■富んでる風呂集合
きっとこのコラムがおかげさまでこんなに長い間連載を続け皆様(推定5人)に愛されてきたのは、ジャンルを決めないで何でも取り上げ、しかも自分の恥ずかしい話しであっても堂々と掲載してきたからだと思う。っていうか裏HP作ろうと思ったんだけどこれ以上見せるところねぇよモゥ俺丸はだか、と思った。という訳で当コラムでは、時事問題、恥ずかしい一機の人生のネタばらし、科学的な問題、コンピュータやネットに関する話題、私的な哲学までおおよそ思いついたものは全部書いてきた。おかげで嘲笑されたりほくそ笑まれたり指を刺されてヒソヒソされたり、仮前模擬試験が30点満点中10点を取ったので先生が見直すほど驚いたりと、数々の恥辱を受けてきた気がしないでもないが考えてみれば自分のせいだからいいや。
というわけで、今日も今日とて議題もまったく決まらないままそろそろ決めなくちゃということで、これからコンピュータがどうなっていくかを考えてみようと思う。
T2とか、まぁとにかく未来を題材にした映画は多いが、その未来の世界観は大体2つに大別される。一つは今より科学が進歩してとても便利な世の中になって、世界は安泰だなっていう感じの未来だ。もう一つは、こちらの方が圧倒的に多いが、科学の進歩はどっかで間違っちゃって、なんか世界はそのために壊滅的なダメージを受け、荒廃しちゃっておかげで科学は余計退化しちゃったという感じの未来だ。
そしてこれもよくある話しだが、大体未来はコンピューターに支配されていて、人間は奴隷っぽく扱われている。試しに私が覚えのアル、コンピュータ世界支配しちゃったぞ作品を紹介しよう。
@ターミネーター
言わずと知れたこのパターンの映画の中でもきっといちばん有名な作品だ。コンピュータに支配された未来を正すため、過去にタイムスリップしたりしてロボットと戦ったり、過去にロボットを送ってそのロボットが戦ってくれたりする感じだ。液体金属のロボットという発想が今までに無いもので、かっこよかったけどそう言えば悪役だったっけ。
Aウォーゲーム
天才ハッカー少年はいっつも学校のコンピュータをハッキングして答案を見たり成績を改竄してたりしてたのだが、それだけじゃあ飽き足らなくなって、軍のコンピュータをハッキングしちゃうのだ。それが発端になって、軍の戦略システムを統括するコンピュータが勝手に戦争を始めようとする。発端になった少年や軍関係者が止めようとするがなかなか止まらないで、世界は滅亡の危機に陥る。少年は戦争の無意味さをコンピュータに教える為、コンピュータに○×ゲーム(三目ゲームね)をシュミレーションさせ、そこには勝者も敗者もいないと言うことにコンピュータは気付く。コンピュータ管理社会の怖さと同時に戦争の怖さも教えてくれる映画だ。結構古かった気がする。
Bマトリックス
っていうかこれについては説明要らないと思う。コンピュータ管理社会って怖いな、っていう以上にSFXとかアクションとかがかっこよすぎてそっちは気にならんかった、みたいな。でもキアヌホモなんだって? うわぁ。
っていうかコレってただの映画紹介だね。こいった感じの小説だと、「バーチャライズドマン(著誰だったか忘れた)」、「パワーオフ(著:井上夢人)」とかがオススメかな。ネット関係で、ウィルスの怖さを知りたかったらパワーオフは買いかな。結構楽しかった。