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さようなら〜

フルアムに勝てなかったダービー・カウンティのチャンピオンシップ降格が決定。

ポール・ジュウェル・コーチ
「長くて厳しい針の筵のようなシーズンだった。こうして結論が出てしまった以上は、やることは来季への準備だけだ。1シーズンで戻って来られるよう、精一杯やりたい。どうか好いムードで試合をやりたいものだよ」

ロバート・サヴェージ大先生
「オレらだって人間だからさ、‘お前ら最低’なんて叩かれながらプレーするのはキツいんだよ。だからそういうこと言われないような試合をしなきゃダメだな」

イングランド・プレミアシップ第29週

バーミンガム・シティ 3-1 マンチェスター・シティ
バーミンガムの得点:40分&54分マウロ・マティアス・サラーテ、76分pギャリー・マクシェフェリ
シティの得点;58分pエラーノ・ブルメル
赤紙:57分フランク・キュードル (バーミンガム)

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「サラーテはビデオ見ただけで穫ったんだけど、大当たりだな」

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「ヨーロッパだなんだって話をしてしまって後悔しています。ここまで安易にボールを失うチームが、ヨーロッパなど目指せるわけがありません。なんのプレスもかかっていない状況ですらミスですからね。そういうところから2点を失ったら、プレミアシップでは決して勝てないんです」

ボルトン・ワンダラーズ 2-3 アーセナル
ボルトンの得点:14分&43分マシュー・テイラー
アーセナルの得点:63分ウィリアム・ガラ、68分pロビン・ファン・ペルシィ、90分フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
赤紙:31分ヴァシリキ・アブバカル・ディアビ "アブ" (アーセナル)

ギャリー・メグソン・コーチ
「これを不運だと評したら、バカでしょうね。もちろん怒ってますが、怒りが激しすぎて‘怒っております’では表現としたら足りません。一言で自殺行為と呼べるでしょう」

ダービー・カウンティ 2-2 フルアム
ダービー意地の一発:10分&80分エマヌエル・アレハンドロ・ヴィジャ
フルアムの得点:24分ディオマンシ・ネフディ・カマラ・ムスタファ、78分OG (ディーン・リーコック)

ポーツマス 2-0 ウィガン・アスレティック
ポンペイの得点:32分&90分ジャーメイン・デフォ

ハリー・レドナップ・コーチ
「好いチームとは、好いキーパーを揃えることから始まる。その点、我々は非常に恵まれている。ジェイムズはポーツマスにとってのクリスティアーノ・ホナウドだ」

レディング 0-0 ブラックバーン・ローヴァーズ
赤紙:73分マレク・マテヨヴスキ (レディング)

サンダランド 2-1 ウェスト・ハム・ユナイテッド
サンダランドの得点:29分ケンヴァイン・ジョーンズ、90分アンドリュー・リード
ハマーズの得点:18分カール・フレドリク・リュングベリ

アラン・カービシュリー・コーチ
「我々の問題は1点とったらそれで落ち着いてしまうことだ。おまけに、また1人怪我で倒れてしまった。これでチームを組み直さないといけないんだが、いったい誰が五体満足でいるのか、私にもわからんね」

マンチェスター・ユナイテッド 4-0 アストン・ヴィラ (主審:マーク・ハルジー)
ユナイテッドの得点:17分クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ、33分カルロス・アルベルト・テヴェス、53分&70分ウェイン・ルーニー

サー・アレックス・ファーガソンコーチ
「先週ぐらいからコンディションがピークに入ってっからよ、この調子で一直線に伸びてってくれたら言うことねっぺ。タイトルはまだ決まっちゃいねぇ。だども、かなり有利になったな確かだってからに」

マーティン・オニール・コーチ
「本当にトップクラスのチームと対戦したら、我々なんかこの程度だってことだな。歯が立たないといわれたらその通りだ。何度か反撃は試みたんだが、トップ4との間には大きなギャップがあることを認める必要がある」

マンチェスター・ユナイテッド
GK29:トマシュ・クツチャク
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF5:リオ・ファーディナンド (62分-4:オーウェン・リー・ハーグリーヴス)
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ (62分-22:ジョン・フランシス・オシェイ)
MF18:ポール・スコールズ
MF16:マイクル・キャリック (61分-8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ)
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
MF11:ライアン・ギグス
FW10:ウェイン・ルーニー
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス

