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記録更新

ヴァジャドリFWホセバ・ジョレンテ選手がエスパニョール戦の開始7.42秒で決めた得点は、リーガ・エスパニョーラ歴代最速得点記録となった模様。

エルネスト・ヴァルヴェルデ・テヘドール・コーチ
「この一撃が試合に影響しなかったと言ったら嘘になります。我々もビックリですよ。まさかそんなに速く失点するなど誰も想像していませんから。どうやればあんな芸当が出来るのか説明つきません」

ヴァジャドリ絡み (1)

これ以前のリーガ・エスパニョーラ最速得点記録は、2000年12月にヴァジャドリ戦で決めたマラガのダリオ・シルヴァ選手が持つ8秒だったそうです。

ヴァジャドリ絡み (2)

ちなみにヴァジャドリはリーガ・エスパニョーラにて史上最も速くペナルティキックをゲットしたチームにも認定されている模様。記録は2001年3月12日のセルタ戦の試合開始13秒後。キッカーはフェルナンド・サレス選手。

後任

レアル・ソシエダのコーチ候補にスウォンジー・シティのロベルト・マルティネス・コーチの名前が浮上。

ロベルト・マルティネス・コーチ
「レアルのような名のあるクラブと噂になるのは嬉しい話だが、私の目標はスウォンジーをプレミアシップへ連れて行くことだ。何年かかるかは分からないが、クラブから‘もう結構です’と言われない限り私からはポストを渡さない」

ぶっ飛ばす

マイク・アシュリー・オーナーは、キーガン・コーチがご所望だというキャリック選手をたったの1800万ポンドで穫りに来る模様。それじゃ手付金にもならねぇ。

こら〜

紳士とオニール・コーチが野獣をめぐって勝手に争奪戦を展開中。

交換

ミゲウ選手が欲しいスパーズとチンさんをオマケでくれるなら取引に応じる考えがあるヴァレンシアが近々話し合いを行う模様。しかしチンさんには紳士、オニール・コーチ、キーガン・コーチが続々と参入。

出番だけはある

エヴァートンが「チェルスキーの給料は無理だが、出場機会はふんだんにある」とシドウェル選手を誘っている模様。

アーセナルは殆どそうだ

バカがチェルスキーを選んだ理由の1つに、フランス語を話す選手がいたことをあげているそうです。

いない

ファンデはロイ・キーン・タイプの選手を欲しがっているそうですが、そんなの教えてどうにかなるわけではないと半ばあきらめている模様。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「どんなチームにも必ず必要とされる選手のタイプがあって、それはロイ・キーンなんだ。チームを1つにまとめる力や、特別な情熱を注入するキャラクターは残念ながらフットボールの世界からも姿を消しつつある。どこかに第2のロイ・キーンがいる可能性は凄く低いだろう。あのキャラクターと個性は教えてどうにかなるもんじゃない。生まれつきああいう人間でないと無理なんだよ」

倍増

シティはリチャード・ダン選手へ現在の給料の倍に相当する週給4万5000ポンドと4年契約を打診したようで、これならと本人は受け入れる意向。

いよいよ

リーガプールの2人のオーナーはクラウチ選手の売却とマスチェラーノ選手の完全移籍を凍結させた模様。これはウリエさんとシセ選手みたいな事態を避けるための策だそうです。そろそろご解任なんですかね。

それはダイヤーが戻って来るまでだ

リー・ボウヤー選手は公私ともに今が最も順調で幸せだと主張しているそうです。

リー・ボウヤー選手
「プレミアシップで最も幸せな選手は自分だと思う。公私ともにキャリアの中で一番安定していると断言できるね。チームも怪我人が多い中で好い結果を出し続けている。昨シーズンはどん底から生き残ったわけだけど、あれと同じような根性を出せば、今度はもっと良い世界が開けて来る。なんたって今はボトム3じゃなくて、テーブルの1枚目だもの」

