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離脱

セルティック戦で左太腿を傷めたメッシ選手は、約6週間の離脱。

身の危険

カメニ選手を守り切る自信がないエスパニョールは、ディナモ・トビリシGKディディエ・オヴォノ選手に興味を示している模様。

おい、マラドン

世界のマラドンから「3部以下の守備」と酷評された件でシモン選手が「お前に守備なんかわかるのか?」と喧嘩を売っている模様。

シモン・ペドロ・デ・フォンセカ・サブロサ "シマオ"選手
「僕もマラドーナを尊敬する1人だけど、あの発言については何も触れたくない。ディフェンダーだけでなく、全てのアトレティコの選手を信頼しているんだ」

一大事である

ヨーロッパからの敗退で明らかに動揺している殿は、シェヴチェンコ選手とドログバ選手に全力疾走する模様。

またひとり

エスパニョールのカメニ選手にはヴァレンシア、ユナイテッド、スパーズが興味を示していますが、そこへアトレティコもやって来た模様。

これでひとつ

ドルトムントは750万ユーロでブラルーズ選手を譲ってくれとチェルスキーに打診中。

左遷

サンダランドのロス・ウォレス選手とリアム・ミラー選手にトロントFCが接近中。

今季絶望

膝を壊したジャイルズ・バーンズ選手についてクマさんは今季絶望と受け止めている模様。

ポール・ジュウェル・コーチ
「何度も言うが我々は降格なんだ。今さら治療を急がせても意味はない。来季から万全な状態でプレーしてもらう方が有益だよ」

ローン (1)

オールダム・アスレティックはリーズFWレオン・コンスタンティン選手を1ヶ月ローンで借りた模様。

ローン (2)

チャールトンは28日ローンでレディングFWルロイ・リタ選手を借りた模様。

早いよ

チョロがリーヴェルでなかなかの仕事をしているので、さっそくアトレティコが「来季からどうかね」と声をかけている模様。

凝視

ユーヴェはラモン・サンチェス・ピスファンへ出向いてカペル選手やディエゴ・ルガーノ選手らを熱心にチェックしていた模様。

楽しそうですね

ガン撲滅団体への寄付金集めが目的のファッションショーにモデルとして出演したケヴィン・キーガン・コーチ。

<出来損ないのロッド・スチュワートに見えなくもないキーガン・ギャラリー>
その1その2その3

専門医

シェイ・ギヴン選手は鼠径部の痛みを根本的に治すため、ベルギーの専門医へ向かう模様。

合格

ローヴァーズはテストで高感触だったクィントン・フォーチュン選手に契約をオファー。

泣くなよ

デコっぱちは足を傷めて泣きながらピッチを去るメッシ選手にとてもショックを受けた模様。

アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"選手
「そりゃ泣いちまってるわけだから、みんなビックリだ。動揺しなかったっていったら嘘になる」

争奪 (1)

ヴィジャレアルはミランやレヴァークーゼンと共にフルミネンセMFチアーゴ・シウヴァ選手を穫りに行く模様。

争奪 (2)

ポンペイとシャフタールがモナコMFイェルコ・レコ選手を奪い合っているそうですが、本人の希望はプレミアシップ。

争奪 (3)

マルセイユGKセドリック・カラッソ選手をめぐっては、フィオレンティーナ、ローマ、スパーズ、ミドルスブラ、ヴィラらが争奪戦を展開中。

確かにそうです

サー・アレックスから戦術面を任されているカルロス・ケイロス・アシスタントは「レアル・サンマリノじゃメディアとダイレクターがコーチだった」とボヤいている模様。

カルロス・マヌエル・ブリート・レアル・ケイロス・アシスタント
「多少チームがウマく行ってなくてもサー・アレックスが私に疑問の声をあげたことは一度もありませんでした。マンチェスター・ユナイテッドでは現場のことは全て現場の人間に委ねられています。しかしレアル・サンマリノでは実質的にメディアやダイレクターがコーチでした。ヒドい時は会長ですら口を出してきます。一人前にフットボールを知ってるつもりになってるんですよ。我々は最大のライバルとも呼べるマンチェスター・シティにホームで敗れてしまいました。これがレアル・サンマリノで起きていたら、私たちはとっくに失業していたでしょう」