アストン・ヴィラ
GK22:スコット・カーソン
DF20:ナイジェル・レオ=コーカー
DF4:オロフ・メルベリ
DF5:マルティン・ラウルセン
DF3:ウィルフレッド・ボウマ (80分-27:イザヤ・オズボーン)
MF6:ギャレス・バリー
MF19:スティリヤン・ペトロフ
MF11:ゲイブリエル・アグボンラホール
MF7:アシュリー・ヤング
FW9:マーロン・ハーウッド (69分-17:ムスタファ・サリフ)
FW10:ヨン・カリュ "アリェウ" (41分-28:ショーン・マロニー)

セリエA第31週

カリャーリ 1-1 ASローマ (アルビトロ:マッシミリアーノ・サッカーニ)
カリャーリの得点:3分OG (マッテオ・フェッラーリ)
ローマの得点:45分フランチェスコ・トッティ

カリャーリ
GK13:マルコ・ストラーリ
DF14:フランチェスコ・ピサーノ
DF6:ディエゴ・ルイス・ロペス・ブレイボ
DF21:ミケーレ・カニーニ
DF31:アレッサンドロ・アゴスティーニ
MF7:アンドレア・コッス (80分-3:クリスティアーノ・デル・グロッソ)
MF23:ミケーレ・フィーニ
MF18:アンドレア・パローラ
MF10:パスクアレ・フォッジア (74分-8:ダヴィデ・ビオンディーニ)
MF27:ジェダイアス・カプーチョ・ネヴェス "ジェダ"
FW9:ロベルト・アクアフレスカ (82分-32:アレッサンドロ・マトリ)

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ"
DF5:フィリップ・メシェ
DF21:マッテオ・フェッラーリ
DF22:マックス・トネット (54分-77:マルコ・カッセッティ)
MF33:マッテオ・ブリーギ (73分-8:アルベルト・アクィラーニ)
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス
MF10:フランチェスコ・トッティ
MF11:ホドリゴ・タッデイ・フェランテ (80分-18:マウロ・エスポジート)
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ"
MF14:リュドヴィク・ジュリー

ラツィオ 1-1 インテル (アルビトロ:ロベルト・ロセッティ)
ラツィオの得点:59分トンマソ・ロッキ
インテルの得点:11分エルナン・ホルヘ・クレスポ

デリオ・ロッシ・コーチ
「立ち上がりは悪くなかったんだが、ミスから失点したのは痛かった。しかし、もう少し運があれば勝ち越せるチャンスは十分にあったと思う。ロッキのゴールがオフサイドという話だが、私にはそう見えなかった」

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「やはりカンビアッソがいないと前線へのパスの精度が下がってしまう。とくに前半など、その問題が顕著だった。しかし、いったん相手のゴール前へ行けたら、可能性は作っていた。運があったら2点ぐらいとってハーフタイムを迎えられたかもしれないがね。それにしても、あのロッキのゴールはないよ。先週に続いて、似たようなミスジャッジで2点失った。スアソがオフサイドだったら即行で旗を揚げたくせに。微妙なタイミングなのは分かるが、どうにかして欲しいと思う。ジョゼの話?とくに影響はない。私たちの役目は、再び勢いを取り戻せるようリラックスした空気を作ることにある。クラブと私との間は非常にクリアになっている。とくにこれといった問題はない」

ラツィオ
GK32:マルコ・バッロッタ
DF29:ロレンツォ・デ・シルヴェストリ (83分-3:アレクサンダル・コラロフ)
DF13:セバスティアーノ・シヴィリア
DF25:エミルソン・サンチェス・クリバリー
DF2:ステファン・ラドゥ
MF6:ウスマネ・ダボ
MF24:クリスティアン・ダニエル・レデスマ
MF85:ヴァロン・ベーラミ
MF19:ゴラン・パンデフ
FW18:トンマソ・ロッキ
FW9:ローランド・ビアンキ (89分-17:イグリ・ターレ)

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF13:マイコン・ダグラス・シシェナンド
DF16:ニコラス・アンドレス・ブルディッソ
DF24:ネルソン・エンリケ・リヴァス
DF6:シェレル・アンドラージ・マックスウェル
MF28:ヌーノ・ヒカルド・デ・オリヴェイラ・リベイロ "マニーチェ" (66分-11:ルイス・アントニオ・ヒメネス・ガルセス)
MF26:クリスティアン・ユーゲン・チヴー (73分-14:パトリック・ヴィエラ)
MF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF5:デヤン・スタンコヴィッチ
FW18:エルナン・ホルヘ・クレスポ
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ" (70分-29:オスカル・ダヴィド・スアソ・ヴェラスケス)

