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うはは

復帰戦をスコアレスドローで終えたキーガン・コーチには、ビッグ・サムの扱いで怒り狂っているボルトン・ファンから「あんたも明日の朝にはクビだぁ〜」との野次が飛ばされていた模様。

ミラクル・インテル

パルマ戦でインテル200試合目の指揮となるマンチョは「奇跡だな!」と厭みタラタラで感想を述べていた模様。

真剣だ

出っ歯の話についてマンチョは「誰も私の話を真剣に受け止めてくれない」と嘆いている模様。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「私がホナウヂーニョについて語っても、誰1人として真剣に受け止めてくれなかった。私は彼を迎えることでチームに悪影響を与えるとは思っていない。私生活は別にして、彼は偉大なフットボーラーであり、ピッチに立ったら異次元のプレーでチームに異なるアクセントをもたらしてくれる。彼は常にそういうプレーをしてくれているじゃないか」

救世主

成績不振に悩んでいるラツィオは、後半戦の救世主としてウディネーゼにオボド選手をお願いしている模様。条件は買取オプション付ローン。

たるんでますねぇ

トッティさんがインフルエンザでぶっ倒れたそうで、カタニア戦は欠場。

欠場 (1)

マルディーニ選手は風邪によりセリエAデビュー23周年となる日曜のウディネーゼ戦は欠場。ちなみに85年1月20日の対戦相手もウディネーゼだったそうです。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「せっかくのお祝いだったのに大変残念だな。来年まで続けてもらうか」

欠場 (2)

左太腿を傷めたカッサーノさんはユーヴェ戦を欠場。

キャプテン

キーガン・コーチは本日のボルトン戦のキャプテンをオーウェン選手に任せる模様。

血の気が多い

殿は1番と11番に寛容さを見せておりますが、若は非常に厳しい態度で臨む模様。


「ジラルディーノはミランへ来てからというもの1度として本来の能力を発揮しておらん。ヂダはこれまでミランのために多くの貢献をして来たが、非常に厳しい状況にあるのは否定できない。どうにか立ち直って欲しいわけだが、立ち直れなかったら我々だって黙っているわけにはいかんのだ。それから来季に向けての補強は、なんといっても守備の刷新であろう。私はザムブロッタとメシェが適任だと考えている。中盤はそれほど緊急を要するわけではないから、これはと思う者がいたら追々穫るであろうな。出っ歯?なにを戯けたことを。あんなものは最初からダメだと言っておろうが。金ばかりかかってしょうがないわ」

ミランにご奉仕

フィオレンティーナはジラルディーノ選手とブロッキ選手をくれたらフレイ選手を譲るとミランへ打診している模様。

放出

ヴォルピ選手とマッツァッリ・コーチが起用法をめぐって衝突したとかで、今月中の放出が濃厚。

止めません

ビアンキ選手について紳士は「本当に移籍したいのなら止めません」と主張。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「本人の気持ちは理解できますよ。物凄い期待の中で来てみたらこれですし。ここではどうもと感じているのなら、あえて止めはしません」

ハプニング要員

ポドルスキ選手についてヒッツフェルト・コーチは「トニとクローゼに何かが起きない限り、ずっとベンチだ」と明言。こうなったらトレーニングで何かを起こすしかないな、ポドルスキ。