お初の審判

イングランド・プレミアシップ第20週:ウィガン・アスレティック 1-2 エヴァートン at JJBスタジアム

ウィガンの得点:53分OG (フィリップ・ジャギェルカ)
エヴァートンの得点:39分アンドリュー "AJ" ジョンソン、42分ジョレオン・レスコット

アンドリュー "AJ" ジョンソン選手
「JJBスタジアムはアウェイのチームにとってはタフな場所だ。フィジカル的にも最も厳しい相手だしね。どうにかチャンスを活かせて安心している」

ウィガン・アスレティック
GK1:クリス・カークランド
DF25:マリオ・メルキオット
DF18:ポール・シャルナ
DF19:タイタス・ブランブル
DF8:ケヴィン・キルベイン
MF11:マイクル・ブラウン (82分-15:ジュリアス・アガホワ)
MF14:デニー・ランサート (52分-10:ジェイソン・クーマス)
MF5:ウィルソン・ロベルト・パラシオス
MF16:ルイス・アントニオ・ヴァレンシア
FW23:マーカス・ベント
FW9:エミール・ヘスキー (52分-6:アントワン・シビエルスキ)

エヴァートン
GK24:ティモシー・マシュー・ハワード
DF2:トニー・ヒバート
DF5:ジョレオン・レスコット
DF16:フィリップ・ジャギェルカ
DF19:ヌーノ・ジョルジ・ペレイラ・シウヴァ・ヴァレンチ
MF6:ミケル・アルテタ・アルマトリアイン
MF18:フィリップ・ネヴィル (74分-14:ジェイムズ・ヴォーン)
MF26:リー・カーズリー
MF17:ティム・カーヒル
MF21:レオン・オスマン
FW8:アンドリュー "AJ" ジョンソン

主審:リー・プロバート

なぜアレックスを替えたのか

セリエA第19週:ユヴェントス 0-0 サンプドリア at スタディオ・オリンピコ

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「しかしよく守りますな、サンプドリアは。ゴールをめざし、ありとあらゆる手を尽くしましたが、最後の最後で決め手を欠いてしまいました。それこそ色んな角度からシュートを撃たせたんですがねぇ。まったく忌まわしい試合ですよ。これ以上どうしたらよかったんでしょうか?」

ワルテル・マッツァッリ・コーチ
「ユーヴェはあの手この手で攻めて来たが、本当に危険なシュートは撃てなかった。我々にもポストに当たるなど惜しいチャンスがあったので、これは概ね満足な試合を呼べるだろう」

ユヴェントス
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF2:アレッサンドロ・ビリンデッリ (83分-4:セルヒオ・ベルナルド・アルミロン)
DF33:ニコラ・レグロッターリエ
DF21:ズデネク・グリュゲラ "ゲロゲ〜ロ"
DF28:クリスティアン・モリナーロ
MF32:マルコ・マルキオンニ (74分-20:ラファエレ・パッラディーノ)
MF6:クリスティアーノ・サネッティ
MF7:ハッサン・サリハミディッチ
MF11:パヴェル・ネドヴェド
FW10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ (46分-9:ヴィンチェンツォ・イアクィンタ)
FW17:ダヴィド・トレセゲ

サンプドリア
GK1:ルカ・カステッラッツィ
DF16:ウーゴ・アルマンド・カンパニャーロ
DF28:ダニエレ・ガスタルデッロ
DF5:ピエトロ・アッカルディ
MF7:クリスティアン・マッジオ
MF21:パオロ・サンマルコ (22分-40:ジェンナーロ・デルヴェッキオ)
MF17:アンジェロ・パロンボ
MF46:ミルコ・ピエリ
MF19:ダニエレ・フランチェスキーニ
FW11:クラウディオ・ベッルッチ
FW13:エミリアーノ・ボナッツォーリ (80分-4:セルジオ・ヴォルピ)