リーガ・エスパニョーラ1第30週

レアル・スーペル・ベティス・バロンピエ 3-2 バルセレソン (アルビトロ:ハヴィエル・トゥリエンソ・アルヴァレス)
スーペル・ベティスの得点:64分&77分ルイス・エドゥアルド・シュミット "エドゥ"、75分ファン・グティエレス・モレノ "ファニート"
バルセレソンの得点:13分ボイャン・クルキッチ・ペレス、15分サミュエル・エトオ・フィル

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「なぜ後半にこれほどまで崩れたのか全く理解できない。前半の攻勢はなんだったのかと思うね。最初の45分で試合は決まったと信じたよ。だからハーフタイムには、前半と同じように押して行けと指示したんだ。なのに、この始末か」

チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"選手
「酷い結果だと思うよ。2点もリードしていて、これはない。どうしてこうなったのかも原因が掴めないんだ。とにかく混乱している」

レアル・スーペル・ベティス・バロンピエ
GK13:カスト・エスピノーザ・バリガ
DF6:ブランコ・イリッチ
DF2:ファン・アルベルト・アンドレウ・アルヴァラード "メッリ"
DF4:ファン・グティエレス・モレノ "ファニート"
DF12:ダミア・アベジャ・ペレス復讐
MF27:ファン・デ・ディオス・プラドス・ロペス "ファンデ"
MF18:アルベルト・リヴェラ・ピサーロ
MF14:ヘスス・カピタン・プラダ "カピ" (52分-23:ダヴィド・オドンコル)
MF10:ルイス・エドゥアルド・シュミット "エドゥ"
MF11:マルク・デニス・ゴンサレス・ホフマン (53分-25:ハファエウ・アウグスト・ソビス・ド・ナシメント)
FW16:ウーゴ・マリアノ・パヴォーネ (87分-19:フランシスコ・ハヴィエル・ムニョス・ジョンパルト "シスコ")

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF21:リリアン・ユリアン・テュラム
DF22:エリック・アビダル
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ (79分-7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン)
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
FW27:ボイャン・クルキッチ・ペレス (61分-17:ジオヴァニ・ドス・サントス・ラミレス)
FW9:サミュエル・エトオ・フィル
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ

ヴィジャレアル 3-0 アトレティコ・マドリッド
ヴィジャレアルの得点:39分サンティアゴ・カソルラ・ゴンサレス "サンティ"、43分&66分ニハト・カヴェチ

ボスに挑戦

FAカップの後で審判に当たり散らしたサー・アレックスについてロイ・キーン・コーチは「組織に圧力をかけるのはいかんと思う」と批判している模様。

ロイ・キーン・コーチ
「ポーツマスとの試合を観たら、ユナイテッドにはゴールを決めるチャンスが20回ほどあった。結局のところ、決められない選手がいけないんだよ。それを判定のせいにするのは驚きだったね。しかもサー・アレックスだけでなく、カルロス・ケイロスやクリスティアーノ・ホナウドも異口同音だった。私はユナイテッドから、誇り高い敗者であれと教育された。あの日に限っては、その哲学を忘れてしまったようだな」

そんなに穫れない

出っ歯の噂についてファンデは「スペインの方から、我々に関する話が、あること無いこと出てくる。それらの話どうりに穫っていたら、3チームぐらい出来てしまうだろう」と、スペイン・メディアの仕事を批判している模様。

うはは

ウタカ選手はレドナップ・コーチから「のんびりし過ぎる」と性格の改善を求められているそうですが、「それは口八スに寡黙になれと言うくらい無茶な要求だ」と反論している模様。

ジョン・ウタカ選手
「よくも悪くも今の僕が真実の僕だしね。今さら性格なんて変えられないよ。もし僕の知り合いが、今までと全く違う振る舞いを始めたら、凄く戸惑うはずさ。気楽でのんびり屋っていうのは、コーチの印象なんだろう。でも僕は一生懸命働いてる。常にベストを尽くしている。それさえ守れれば他はどうでもいいじゃない。人それぞれ異なるのは当たり前だよ。派手好きなヤツもいれば、地味なヤツもいる。どっちが正しいとか間違いとかじゃないと思う。無理に誰かの真似をする方がおかしい。そんな風にして変えようったってダメになるだけさ。試しに口八スに大人しくしてろって言ってみなよ。ヤツは発狂するよ」

カウントダウン

クマさんは年内いっぱいにダービーの状況を改善できなければ、解任もやむを得ないと考えている模様。

ポール・ジュウェル・コーチ
「ファンの1人は17試合で4ポイントしか穫れないのであればクビだろうと言っていた。まったくその通りだと思う。ただ、どんなコーチにも言えることだが、誰も一夜にして何かを変えられる魔法のノウハウなんか持っていないんだ」