オットマー・ヒッツフェルト・コーチ
「トニとクローゼのコンビが結果を出しているので変える必要は無い。彼らに何かが起きない限り、先発で出場してもらう」

安い

ジオヴァンニ選手の違約金額がポテンシャルに比べて安価ということで、モラッティ会長はピニ・サハヴィ代理人に擦り寄っている模様。

そう欲張らずに

モモさんとは4年契約、年俸250万ユーロで合意しているというユーヴェは、1500万ユーロを要求するリーガプールに「1000万で手を打ちませんか」と打診中。

今日はこのぐらいにしといてやっぺ

イングランド・プレミアシップ第20週:レディング 0-2 マンチェスター・ユナイテッド at マデイスキ

ユナイテッドの得点:77分スーペル・ルーニー、93分クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

スティーヴ・コッペル・コーチ
「最後まで懸命に戦い、相手を瀬戸際まで追い詰めていたが、ルーニーとクリスティアーノ・ホナウドのクオリティに屈してしまった。むしろ2点とって勝つべきはこちらだったんだがね。今日は下がって守らせるつもりなどサラサラなかった。彼らが相手なら積極的に攻めることでしか守ることは出来ないんだよ。あと一歩で成功したんだけどな」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「なんだかおかしなフィニッシュしててよ、どうやったって入りそうにねぇから気が気でねかったっぺ。いつまで経ったってゴールが来ねぇとイライラすっぺ。この試合についちゃ最後まで戦い抜いてオラっちに仕事させねかったレディングを褒めてやるべきだっぺ。怒濤のド突き合いってな、まさにこれだってからに。ちょっとあれだな、攻撃はいまいちウマく行かねかったっぺ。好い時間に決まってくれたなラッキーだっぺな」

レディング
GK1:マーカス・ハーネマン
DF2:グレアム・マーティ
DF4:ケリファ・シセ
DF16:イヴァル・インギマルション
DF3:ニコラス・ショーリー
MF15:ジェイムズ・ハーパー
MF10:スティーヴン・ハント
MF9:ケヴィン・ドイル
MF17:ロバート・フランシス "ボビー" コンヴェイ (80分-28:マレク・マテヨヴスキ)
FW8:ルロイ・リタ (83分-24:シェーン・ロング)
FW12:酒を呑んで運転したら、きっと損ですよ

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ
MF4:オーウェン・リー・ハーグリーヴス (70分-17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ")
MF16:マイクル・キャリック
MF13:林家ペー (46分-11:ライアン・ギグス)
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス (81分-24:ダレン・フレッチャ)
FW10:ウェイン・ルーニー

主審:スティーヴ・ベネット
客席:ファビオ・カペッロ、サー・トレヴァー・ブルッキング

嗚呼マクファーデン

イングランド・プレミアシップ第20週:バーミンガム・シティ 0-1 スパルタク・チェルスキー at セント・アンドリュース

チェルスキーの得点:79分クラウディオ・ミゲル・ピサーロ・ボッシオ

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「オープンプレーからの守備はよく機能していたし、ベストを尽くして戦っていた。非常に好いパフォーマンスだったと思う。とくに前半の30分過ぎからは総攻撃を仕掛けることが出来て、あと少しの所でゴールだった。チェルスキーはポストに感謝した方がいいな」

アヴラム・グラント・コーチ
「ハッキリ言って内容はロクなもんではなかったが、まず勝つことが目的なので、その点は満足している。バーミンガムは非常に厳しい相手なので苦戦は予想していた。現に守備はタイトで、とてもスピリットに溢れるパフォーマンスだったと思う」

バーミンガム・シティ
GK1:マイク・テイラー
DF2:スティーヴン・ケリー
DF6:リアム・リッジウェル
DF5:ハファエウ・シュミッツ
DF15:フランク・キュードル
MF23:ナルシーゼ・オリヴィエ・カポ・オビュ
MF22:デイミアン・ジョンソン
MF7:セバスティアン・ラーション
MF26:ファブリス・ムアンバ
FW8:ギャリー・オコーナ (72分-9:ミカエル・フォルッセル復讐)
FW10:キャメロン・ジェローム (72分-16:ジェイムズ・マクファーデン)

スパルタク・チェルスキー
GK1:ペトル・チェヒ
DF35:ジュリアーノ・ハウス・ベレッチ
DF33:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"
DF3:キャシュリー・コール
MF4:クロード・マケレレ
MF13:ミヒャエル・バラック
MF10:ジョー・コール (85分-9:スティーヴ・シドシェル)
FW24:ショーン・ライト=フィリップス (29分-14:クラウディオ・ミゲル・ピサーロ・ボッシオ)
FW39:バカ
FW15:フロラン・マルダ (90分-18:ウェイン・ブリッジ)