疑り深い

モイス・コーチはリーガプールが4位に一番近いと発言していますが、ラファさんはそれをマインドゲームだと信じている模様。

ひとっ飛び

ロシアで大統領選挙があったのでアブラモヴィッチ・オーナーはお国へ帰っていますが、何がなんでもオリンピアコス戦を観るとジェットで戻ってくる模様。

ギャンブル好き

グラント・コーチはカーリングカップのスタメンであれだけ叩かれたのに、またバラックさんを外すという大博打をオリンピアコス戦でやらかす模様。そのバラックさんには、お国の大先輩が興味津々ですってよ。もう、いいっていうのに・・・。

ホントだもん

サヴェージ大先生にプライド・パークまで送ってもらった幸せなローレン・スティーヴンソンちゃんは、学校の友だちに「あたしロビー・サヴェージの車でスタジアム行ったよ」と自慢したそうですが、周囲の反応は予想通り「うっそでぇ〜」だった模様。ちなみにローレンちゃんがお好きのはフェイガン選手だそうです。

ローレン・スティーヴンソンちゃん
「お父さんは車のオジさんがロビー・サヴェージだって教えてくれたの。みんなでフットボールのお話したよ。チケットだってもらっちゃった。車から降りたら周りの人がみんな私たちを見てて、ちょっとビックリしたわ。でも学校行ってそのことお友だちに話したんだけど誰も信じてくれなかったのね」

マーク・スティーヴンソンさん
「通りかかった車のドライバーがダービーのトラックスーツを着ていたので、‘あれはもしかすると選手かもしれないね’って娘に話したんです。そしたらUターンして私たちの方へ来るじゃありませんか。ウインドウが降りてきたので誰だろうと見たら、中からロビーが‘試合かい?’て声をかけて来ました。そうですと答えたら‘じゃ乗ってきな’って (笑)。もちろん新車のことで色々と書かれていたのは知っていましたが、とてもいい人だったのは間違いないです。だって、何人のフットボーラーが町中でファンを拾ってスタジアムまで連れてってくれますか?」

お前だ

レドナップ・コーチはエヴァートンで一番危険な選手はカーヒル選手を考えており、徹底して対策を練っていたそうですが、彼のマークをあっさり諦めたムンタリ選手にムンムンに怒っている模様。

ハリー・レドナップ・コーチ
「ティム・カーヒルはフリーでヘディングをしている。それは何故か?ムンタリが途中でマークを諦めたからだ。あれは許しがたい」

引退

ハル・シティでプレーしているジェイジェイは、今季が現役ラストシーズンとなる模様。

オーグスティン "ジェイジェイ" オコチャ選手
「毎年誰かがピッチから去って行く。今度は自分の番だって気持ちは強い。おそらくこれで最後になるだろう」

復帰

怪我で離脱しているパーカー大佐は、週明けあたりから復帰してくる模様。

デカい、ウマい、安い

チェコには2代目ヤン・コーラーと呼ばれる、やたらデカいコザックという若いストライカーがいるそうで、その彼を75万ユーロでレドナップ・コーチが穫りに行く模様。

補強しろ

明らかに戦力不足のユーヴェは、レッジーナのリッロ・フォティ会長へモデスト選手の問い合わせを行った模様。お値段は500万ユーロ。

ラニエリ・カウントダウン

ラニエリさんは是か非かという話題で、この方は是だそうです。

マルチェロ・リッピ・コーチ
「ラニエリは経験豊富でクレバーなコーチだ。この苦境から抜け出す方法を必ず持っている」

ジャンルイジ・ブッフォン選手
「ここまでは出来すぎだって誰も思わないのかな?たとえ5位に終わったとしても堂々とした成績だと思うよ。上位を保てているのはコーチのお陰なはずだ」

完全移籍

スポルティングはミランとレアンドロ・グリミ選手に関する買い取り交渉を始めた模様。

否定

買い手がいたらすぐにでも売るような報道をされたカリャーリは、今季終了までは如何なる検討もしないと反論。

反省してます

不用意な発言でアーセナルの面々を一層やる気にさせてしまったサッキ氏は「ローマは勝てます」と褒め殺し作戦に出た模様。

アリーゴ・サッキ氏
「攻撃の多彩さという面ではローマがセリエAで最も優れているでしょう。あらゆる選手が常にポジションを入れ換えながら攻めて行く様は、パーフェクト・フットボールに近い形だと思います。しかも守りについてはイタリアの強みを残したままです。レアル・サンマリノとの試合は非常にオープンとなるでしょうが、ローマが大仕事をやってのける可能性は高いと言えます」