特訓

ファンデはクロスの精度を向上させるために、アーロン・レノン選手へ追加特訓を行わせている模様。

離脱

ヴィジャレアルFWギジェルモ・フランコ選手は、左足肉離れにより、約3週間の離脱。

再就職

今季限りでのAZ退団を考えているファン・ハール・コーチには、ハンブルガという話がある模様。

後任

カメニ選手を失う可能性があるエスパニョールは、レアルのアシエル・リエスゴ選手の補強を検討中。

人生サンマリノ

ずっと所属クラブを物色していたロレンツォ・アモルーゾ選手は、サンマリノ本物のコスモスというクラブと契約した模様。

罰金

イングランドのスーペル・クラシコにて、対戦相手をよりいっそう勇気づけるプレーをしてしまったマスチェラーノ選手には、リーガプールより2週間分の給料にあたる10万ポンドの罰金が言い渡された模様。なお、このお金は慈善団体に寄付されるそうです。

殿の一大決心

ミランはエトオ選手の移籍金として4000万ユーロの予算をとった模様。

レアル・サンマリノで懲りたっぺ

カルロス・ケイロス・アシスタントの進退についてサー・アレックスは「オラが口出しするこっちゃねぇけんども、行かねぇんじゃねっぺか」とコメントしている模様。

酒がない

ローマ市はユナイテッド戦を安全に終わらせるための措置として、試合前後のアルコール販売を全面禁止とした模様。これは飲食店でもアルコール飲料を出してはいけないそうです。

テレビ優先

4/19土曜日に予定されていたエヴァートン v チェルスキー戦は、テレビ放映の都合で4/17木曜日に繰り上げられた模様。とくに中2日で試合を行わなければならないチェルスキーは怒り狂っているそうです。

スパルタク・チェルスキー広報
「こういった理由によって試合日を変更されるのは、競技の健全性を脅かすものであると思います」

エヴァートン広報
「これが悪しき前例にならないことを祈ります」

あとは思い出づくり

本日、フルアムに負けた時点で降格が決定するダービーでございますが、クマさんは「始まる前から終わってるチームだった」と、相当に内部的問題を抱えた状況であったことを明かしている模様。好いチーム作って、また戻って来てください。

ポール・ジュウェル・コーチ
「なんとか状況を変えられるんじゃないかと希望を持って来たんだけど、どうも根深い問題が立ちはだかっていて、思うように仕事は捗らなかった。もちろん落ちてしまうわけだから、その責任はとるつもりだ。人のせいにしようとしているわけじゃない。ただ、このチームには昨シーズンから一体感というものが何もなかったようだね」

サイコ、サイテー

ミッドイウークにイングランドU-21の試合に出たヴィラMFクレイグ・ガードナ選手は、太腿を傷めて3試合ほどクラブの試合を休むことになった模様。怪我は、その試合の前半20分ぐらいに起きたんですが、オニール・コーチはハーフタイムまで動こうとしなかったサイコの判断に怒り心頭だそうです。

マーティン・オニール・コーチ
「本人は太腿がおかしいことを主張していたのに、なぜハーフタイムまで待ったのか、その判断が信じられない」

女体禁止

代表の試合で女呼んでブギをやってしまったクラウディオ・ピサーロ、ファルファン、アカシエーテ、アンドレス・メンドーサの4選手には、ペルー協会より18ヶ月の代表追放と罰金2万ドルが請求された模様。なお、この4人は既に代表から外されていますので、サスペンションは事件発覚後に遡って適用。

ローン

木曜の現地時間17時にイングランドのローン・マーケットは閉鎖しましたが、そのギリギリに提出されたダービーMFスティーヴン・ピアソン選手のストークへのシーズン・ローンは、金曜の朝に承認された模様。

ご延長

ジョナサン・グラウンズ選手がミドルスブラと新規の2年契約を結んだ模様。

滅相もない

フランス戦のカペッロ采配について「なにを求められたのかサッパリわからない」といったニュアンスの発言をしたオーウェン選手ですが、それは曲解だと逃げ回っている模様。

マイクル・ジェイムズ・オーウェン選手
「新体制についてはポジティブな印象しか持っていない。だから批判めいたように曲解されたのは残念だ。僕は‘チームでの役割はどんなものだと思うか’って質問を受けた。それに対して‘僕から答えるものじゃないから、コーチに尋ねて欲しい’って返事をしたんだ。もちろんピッチで何をすればいいか、僕自身は全て理解しているよ」

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