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それは逆効果だと

インテルを応援して顰蹙を買った殿ですが、懲りずに「がんばれ、ローマ」などと口走っている模様。

殿
「ローマがローマらしいフットボールをやれば、相手がどこだろうと何も怖れる必要はない。がんばれ、ローマ」

目の覚めるようなお話ですね

アッズリーニの一員としてオリンピックへ行くことが濃厚なアクアフレッシュですが、お母さんがポーランド人ということでポーランド協会が「ユーロへ行きたくないか?」と誘っている模様。

凄く向いてるチームが

ビッグ・サムはリーガ・エスパニョーラでの仕事を考えているそうですが、私が真っ先に思い浮かべたチームは、マラガです。

野蛮

リーガの優勝だけだったら失敗のシーズンですよね?と突っ込まれたシュスター・コーチは、なるべく感情的に反応しないという公約をスッカリ忘れてしまったようです。この、わざわざ人を怒らせるような質問をするスペイン・メディアの技術はスーペルだな。

ベルント・シュスター・コーチ
「9人の新入りを抱えた1年目のコーチに3冠を要求するのか、この野蛮人。統計的にな、ビッグクラブで成功したコーチの最初の年なんて、大した実績は残してないんだよ」

ここが現実的

色んなクラブの話があるハルケ選手ですが、ヴィジャレアルがオファーを用意している模様。

後任

ザムブロッタ選手にイタリア帰国が有り得るので、バルセレソンはエブエ選手の補強を検討中。

考えが浅い

スパーズがファンデで生き返ったのを参考にしたのか知りませんが、ボロカッスルは来季のコーチとしてラシンのマルセリーニョ・コーチを検討している模様。

だってインテルだもの

インテル時代について質問されたジロンダンのブラン・コーチは「誰がやっても難しいチームだ」と答えた模様。

ロラン・ブラン・コーチ
「インテルね、コーチ泣かせの難しいチームだと思うよ。私がいた時だって3人もコーチが代わったしね。それじゃ安定したチームなんか作れないよ。ここでマンチーニを失うことになったら、同じことの繰り返しだろう。セリエAでの仕事?もちろん興味はある。その前にリーグ1で優勝させなきゃ話にはならんがね。国内で勝てないコーチが海外で成功するわけないんだ。あっちの方がずっと厳しいよ」

イングランド・プレミアシップ第27週

ダービー・カウンティ 0-1 マンチェスター・ユナイテッド (主審:フィリップ・ダウド)
ユナイテッドの得点:76分クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

ポール・ジュウェル・コーチ
「どんな時も負けるのはイヤなんだが、許せる負けと許せない負けがある。今日のところは許せる方だ。勝負という面では敗れてしまったが、戦いでは決して負けていなかった」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「6点も取られちまったらそう簡単にゃ立て直せねぇけんども、クマのやつ好い仕事すっぺな。だどもあれだな、立ち上がりの20分で4〜5点決めてりゃよ、オラっちもこんな心配するこたねかったっぺ。そんなんだから後半なんか、ダービーのやつら元気出ちまってよ、そんなにするこたねってくらい激しく来やがって。クリスティアーノが決めてくれたからよかったけんども、またあいつに頭さげねばなんねぇのも癪だっぺ」

カルロス・マヌエル・ブリート・レアル・ケイロス・アシスタント
「6-1で負けたチームが、よくここまで立ち直ったと感心します。正直いえば今日は簡単だろうと予想していたんです。しかしゴール前で雑なことをやってチャンスを逃し続けている間に、ダービーを勇気づけてしまった気がします」

ダービー・カウンティ
GK31:博士の異常な復讐心
DF2:マーク・エドワーシ (55分-17:アンドリュー・トッド)
DF5:ディーン・リーコック
DF23:ダレン・ムーア
DF40:ジェイムズ・マキャヴェリー
MF44:免許皆伝
MF21:ミレ・ステルヨヴスキ (83分-26:ロラン・ロベール)
MF7:デイヴィッド・ジョーンズ
MF15:エドワード "エディ" ルイス
FW14:ケニー・ミラー
FW10:ロバート・アーンショー (77分-9:エマヌエル・アレハンドロ・ヴィジャ)