弱気なお嬢ちゃん

ロッセラ・センシ嬢が「チャンピオンズリーグは確かに大事な戦いだけど、ここで敗れたからって失敗のシーズンだなんて言わないでちょうだいよ、あなたたち!」とメディアに圧力をかけている模様。

お前しだい

デブは雇うのか雇わんのか?と突っ込まれた殿は「デブがやりたいというのであれば、いつでもサインする」と答えた模様。

殿
「デブがミランで続けたいと望むのであれば、我々の準備はできておる。31など小僧も同然だ。マルディーニを見ろ。40まで元気にやっとるじゃないか」

特製ギプス

ナポリ戦でまたしても左肩を傷めてしまったチヴー選手は、本革制の特製ギプスを着用してプレーする模様。なお手術となると、復帰までに最低でも2ヶ月はかかるのでユーロが危なくなるそうです。

新天地

このオフでトニ、クローゼ、ポドルスキのうち誰かを失うというバイエルンは、カイト選手の補強を検討中。

プレッシャー

ファンや投資家から連日連夜「どうにかせんか!」と責められまくっているクラウディオ・ロティト会長は、ベッペ・ロッシやリケルメ先生の補強を検討中。

離脱

アマウリ選手は右太腿を傷めて週末のウディネーゼ戦は欠場。

ロベルト・マトラチア医師
「重傷ではないのは良いニュースなんですが、週末はちょっと無理じゃないですかね」

残留

リーヴェルへ出向しているウディネーゼMFアレクシス・サンチェス選手は、今のところヨーロッパへ帰りたい気持ちはない模様。

アレクシス・アレハンドロ・サンチェス選手
「まだ19だし、ヨーロッパでプレーするチャンスはこれからもあるはずだ。今はウディネーゼに帰る気持ちはない。ローンが終わっても残る方法を考えたいね」

バカ

カッサーノさんの大立ち回りについてカンナヴァーロ選手は「これまで庇い続けたけど、もう無理だ。あいつはただのバカだ」と言い放っている模様。

ファビオ・カンナヴァーロ選手
「いつもアントニオには寛容な気持ちで接して来た。でも今度という今度は心底呆れたよ。あれは単なるバカだ。フットボールの技術は超一流かもしれないけど、頭の中はメチャクチャだよ。普段は凄く好いヤツだってことはレアル・サンマリノの選手たちだって知っている。誰も彼を悪く言う人間なんかいない。なのに、本当にわからないヤツだ」

カルロ・マッツォーネ・コーチ
「カルチョっていうスポーツはカッサーノが発明したものでもないし、自分自身に世界を意のままに出来る力などないことを自覚すべきじゃ。生きて行くには守らなきゃならんルールってもんがある。人も羨む素晴らしい才能を持ってるじゃないか。それを持って生まれて来たことに感謝するべきだよ。だがの、その力を過信しとったら、ユーロどころがサンプでも出番をもらえなくなるぞ」

ロベルト・ボニンセーニャ氏
「甘い処分としか言い様がない。私は11試合も喰らった」

困る

カッサーノさんがアッズーリへ来たらどうするか?と質問されたカンナヴァーロ選手は「人間としてのアントニオはとても好きだけど、キャプテンとしては正直来て欲しくない」と言い放っている模様。

ローン

シティMFケルヴィン・エトゥフ選手がシーズン終了までの契約でレスターへ出向。

が〜ん

ローマ戦を目標に足首のリハビリを続けて来たルートですが、どうやら間に合わない模様。

朗報

イトゥラルデ・ゴンサレス主審に向かって「このクソ、ボケ、どあほ」と盛大に暴言を吐いてしまったセルヒオ・ラモス選手には3〜6試合のサスペンションが予想されていましたが、2試合で済んだ模様。

ヒドい

ロッベン選手へのハードタックルで退場処分になっていたレクレDFキケ・アルヴァレス選手は、たったの1試合サスペンションで済んだ模様。

10連勝

リヨン戦を勝ち越したマンチェスター・ユナイテッドは、ユヴェントスの持つ10試合というチャンピオンズリーグ・ホーム戦連勝記録に並んだ模様。

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「それはよ、オラっちがスゲェんでなくってよ、ファンがスゲェんだって。そんだけ力もらってるってこったっぺ」