アルビトロ:マッシミリアーノ・サッカーニ

たるんだキャプテン

セリエA第19週:ASローマ 2-0 カタニア at スタディオ・オリンピコ

ローマの得点:8分リュドヴィク・ジュリー、57分rダニエレ・デ・ロッシ

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「シーズンの中で悪い試合があるのは仕方がない。ジュリーは1点とってくれたが、多くの機会を無駄にしたのは事実だ。それはヴチニッチにだって言えることだよ。もっとウマくやれた試合が幾つかあったのはその通りなんだが、昨シーズンの同じ時期よりも多くのポイントを獲ているのだから今季は問題なく順調に進んでいると言えるんだ」

シルヴィオ・バルディーニ・コーチ
「負けるつもりで試合をする者など誰もいない。ローマがあまりにも強かったから、このような結果になっただけだ。ボールを持った彼らはヨーロッパでも最高レベルのパフォーマンスをするチームだ。これでトッティがいたら、どうなってたかね」

ASローマ
GK32:ドニベル・アレシャンドレ・マランガン "ドニ"
DF3:シチェーロ・ジョアン・デ・チェーザレ "シシーニョ"
DF5:フィリップ・メシェ
DF21:マッテオ・フェッラーリ
DF77:マルコ・カッセッティ
MF16:ダニエレ・デ・ロッシ
MF7:マルセロ・ダヴィド・ピサーロ・コルテス
MF11:ホドリゴ・タッデイ・フェランテ (68分-8:アルベルト・アクィラーニ)
MF30:アレッサンドロ・ファイオーニェ・アマンティーノ "マンチーニ" (87分-18:マウロ・エスポジート)
MF14:リュドヴィク・ジュリー (77分-15:ヴィクトリーノ・ガブリエル・パチェコ・アントゥネス)
FW9:ミルコ・ヴチニッチ

カタニア
GK16:チロ・ポリト
DF2:ジェンナーロ・サルド
DF21:クリスティアン・シルヴェストリ
DF23:クリスティアン・テルリッツィ
DF7:ファン・マヌエル・ヴァルガス
MF13:マリアノ・フリオ・イスコ (63分-8:マルク・エドゥセイ "ブタまん")
MF17:ダヴィデ・バイオッコ
MF27:マルコ・ビアジャンティ (63分-19:ジャコモ・テデスコ)
FW9:ジュゼッペ・コルッチ
FW25:ハヴィエル・マルティネス・アギナガ (28分-24:ジョナサ・スピネージ)
FW10:ジュゼッペ・マスカラ

アルビトロ:ダニエレ・オルサト

追いつめられた男の力は凄い

セリエA第19週:ウディネーゼ 0-1 ACミラン at フリウリ

ミランの得点:90分アルベルト・ジラルディーノ

ミニ・ミー副会長
「ジラルディーノの代理人とは3月の終わりぐらいに今後のことについて話し合う予定だ。彼はデブやピッポやパトと同じように重要な選手なんだ」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「デブとパトのせいで悩んでいたのは事実だろうが、彼には彼にしか出来ないプレーがある。とくに長いボールに合わせるといったプレーであればジラルディーノはデブより遥かに巧い。そういう判断から送り込んだんだ」

アルベルト・ジラルディーノ選手
「常に準備を怠らなかったから生まれたゴールだと思っている。ここを辞めようなんて考えたことはなかったし、常に100%を与えるつもりでプレーしている。幾つか大事なところで決めてチームに貢献している自負もあるんだ」

ウディネーゼ
GK22:サミール・ハンダノヴィッチ
DF2:クリスティアン・エドゥアルド・サパタ・ヴァレンシア
DF6:アンドレア・コーダ
DF24:アレクサンドル・リュコヴィッチ
MF20:ジャンドメニコ・メスト
MF4:ガエタノ・ダゴスティーノ
MF23:ロマン・エレメンコ (51分-5:クリスティアン・ウドゥブエジ・オボド "クリス")
MF8:アンドレア・ドッセーナ
FW7:シモーネ・ペペ
FW27:ファビオ・クァリアレッラ
FW10:アントニオ・ディ・ナターレ

