、関係機関などのデータも収録。
J.A.コメニウス〔著〕
藤田 輝夫訳 相馬 伸一監修
¥3,780 東信堂 ISBN : 4-88713-703-6 2006.8
17世紀チェコの生んだ著名な宗教者・教育者であるコメニウスが、彼自身の苦難に満ちた青年時代に、矛盾に満ちた地上世界を巡礼する若者を主人公として、人生の意味を求めて著した、チェコ国民文学の古典。
30年戦争下の絶望的状況の中、現世の虚偽への批判を通して心への回帰に至ったコメニウスの精神の軌跡が描かれる。
¥2,301 求竜堂 ISBN : 4-7630-0640-1 2006.8
2006年8月に開催された「チェコ絵本とアニメーションの世界展」図録を再編集。チャペック、トゥルンカから、近年注目を集める新進作家まで、チェコを代表する絵本作家28人を、250点以上の原画と共に一挙に紹介。
¥1,260 NOVA ISBN : 4-86098-136-7 2006.8
行ったつもりで「プラハ仮想生活」するためのガイドブック。データ:2006年7月現在。
沖島 博美文・写真
¥1,680 東京書籍 ISBN : 4-487-80137-0 2006.8
プラハの魅力、まだまだ知られていないとっておきのプラハを紹介。
ペトル・クラール著
阿部 賢一訳
¥2,100 成文社 ISBN : 4-915730-55-7 2006.7
パリへ亡命した詩人が故郷プラハを追憶するとき、かつてない都市の姿が浮かび上がってくる。石畳の隙間から、壁に幾重にも貼られたポスターの断片から、詩人はいにしえの都市が発するメッセージを読み取っていく。夢想と現実を行き来しながら百塔の都プラハの魅力を余すところなく伝えてくれる珠玉のエッセイ。
佐川 吉男著
¥2,100 芸術現代社 ISBN:4-87463-176-2 2006.6
元日本チェコ協会会長、佐川吉男先生の遺稿集。著者が生涯をかけて研究・探求してきたオペラ。膨大な資料蒐集と体験の数々から生まれた貴重な成果がここに!
近年活気を呈している日本オペラの歩みをたどり、個々の作品を詳しく紹介、またオペラ作家の創造活動を分析・論評する。
目次
1 歩み(日本のオペラ小史 二期会“指環”完結までの歩み―オペラ史におけるその意義 各地のオペラが抱える課題―第二回全国オペラフォーラム ほか)
2 作品(清水脩、小山清茂、 別宮貞雄 ほか)
3 人(山田耕筰と「黒船」―そしていま、日本オペラ協会が上演する意義 「修禅寺物語」と清水脩 オペラ作家團伊玖磨と「ひかりごけ」 ほか)
日本ヤナーチェク友の会編
A5判ソフトカバー 149ページ 本体価格1500円(送料込み)
(1) 歌劇「イェヌーファ」の成立と概要 佐川吉男
(2) リブレット対訳 千野栄一原訳/日本ヤナーチェク友の会編
(3) 歌劇「イェヌーファ」について ジョン・ティレル/日本ヤナーチェク友の会訳
(作曲の経緯,作風,主題の構成,批評と解釈)
現在入手できる唯一の日本語対訳解説書。おもとめは 日本ヤナーチェク友の会ホームページ から。内容見本もご覧いただけます。
BOOKLUCK編
¥2,310 ピエ・ブックス ISBN:4-89444-538-7 2006.6
東欧の人々が日常を営む上で当たり前のように接し、使われてきた日用雑貨や食品のパッケージなど、約1000点のアイテムを紹介。
羽場 久美子・小森田 秋夫・田中 素香
¥3,675 岩波書店 ISBN:4-00-025453-7 2006.6
拡大の途上にあるEUの姿と問題性を包括的に捉えようとした、4年間の共同研究の成果をまとめる。
ハヴァ・プレスブルゲル著
平野 清美訳 林 幸子訳
¥1,680 平凡社 ISBN : 4-582-83280-6 2006.5
第二次大戦ドイツ占領下のプラハ。身近な人が次々ナチスに連行される中、恐怖に怯えながらも自由を求め、最後まで冷静に社会を見続けた14歳のペトル少年が、手作りのノート2冊に記した歴史の証言。
西野 嘉章著
¥3,570 平凡社 ISBN:4-582-83332-2 2006.5
20世紀初頭、プラハで生じた前衛芸術のダイナミックな交流を俯瞰し、生活とアートの詩的統合を目指した運動に、今にいたるチェコ・カルチャーの魅力の源流を探る。当時の雑誌・本など、カラー図版200点を収録。
マクシム・ゴーリキー文 ズデネック・ミレル絵
きむら ゆうこ訳
¥1,260 プチグラパブリッシング ISBN:4-903267-27-X 2006.5
ロシアの文豪ゴーリキーと、チェコの「もぐらくん」でおなじみズデネック・ミレルの幻の絵本が新訳で登場!
