■85:日々向上しようとする心意気
 やぁ皆げんきかい?っていう感じで普通っぽいようなそんな感じでもないようなというかむしろ不自然な感じを小気味良く語ってみたりする俺ってどうだい?駄目か。今日はクイズでもやろうと思う。何故クイズか。そう、実は僕ってば毎回テレビ欄でクイズ番組をチェックしてるクイズ狂なんです。というようなことは微塵もないのだが、なんとなくほら、ビバクイズ。

@レベル1
 旧日本海軍の緊迫した戦時の真っ只中、何故か少尉と大尉が仲良く車でお出かけ。この時点で早くもこの問題自体が謎だが、まぁとにかくそんな二人が横須賀基地の港から出発し、三浦半島の長者ヶ崎へドライビングに行きました。仲良く戯れる二人。きゃはっ。追って御覧なさいなっ。ま〜て〜よ〜こ〜ら〜。とやっていたかどうかは二人の趣味嗜好に任せるとして、二人が長者ヶ崎を出て、また港に戻ろうとした時、事件が。二人は崖から落ちて瀕死の重体を追ってしまいました。二人は何でジコった?(筆者注:真面目に考えないように)

Aレベル5
 いきなりレベル1からレベル5かよ。とおっしゃる殿方はまぁ、こっちの事情とかを察しろ。ネタが無いんだよ。女人は苦しゅうない。という訳で、あるところにアキレス腱が呆れ吸ってる(?)アキレスさんという方がおってな、これを煮て焼いて食う前に調味料を忘れずにね。じゃなくて、アキレスさんが亀と競争することになった。なんと亀の速さはアキレスさんの半分の速さ。アキレスさんが遅すぎるのかそれともこの亀はむしろ亀じゃないのかは別として、亀さんの8m後方にアキレスさん陣取り、二人とも同時にスタート。スタート時に亀さんがいた地点にアキレスさんが着いたとき、亀さんはアキレスさんの4m前に、更にアキレスさんが4m進むと亀さんはその2m前に、アキレスさんが2m進むと亀さんは1m前に。あれ。追い越せない。亀さんの方が遅いはずなのにいつまで経っても追いつけないぞ。なんで?

Bレベル10
 あるところに白人の冒険家が3人おったそうな。冒険家たちはジャングルの奥地へ探検しにいったんだけど、右も左も分からないので、黒人の3人組に案内を頼んだそうな。ところがこの黒人達、実は今は珍しい人食い人種で、白人が自分達より少なくなるような事があったら取って食べちゃおうと、リュックサックの中に調味料を忍ばせて準備万端だったそうな。さてそうな6人がどでかい河を渡ることになりました。ボートが一台見つかったんだけど、これが二人乗り。しかもボートを運転できる人は白人3人と黒人の一人のみ。黒人が白人を食うことなしに向こう岸に6人全員渡れる方法を考えてね。
 ・イカサマ却下
 ・こっち側でもあっち側でも、黒人が白人より多くなることがあってはならない
 ・ボートは必ず運転できる誰かが乗っていなければならない。
 ・勿論ボートは誰かが運転して往復しなければならない。
 ロープを張ったり、浅瀬を歩いたり、泳いだり、ボートに無理やり3人乗ってみたり、銃で黒人を抹殺したり、黒人に小型船舶教習を始めたり、靴墨顔に塗って黒人に化けたり、一回戻って白人何人も連れてきたり、超能力に目覚めて空中浮遊し始めたりしちゃ駄目。