ACミラン
GK1:ネウソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ "ヂダ"
DF25:ダニエレ・ボネーラ
DF13:アレッサンドロ・ネスタ
DF4:カハベール "カッハ" カラーゼ
DF19:ジュゼッペ・ファヴァッリ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ
MF23:マッシモ・アンブロジーニ
MF10:ごく潰し
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
FW7:アレシャンドレ・ホドリゲス・ダ・シウヴァ "パト・ブランコ" (94分-5:フェレイラ・ダ・ローザ・エメルソン)
FW99:なんだこのは (83分-11:アルベルト・ジラルディーノ)

アルビトロ:ステファノ・ファリーナ

セリエA第19週

リヴォルノ 1-0 エンポリ
リヴォルノの得点:51分rフランチェスコ・タヴァーノ

ナポリ 2-2 ラツィオ
ナポリの得点:4分&90分マレク・ハムシク
ラツィオの得点:25分クリスティアン・ダニエル・レデスマ、30分ゴラン・パンデフ
エスプルシ:90分マヌエレ・ブラージ (ナポリ)、90分ギジェルモ・ステンダルト (ラツィオ)

パレルモ 2-3 また中途半端に似せたユーヴェ
パレルモの得点:4分カルヴァーリョ・デ・オリヴェイラ・アマウリ、76分rファブリツィオ・ミッコリ
また中途半端に似せた得点:5分トマス・ロカテッリ、10分マッシモ・マッカローネ、78分シモーネ・ロリア

レッジーナ 2-0 カリャーリ
レッジーナの得点:67分フランコ・ブリエンツァ、80分フランチェスコ・コッツァ

またですか

イングランド・プレミアシップ第20週:マンチェスター・シティ 1-1 ウェスト・ハム・ユナイテッド at シティ・オブ・マンチェスター

シティの得点:16分ダリウス・ヴァッセル
ハマーズの得点:8分カールトン・コール

マンチェスター・シティ
GK25:ジョー・ハート
DF16:ヴェドラン・コルルカ
DF2:ミカ・リチャーズ
DF22:リチャード・ダン
DF3:マイクル・ボール
MF21:ディトマール・ハマン
MF7:スティーヴン・アイルランド
MF15:マルティン・ペトロフ
MF12:ダリウス・ヴァッセル (58分-28:ゲルソン・フェルナンデス)
MF11:エラーノ・ブルメル (78分-12:ハヴィエル・ガリード・ベオビデ)
FW10:ローランド・ビアンキ

ウェスト・ハム・ユナイテッド
GK1:ロバート・グリーン
DF2:ルーカス・ニール
DF6:マシュー・アップソン
DF5:アントン・ファーディナンド
DF3:ジョージ・マッカートニー・リンゴ・レノン
MF29:リー・ボウヤー (92分-18:ジョナサン・スペクター)
MF17:ヘイデン・マリンズ
MF16:マーク・ノーブル
MF7:カール・フレドリク・リュングベリ
MF34:ルイス・ボア・モルチ・ペレイラ (71分-20:ジュリアン・フォベール)
FW12:カールトン・コール

主審:フィリップ・ダウド

リーガ・エスパニョーラ1第20週

アルメリア 1-0 デポルティヴォ・ラ・コルーニャ
アルメリアの得点:88分ルベン・マルティン・プリド

レヴァンテ 2-2 レアル・デポルティヴォ・マジョルカ
レヴァンテの得点:18分アレシャンドレ・ヘイホ・パソス "アレックス・ヘイホ"、88分アルヴァロ・ルイス・マヨール・デ・アクィーノ
マジョルカの得点:31分&78分ダニエル・ゴンサレス・グィサ

オサスナ 2-0 アスレティック・ビルバオ
オサスナの得点:68分エドゥアルド・フェルナンデス・ペレイラ "父ちゃん"、69分カルロス・ヴェラ・ガリード
タルヘタ・ロハ:62分フランシスコ・ハヴィエル・ジェステ・ナヴァロ (アスレティック)