マンチェスター・ユナイテッド
GK12:ベンジャミン・フォスター
DF22:ジョン・フランシス・オシェイ
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ
MF18:ポール・スコールズ (62分-16:マイクル・キャリック)
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ (74分-24:ダレン・フレッチャ)
MF13:林家ペー (62分-9:ルイ・サハ)
MF11:ライアン・ギグス
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW10:ウェイン・ルーニー

リーガプール 2-1 レディング (主審:アンドレ・マリナー)
リーガプールの得点:19分ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ、48分フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス
レディングの得点:4分マレク・マテヨヴスキ

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「マスチェラーノにはいいシュートがあるから、撃てる時は撃っていいんだよって言っておいたんだよ。ペナルティ?スティーヴィは胸に当たったって話してたね」

スティーヴ・コッペル・コーチ
「いや、あれは確かに腕だ。腕だ、腕だ、腕だ」

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF17:アルヴァロ・アルベロア・コカ
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF37:マルティン・シュクルテル
DF12:ファビオ・アウレリオ・ホドリゲス
MF14:チャビエル・アロンソ・オラーノ "チャビ・アロンソ"
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF8:スティーヴン・ジェラード (90分-4:サミ・ヒュイピャ)
MF19:ライアン・バベル (83分-6:ヨン・アルネ・リーセ)
FW18:ディルク・カイト (80分-11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン)
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス

レディング
GK1:マーカス・ハーネマン
DF19:リアム・ロシニア
DF22:アンドレ・ビケイ
DF16:イヴァル・インギマルション
DF3:ニコラス・ショーリー
MF11:ジョン・オスター (72分-30:ジミー・ケベ)
MF15:ジェイムズ・ハーパー
MF28:マレク・マテヨヴスキ (74分-4:ケリファ・シセ)
MF10:スティーヴン・ハント
FW9:ケヴィン・ドイル
FW24:シェーン・ロング (63分-12:デイヴィッド・キトソン)

ポーツマス 2-0 アストン・ヴィラ
ポンペイの得点:11分ジャーメイン・デフォ、38分OG (ナイジェル・レオ=コーカー)
赤紙:81分サレイ・アリ・ムンタリ (ポーツマス)

サンダランド 0-1 スパルタク・チェルスキー (主審:マイク・ディーン)
チェルスキーの得点:9分ジョン・テリー

ロイ・キーン・コーチ
「パフォーマンスは最高だった。これがやりたかったって展開を幾つも見せてくれた。トップクラスのチームを相手によくやってくれたと思う。結果は結果だが、これ以上は選手に要求できない。負けて褒めるのもなんだと思う部分はある。しかし、今日は褒めずにいられないんだ」

アヴラム・グラント・コーチ
「今日はさすがに厳しかったな。やはり生き残りをかけ必死な者たちは勢いが違う。最初の30分でゴールを決めておけて本当にラッキーだ」

サンダランド
GK1:クレイグ・ゴードン
DF26:フィリップ・バーズリー
DF44:ジョナサン・エヴァンズ "ジョニー"
DF5:ナイロン・ノーズワーシ
DF15:ダニエル・コリンズ
MF7:カルロス・エドワーズ (62分-45:ラデ・プリカ)
MF23:ロイ・オドノヴァン (73分-19:ドワイド・ヨーク)
MF8:ディーン・ホワイトヘッド
MF18:グラント・リードビター (85分-3:イアン・ハート)
MF20:アンドリュー・リード
FW17:ケンヴァイン・ジョーンズ

スパルタク・チェルスキー
GK23:カルロ・クディチーニ
DF20:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
DF33:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"
DF26:ジョン・テリー
DF3:キャシュリー・コール
MF8:フランク・ランパード
MF13:ミヒャエル・バラック (73分-5:ミカエル・エシェン)
MF12:ジョン・オビ・ミケル
FW10:ジョー・コール (82分-24:ショーン・ライト=フィリップス)
FW11:ディディエ・ドログバ
FW21:サロモン・カルー

ウェスト・ハム・ユナイテッド 2-1 ブラックバーン・ローヴァーズ
ハマーズの得点:39分ディーン・アシュトン、81分フレッド・シアーズ
ローヴァーズの得点:19分ロケ・サンタ・クルス・カンテーロ

