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本気か、狂気か

殿は1億5000万ユーロの金を工面したそうで、以下の選手たちの購入を命じた模様。

アマウリ (パレルモ)
ホナウヂーニョ (バルセレソン)
ジャンルカ・ザムブロッタ (バルセレソン)
セバスティアン・フレイ (フィオレンティーナ)
アンドレア・ドッセーナ (ウディネーゼ)
ウィリー・サニョル (バイエルン)
ファン・マヌエル・ヴァルガス (カタニア)
キム・シェルストレイム (リヨン)

今シーズンもお世話になりました

とてもナイスなネタを提供してくれたアヴァテ選手とムヌア選手には、デポルティヴォより今季いっぱいの特別休暇がプレゼントされた模様。

ミゲル・アンヘル・ロティーナ・オルエチェバリア・コーチ
「チームの規律を乱す者には厳正に対処しなければならない。我々はそのような者を容認してはならないんだ。従って私はBチームのファブリシオを今シーズンの正GKとしたい。いくらチーム状況が苦しくても、間違った行いをする者を放置する気はない」

楽しい話題ですね

アフォンソ・アウヴェス選手に執念を燃やすミドルスブラですが、ここへ来て誰が本当の所有者なのかという話題が勃発し、交渉は暗礁に乗り上げている模様。それではヘーレンフェンは誰から買ったのか?

世界一のバカ

チェルスキーのバカは、キャリアを通じて約1億3000万ユーロの移籍金を発生させ、フットボール界で最も高価な選手となった模様。

信頼とは

スパレッティ・コーチと会談したマンチーニ選手は「ローマで続けたい」と答えた模様。

ルチアーノ・スパレッティ・コーチ
「彼はローマで続けたいと言ってくれている。我々は互いに信頼し合っている仲なので、その言葉を信じたいね」

残留

冬のマーケットでセルティック電撃復帰という噂があったラーション選手ですが、延長オプションを行使してヘルシンボリへ残る模様。

放出

ボルトンとニースはジェラール・シド選手について交渉中。

左サイドバック募集中

モリナーロ選手はあくまでも間に合わせだと考えているユヴェントスは、スパーズのギャレス・ベール選手、レアル・サンマリノのドレンテ選手、セヴィージャのディエゴ・カペル選手、パルマのパオロ・カステッリーニ選手、マルセイユのタイウォ選手らを補強候補に考えている模様。ということでキエッリーニ選手はセンターバックとしてプレーし続けるそうです。

追放

クラブやチームとウマく行っていないモルフェオ選手が、またしても理由もなくフィオレンティーナ戦のメンバーから外れた模様。

ご就任

成績不振によりイサク・ミズラヒ・コーチを解任したモンテレーは、リカルド・アントニオ・ラ・ヴォルペ氏を招聘。

合意

リヨンはフレッヂ選手に対する2つのオファーを受け入れ、あとは本人に選択させる模様。ちなみに、そのうちの1チームはPSG。

渡英

ずっと筋肉系の負傷で離脱しているロッベン選手は、チェルスキー時代に診てもらっていたイングランドの専門医へ送り込まれる模様。

なにぃ

ユヴェントスやレアル・サンマリノが獲得を希望しているラシンDFガライ選手ですが、交渉は現金 + ルーカス・レイヴァ選手を提示したリーガプールが優勢。

一撃で

アヴァテ選手とムヌア選手は喧嘩をしたのではなく、ムヌア選手が一方的に殴り掛かったと判明。

ドゥドゥ・アヴァテ選手
「トレーニングの後、シャワーを浴びて着替えたところでムヌアが来て‘なにを見てるんだ’って言いながら拳を繰り出したんだ。そこに全員がいたから場は凍りついたよ。だから喧嘩とかってレベルの話じゃない。いったいどんな理由があって、いきなり同僚を殴れるのか本当に不思議だ。僕は今までチームの苦境について言及したことはあるけど、同僚の仕事を批判したりはしていない。もちろんムヌアについて語った事実もないんだ」

滅相もない

レドナップ・コーチはニューカッスルからのオファーをお断りになった模様。

ポーツマス広報
「コーチは一晩考えに考え抜き、ポーツマスへ留まると決断しました」

ハリー・レドナップ・コーチ
「とくに不満などないし、ポンペイで仕事をするのが一番気持ちがいいんだ。ここの全ての人たちとも良好な関係を築けているしね。それにいまプレーをしている選手たちは私が連れて来た者たちだ。その彼らを棄て、順調に行ってるチームからも去るなんて、どう考えても間違っている。もちろんニューカッスルのようなビッグクラブから話をいただけたことには大変感謝しているし、ある意味で物凄いチャンスだったかもしれない。だけど私はどうしてもイエスとは言えないかった。私にはまだポンペイでやるべき仕事がある。このクラブをもっと発展させる仕事だ。その目標の前ではニューカッスルとて去る理由にはならないんだ」

来る前からそれか

マニーチェ選手のインテル行きはほぼ決まったようですが、マンチョは本当はジェノアのアブドゥライ・コンコ選手が欲しかったそうです。ちなみにジェノアは門前払いをした模様。