主審:ロブ・スタイルズ

カップ戦でヨーロッパを目指すなんざ、みみっちい

イングランド・プレミアシップ第20週:トテナム・ホットスパー 2-0 サンダランド at ホワイト・ハート・レイン

スパーズの得点:2分アーロン・レノン、90分ロバート・キーン

グスタヴォ・ポジェ・ドミンゲス・アシスタント
「美しいフットボールで沢山のチャンスを作った前半だったけど、追加点を決められないことで難しい試合にしてしまった。原因は色々とあるんだろうがね。我々は全ての大会に生き残っていて非常に多くの試合をこなしているチームの1つなんだが、ちょっと後半は楽に考え過ぎたのかもしれない。そんな状況じゃないのにね。ただ、厳しい時を耐えて無失点に終わらせたことは評価出来る」

ロイ・キーン・コーチ
「後半はよく戦ってくれて、相手のキーパーが当たっていなければあわやという展開へ持ち込めた。この内容でポイントを持ち帰れないのが信じられない思いだ。しかし結局は2失点だ。いい訳は出来ん」

トテナム・ホットスパー
GK12:ラデク・チェルニー
DF7:ポール・スタルテリ (79分-2:パスカル・チンボンダ)
DF20:マイクル・ドーソン
DF3:李榮杓
DF22:デブ・ハドルストーン
MF8:ジャーメイン・ジェナス
MF17:ケヴィン=プリンス・ボアテンク
MF25:アーロン・レノン
MF24:ジェイミー・オハラ (55分-6:テミュ・タイニョ)
FW9:ディミタール・ベルバトフ
FW18:ジャーメイン・デフォ (74分-10:ロバート・キーン)

サンダランド
GK1:クレイグ・ゴードン
DF15:ダニエル・コリンズ
DF44:ジョナサン・エヴァンズ "ジョニー"
DF6:ポール・マクシェイン (75分-20:若人あきら改め我修院達也)
DF5:ナイロン・ノーズワーシ
MF19:ドワイド・ヨーク
MF13:リアム・ミラー
MF8:ディーン・ホワイトヘッド
MF11:ダリル・マーフィ
FW9:アンソニー・ストークス (39分-16:マイクル・チョプラ)
FW17:ケンヴァイン・ジョーンズ

主審:リー・メイソン

イングランド・プレミアシップ第20週

ブラックバーン・ローヴァーズ 1-1 ミドルスブラ
ローヴァーズの得点:75分マシュー・ダービシャ
ミドルスブラの得点:13分デイヴィッド・ホイータ

フルアム 0-3 アーセナル
アーセナルの得点:19分&38分エマヌエル・シェイ・アデバヨール、81分トマス・ロシツキ

ポーツマス 3-1 ダービー・カウンター喰らって撃沈
ポンペイの得点:38分&42分&55分ベンジャニ・ウンヴァルヴァリ
ダービーの得点:4分リューイン・ニャタンガ

この歓迎ムードが、いつ罵声と怒号に変わるんでしょうか

イングランド・プレミアシップ第20週:ボロカッスル・ユナイテッド 0-0 ボルトン・ワンダラーズ at セント・ジェイムズ・パーク

ケヴィン・キーガン・コーチ
「大変に盛り上がっていたのでスコアレスドローだけは避けたかったんだがね。しかしボルトンはギャリー・メグソンがしっかり組織を整えていて、今の我々では崩すまでには行けなかった。ただ十分な内容ではなかったとはいえ、沢山の選手を欠いていることを忘れないで欲しい。そんな中で負けなかっただけでも上々だよ。ここからは浮上するしかないわけだし、そうさせてみせる。補強はしなきゃいけないね。チームのクオリティは高いんだが、如何せん層が薄すぎるんだ」

ギャリー・メグソン・コーチ
「引き分けは悪くない結果ですし、パフォーマンスにも不満はありません。しかしチーム力をもっと向上させなければならないでしょう。前半は相当にやれたんですが、そのパフォーマンスをもっと長く維持させる必要があります。ですから今はテクニカルの見地からの交代をする余裕など無く、ただ疲れた選手がいるから取り替えている状況にすぎないんです」

