■続・死ね死ね団再び
何故オマエはコラムを休んでるんだこの野郎という居丈高な人々に恐れながら陳謝しながら弁明するとすれば、オマエ以外は全員オマエじゃないんだ! というわけではなく(使いたかっただけ)、もう相当ネタがはげあがっちゃった勢いで前に滑り込んでカツラをキャッチしたらセーフだった。けど人生的にはセーフじゃなかった。という、自分でも何をいいたいのかサッパリ分からないアレな気分満点な感じなのであるが。ネタがないんだよ!くれよネタ下さいくれくれタコラおうぉう口じゃぁ嫌だとか言ってるが体は正直じゃのぅほれほれここほれワンワンじゃあ下の口にしゃべってピーッ!!(放送禁止じゃなくて頭の血管が切れた)。
・・・・コホン。気を取り直して今日の御題はなんていうか新しいネットで親睦深めたい後ろめたいコミュニケーション手段について論じてみようかね。
つまりチャットの新しい可能性とかを探ってみたいわけですよ。俺的には。なんていうかオフ会の開始時には30人いたけどカラオケ始まった頃にはカップルが5組ぐらい出来上がっちゃってて出来上がっちゃった人たちから荷物だけ置いて歌舞伎町の小道のその奥に順番に消えていった後に取り残されて一人でドラゴンアッシュを熱唱しちゃってたというくらいの中だるみ置いてけぼり状態なのですよ、俺におけるチャットというものが。話しを戻せば、なんか目新しいものがないとやっぱりみんなチャットから徐々に離れていって、親密になった仲間と個人的に遊んだり、メッセだけにどっぷりつかちゃっちゃってたりするわけで、きっとチャットサイト、というか出会いサイトを運営している管理者達にとってはこれをどう回避するかが問題なわけなのですね。
一番の問題は新規常連の獲得だと思われます。やっぱり日常的に新しい人が入ってくるようなチャットであれば毎日行っても飽きないわけだし、色々とお楽しみを期待しているおちゃらけ野郎(主に俺か?)どももナンパに精出すと思われます。チャットサイトというものの楽しさは、90%以上がそこにいる人達とその会話の楽しさによって保たれているといっても過言ではないだけに、チャットプログラムに対するメンテナンス等の手を抜いたりする管理者もいるかもしれませんが、あとの10%はそのサイトの出来がものを言うわけです。そんな訳で、参加者のプロフィールがいつでも見れるようになっているチャットや、チャット中でも任意の一人にだけ見える発言を出来る「プライベートメッセージ」機能がついたチャットや、或いはこれは結構使い古された手ですが文字の大きさや色が変更できたり最初から顔文字がリストから選んで発言できるようになっているチャットなどの方が若干集客数が良いのです。またこの頃だとCGIなどを用いたチャットではなく、任意のソフトをDLして使用するチャットも人気があります。この手のものは何より表示までにかかる時間が早く、ほとんどリアルタイムでメッセージが表示されるという利点があります。また少数派ではありますが、VRなフィールドを展開し、その中で冒険していき、あった人と話すことを目的としたチャットソフトもあります。ウルティマオンラインなどのゲームソフトも似たような機能がありますが、その場合主役はチャットではないですね。という訳で俺ちゃん的にはなんか目新しいチャットってないかなと日々ネットを模索しているようないないような。なんかないかな。