アーティストハウス編 小宮 義宏監修
¥1,575 アーティストハウスパブリッシャーズ ISBN:4-86234-029-6 2006.4
美術監督で観るチェコアニメーション、チェコ絵本クロニクル、人形劇の魅惑的空間、チェコの多彩な文化など、さまざまな分野のアーティストからのメッセージとともに紹介。
¥1,764 ダイヤモンド・ビッグ社 ISBN:4-478-05153-4 2006.4
データ2005年9~12月現在。
¥1,523 JTBパブリッシング ISBN:4-533-06294-6 2006.4
データ2005年11月現在。
日本ヤナーチェク友の会編
A5判ソフトカバー 123ページ 本体価格1500円(送料込み)
1.歌劇『運命』の成立と概要 関根 日出男
2.リブレット対訳 関根 日出男 訳
3.歌劇『運命』の演奏解釈 フランチシェク・イーレク/佐川 吉男、関根 日出男訳
※イーレク指揮ブルノ国立歌劇場による録音(チェコ、Supraphon盤)添付のライナーノート
4.オペラによる自伝 ジョン・ティレル/小田 謙爾訳
5.ヤナーチェクとルハチョヴィツェ 関根 日出男
6.ルハチョヴィツェの今昔 関根 日出男
現在入手できる唯一の日本語対訳解説書。おもとめは 日本ヤナーチェク友の会ホームページ から。内容見本もご覧いただけます。
日本ヤナーチェク友の会編
A5判ソフトカバー 158ページ 本体価格1500円(送料込み)
(1) オペラ作曲家としてみたヤナーチェク 佐川吉男 (概説,あらすじ,原作との相違,オペラの聴き所)
(2) リブレット対訳 沢 由紀子,徳田 真里,関根 日出男
(3) 歌劇「カーチャ・カバノヴァー」について ジョン・ティレル/日本ヤナーチェク友の会訳 (作曲の経緯,作風,主題の構成,批評と解釈)
現在入手できる唯一の日本語対訳解説書。おもとめは 日本ヤナーチェク友の会ホームページ から。
薩摩 秀登著
¥861 中央公論新社(中公新書) ISBN:4-12-101838-9 2006.3
9世紀以来、歴史に名を現わすチェコ。中世チェコ王国、ハプスブルク家統治時代、チェコスロヴァキア共和国を経てビロード革命に至る個性豊かな国家の歴史を、各時代を象徴する人物のエピソードを核に叙述する。
¥2,940 小学館 ISBN:4-09-480252-5 2006.3
NHKのシリーズ「世界遺産100」を地域別に再編集して本とDVDに収録。
リブシェ・パレチコヴァー文 ヨゼフ・パレチェク絵 木本 栄訳 ¥1,680 プロジェクトアノ ISBN : 4-903117-03-0 2006.3
¥1,365 エスクァイアマガジンジャパン ISBN:4-87295-100-X 2006.3
プラハをアートで旅しよう。建築だけでなく絵本、アニメ、映画、人形劇などプラハのアートをより深く愉しめる一冊。
高橋 秀寿・西 成彦編
¥2,520 人文書院 ISBN:4-409-23038-7 2006.3
世界の縮図としての東欧は激動の世紀をどう生きたか。第一線の研究者11名による論集。
¥600 CUKR[ツックル]編集日記 問合せ先 info@cukr.net 2006.3
中央大学社会科学研究所 2006.2
スロヴァキア語の形成と言語的特質、スロヴァキア音楽の歴史的概観、羊飼いの民俗音楽文化、東スロヴァキア地域の民俗舞踊、民俗文化の伝統におけるポルカ、アイデンティティ形成のモデル―東スロヴァキア少数民族の事例をもとに―、スロヴァキアにおけるロマ人の歴史と現状、スロヴァキア学校教育における「日本」
希望者は中央大学(代表042‐674-2111)出版部にお問い合わせ下さい。なお入手には郵送料等込みで1000円が必要です。
福田 宏著
¥4,830 北海道大学出版会 ISBN:4-8329-6581-6 2006.2
チェコ体操協会ソコルによる、大人数の男性の徒手体操。体操結社がチェコ社会の国民主義に与えた影響を考察する。
内田莉莎子/再話 丸木俊/画
¥840 福音館書店 ISBN:4-8340-2160-2 2006.1
昔あるところに、夫を亡くしてふたりの娘と暮らしている寡婦がいました。寡婦は実子ばかり可愛がり、継子のマルーシカにはいつもつらくあたりました。ある冬の日、マルーシカはスミレを摘んでくるように言いつけられますが…。
阿部 賢一著
¥8,820 成文社 ISBN : 4-915730-51-4 2006.1
チェコやフランスの一級資料を駆使した、「コラージュ」の詩人イジー・コラーシュ研究の白眉。ファシズムとスターリニズムの時代を生きねばならなかった芸術家の詩学の全貌、20世紀芸術における意義を探る。
¥840 美術出版社 ISBN:4-568-50295-0 2006.1