レアル・セグンダ・ベティス・バロンピエ 1-1 レクレアティヴォ・ウエルヴァ
ベティスの得点:57分ルイス・エドゥアルド・シュミット "エドゥ"
レクレの得点:59分フランシスコ・ハヴィエル・ガルシア・ゲレーロ "ハヴィ"

レアル・ヴァジャドリッド 2-0 レアル・エスパニョール・バルセロナ
ヴァジャドリの得点:7秒&34分ホセバ・ジョレンテ・エチャリ
エスパニョールの得点:59分マルク・トレホン・モジャ

レアル・サラゴサ 3-1 レアル・ムルシア
サラゴサの得点:34分ヒカルド・オリヴェイラ、61分&82分ディエゴ・アルベルト・ミリト
ムルシアの得点:92分イヴァン・ダニエル・アロンソ・ヴァジェホ

マンチョ奇跡の200試合

セリエA第19週:インテル 3-2 パルマ at ジュゼッペ・メアッツァ

インテルの得点:30分エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ、88分r & 90分ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"
パルマの得点:40分ルカ・シガリーニ、69分アンドレア・ガスバッローニ

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「内容は好くないし、勝ってしまってパルマに申し訳ないくらいだ。調子が悪かったのか、相手を甘く見たのか定かでないが、とにかく試合の入り方からして失敗だった。ハッキリ言ってインテルは傲慢になっている。どちらがチームになっていたかと言えば間違いなくパルマであって、彼らは非常に立派な試合をやった」

ミッモ・ディ・カルロ・コーチ
「結局最後はインテルを勝たせるわけだ、このリーグは。リゴーレだったかどうかに関係なく、コウトのプレーをどうこうジャッジするつもりはない。私が言いたいのは、前半にもコッラーディだって倒されたじゃないかってことだ。もう会見のたびに審判を批評するのはウンザリだし、彼らに正しい仕事とはなんなのかを教える気もないが、いくら好いプレーをしてもこんな試合ばかり続くのであれば言いたくもなるよ。ピエールルイジ・コッリーナは、明らかに手で触ろうとする意図があった場合にだけハンドの判定とすると断言したが、今日の審判はそれを聞いていなかったのか?仮にコウトのプレーがリゴーレだったとしよう。それにしたって退場はやり過ぎだ。ビッグクラブにばかり有利な判定が行くとの話がよく出るわけだけど、証拠を集めればそれが事実としか思えないだろう」

インテル
GK12:ジュリオ・セサール・ソアレス・デ・エスピンドーラ
DF16:ニコラス・アンドレス・ブルディッソん
DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ・セプルヴェーナ
DF23:マルコ・マテラッツィ (85分-14:パトリック・ヴィエラ)
DF6:シェレル・アンドラージ・マックスウェル
MF28:ヌーノ・ヒカルド・デ・オリヴェイラ・リベイロ "マニーチェ" (56分-31:セサール・アパレシド・ホドリゲス)
MF19:エステバン・マティアス・カンピアッソ・デラウ
MF4:ハヴィエル・アデルマル・サネッティ
MF11:ルイス・アントニオ・ヒメネス・ガルセス
FW8:ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"
FW9:フリオ・リカルド・クルス (56分-18:エルナン・ホルヘ・クレスポ)

パルマ
GK5:ルカ・ブッチ
DF33:フェルディナンド・コリー (17分-23:ダニエレ・デッセーナ)
(エスプルシ87分) DF24:フェルナンド・マヌエル・シウヴァ・コウト
DF13:マルコ・ロッシ
DF7:パオロ・カステッリーニ
MF2:ダミアーノ・ゼノーニ
MF21:ルカ・シガリーニ
MF4:ステファノ・モッローネ
MF83:ヘジナウド・フェレイラ・ダ・シウヴァ (66分-18:アンドレア・ガスバッローニ)
MF11:アンドレア・ピサーヌ
FW32:ベルナルド・コッラーディ (72分-9:クリスティアーノ・ルカレッリ)