ボロカッスル・ユナイテッド
GK1:シェイ・ギヴン
DF2:スティーヴン・カー
DF6:クラウヂオ・ホベルト・ダ・シウヴァ・カサッパ
DF27:スティーヴン・テイラー
DF3:ホセ・エンリケ・サンチェス・ディアス
MF4:ダヴィド・ローゼナル
MF16:ジェイムズ・ミルナ
MF14:シャルル・エンゾグビア
MF11:デイミアン・ダフ (80分-38:カゼンガ・ルア=ルア)
FW23:フォルヴァショラ・アメオビ
FW10:ゴーストライターが悪ノリしちゃって

ボルトン・ワンダラーズ
GK22:ユッシ・ヤースケライネン
DF15:グレタル・ラフン・シュテインション
DF28:リュボミール・ミハリク
DF31:アンドリュー・オブライエン復讐
DF11:リカルド・ガードナ
MF24:ジョーイ・オブライエン
MF4:ケヴィン・ノーラン (67分-8:カンポちゃん)
MF19:ギャヴィン・マッキャン (75分-25:タミール・コーエン)
MF17:ダニエル・ガスリー
MF32:マシュー・テイラー (79分-3:ジロイド・サミュエル)
FW14:ケヴィン・デイヴィス

主審:アラン・ワイリー

セリエA第19週

ジェノア 2-1 アタランタ・ベルガモ
ジェノアの得点:73分マルコ・ボッリエッロ、84分ルチアーノ・ガブリエル・フィゲロア "ルチョ"
アタランタの得点:67分rクリスティアーノ・ドニ

フィオレンティーナ 2-1 トリノ
フィオレンティーナの得点:45+2分rクリスティアン "ボボ" ヴィエリ、76分rアドリアン・ムトゥ
トリノの得点:58分スーペル・グレッラ

リーガ・エスパニョーラ1第20週

ウマいフェ 3-2 セヴィージャ
ウマいフェの得点:32分フランシスコ・ハヴィエル・カスケーロ・パレデス、58分ファン・アンヘル・アルビン・レイテス、90分コスミン・マリウス・コントラ
セヴィージャの得点:16分ルイス・ファビアーノ・クレメンテ、89分イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ "ドラゴ"

悲愴

リーガ・エスパニョーラ1第20週:ヴィジャレアル 3-0 壊滅 at エル・マドリガル

ヴィジャレアルの得点:6分スーペル・ピレス、63分ホアン・カプデヴィラ・メンデス、70分ニハト・カヴェチ

ヴィジャレアル
GK13:ディエゴ・ロペス・ロドリゲス
DF17:ハヴィエル・ロドリゲス・ヴェンタ "ハヴィ・ヴェンタ"
DF12:パスカル・シガン
DF4:ディエゴ・ロベルト・ゴディン・レアル
DF5:ホアン・カプデヴィラ・メンデス
MF19:マルコス・アントニオ・センナ・ダ・シウヴァ (46分-24:リオ=アントニオ・マヴバ)
MF21:ブルーノ・ソリアーノ・リード
MF10:ルベン・ガルシア・カルマチェ "カニ"
MF7:ロベール・ピレス (82分-2:ゴンサロ・ハヴィエル・ロドリゲス)
FW15:ニハト・カヴェチ (73分-8:サンティアゴ・カソルラ・ゴンサレス "サンティ")
FW22:ジュゼッペ・ロッシ

木っ端微塵
GK13:ティモ・ヒルデブラント
DF19:アンヘル・ハヴィエル・アリスメンディ・デ・ルーカス
DF4:ラウール・アルビオル・トルタハダ
DF12:マルコ・アントニオ・シモエス・カネイラ
DF24:エミリアーノ・モレッティ
MF8:ルベン・バラハ・ヴェガ (64分-11:エヴェル・マキシミリアーノ・ダヴ・バネガ)
MF5:カルロス・マルチェナ・ロペス
MF21:ダヴィド・ヘスス・ヒメネス・シルヴァ (78分-16:ファン・マヌエル・マタ・ガルシア)
MF17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス
MF14:ヴィセンテ・ロドリゲス・グイジェン
FW7:ダヴィド・ヴィジャ・サンチェス (59分-18:ニコラ・ジギッチ)