アラン・カービシュリー・コーチ
「シアーズは夢のような気分だろうな。誰かがシニアのパブで一杯やれって声をかけていたけど、上がって来る勇気があるかな。いずれにしても彼は降って湧いた新星ではなく、今季から常にトップチームでトレーニングを受けていたんだ。チャンスがあるなら使ってあげようと思ってたんだよ」

レスリー・マーク・ヒューズ "スパーキー"コーチ
「なんか妙に安心し切ってしまった。そこを思いっきり突かれた試合だな。またしてもハマーズが立ち直る切っ掛けを作ってしまったが、我々はそんな役回りばっかりだ」

アーセナル 1-1 ミドルスブラ
アーセナルの得点:86分ハビブ・コロ・トゥーレ
ミドルスブラの得点:25分ジェレミー・アリアディエル復讐
赤紙:88分アーメド "ミド" ホサム (ミドルスブラ)

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「最近の4試合で8ポイントを穫り損なっている。強力なライバルと激烈なレースをする中では致命的なミスだと言えるだろう。しかし、ここで嘆いてテンションを下げてしまったら元も子もない。次はチェルスキーなので泣き言を言ってる暇はないよ。低調だった理由?それは私にも説明つかない。確かにミドルスブラが好かったのは確かだけどね。ただ、ユナイテッドやチェルスキーより悪い試合をやったとは思っていないよ。彼らとの違いは失点を許したかそうでないかだけだ」

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「喜ぶべき結果なんだろうけど、勝てなかったかなとも思う。いずれにしても内容は文句がなかった。ヴィラ戦で赤っ恥をかいて、バカだ間抜けだ散々笑われた。ヒドい1週間だったよ。この勇敢な戦いぶりはそれらを帳消しにしてくれるはずだ」

セリエA第28週

ウディネーゼ 2-2 ラツィオ
ウディネーゼの得点:56分ダミアーノ・フェッロネッティ、86分アントニオ・ディ・ナターレ
ラツィオの得点:12分トンマソ・ロッキ、80分クリスティアン・ダニエル・レデスマ

ASローマ 2-1 ACミラン (アルビトロ:ニコラ・リッツォーリ)
ローマの得点:78分リュドヴィク・ジュリー、81分ミルコ・ヴチニッチ
ミランの得点:65分ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「今日はダメかなと思う瞬間はあった。ミランはかなりコントロールしていたんでね、誰が見ても彼らの勝ちゲームだと確信しただろう。我々だってそうだ」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「最悪でも引き分けだろうと考えていたが、ローマは我々の集中の隙を効率よく突いて来た。内容が好かっただけに非常に残念だ。実のところ内容的にここまでやれるとは予想してなかったんだが」

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ"
DF2:クリスティアン・パヌッチ
DF4:シウヴェイラ・ドス・サントス "ファン"
DF22:マックス・トネット
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス (62分-14:リュドヴィク・ジュリー)
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF10:フランチェスコ・トッティ
MF11:ホドリゴ・タッデイ・フェランテ (72分-8:アルベルト・アクィラーニ)
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ" (56分-9:ミルコ・ヴチニッチ)
MF20:シモーネ・ペッロッタ

ACミラン
GK16:ゼリコ・カラッツ
DF44:マッシモ・オッド
DF3:パオロ・マルディーニ
DF4:カハベール "カッハ" カラーゼ
DF19:ジュゼッペ・ファヴァッリ
MF21:アンドレア・ピルロ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ
MF23:マッシモ・アンブロジーニ (85分-11:アルベルト・ジラルディーノ)
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー" (88分-43:アルベルト・パロスキ)
MF10:ごく潰し (73分-5:フェレイラ・ダ・ローザ・エメルソン)
FW7:アレシャンドレ・ホドリゲス・ダ・シウヴァ "パト・ブランコ"

リーガ・エスパニョーラ1第28週

デポルティヴォ・ラ・コルーニャ 1-0 心底あきれたよ (アルビトロ:ハヴィエル・トゥリエンソ・アルヴァレス)
デポルティヴォの得点:P.P. (ケプレル・レヴェラン・リマ・フェレイラ "ペペ")

