■今日は大人の日
今日は大人の日です。これ以下の文章では青少年ちゃんたちの情操教育に悪い影響を与えちゃう文章がそこはかとなくふんだんに盛り込まれる予定ですので、悪いお子様も良いお子様も18歳以下だったら戻るボタン押せ、と。
さぁさぁ、とうとうネタにつまりんぐ状態が顕著になってきたこの頃なので。禁断の18禁ネタに触れてみちゃおうかな、と。恥も外聞も捨てまくりだね俺。最高。
と、いう訳で、今日は18禁なアレやソレ、もしくはアレに関してお勉強です。皆さんちゃんとコンドームつけてますか?コンドームは正義の味方なのです。出す寸前に付けでちゃ遅いのです。我慢汁にも精子は含まれているのです。ここで、含まれてねぇ!と俄然シラを切りとおすいい大人たちと一緒にお勉強しましょう。知ってのとおり、精子ちゃんたちは古い言葉で言うとふぐり、簡単に言えば玉袋に収納されている、輝くあの二つのゴールデンボールによって生産されています。正しくは睾丸、或いは精巣と言って、精子の他にも男性ホルモンなんかもココで日々生産されているのです。といっても、精子ちゃんたちは興奮してから生産されるのではなく、日常生活の間に生産されて蓄えられているのです。したがってアナタ(男性に限る)が電車で座りながらジャンプを読みふけったり、メロドラマに涙を流していたりするときにもゴールデンボールは頑張っているという算段です。そして、作られた精子ちゃんたちは、睾丸から繋がっている精管(或いは輸精管ともいう)を通り、前立腺の後上方にある精嚢という場所に蓄えられるのです。また、精管自体とても伸び縮みがきく器官で、しかも40cm以上の長さを持っているので、精子はココにも蓄えることが出来ます。じゃあ我慢汁はどうやって分泌されるのかと言うと、実は我慢汁、正式な名称を尿道球腺液(或いはカウパー氏腺液)といい、射精管に繋がる尿道球腺から分泌されるのです。つまり男性は興奮すると、射精管を圧迫している前立腺が緊張を解き、代わりに尿道の入り口をふさぎ、ついでに尿道球腺を刺激するので、最初は我慢汁が出ます。射精管の途中に尿道球腺はついているので、そこには精子が含まれている可能性がある訳です。我慢汁は、性交をしやすくする潤滑液の役目もありますが、実は同時に尿道に残留している尿を掃除し、精子を尿から保護する役目もあるのです。そう、実は精子は尿に弱いのです。精子を保護する為に我慢汁はアルカリ性であり、そのため舐めるとスゴい苦い、と言うわけなのです。