アルビトロ:アルフォンソ・ペレス・ブルール

格が違う

スパーズの強力アタッカー陣について質問されたロイ・キーン・コーチは「そうはいってもウチのケンヴァイン・ジョーンズの方が凄い」と答えた模様。

ロイ・キーン・コーチ
「サンダランドにはケンヴァイン・ジョーンズっていうプレミアシップ最高のストライカーがいる。ちょっとしたストライカーが2000万ポンドぐらいの価値を持つなら、彼は4000万ポンドだ。スパーズにはベルバトフやロビーやデフォのような優れたストライカーがいるけど、もし彼らのうち誰かとジョーンズを交換してくれとお願いされても、私は絶対に応じない。これは真面目にそう思っている」

ナメんなよ

スパーズの最優先目標はカーリングカップでアーセナルを倒すことだそうで、そこへ全力を注がせるため、サンダランド戦には主力を温存させる可能性があり。

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「プレミアシップはもちろん大事だが、カーリングカップでファイナルへ進めば来季のヨーロッパが決まる可能性が高い。現時点では明らかにアーセナル戦の方が重要だ」

怒りのファン

グレーザー一家を認めていないユナイテッド・ファンは、あのバカ親子の腰巾着に成り下がっているデイヴィッド・ギルCEOの自宅に‘ユダ・ギル’やら‘出て行け’やらの落書きをした模様。

また余計な発言

イングランドからなぜ若手の好いタレントが出て来ないのかといった話題でカルロス・ケイロス・アシスタントが「若年層の指導者がゴミだからだ」と答えた模様。

カルロス・マヌエル・ブリート・レアル・ケイロス・アシスタント
「イングランドの若年層の指揮官は本当にヒドいのしかいません。ポルトガルへ行ってみなさい。素晴らしいクオリティの指導者が沢山いますよ。もしFAから若手を育てるためにテクノロジーの類いを採用すべきか、それともポルトガルから指導者を連れて来るべきかと問われたら、躊躇い無く後者を主張するでしょう」

リアリティが無い

シェヴチェンコ選手が「イタリアの殺伐とした試合が恋しい」とボヤいている模様。

アンドレイ・シェヴチェンコ選手
「食べ物1つとっても、あれも無いのかこれも無いのかって感じだ。もちろん友だちにも会えない。試合自体もだいぶ異なるよ。僕はイタリアでの張りつめたテンションが好きなんだ。まるでチェスでもやってるかのように頭脳的な試合運びだしね。ところがこっちじゃボールを持ったらゴール前へ殺到しろだからさ。勝つのは筋肉バカって感じがする」

単身赴任

家族から離れて暮らしているのが不調の原因と言われているクリスティアン・デイリー選手には、レインジャースやコルチェスターの話が来ている模様。

免停

レディングFWデイヴィッド・キトソン選手には、酒気帯び運転により1年半の免停と罰金1000ポンドが言い渡された模様。

チクっとな

アルムニア選手のイングランド代表という話題についてニエミ選手が「僕は愛国者だからパスポートは2つもいらない」とコメントしている模様。

アンティ・ニエミ選手
「アルムニアの状況が分からないから何とも言い様がないけど、彼はロンドンのお墓に入る気でいるんじゃないの。僕?いやいや、これでも愛国者なんでね、スオミ人であることに誇りを持っているんだ。もう1つパスポートを持とうなんて考えたことも無いね。僕は自分が生まれた国が大好きで、その国のためにだけプレーしたい」

新天地

ヴァレンシアではお先真っ暗なアングロ選手には、PSGが興味を示している模様。

身代わり

ルートリッジ選手を連れて来るのは難しいと判断したQPRは、フルアムのリー・コック選手にも声をかけている模様。

苦しい現実

英国系コーチの冷遇ぶりについてモイス・コーチは「それはビッグクラブでの実績が無いからでしょうが、実績を作るにはビッグクラブへ行くしか無いんですよ」とコメントしている模様。

デイヴィッド・モイス・コーチ
「英国系のコーチにはこれといった実績が無いので最上級の仕事が獲られ辛いといった現実があります。しかし何らかのトロフィーを穫って実績を作るにはビッグクラブへ行かなければ無理なんです。私の場合はエヴァートンをトップクラスのクラブへと引き上げる目標があります。それは今の努力を続けていけばいい訳ですが、他の指揮官は別のやり方をとらないといけないかもしれません。例えば海外へ行くとかです。最近ではヴァレンシアやバイエルンに仕事の口がありました。そういうクラブへ英国系の指揮官を送り込めるよう、マネージャ協会もバックアップをするべきだと思います」

