GAS GAS 450FSE SM  ガスガス 450FSE SM スーパーモタード の紹介 
日本に1もしくは2台しかないというGASGASの450FSE モタード オーリンズだ。ファーストインプレッションとして未だ慣らし中でフルパワーモードにしてはいないが、極めて軽量、振動も少なく セルにて一発始動、トルクがあり直進安定性も良くコーナリングも抜群,さらにオフロードもこなしてくれる万能マシンだ。 特筆はマグラの油圧クラッチでその特殊なクラッチ構造を見ると納得だが、50CCの原付より軽くその割にはミートも良い。サスペンションは前後オーリンズでフロントサスの動きは倒立と思えないほどしなやかでフリクションが少ない。
スペインのマシンであまり知られていないが、エンディユーロやトライアルでは国産メーカと同等の成績を残すほどのポテンシャルを持つバイク作りのメーカである。バイクも手作り感覚で細かいところを見ると手作りぽいところが散見出来るがそれが又良い。 なっといてもこのマシンは驚くことにインジェクション仕様でキャブレターが存在しないく、さらに驚いたのはダイレクトイグニッションシステム スパイラルスプラインによるバックトルクリミッター 燃料ポンプに寄る吸い上げ、ラジエターの空冷ファン、アルミより手間のかかくクロモリフレームにドライサンプ、もちろんリムはバフ仕上げ、スポークはステンレス等等 国産コンペマシンにもないハイテク技術が満載である。それに静かな排気音と前後オーリンズと、デザインは普通だが内容はKTMや他のモタード等と比較し極めてマニアックな仕様になっている。車軸総重量  フロント62キログラム リヤ64キログラム 126キログラム ガソリン満タン前後配分は50対50
現時点でのカスタムはリヤスプロケを42から39に変更.撮影ポイントまで押して歩いたが自転車並に軽い 
これは驚きというか驚愕に値するほど。この後XRに乗ったが、1150GSに乗ってる位重く感じた。
そのくらい全てが軽いのである。 しかも加速は豪快スロットルを10ミリひねれば XR BAJAの全開加速に匹敵する。 全く不思議。
2005年12月23日 慣らしを兼ねて少し走ってみた、距離は70キロ程度だ。 購入してから一番長い距離である。 先ずは450ccシングルの割りに振動が少なくこの手のバイクとしては気にならないレベルでありBAJAと比較しても4割増し程度だ。加速はスロットルは周長で20ミリでもあれば十分に早く慣らし後のパフォーマンスが楽しみである。 峠では中々限界が高いせいか、何処まででもバンクしそうで限界が、掴みにく目線が高いのとあいまってなかなか慣れない。 高速をはじめて走ったが極めて自然、変なブレもなく直進安定性も高く僅かなスロットルで110キロも出てしまったのには驚いた。この速度なら振動も少なく 風圧さえ除けば巡航に支障はない。 シートは硬いが峠では全く気にならず、このままにしようか悩ましいところである。とにかく全てが軽く楽しいバイクである。はっきり行ってバイクとしてはK1200Sより面白い。
又 夜な夜なコンピュータから出る16番ピンをオンオフできるようにしてフルパワーモードを手元で切り替えるようにした。未だ慣らしで回せないが、違いが分かるか楽しみである。
   
とにかく細くて軽い、450CCセル付きののエンジンが乗ってるとはにわかに信じがたい。軽いと押し引きも楽だし、異次元の感覚である。少なくともBAJAと比較しても50%、自転車並(乗り比べてその差に驚き。)くらいの感覚で異様。軽量は全てに効果的。とにかく走って楽しく、全てが手の内に入っている感覚はなによりも捨てがたく、まさに体の一部にエンジンやタイヤがある感じだ、これが本当のバイクの姿かも知れない。 やばいよ もう一台欲しくなる位良くアプリリアモタードやドカティモタードも今では気にならなくなった。
タイヤに砂がついているのはダートを走ったせい、固めのダートならリヤ滑らして難なく走れる。 
2005年12月25日正丸峠
どんな道でも楽しく走れるそれがモタードだと思う。モタードという名前も変だが、バイクを軽くして操縦性や視認性を高めたポジションと贅肉を取ると自然とこんな形になるのではと思う。このバイクなら小さなコーナも楽しくわざわざ遠くに行く必要もないくらいだ。K1200Sではとても無理な道でも難なく走れ、この写真を撮った場所も途中ダートでさらに平均25度く(最大45度)らいの坂もあり、とてもオンロードでは無理だが、モタードなら難なくリヤスライドさせながらたどり着くことが可能。しかし回りには点々と民家もあり騒音には気を使わなければならない。だから静かなマシンがいいのだ。
これがその道だ、かなりの坂.。これはネイキッでも走るのは無理だ。
BMWHP2でも日本人の平均的体格では難しく滑って倒れたら起こすことは無理。
最新のツナギをゲットしたく色々調べてみた。
今所有のツナギはもうデザインが古臭いアンシンメトリータイプだからだ。しかしその軽さとしなやかさはとても気に入っている。そこで ショップが牛皮の3分の一の重さだと言う(そんな軽い分けない)カンガルー皮のアレンネスと フルオーダのデグナー 等を候補にしてみた。 標準的な既製品10万円クラス牛革のツナギの重さを量ったところ約6キロであった。なかには7キロ近いのもある。
調べたところアレンネスの超軽量モデルで4.1キロ カンガルーと一部牛革で4.5キロとかなり軽い。
そしてフルオーダのデグナー ここは牛革だが皮の質が良いせいか、なんと4キロと最軽量だった。
カンガルーだから軽いと言うことはなさそうだ。 
そこで現在所有のダイネーゼのツナギの重量を測ったところ2.4キログラムと異様に軽いしかも
スライダー入れての重量でありそれを取ると2.1キロと恐ろしく軽い。さすがダイネーゼである。
これは意外な結果となり。計ってみないと分からない結果となった。
ということで当分ダイネーゼで行こう。
 