UEFAチャンピオンズリーグ Round of 16, 2nd Leg - a

ACミラン 0-2 (agg 0-2) アーセナル (主審:コンラド・プラウツ、オーストリア)

アーセナルの得点:84分フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"、90分エマヌエル・シェイ・アデバヨール

殿
「さすがに大筒と刀では勝負にならんかったな。ひとたまりもないというのは、これを指すのだ。カルロはこれからもやるかと?当たり前だ」

ミニ・ミー副会長
「これはサイクルの終わりを意味しない。我々は日本での大会に勝つことを最優先させた。それがミランの決めた方針だった。それによって身体的にも精神的にも消耗するのは覚悟の上で臨んだのだが、あの仕事が無駄だったわけではない。この180分を振り返れば、アーセナルの方が勝ち抜けるに相応しいパフォーマンスをしたのは認めなければならないだろう。やはりごく潰しがいなかったのが影響していると思う。実に悪いタイミングで彼を失ってしまった。しかし幸運も不運もフットボールの常だ。まだ目標を失ったわけではないので、次の仕事に向けて集中させたい。カルロの進退?殿という人間の懐の深さを知らぬ者たちの戯言だ。我が殿は全てに勝つことなど出来ないと常々口にしている。たとえ今日負けたとしても、人生は続いて行くことを知っている人物だ」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「結論から言うとアーセナルがやるべきことをやれて、我々は一貫した試合が出来なかったわけだ。アウェイで失点しなかった我々は有利な立場にあったのだが、残り6分という所であんなゴールを決められたらたまらん。勝負をかけていた時だけに非常に残念だ。ただアーセナルは中盤を分厚くし、我々からプレーする時間とスペースを奪ってしまった。精一杯やったが、あれ以上は何も出来なかったと言える。3トップにしたのは、ごく潰しが起用できず、エメルソンも完全ではなかったので、考えられる中で最善と思える布陣を採用したんだ。しかし何度も言うが、アーセナルに中盤を潰され何も効力を発揮できなかった。この結果から何かポジティブな面を見つけるとしたら、国内リーグへ全力を注げるようになったことだ」

ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"選手
「完敗だったかもしれない。ボールを奪ってカウンターに出ようとしても僕もピッポもパトもあまり効果的なプレーが出来なかった。正直、相手の方がよかったと思う。こんな結果なんで何日かは落ち込むだろう。ただ残された仕事は明白になった。何がなんでも4位以内でセリエAを終わらせなきゃいけないんだ。これまで沢山の成功をおさめてきたのに、今季はこんなことになってしまって本当に残念だよ。この夏で多くの選手の契約が終わるんだけど、クラブは早急に次は誰を穫るのか決めなきゃいけないと思う」

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「ミランのように老獪で百戦錬磨のチームを克服したことは若い者たちへ大きな財産をもたらしただろう。今日のキーはピルロとカカーからプレーする時間を根こそぎ奪うことにあった。ホームがあのような結果に終わったので悲観する意見もあったが、その前の結果がどうなっていようが、誰も次の試合の結末など予想できない。今日、ミランがホームで負けたこともその1つだ。フットボールとはそういう難しいスポーツなんだよ。ミランに起きたことが次は我々の身に降り掛かる可能性は常にある」

フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"選手
「爽快な気分だね。あのミランをサンシーロで倒せたんだもの、そりゃ最高だよ。ガラは試合前に‘この雰囲気を楽しもう’って言ったっんだけど、まさにそんな気持ちでプレーしたよ。でもこれで戦いが終わったわけじゃない。クオーターファイナルで負けたら誰も褒めてくれないもの。階段を1つ上がっただけだよ」

ACミラン
GK16:ゼリコ・カラッツ
DF44:マッシモ・オッド
DF13:アレッサンドロ・ネスタ
DF4:カハベール "カッハ" カラーゼ
DF3:パオロ・マルディーニ
MF21:アンドレア・ピルロ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ
MF23:マッシモ・アンブロジーニ
FW22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
FW9:フィリッポ・インザーギ "ピッポ" (69分-11:アルベルト・ジラルディーノ)
FW7:アレシャンドレ・ホドリゲス・ダ・シウヴァ "パト・ブランコ"