アルビトロ:アンドレア・ゲルヴァソーニ

口ほどにもない

リーガ・エスパニョーラ1第20週:アトレティコ・マドリッド 0-2 レアル・サンマリノ at ヴィセンテ・カルデロン

レアル・サンマリノの得点:1分ラウール・ゴンサレス・ブランコ、42分ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

ハヴィエル・アギーレ・オナンディア・コーチ
「もちろん選手たちはこの結果に怒り狂っている。しかしここでリーグが閉幕するわけじゃない。まだまだ試合は続くんだ。今日の2失点は我々からのプレゼントみたいなものだ。よく闘ってくれたとはいえ、何も反撃できなかったのは非常に残念だ」

プレドラグ・ミヤトヴィッチ・スポーツダイレクター
「アトレティコがリーグ優勝という野心を抱いているかどうかは私には分らない。しかし少なくともチャンピオンズリーグの座を争う存在なのは間違いない。彼らはかなりレベルアップして来ている。ヨーロッパを代表するビッグクラブとして再び表舞台へ立つ日も近いだろう」

ベルント・シュスター・コーチ
「方法はどうあれ、とにかく勝たなければいけなかった。その通りにあまり内容は優れていたとは言えない。ただし効率はよかった。これはラッキーな勝利じゃない。現に彼らはロクなチャンスを作れなかったじゃないか」

ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ選手
「守備陣が頑張って無失点に抑えてくれているから、少ない得点でも勝ちやすくなっている。これは重要なことだよ。もしアトレティコが1点でも決めていたら、どうなるか分らなかったね」

ラウール・ゴンサレス・ブランコ選手
「ヴァレンシアやヴィジャレアルにも快勝したけど、今日ほどのパフォーマンスは見せなかったと思う。間違いなくフエラで今季最高の内容だった」

イケル・カシージャス・フェルナンデス選手
「決定的な勝利とは呼べないけど、僕らを追うライバルたちは‘なんだ勝っちまったのか’ってガッカリしているだろうね」

アトレティコ・マドリッド
GK13:クリスティアン・アッビアーティ
DF21:ルイス・アマラント・カルロス・ペレア
DF22:パブロ・イバニェス・テバル
DF12:ファビアーノ・エレル・ドス・サントス
DF3:アントニオ・ロペス・ゲレーロ
MF8:ラウール・ガルシア・エスクデロ
MF5:野蛮人 (70分-9:ルイス・ハヴィエル・ガルシア・サンス)
MF24:シモン・ペドロ・デ・フォンセカ・サブロサ "シマオ" (37分-17:ホセ・アントニオ・レジェス・カルデロン復讐)
MF11:マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ" (79分-6:クレーベル・サンターナ・ロウヘイホ)
FW10:セルヒオ・レオネル "クーン" アグエロ
FW7:ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソ

レアル・サンマリノ
GK1:イケル・カシージャス・フェルナンデス
DF4:セルヒオ・ラモス・ガルシア
DF5:ファビオ・カンナヴァーロ
D3F:ケプレル・レヴェラン・リマ・フェレイラ "ペペ" (15分-2:ミゲル・アンヘル "ミチェル" サルガド・フェルナンデス)
DF22:ミゲル・トーレス・ゴメス
MF8:フェルナンド・ルベン・ガゴ
MF14:ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス "グティ" (77分-19:ジュリオ・セサール・バティスタ "野獣")
MF23:ウェスリー・シュネイデル
MF10:ホブソン・デ・ソウザ "ホビーニョ" (86分-15:ロイストン "リッキー" ドレンテ)
FW7:ラウール・ゴンサレス・ブランコ
FW17:ルトヘルス・ヨナタス・マルティニュス "ルート" ファン・ニステルロイ

アルビトロ:セサール・ムニス・フェルナンデス

ここでラシンが大仕事、なんてこたぁねぇよ

リーガ・エスパニョーラ1第20週:バルセレソン 1-0 ラシン・サンタンデール at カンプ・ノウ

バルセレソンの得点:31分ティエリ・ダニエル・アンリ

フランク・エドマンド・ライカールト・コーチ
「ラシンが好調なチームの1つだと忘れないで欲しい。規律を保つことにかけては驚異的な能力を発揮している。彼らの陣形はほとんど崩れることがない。今日それほど好いフットボールを見せられなかったのも、ラシンのパフォーマンスに影響されたんだ」

アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"選手
「ファンは僕らに多くを要求しているから、こんな試合じゃ満足できないだろうね」

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF16:シウヴィオ・メンデス・カンポス・ジュニオール "シウヴィーニョ" (83分-22:エリック・アビダル)
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"
MF7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン (59分-4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス)
FW17:ジオヴァンニ・ドス・サントス・ラミレス (66分-19:リオネル・アンドレス・メッシ)
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ
FW27:ボイャン・クルキッチ・ペレス

ラシン・サンタンデール
GK1:ファビオ・コルトルティ
DF16:セルヒオ・サンチェス・オルテガ
DF3:オリオル・ロサーノ・ファラン
DF24:セサール・ゴンサレス・ナヴァス
DF17:ルイス・フェルナンデス・グティエレス
MF6:ペドロ・アルド・ドゥシェル
MF18:ジョルディ・ロペス・フェルペト
MF11:オスカル・セラーノ・ロドリゲス (62分-8:ゴンサロ・コルサ・アルベンデア)
MF7:ホルヘ・ロペス・モンターニャ
FW9:モハメド・メメ・チテ (76分-14:パブロ・ピニジョス・カロ)
FW32:イヴァン・ボラド (46分-5:パブロ・アルヴァレス・ヌニェス)

アルビトロ:ルイス・メディナ・カンタレーホ

オランダ・ライン

シュテフェンス・コーチが今季限りで退任するハンブルガですが、クラブは後任コーチにユーロをもってオランダ代表を退くファン・バステン氏の招聘を検討中。

マルコ・ファン・バステン・コーチ
「ハンブルガにはヨーロッパの可能性もあって、非常に興味深いクラブだと評価している。人々も誠実そうだしね。しかし実際に受けるかどうかは現段階ではなんとも言えない」

いざとなったらオレが仕切る

マイク・アシュリー・オーナーは、キーガン・コーチが突然「やっぱダメだ」と言い出すのを非常に怖れているそうで、そのための保険としてワイズ先生をフットボール・ダイレクターという微妙なポストへ就かせることを検討中。

購入指令

ヒックス・オーナーの追放を目論みリーガプールへの資本投下を狙っていたドバイ・インターナショナルですが、実はギレット・オーナーごと吹き飛ばす意向だそうです。

売却指令

ラファさんにはオーナーたちからシュクルテル選手の購入資金を現有選手の売却で穴埋めせよとのキツいお達しが出ている模様。ということで早急にモモさんの移籍先を見つける必要があります。

その間に持ち味が死ぬ

バベル選手をストライカーで起用しろという要望は本人も周囲も口にしているわけですが、肝心のメンバーを選択する方が非常に頑固でして、サイドでやれと言い張っている模様。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「ライアンはストライカーとしてプレーしたがっているけど、そのポジションは潤沢だから現時点で希望を叶えてあげるわけにはいかない。あのベルカンプやファン・ペルシィだってイングランドに馴染むまで1〜2年はかかったように、ライアンにも学ぶ時間が必要なんだ。もちろん将来はストライカーをやってもらうかもしれないが、今はサイドの選手としか考えていない。頑張ってそれを続けて欲しい」

ギー・ルー氏
「ラファエル・ベニテスはシセをサイドハーフとして起用することで彼の持ち味を殺し、彼の時間をも無駄遣いした。シセはセンターフォワードで起用してナンボのタレントだよ。技術的に足りない面があるという評価も的外れだ。この間の試合など1本のパスミスすらしなかった。彼はどんどん巧くなっている。精神的にも非常に強い。彼は2回の大きな骨折という苦難を経験している。普通の選手なら捨て鉢になって表舞台から消えてもおかしくないんだ。なのに必ず這い上がって来る。こんな強靭な若者を私は知らん」

