■信長の野郎
 クリスマスが近づいてきたりしました。ハンッ!(←鼻で笑っているつもり) 所詮ただのイベントじゃんモミの木に白いスプレーかけたりして雪とか言っちゃって虚飾で彩られてるし環境阻害じゃん、っていうかモミの木なんて花粉症の申し子じゃん。とか、俺ってば純和風太陽の国日本大帝国万歳だし毛唐(←けとうと読む)の年間行事なんかしらねぇ。12月なんて大晦日しかないし、2月に茶色くで固いブツを根回ししたりなんかしねぇ。
 と、思っていてもやっぱりさっぱりきっぱりくそぉこの野郎悔しいぞ。いつか幸せをこの手に! 頑張れ俺! イケてる俺!(←自己暗示)

 で、今日のお題ですが、今考えているのですが、目の前を超ミニが通って行ってびびりました。っていうか全然関係ねぇ。なんか全然思いつかないので、今日はありそうでなさそうな話について。

@空中庭園
 どこかにあったというソロモン王らへんが作ったらしい空中庭園。世界七不思議の一つにも数えられている気がした。っていうか俺、こういうの書く時何も見ないで書くから詳しいことはよくわかんない。自分で調べろ(←無責任)。別に「空中庭園」といっても、空中に庭園が浮いているわけではない。土を持って人工的に造られた小高い丘に色々な花が咲き乱れた庭園のことだ。いや、どこが不思議なんだよと思うかもしれないが、この空中庭園には水が上からコンコンと流れているのだ。今でならポンプとか使えば簡単にそんなコトできるけど、当時にポンプなんてなかった。だから不思議なのだ。つまりポンプを使わずに高いところに水を無理やり流す技術をどう実現したかが問題だ。これについては諸説ある。例えば丘(空中庭園)より高いところから水道を引いて流す方法や、空気圧を利用した方法。つまり水槽に水を密閉して下の方に管を通し温めれば、空気が膨張して水槽の上の方まで水を押しやることが出来る。実現は可能だがあった場所は不明。

Aサンジェルマン伯爵
 本当に資料とか見てないんで申し訳ないが、とにかく長寿?で知られた人。彼は確かルイ16世(18世紀ごろだ)に仕えていた人間なのだが、彼によれば自分はキリストやシャカ(紀元前4世紀あたり)にあったことがあるという。勿論みんな冗談だろうと思って笑い飛ばしたわけだが、彼は錬金術に詳しいらしく、どこから入手したのか友人達に大量の宝石を贈ったこともある。マリーアントワネットに寵愛されていたようだが(アントワネットは怪しげな奴等大好きだった)、彼が見てきたようにルイ16世が処刑されると忠告したので放逐。皆に相手にされなくなった。その後なんとサンジェルマンは自分の葬式が終わった後に自宅を訪問したりしているし、ロシア革命などの際にもその姿をあらわしたという。どうも長寿というより時間を跳躍できる人物ということらしいが、もう人間じゃなさそう。宇宙人? まぁとにかくサンジェルマン伯爵自体が存在したことは確かである。このての人間は日本にも居る。大和朝廷の時代、景行天皇、成務天皇、仲哀天皇、応神天皇、仁徳天皇となんと五代にわたってずっと天皇に使えていたとされる、武内宿禰(たけのうちのすくね)だ。これが本当なら彼の寿命は244年以上だったということになる。ちなみに蘇我氏は彼の子孫だったらしい。あとは果心居士とかいう人も長寿だったらしい。

B鼻行類
 鼻行類なんてきいたこと無いぞ。という人のほうが多いだろうが、哺乳類の一種らしい。どこだったかは忘れたが、ハイアイ島とかいう群島にしか生息していない動物だ。有袋類とかと同じだね。その祖先は、一般的にネズミやモグラなどの祖先である食虫目から文化した種であるらしく、ぱっとみ大体ネズミだ。ただネズミと違うのは異様に鼻が発達していることだ。大昔に四肢では活動に支障をきたすようなことがあったのか、異常なまでに発達した鼻で物をつかんだり歩行したりする。そのために「鼻行類」と言われるわけだが、鼻が発達しすぎて今度は四肢が退化している種が多い。彼等の珍妙な生態のその姿については、ある生物学者の研究論文でしか確認できない。なぜなら、そのハイアイ島が某国の核実験で消えてしまったからだ。だから鼻行類自体の存在を嘘か本当か確認する方法はない。俺的にはジェットハナアルキという種が好き。鼻がろうと状に変形していて、ケツの方まで伸びており(つまりぱっと見鼻が尻尾に見える)、驚いたりすると鼻から爆発物質を出して飛ぶのだ。ぜひ実物を見てみたい。とっても臆病そうだけど。