2006年1月9日桶川サーキット走行 ムービ
GAS GAS FSE 450 のパワーチェックをした。 フルパワーモードとノーマルモードの2種だが、ノーマルの方が低速トルクがあり、最大パワーも誤差範囲だった。 後輪最大出力40.5馬力、スペイン GAS GAS社の情報によれば後輪で41馬力との情報だったのでほぼ額面通りの結果となった。

ここで気になるのはスペック上の出力だが国産の場合仕様の20%減とすれば50馬力が仕様上の出力と見て間違いない。参考にここでの測定ではノーマルXR250が28馬力が20馬力 仕様の71% 
ノーマルDR-Z400が30馬力 仕様の75%
K1200Rが163馬力が133.7馬力 仕様の82%
K1200Sが167馬力が 142馬力 仕様の85%
欧州車と国産との測定法等のネットデータが異なるが、大体80%とみれば GASGASは約50馬力がスペックパワーであり
リッター100馬力越えのコンペショナルなエンジンの仕上がりである。
又このデータから分かるようにほぼ直線的でありこれはフラットなトルク特性の結果であり、とても扱いやすいエンジン特性になっている。さらに空燃比は極めて特徴的で滑らかインジェクションならでは素晴らしい空燃比だった。
比較に載せたXRのパワーバンドの広さは異様。最高出力の80%のバンド比は4000回転であり、45%だ。
対してGASGASも検討しており、34%だ。
空燃費データ 左から GASGAS XR K1200S キャブとインジェクションでは全く異なる。
2006年1月15日桶川サーキット走行 ムービ
桶川サーキットでの写真 あまり気合入ってませんが、これでもそこそこでペースで走れ、レースタイヤ装着のツワモノ軍団にコーナで着いていけるようになりました。抜かされるより抜かすことが多いのでかなり楽しいです。それしてもロードと全くスタイルが違うなー 未だm高以前の余地ありという感じ。 ロードの場合本当は地面に対して目線は平行が基本だが、どうも全くそうなってないのは不思議で別人のようだ。オフのライドとの合いの子か?
APRILIATOUNO1000 VS BMW K1200S VS K1200S-2 VS GASGAS 450FSE ムービ
060325 GASGAS でガス欠気にしながら長距離ツーリング
GASGAS走行ムービ
2006年4月16日火渡りツーリング
GASGASマルチメータ
060504 MISSOIN 12PASS
060902本庄サーキット
本庄サーキットでの一枚 バンク角は50度くらいだ。未だ余裕がある、このときタイヤに要求されるμは1.2だ。
ブラックマークを残し直線ドリフト、そして進入立ち上がる。限界近い状態ではタイヤもスキール音を発しブッラックマークを路面に残す。 これだからモタード楽しく止められない。
061112 5時間で挑戦 11PASS
メンテ クラッチ構造 オイル分離装置とキャッチタンク装着
061218 Wモタードで行く 12PASS
2007年初走り
070404ダウンヒル動画雪見ツーリング
070410BMWHP2とのツーリングl
070708 bmw kと ドカティ 1098 DR-Z混走ツー
071117GASGAS MOTOで行く林道ミッション!!
071215GAS GAS  モタードで行く雪見ツー 
080322GASGAS W TU-
080429 レアなモタードトリオの珍道中