復帰

そろそろフル・トレーニングへ合流できるというスコールズ選手は、早ければ1/27のFAカップ対スパーズ戦にて実戦に復帰する予定。

今季絶望

リヨンDFアンデルソン・クレーベル・ベハウド選手が右膝の負傷により今季絶望と診断。

サスペンション

UEFAカップのパナシナイコス戦で退場となったアトレティコMFラウール・ガルシア選手に2試合のサスペンションが言い渡された模様。

それだけは無い

かつてオランダをワールドカップ予選敗退へと追い込んだ名将ファン・ハール先生が「ファン・バステンのあとはオレにやらせろ」との希望を口にしている模様。またキャリアを汚したいのか、あんたは。

寛大な心で (1)

オーウェン選手の自伝について意見を求められたキーガン・コーチは「意見は自由だ」と答えた模様。

ケヴィン・キーガン・コーチ
「マイキーの自伝の一節というのは新聞で読んだことがある。人にはそれぞれ意見があって、それを口に出す権利があるんだ。それはそれとして私のマイキーに対する評価には変わりがないし、また一緒に働きたいと希望しているんだ。だから私の方には何の問題もないよ」

寛大な心で (2)

ジョーイ・バートンさんはどうするんですか?と突っ込まれたキーガン・コーチは「私が何とかする」と答えた模様。

ケヴィン・キーガン・コーチ
「彼が16か17ぐらいの時から知っている。当時はシティのアカデミーにいたから、何度かプレを見たよ。起きてしまったことはしょうがないとしか言い様がないし、いま進行中の裁判についても私にはどうすることも出来ん。ただ本人にはチームの一員なので、あらゆるサポートをすると約束をした。ジョーイを立ち直らせることが出来る人間は、彼を理解している人間だけだろう。それは我々だと思っている」

骨折 (1)

ネリ・アルベルト・カスティージョ選手は肩の骨を折ったとかで、最長6週間の離脱。

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「手術の必要はありませんが、5週間から6週間ぐらいは起用できないでしょう。必要な戦力でしたので非常に打撃ですし、本人を気の毒に思います」

骨折 (2)

ラツィオDFルチアーノ・ザウリ選手が左足首の骨折と靭帯損傷により、少なくとも8週間の離脱。

交換

フィオレンティーナDFアンソニー・ファンデン・ボーレ選手とジェノアFWパパ・ヴァイゴ・エンディアイェ選手が共同所有という形で交換された模様。

ローン (1)

ハマーズDFカルム・ダヴェンポート選手が完全移籍を前提とした1ヶ月ローンでワトフォードへ出向。

ローン (2)

ポンペイはランスから左サイドの職人ルシアン・オベイ選手を6ヶ月ローンで借りた模様。

ローン (3)

共同所有でフロジノーネに行っていたフランチェスコ・ロディ選手は、エンポリが所有権を買い戻すという形で復帰した模様。なお今季いっぱいはローンでフロジノーネに残留。

ローン (4)

エンポリはロディ選手の取引の一部としてエデル選手を6ヶ月ローンでフロジノーネへ出向させた模様。

ローン (5)

サンダランドDFスティーヴン・ライト選手が6ヶ月ローンでハル・シティへ出向。

ローン (6)

シェフィールド・ユナイテッドMFアラン・クイン選手が完全移籍を前提としたローンでイプスウィッチへ出向。

ローン (7)

バーンリーFWアンドリュー・グレイ選手が完全移籍を前提としたローンでチャールトンへ出向。背番号は9。

アンドリュー・グレイ選手
「プレミアシップでの経験が長いクラブだし、再び昇格する可能性も高い。とても断ることは出来なかった。誰にとってもプレミアシップでのプレーは夢だろう。僕だってそうだ。昇格に貢献する仕事ができたらいいね」

ご成約 (1)

