■あいうえお
 さて、もう題名からしてネタが切実に尽きてるんだな、という事が痛いほどに察することが出来る感じでもう本当にいっぱいいっぱいな雰囲気をかもし出しつつ、今日も何について書くか分からずにただつれずれに文を伸ばしてみたりする俺ってどうですか? あ、駄目ですか。
 という訳で今日は未来日本っていうか地球ってどうなるんだろうなぁという不安の中で過ごしている皆さんのために俺が科学的かつ自分勝手に推定して予測して未来のおら達に起こる不幸や幸福について検証していってみたいな、と。なんかゆみゆみにリクエストされた気がしないでもないし。

@将来の日本
 知っての通り、日本って言うのは加工一辺倒の国で、全くもって原料に乏しい国です。時代が進むにつれ、当たり前の話しですが、食料みたいに一から生産できるものを覗いて、石油とかみたいに埋没量に期待するしかない原料は、どんどん枯渇していくのが当たり前で、そうなると原料のない日本はこりゃぁやばいんじゃないかと。なんならアメリカに屈服して一つの州として生きていく日本がそこにいるかもなんて思ったりして。経済的に日本が生き残る為に何はなくても自国で原料を生産できる技術を開発するのが一番です。例えば、次世代燃料として有望な水素とかヘリウム3とか、あと領海が結構ひろいからメタンハイドレートの産出も期待できるかも。
 国際政治的な見通しとしては、将来結構有利な立場にあると見ていいんじゃないでしょうか。というのも発展国で唯一キリスト教国家ではない日本は、発展国として他の発展国に、或いは途上国(途上国の大半はキリスト教国家ではない)にキリスト教国家ではない発展国として、この二種類の国家間の橋渡しとなれる可能性があると思うのです。もっとも、そういう意味で今回の多発テロに端を発した政治的摩擦の中で少なからずイスラム教国家から中立的立場と思われていた日本が小泉さんのお陰であっさりアメリカと足をそろえている訳で、さぁどうしたもんだか。

A将来の地球
 そのうち、人間が食えなくなる時代がきそうですねどうしよう。人口はもうねずみ講の如くだだもれであふれすぎで食糧生産が追いつかなくなりそうです。人口を減らすのに一番いいのは病気の蔓延ですが、今の科学力だとすぐに対処されそうなので、もっといいのは第三次世界大戦かな。ってマイナスな考えは止めて、とりあえずどうにかしようと考えると、やはり地球から脱出するしかないかも。一万年単位で見れば、すぐに太陽が膨張し(傍目には変わらないけど)、地球がもっと温暖化して住めない星になるのは分かりきってるので、火星を改造(テラフォーミング)して住めるようにするのがいいと思います。太陽系で住めそうな星は地球の他に火星しかなさそうなので。どうやって改造するかというと、核爆弾とかで地下や北極に埋まってると思われる氷を溶かしてとりあえず水にして、地球っぽくすればいいんじゃないかと。放射能汚染が心配されますが、将来的にはどうにかなるっしょ。むしろ誰かどうにかしろ。そのうち火星の住みにくくなる筈なので、将来的には太陽系も脱出して、宇宙へと旅立つ人間達が僕には見えます。なんかグレイっぽい体つきになってそうだけど、その時にはむしろ坊主なのが当たり前になってると思うんで。そうそう、将来の人間像ですが、まず今の人間に比べて昔のホモサピエンスとかのほうが体毛が多いことから考えると、体毛はもう無くなってる筈。同じ理屈で頭はでかくなって、手足は細くなり、耳が小さくなって、目が飛び出して.......やっぱグレイじゃん。