アーセナル
GK24:マヌエル・アルムニア・リヴェロ
DF3:バカリ・サニャ
DF10:ウィリアム・ガラ
DF6:フィリップ・センデロス
DF22:ガエル・クリシィ
MF4:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
MF27:エマヌエル・エブエ (71分-32:テオ・ウォルコット)
MF16:マシュー・フラミーニ
MF13:アレクサンドル・フレブ (90分-19:ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ)
MF2:ヴァシリキ・アブバカル・ディアビ "アブ"
FW25:エマヌエル・シェイ・アデバヨール

マンチェスター・ユナイテッド 1-0 (agg 2-1) オリンピック・リヨン (主審:ロベルト・ロセッティ、イタリア)

ユナイテッドの得点:41分クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「とれる時にとっとかねぇからリヨンのヤツらに希望あたえちまったな間違いねぇ。守る方がよくやってくれたから大事はねかったけんどもな。クリスティアーノのはよ、ゴールとしちゃどってことねぇヤツかもしんねぇけど、チームにとっちゃ今シーズンで一番の1点だっぺ。プレミアのチームと当たる可能性?リーガプールとチェルスキーが抜けて来たら4割ぐらいあるっぺな。だどもそうなったからって別に困りゃしねってからに。だってよ、ここまで来たら誰が相手でも難しいのは同じだっぺ。まぁ、ドローのお楽しみってとこだけんども、オラっちはオラっちの心配だけしときゃ問題ねぇ」

クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ選手
「大事な試合でゴールできたっていうのは最高の気分だよ。この調子でもっと決めたいね。このユナイテッドなら優勝も夢じゃないと思ってる。でも強いのは僕らだけじゃない。ここからが難しいんだ」

アラン・ペラン・コーチ
「冷静に振り返るとですね、ホームで失点したことが全てだったと思います。あの1点は想像以上に重かったです。選手はよくやってくれたと思いますが、この大会での戦いは終わってしまいました。次の戦いへと気持ちを切り替えて欲しいと願っています」

カリーム・ベンゼマ選手
「よく戦えたと思う。クリスティアーノ・ホナウドの得点にはガッカリしたけど、ユナイテッドとの間に大きな実力差があったとは感じていない。彼らはかなりリヨンを警戒していたと思う。1st Legで失点していなかったら結果は違ってたかもしれない」

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ
MF16:マイクル・キャリック
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ (70分-32:カルロス・アルベルト・テヴェス)
MF24:ダレン・フレッチャ
MF17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ"
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ (90分-4:オーウェン・リー・ハーグリーヴス)
FW10:ウェイン・ルーニー

オリンピック・リヨン
GK1:グレゴリー・クペ
DF2:フランソワ・クレール
DF29:セバスティアン・スキラッチ "トト"
DF3:クリスティアーノ・マルケス・ゴメス "クリス"
DF11:ファビオ・グロッソ
MF6:キム・シェルストレイム (79分-9:フレデリコ・シャヴァス・グエデス "フレッヂ")
MF28:ジェレミー・トゥララン
MF8:ジュニオール・アントニオ・アウグスト・ヒベイロ・ヘイス "ジュニーニョ・ペルナンブカーノ"
MF18:ハテム・ベン・アルファ
MF14:シドニー・ゴヴォ (68分-23:アブドゥル・カデル・ケイタ)
FW10:カリーム・ベンゼマ

バルセレソン 1-0 (agg 4-2) グラスゴウ・セルティック (主審:ピエーテル・フィンク、オランダ)

バルセレソンの得点:3分チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"

ジョアン・ラポルタ会長
「本来ならここは喜びの気持ちを表現する場なんですが、メッシのことを考えたらとてもそんな心境ではありません。この試合のためにヴィセンテ・カルデロンでは控えにしました。何よりも大事だったのが今日だったと言えるでしょう。それだけに悲しい気持ちです。しかしバルセレソンはメッシだけのチームではありません。代わりに活躍してくれる戦力は十分にあります」

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
メッシが怪我を抱えているのは誰もが知っていたので、実際に壊れてしまったことでチームに甚大な影響を与えたと思う。詳しいことは精密検査を待たなければ何とも言えないが、軽傷で済むことを願っている。チームの根幹とも呼べる選手なので、とても試合結果に喜ぶような気分ではない」

カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"選手
「ドクターは壊れるリスクを承知でいてくれと言っていた。それでも強行に起用してしまったのは、あんたらメディアがメッシ、メッシって騒ぐからだ。その結果がこれだよ。お互いにプロなんだから、それぞれの職域を侵さない行きたいね」

ゴードン・ストラカン・コーチ
「最初の試合であれだけ出来たんでよ、ここも期待したんだけんども、どうも思ってたようなプレーしてくんねかったな。ただな、あんましチャンスねかっのは確かだけんども、後半はそこそこ対抗できたと思うべ。勇敢さは買ってやるべ」

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF21:リリアン・ユリアン・テュラム
DF16:シウヴィオ・メンデス・カンポス・ジュニオール "シウヴィーニョ"
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ" (82分-7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン)
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ (68分-15:エヂミウソン・ゴメス・デ・モラレス)
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ (38分-14:ティエリ・ダニエル・アンリ)
FW9:サミュエル・エトオ・フィル
FW10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII"

グラスゴウ・セルティック
GK1:アルトゥル・ボリュク
DF5:ギャリー・コールドウェル
DF3:リー・ネイラー
DF44:スティーヴン・マクマナス
DF12:マーク・アンソニー・ウィルソン
MF18:マッシモ・ドナティ (46分-15:エファンデル・スノ)
MF46:エイダン・マクギディ
MF25:中村俊輔
MF11:ポール・ハートリー (78分-27:スコット・ダグラス・マクドナルド)
MF8:スコット・ブラウン
FW10:ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク (55分-9:ゲオルギオス・サマラス)

セヴィージャ 3-2 (agg 5-5, pk 2-3) フェネルバッヒェ (主審:マッシモ・ブサッカ、スイス)

セヴィージャの得点:5分ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ 、9分セイドゥ・ケイタ、41分フレデリク・カヌテ
フェネルバッヒェの得点:20分&79分デイヴィド・デ・ソウザ "ハルク"

マノーロ・ヒメネス・コーチ
「立ち上がりの10分で2点とれたら、普通はその時点で試合を終わらせないといけないんだ。セヴィージャには試合を殺すという能力が決定的に欠けていたように見える。相手は我々の弱点がどこにあるのか全て見抜いているかのようなプレーをしていたし、結果的には、まんまとやられたというわけだ。それにしても2試合で5点ずつとは、お互いよく決めたものだと思う。ペナルティになったらどうなるかは神様しかわからないしね。とにかく今はフェネルの今後の健闘を祈りたい」

アルトゥール・アントゥネス・コインブラ "ズィッコ"コーチ
「我々は様々なミスを積み重ね、そこから教訓を得て、常に成長してきた。そして、とうとうクオーターファイナルまで来るだけの経験を身につけた。勝つために一生懸命戦うことは大事なんだが、同時に最後まで諦めないで耐える気持ちがなければ結果を出すことは出来なかったろう。今はすべての選手たちに感謝している」

セヴィージャ
GK1:アンドレス・パロップ・セルヴェラ
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF14:ジュリアン・エスキューデ
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ "ドラゴ"
DF6:アドリアーノ・コレイア・クラホ
MF8:クリスティアン・ポウルセン (90分-25:エンツォ・マレスカ)
MF21:セイドゥ・ケイタ
MF7:ヘスス・ナヴァス・ゴンサレス (105分-22:アルナ・コネ)
MF17:ディエゴ・カペル・トリニダード
FW10:ルイス・ファビアーノ・クレメンテ (78分-11:ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ)
FW12:フレデリク・カヌテ

フェネルバッヒェ
GK1:ヴォルカンデミレル
DF77:ギョクタン・ギョニュル
DF2:ディエゴ・アルフレッド・ルガーノ
DF36:エドゥアルド・ルイス・アボニツィオ・ソウザ "ドラセナ"
DF6:ウェンデルソン・ルイス・ダ・シウヴァ・メデイホス
MF21:セルジュク・サヒン (63分23:セミフ・セントゥルク)
MF15:メフメト・アウレリオ
MF20:アレッサンドロ・デ・ソウザ "アレックス" (112分-18:アリ・ビルギン)
MF25:ウギュル・ボラル (111分-8:コリン・カジム=リチャーズ)
FW99:デイヴィド・デ・ソウザ "ハルク"
FW9:マテヤ・ケジュマン

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