■ゲイツ万歳委員会
この頃から読者になった諸君は昔の俺の文章の切れ気味なアレ。つまり滅亡と切望と期待がタカマリングした後に更にドップリとしてそれでいてシツコいのは当たり前のアレを加味した途端に次第にあ〜も〜同でもいいよ俺どうせダメダメ人間だよネットでねっとりチャットにどっぷり引きこもっちゃってる略してヒキガエルのヒッキーちゃんだよ。と言う感じの文体はあまりなじみがないと思う。だがしかし得てして私のいいところはこんな感じで今回のテーマに触れないままに凄惨なまでに救いようのない糞文章を書くことだと大きな勘違いをしているので、こんな文体で書いているとむしろホッとするハリーポッターなのだ。という訳で今日は私の人生を狂わせたシンプルゲームやらについて大きく紙面を割きながらもところどころ割愛していくつもりで論じたいと思う。
@ソリティア
ソリティアと言えば本当は一人でできるカードゲームの総称なのだが、ここいうソリティアは勿論、いつの時代になってもどこでもどこへでもWindowsに初期状態のときから入っていやがるあのゲームである。パソコンは何でもできるとか言っときながら、本当に勉強にも仕事にも遊びにも活用できるので始末が終えない。仕事や勉強に最強に煮詰まって煮詰まり過ぎると私の脳の中のシナプス機構は極端なまでに弱まり、よわまりまくりすぎりんぐしちゃうと今度はずっと昔から頭の中に住み着いている地獄の底からきた遊戯悪魔とも言えなくもないメフィストフェレス12世が「ソリティアやろうぜ高得点目指せよスタートプログラムアクセサリゲームの順番にマウス動かしてソリティア起動しようよ」と俺に滅びの呪文をささやくのである。気が付いた頃には俺は既にソリティアを起動しちゃったりしてて既に遊んじゃったりしてて時刻はいつの間にか午前4時を回っていたりするから悪魔の力は恐ろしい。というかソリティア恐ろしい。
A四川省
四川省と言えばもう常に麻雀牌を長方形状に並べて三つ以下の直線で結べる場所にある同じマークの稗をどんどん消していって最短タイムをきそうゲームのことであってそれ以外のことは思い浮かばない。その名前は上海のパクリだったりするんじゃないかとか言う人は今すぐその旨を1文字未満で説明するか、四川省に島送りにしちゃっていいぐらいの気がするが四川省は島じゃない気がする。というか地名じゃなくてゲームだ。奴の地獄的悪魔的魅力は大体3分前後で一つの面をクリアできるというところにあるが、それは罠で、一回のゲーム時間は全然分単位じゃなすまないと言う巧妙な罠なのだ。
B大富豪
むかつくことにこのゲームはソリティアではなくほかのキャラ(つまりCOMP)と戦うものであるが、そのルールは場所によって色々と複雑化しておりしかも俺の持ってる大富豪ソフトはフリーソフトなうえ、そこらへんのローカルルールを凄い詳細までカスタマイズできちゃうところが恐ろしい。しかも俺が昔バイト先で掛け富豪をしていたローカルルールは一回大富豪になられるとなかなか這い上がれないけど一発逆転でその人が大富豪じゃなくなっちゃうと次回から大貧民まで格下げという大変デンジャラスなルールを採用していたので恐ろしい。負けると凄く気分が悪くなるので恐ろしい。勝つとその一日はなんでもできそうな気がしてしまうが試しにメダルゲームをしたりするとぼろ負けするので恐ろしい。
わたしの体を蹂躙し、本来睡眠に使うべき貴重な時間を奪っていった一生涯怨むべきヤツラは他にもWindowsに最初から入ってるフリーセル(スパイダーとも言う)とかマインスイーパとか、あるいは成都や上海などのゲームがある。更に始末に終えないのはメダルゲームなどで味をしめてしまったゲーム類(What IFやExact Fortune等)をパソコン上に俺が実現してしまうくらいの野暮でまったく無駄な知識をもっていることだ。お陰でパソコンを開いていれば暇に退屈することは無いが余計貴重な時間を消費されていることに気が付かないのはメフィストフェレスのせいであって俺のせいではない。あの呪文がいけないのだ(超逃)。