廣田 昌世 (ひろた まさよ)
Masayo Hirota
 
Contrabass & electricbass




大阪府堺市出身。学生時代は吹奏楽部でホルンを担当、
水泳、アーチェリーなどのスポーツで強靭な二の腕が作られる。

10代のころよりエレクトリックベースを始め
ロック、フュージョン、ソウル、ファンク、ブルース、ラテン等のジャンルの
バンドを経験する。その後モダンジャズに傾倒、
コントラバスを始め ジャズベース、クラシックベースを師事。

その後プロ活動を開始し、ジャズを中心に、
ルーツ音楽(フォルクローレ、ミュゼット、モダンタンゴ、等)や、
和楽器や舞踏家とのコラボレーション等幅広く演奏する。

現在ライブスポット、ホテル、イベント、奉納演奏、 福祉施設、学校公演、ラジオ、TV等に出演、
内外のミュージシャンと
数々のステージに出演しCDアルバム録音参加等、関西を中心に、
全国区で活躍中である。

ジャズ界屈指のアルコ(弓)使いであり、ピチカート奏法(指ではじく)のみならず
アルコ奏法でも聴衆を魅了する。
ジャーマンスタイルとフレンチスタイルと両方を演奏、
アドリブも弓でバンバンやってしまいます。


サポートのみならずリーダーバンドでの活躍も光る。

最近ではベースのみのバンド
BassBassBassざ・低音一家≠フ主宰を務める。
作・編曲のほとんどを手がける。

2008年より低音一匹ベースSOLO活動も開始
たのしくコントラバスの歴史を学ぶ公演会ssoloライヴも行っている。

ジャンルの枠にとらわれない自己の活動は
常に精力的であり、より進化を目指し、
コントラバスの無限の可能性を追求する。


自身がオーナーであるBAR RED CORNERで、
個人レッスン、他に学校の吹奏楽の楽器指導も行っている。
秋谷ミュージックスクールでも講師を担当


というわけで、さまざまなユニットで演奏してますが、
こんな私に興味を持たれた方、ぜひライブを聴きにいらしてくださいね。

廣田昌世の今までのさまざまな経験から
Know Music Know Life 意訳ですが 
音楽を知って、人生を知る。。。

そんな旗印を胸に、みなさまが笑顔になってもらえれば。。。と思います。
ライブは楽しいですよーーー


メディア等の履歴

●2019年2月 インターネットラジオ radioバルーン に出演。

●2018年12月 ラジオ岸和田 おーたかずおの音楽de小話に出演

●2018年3月13
読売新聞夕刊に西成ジャズ紹介記事の中に廣田昌世の写真が掲載されました

●2017年 読売新聞広告チラシに廣田昌世とバーレッドコーナーが紹介されました

●2014年ウーマンライフネット版
“2014年輝く人“に廣田昌世のインタビュー記事が掲載されました。

●2013年NHK ウィークエンド関西に廣田昌世が出演。

●2012年読売新聞にざ・低音一家のライヴ取材記事が掲載されました

●2011年読売新聞に廣田昌世の単独取材記事が掲載されました

グリーンノートレーベル第一弾CD 散華プロジェクトCDlリリース


 ●季刊誌オーディオアクセサリー2011 WINTER 143号にざ・低音一家の
2ndCD 『Coloreado』が12人の評論家(オーディオ)が選ぶ
優秀盤オーディオグレード in WINTER 2011 に選出されました
                
                
 ●2010年11月リーダーを務める BassBassBass ざ・低音一家、2ndアルバム
「Coloreado-コロレアド」がおーらいレコードよりリリース


 ●2009年九月号ジャズライフ誌、ジャズ批評誌にライヴレポートが
  掲載されました

 ●BassBassBassざ・低音一家
  2009年九月号ジャズライフ誌、ジャズ批評誌にライヴレポートが掲載されました

  ●オーディオベーシック2008/12/5発売 MOOK号における
  Green noteの紹介記事の中で廣田昌世とざ・低音一家のCDアルバム
  紹介記事が掲載されました

●2008年10月 初リーダーCD
BassBassBassざ・低音一家1stアルバム ルナ・デ・グリス<灰色の月>
をおーらいレコードよりリリース

 ●雑誌JAZZ INにミュゼット・ジャズ・バンドのメンバーと記事が掲載されました

●ミュゼットジャズバンド・3rdCDソメイユ録音に参加

●ミュゼットジャズバンド・3ndCDブーラスク録音に参加

●ミュゼットジャズバンド・2ndCDアンディフェランス録音に参加

●ミュゼットジャズバンド・1stCD録音に参加