ベルント・シュスター・コーチ
「試合の流れはスコアレスドローの典型的パターンだった。デポルは5人のディフェンダーと4人のセンターハーフでゴリゴリに守り倒していたから、点を穫るのは難しいと予想していたんだ。それがな、オウンゴールかよ」

デポルティヴォ・ラ・コルーニャ
GK1:ドゥドゥ・アヴァテ
DF2:マヌエル・パブロ・ガルシア・ディアス
DF4:アルベルト・ロポ・ガルシア
DF24:パブロ・アモ・アグアド
DF5:ファブリツィオ・コロッチーニ
DF3:ルイス・フェリペ・カスミルスキ
MF6:ジュリアン・ボビー・デ・グツマン
MF8:セルヒオ・ゴンサレス・ソリアーノ (87分-16:アントニオ・トマス・ゴンサレス)
MF14:クリスティアン・ヴィルヘルムション
MF17:アンヘル・ラフィタ・カスティージョ (79分-18:ホセ・アンドレス・グアルダード・エルナンデス)
FW23:フランシスコ・ヒメネス・テハダ "シスコ" (65分-11:イヴァン・サンチェス・リコ・ソト "リキ")

何度クビにさせりゃ気が済むんだ
GK1:クビ
DF22:クビ
DF5:クビ
DF3:クビ
DF16:クビ (77分-19:クビ)
MF6:クビ
MF14:クビ
MF15:クビ (68分-11:クビ)
MF23:クビ
FW7:クビ
FW9:クビ (68分-20:クビ)

レアル・セグンダ・ベティス・バロンピエ 1-2 (中止) アスレティック・ビルバオ
セグンダ・ベティスの得点:35分マルク・デニス・ゴンサレス・ホフマン
アスレティックの得点:8分フランシスコ・ハヴィエル・ジェステ・ナヴァロ、65分pダヴィド・ロペス・モレノ
※観客席から投げ込まれたペットボトルがアスレティックGKアルマンド選手に直撃したため、72分の時点で試合は中止。

ホアキン・カパロス・カミノ・コーチ
「5〜6針で済んだだからいいようなものを、もっとヒドいケースだって考えられた。今すぐ対策を行うべきだと思う。口先だけでなく、行動に移してくれ」

レクレアティヴォ・ウエルヴァ 4-2 レアル・ムルシア
レクレの得点:20分&72分フロラン・シナマ・ポンゴル "ポン=ゴール"、59分マルコ・ガストン・ルベン、85分マルコス・ガルシア・バレノ "マルキトス"
ムルシアの得点:19分エンリケ・デ・ルーカス・マルティネス、74分pイヴァン・ダニエル・アロンソ・ヴァジェホ
ドブレ・アマリージャ:68分セサール・アルソ・アンポルタ (ムルシア)

ヴァレンシア 1-2 セヴィージャ
ヴァレンシアの得点:90分ラウール・アルビオル・トルタハダ
セヴィージャの得点:11分&22分ルイス・ファビアーノ・クレメンテ

喧嘩を売って

ヴィエラ選手はヨーロッパではリーガプールが勝つと予想しましたが、アリアディエル選手はプレミアではユナイテッドが勝つと予想している模様。

ジェレミー・アリアディエル選手
「アーセナルに勝って欲しいって希望はある。でも今のユナイテッドは話にならないくらい強い。優勝はユナイテッドだろう。この予想が外れてくれたらいいんだけどね」

降格

スティーヴン・ハーパー選手が「次の2試合で最悪でも4ポイントは稼がないとボロカッスルは降格だ」とヤケ酒モードに突入している模様。

スティーヴン・ハーパー選手
「バーミンガムとフルアム。どちらもボロカッスルとは比較にならない低レベルなチームだ。この2つから最悪でも4ポイントは稼がないとヤバい。出来なかったら諦めた方がいいよ」

クリス・モート会長
「この2試合でケヴィン・キーガンの運命が決まる?馬鹿言っちゃいけません。そんな話はありませんよ」

言い方があるだろう

ウィガンにはフェアプレイ・チームとして来季のUEFAカップへ出場する可能性があるそうですが、プレミアシップは「降格しても希望が残るじゃないですか」などと失礼なことを言ってる模様。

