BMW K1200S
画像は加工されています。実際の走行とは異なります 走行環境、状態を考え安全運転を心がけましょう。
GAS GAS モタード 450 FSE
路面温度が低く絶対パワーも無いが、意識しないで走っても k1200s と比較し僅かに速い。軽さは最大のマージン。 450CC単気筒 後軸41馬力。使えるパワーはμとの関係でそう高くは必要ないことがわかる。
k1200s 4月路面温度も高くガスガスに近いペース 
K1200Sの場合限界まで回さないで1、2速高いギヤ
で トルクピークあたりまでを使用し走行して走るほうが 
路面変化に対応し易い。実験的に1-2速低いギヤで走っても
タイムは0.15% 0.1秒と違わなかった。
それでも パーシャルで 後軸60−100馬力付近を使用
このような道では当然利用できるパワーは限られる。 .
GAS GAS540FSE エンデューロ ブロックタイヤでもK1200Sやモタードと比較し平均速度で5%程度しか変わらない。その差は直線速度の差、リヤがスライドしてトラクションが掛からないのと、コーナリングフォース不足。設置面積が少なくコンパウンドもローテクなタイヤでもそれほどしか差はないのだ。これはランド比45%のタイヤとしては驚きだ。しかしながらこの時はタイヤの性能の100%使っている。事実リヤタイヤは常に滑っており、K1200Sやモタードでは常にということはない。測定して分ったのがこでれはSSでもなかなか付いてこれない訳の様。