私に電話してください

ラファさんがアイルランド選手を狙っているという件で紳士は「初耳ですが、もしそうなら私を通してくださいね」と、静かに警告している模様。

これはこれは

アルヘンティーナ・オリンピック代表のセルヒオ・バティスタ・コーチは、オーバーエイジとしてリケルメ、デミケリス、マスチェラーノの3名を加える意向で、リーガプールは愕然としている模様。

ローン

サー・アレックスは3月ぐらいからプレーが可能なベン・フォスター選手をローンでコンディション調整させる意向。

名前は有名なんですけど

カービシュリー・コーチはチームの隠れヒーローとして、ひとりビートルズを指名。

アラン・カービシュリー・コーチ
「陰の立て役者といったらジョージだろうね。しかし黙々と働くだけだから目立たないんだ。試合を終えたら風呂に入って家に直帰し、翌朝にはいつも通り普通に出勤して来るタイプなんだ。過小評価されている代表だろうな」

従兄弟

バルセレソンはテュラム選手の従兄弟だというモナコGKヨアン・テュラム選手 (17) を呼んでテストを行う模様。ちなみにモナコとの契約は今季限り。

トライアル

トゥヴェンテはエヴァートンのヴィダルション選手にテストをオファー。

地位は安泰

セグンダ降格濃厚なレヴァンテですが、デ・ビアージ・コーチはクラブ側から結果がどうあれ引き続き指揮を執ってくれと頼まれている模様。

僕じゃない

バルセレソンでは中盤以外ではチャンスを与えられないグジョンセン選手は「おそらくスペイン人が求めている9番タイプじゃなかったんだろうね」と達観しちゃってる模様。

さようで

ダービーを悲惨なパフォーマンスで終えたヴァレンシアには、クビ・トリオの待望論というのが根強く残っているそうですが、クーマン・コーチは「クラブの施設を用いてトレーニングをしていいが、スタッフなどとの接触は許さん」という姿勢を保ったままでございます。

断れない

ユーヴェからオファーが来ているリュボシュ・カルダ選手の代理人は、現在イタリアを訪れ交渉を行っている模様。予想される移籍金は300万ユーロ。

2回目

ズィッコさんはアッピア選手の後釜としてシンプリチオ選手を考えているようで、既に最初のオファーをパレルモに出して断られている模様。先方は1500万ユーロぐらいを要望。

シチリアのプレッシャー

ディアナ選手のトリノ移籍かパルマ移籍が濃厚なので、パレルモは彼に代わるサイドハーフとしてアヤックスのロンメダール選手に注目している模様。

断念

ビアンキ選手の交渉を諦めたエスパニョールは、ステアウア・ブカレストのニコライ・ディカ選手へと対象を変えた模様。

微妙だ

レアル・ムルシアはプリメーラ残留を達成できた場合、来季の戦力としてオセールのダニエル・ニクラエ選手を穫りに行く模様。

要らないそうで

ベンゼマ選手を穫りに行くのか?と質問されたカルロは「好いストライカーだが、パトと共存できるのか疑問だ」と答えた模様。

降参

複数のビッグクラブから話が来ているヴァルガス選手についてカタニアのプルヴィレンティ会長は「できたらセリエAのクラブで活躍して欲しい」とコメントしている模様。

ニノ・プルヴィレンティ会長
「行くにせよ残るにせよ、話は6月以降になるだろう。移籍に関してはスポーツダイレクターの仕事なので、私はあまり詳しいことは理解していない。ただ非常に多くの引き合いがあるのは知っている。私としてはイタリアにこれだけ馴染んでくれたので、セリエAを代表するのビッグ・スターになってもらいたい気持ちが強いんだ」

合意 (1)

ヴェルダーとフルアムは移籍金450万ユーロでレオン・アンドレアセン選手の取引に合意。本人には3年契約をオファー。

合意 (2)

リヨンはフレッヂ選手に1200万ユーロを打診して来たスパーズに受け入れる意向を伝えた模様。

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