審判問題

イタリアでは1チームに極端に有利な判定が起きておりますが、プレミアシップでは4チームに起きているとロイ・キーン・コーチが主張。

ロイ・キーン・コーチ
「この間のヴィラ v ボロ戦を見ていたら、あまりにもヒドい判定でサウスゲイトに同情したくなった。それがウチに起きなくてよかったと胸を撫で下ろしたよ。しかし、その試合を担当していた人物を考えたら納得した。またスティーヴ・ベネットかってね。我々のような生き残りをかけているチームに、いわゆるラッキーって判定が起きないのは不自然だと思わないか?いつも判定を嘆いている気がする。でもビッグ4あたりじゃ頻繁に‘こりゃ助かって’ってのがあるじゃないか。ひとつその辺をキース・ハケットに訊いてみたい気持ちもある。電話番号はサウスゲイトから教えてもらおうかな」

修行してます

アッズリーニの副官としてコーチ修行をしているゾラ氏は、いつかチェルスキーの指揮を執ってみたいと希望している模様。

ジャンフランコ・ゾラ氏
「チェルスキーを率いてみたいって希望は常にある。ただ、指導者らしき仕事をしたのは1年だし、しかもカシラギの副官だからね。こんなんじゃお願いしますなんて言えないよ。もっと勉強しないとダメだね」

そういうキャラクター

今でもアーセナル・ファンから叩かれることの多いバカですが、なんでオレばっかと悩むこともあるそうです。

バカ
「アルセーヌ・ヴェンゲルは‘レアル・サンマリノへ行きたいか’って訊いて来た。もちろん行きたいに決まってたさ。世界で一番大きなクラブだしな。後になってベッカムも行ったし、オーウェンも行った。その決断で彼らを責めるヤツは誰もいなかった。でもオレの時だけ、まるで極悪人みたいな扱いされた。1年後にプティやオフェルマルスがバルセレソンへ去った時は、栄転だとよ。なんだい、そりゃ。オレは50万ポンドで買われて、2300万ポンドで売られたんだ。いい商売じゃないか。アーセナルに恩を返したよ。感謝されたっておかしくねぇのに、なんで叩かれなきゃならないのさ」

高い

ヴェンゲル・コーチはニースGKウーゴ・ロリス選手に興味を示しているようですが、先方の希望する1800万ユーロなど出す気はサラサラない模様。

現実的

確実にチーム力をアップして来ているエヴァートンですが、モイス・コーチはトップ4あたりに定着させるには、あと5年ぐらいはかかると予想している模様。

君も子供だな (1)

エトオさんが「なんでシャルケなんだ。ユナイテッドかチェルスキーがよかったのに」とシャルケの闘志に火をつける発言をしている模様。

サミュエル・エトオ・フィル選手
「どうせこの段階まで来たら簡単な試合なんかないんだもの。だったらユナイテッドかチェルスキーとやった方がいいじゃない。シャルケを引き当ててラッキーなんて意見があるのは知ってる。でも、こういう相手が一番曲者なんだ。必ず落とし穴があるんだよ。そこへはまらないようにしたいね」

君も子供だな (2)

センターハーフでの起用を拒否したデミケリス選手は、追って通知があるまでトップチームから追放された模様。

オットマー・ヒッツフェルト・コーチ
「この仕事は、そんな歌はイヤだと主張できるカラオケ大会じゃないんだ。選手はコーチのリクエストに応える義務がある」

マルティン・ガストン・デミケリス選手
「コーチを批判する意図はなかったんだけど、騒ぎを起こしてしまったことについては迷惑かけたとファンに謝罪したい。ただ僕はアルヘンティーナ代表のレギュラーでもある。小僧みたいな使われ方には納得できなかったんだ」

無理無理

デブについて質問されたペレ氏が「かつてのようにプレーするのは無理だろう」と発言している模様。

エヂソン・アランチス・ド・ナシメント "ペレ"氏
「デブが我々の知っているデブなプレーをするのは無理じゃないかな。医学の進歩があるとはいえ、その間にデブも歳をとっている。この私の予想が外れてくれることを心から願っているが、現実的にはどうかな」