ボロカッスルはザラエゼルセギからタマシュ・カダル選手を移籍金120万ユーロ、4年半契約で完全移籍させた模様。

タマシュ・カダル選手
「プレミアシップのクラブでプレーするという夢を実現させることができて本当に嬉しい。今の目標は一生懸命働いてトップチームでの居場所を獲ることだ。ボロカッスルの一員になれてとても満足しているけど、この程度で満たされるような人間じゃない。これは僕の人生の第一歩にすぎない」

ご成約 (2)

ローヴァーズDFアンドリュー・テイラー選手が2年半契約でトランメア・ローヴァーズへ移籍。金額は非公開。

ご成約 (3)

ルビン・カザンとの契約を解除したヴェリコ・パウノヴィッチ選手が、アルメリアと2年半契約を結んだ模様。

被害者シガン

今やボロカッスルへ行くのは相当に高いリスクを伴う博打となっておりますが、ポルトのマレク・チェヒ選手はチャンスがあるならお願いしたいと主張。

マレク・チェヒ選手
「ポルトとボロカッスルが同等のステージに立つクラブとは、どう贔屓目に見たって絶対に呼べない。ポルトは国内リーグの優勝候補だし、毎シーズンのようにチャンピオンズリーグに出ているからね。でもプレミアシップからのオファーは常に歓迎している。だってリーグのレベルは明らかにポルトガルよりも高いんだ。ボロカッスルが本気で来てくれたら、おそらく断れないだろう」

断念

ローヴァーズの買収を希望していたダニエル・ウィリアムズ氏ですが、クラブ側が要求する条件が余りにも法外なので手を引くことにした模様。

それはどうだか

ダレン・ベント選手には誰も買い手がつかないという報道についてスパーズのコモリ氏は「売りに出していないので買い手がいるわけありません」と反論。

ダミアン・コモリ・スポーツダイレクター
「新聞を読むたび在りもしないネタが載っているので非常に面白いです。誤解を解くのがクラブの利益になりますからハッキリさせておきましょう。ダレン・ベントをマーケットへ出した事実は一切ありません。それから我々がストライカーを募集しているといった噂も間違っています。そのような計画はありません」

禁句

サンパウロで華々しい活躍をしているアドリアーノ選手は、イタリアで名付けられた‘エンペラー’というニックネームをブラジウでは禁句にした模様。

アドリアーノ・レイテ・ヒベイロ選手
「もう厭みや悪口にはウンザリだ。そんなものはイタリア人に言わせとけばいい。これまでイタリア人から僕に関する好意的な意見など聞いたことがなかった。ヤツらは僕については悪口を書くと最初から決めてるんだ。だからイタリアを思い出させないでもらいたい。僕はアドリアーノっていう普通の人間として再出発するためにここにいるんだ。もう他の呼び名は必要ない」

一種の病気だ

そのアドリアーノ選手は、イタリア・メディアがまた自分の悪口を書いていないか、日夜ネットでチェックしまくっているそうです。

アドリアーノ・レイテ・ヒベイロ選手
「僕にも過ちはあったけど、過ちは反省することが出来るし、人間は変わることも出来る。だからイタリア人が僕への態度を変えてくれたかどうかは常にネットを通じて監視しているんだ」

保留

ワトフォードとマーロン・キング選手の移籍で合意したフルアムですが、メディカルチェックにて右膝の障害が問題となっており、サインするかどうかは微妙な状況。

合意 (1)

コスタンティン・クラヴチェンコ選手の交渉を行っていたシャフタールとドニプロは、移籍金360万ユーロで合意。

合意 (2)

ユーヴェはスパーズ側とチアーゴ選手について1200万ユーロで合意しており、とっととサインへ至りたいと切に願っている模様。

アレッサンドロ・デル・ピエーロ選手
「一部の選手に過剰な負担がかかっている一方で、期待された働きの出来ない者もいるのは否定できない。でもみんな一生懸命にやっているんだ。だからウマく行っていない選手を名指ししたくない」

合意 (3)

ジェオヴァンニ選手とデポルティヴォは契約で合意しましたが、カスティージョ選手が壊れてしまったので紳士は放出に応じない可能性があり。

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