意見も犬猿の仲

チャンピオンズリーグにおけるローマの展望についても、非常に仲の悪いお二人でございますね。

アリーゴ・サッキ氏
「復讐の機会を獲たと前向きに考えればいいんでしょうが、しかし最も厳しい相手になったのは事実でしょう。確かにローマのフットボールは非常に好いものです。それでも確信を持って行けるとは言い難い。スクデットにするのかビッグイヤーにするのか、目標設定も難しいはずです。私は両方で失敗すると思いますね。とくにインテルはスクデットに集中できますから」

ファビオ・カペッロ・コーチ
「ローマはラッキーだよ。だってイングランド勢の中ではユナイテッドが最もオープンな殴り合いに持ち込めるチームだもの。当然、復讐って気持ちも強いだろうし、あれがあったから今のローマが出来たとも言える。昨シーズンとは全く違う展開になると思うよ。かなり熟成されているから行けるんじゃないのかな」

マルコ・カッセッティ選手
「冗談じゃないよな。またかよ。しかもホームとアウェイの順番まで同じじゃないか。正直ね、願い下げだったんだよ、こんなの。忘れられないって、あんな悪夢。トラウマだよ。復讐なんて呑気なこと言えるわけないじゃん」

訃報

貧民窟の広場でプレーしている8歳のマラドンを発見し、アルヘンティノスへ引き抜いたフランシス・コルネホ・スカウトが、病気により死去した模様。

復帰

太腿を壊していたごく潰しは、ローマ戦への出場が許可された模様。

管理能力

起用法をめぐって複数の選手ともめているマンチョについてシモーニ氏は「ちゃんと管理した方がいい」と助言している模様。

ルイジ・シモーニ氏
「最初に言っておくべきなんです。コーチの決定に従えない者は起用できないと。それでも納得できない選手がいたなら、その者は決して使ってはならないんです。フットボーラーにはおのおの考え方がありますけど、それが常に通るわけではないと理解させることが重要です。しかしインテルはいつもこういった不思議な不協和音が起きるんですよね。デブはクーペルとじゃイヤだ。タリボ・ウェストはルチェスクにシャツを投げつける。リッピは飛び蹴りしたいと口走る。私の時にはこんなことは起きませんでしたので、おそらくラッキーだったんでしょう」

本気だったらどうしよう

ピレス選手にはスパーズなる噂もある模様。

ロベール・ピレス選手
「それはタチの悪い冗談だな。まぁ、オファーを出す権利は誰にでもあるんだからお好きなように。でも行かないよ。そこまで厚顔無恥じゃないもの」

悪かったな by ポール・インス

特訓したぞ

スペインにて4日間の特別キャンプを行ったレディングは、リーガプールを徹底的に研究した模様。

スティーヴ・コッペル・コーチ
「向こうでインテル戦などを観て、色々と検討させてもらった。まともに行ったら歯が立たないチームなのは明らかだな。しかし、幾らリーガプールの選手層が厚いといっても、ピッチに立てるのは11人だけだ。我々はバーンズリーになったと思って、彼らの戦い方を参考にガツンと1発狙いたい」

マーカス・ハーネマン選手
「シーズン・ダブルは狙いたいね。でも、あいつらムキになって来る可能性もあるから、おっかないよな」

返却

ストックポート・カウンティは、太腿を傷めて3週間ほどプレーできなくなったシャローム・ローガン選手を、シティへ返却した模様。

失敗

もしインタートトからUEFAカップを目指すことになったら、ベントリー選手は「今季の仕事は意味がなかった」と酷評する模様。

デイヴィッド・ベントリー選手
「テーブルの1枚目にいることで満足するようじゃ終わりだ。今季はヨーロッパの出場権を得ることが唯一ポジティブな結果だって言える。それ以外だったら失敗だよ。何試合かに1つ好いプレーしたってダメなんだ。ある程度のレベルを維持させなきゃ、いつまで経ってもあっちへフラフラこっちへフラフラ、行き先の定まらないハメになる。それじゃチーム力なんか向上しないんだ。このクラブには愛着があって、みんな好い人たちばかりだ。凄く恵まれてるって自分でも思うよ。でも野心が大声をあげてきたら、いつかは悲しい決断をしなきゃならないかもしれない」

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