解放

代理人を交えてモモさんと話し合ったラファさんは、本人の移籍の意思が非常に固いので、適正条件でなら放出に応じる模様。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「ご存知のように彼には幾つかの話が来ていて、良い解決の道を見つけてあげられたらと考えている。ビッグクラブでの競争は非常に厳しい。同じポジションにはジェラード、チャビ、ルーカス、マスチェラーノらがいるんだが、彼は毎試合プレーしたいと希望している。それはリーガプールでは無理なので、彼が幸せになれるところが見つかればいいね」

モハメド・ラミネ・シッソコ "モモ"選手
「スティーヴン・ジェラードはアンタッチャブルだから、自然とチャビやマスチェラーノと競争することになる。でもラファが僕でなく彼らのどちらかを選択している状況は、何らかの意図や偏見を感じずにはいられない。マルセイユは僕の街だから、リーガプールでプレーしている姿を家族たちに見せたかった。でもラファはその機会すら僕にくれなかったんだよ。その時に行こうって決めたんだ。紳士ラニエリの率いるユヴェントスへね」

新年のダービーも大して変わらんのか

イングランド・プレミアシップ第19週:前代未聞、空前絶後、夢の凶悪軍団ダービー・カウンティ 0-1 ウィガン・アスレティック at プライドの使い方を間違えると大変ですね

ウィガンの得点:82分アントワン・シビエルスキ

ポール・ジュウェル・コーチ
「1点が試合を決めるのは見ていて分かった。そのぐらい可能性の薄い内容だったしね。我々は決して勇気のない戦いをしているわけではないんだが、このポジションに居続けるのには理由がちゃんとある。それは運の有る無しではなく、単にプレーが悪いからだ。この状況から抜け出すには、好いプレーをするしかない。それを行うのはダービー・カウンティの選手たちなんだ。誰かが代わりにやってくれるわけじゃない」

スティーヴ・ブルース・コーチ
「おかしな試合だ。チャンスは前半の方が遥かに多かったのに、勝ち越したのは箸にも棒にもかからない土壇場なんてね。これはハーフタイムで決めておくべき内容だよ。相手が10人に合わせて戦術を変更したらますます難しくなって、こちらのテンションは下がるばかりだ。本当に返す返すも前半が全ての試合だよ」

敵を潰して味方を壊す、秩序なき荒くれ軍団ダービー・カウンティ
GK1:ルイス・プライス
DF27:ダニー・ミルズ
(赤紙58分) DF19:クロード・デイヴィス
DF24:タイロン・ミアーズ
DF17:アンドリュー・トッド
MF44:免許皆伝
MF40:ホサム・ガリー (85分-12:ジョナサン・マッケン)
MF26:ロラン・ロベール (59分-2:マーク・エドワーシ)
MF11:クレイグ・フェイガン
MF28:ジャイルズ・バーンズ
FW9:エマヌエル・アレハンドロ・ヴィジャ (71分-16:ギャリー・ティール)

ウィガン・アスレティック
GK1:クリス・カークランド
DF25:マリオ・メルキオット
DF17:エマーソン・ボイス
DF19:タイタス・ブランブル
DF8:ケヴィン・キルベイン
MF11:マイクル・ブラウン
MF5:ウィルソン・ロベルト・パラシオス (64分-10:ジェイソン・クーマス)
MF14:デニー・ランサート (81分-6:アントワン・シビエルスキ)
MF16:ルイス・アントニオ・ヴァレンシア
FW23:マーカス・ベント (90分-20:サロモン・オレンベ)
FW9:エミール・ヘスキー

主審:マーク・クラッテンバーグ

いまいちだ by ランパード

イングランド・プレミアシップ第19週:スパルタク・チェルスキー 2-0 トテナム・ホットスパー at スタンフォード・ブリッジ

チェルスキーの得点:19分ジュリアーノ・ハウス・ベレッチ、81分ショーン・ライト=フィリップス

グスタヴォ・ポジェ・ドミンゲス・アシスタント
「内容が悪いし、これだけチェンスが作れないと辛い。しかもチェルスキーは万全でなくても、どうにかゴールを決めて勝ってしまうチームだ。今日は若い選手がビッグーネームとの対戦を経験できたという以外に収穫はないね」

スパルタク・チェルスキー
GK1:ペトル・チェヒ
DF35:ジュリアーノ・ハウス・ベレッチ
DF33:アレッサンドロ・ホドリゴ・ディアス・ダ・コスタ "アレックス"
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ "リッキー"
DF3:キャシュリー・コール
MF4:クロード・マケレレ
MF13:ミヒャエル・バラック
MF10:ジョー・コール
FW24:ショーン・ライト=フィリップス (94分-9:スティーヴ・シドシェル)
FW14:クラウディオ・ミゲル・ピサーロ・ボッシオ (58分-39:バカ)
FW15:フロラン・マルダ (84分-18:ウェイン・ブリッジ)

トテナム・ホットスパー
GK12:ラデク・チェルニー
DF2:パスカル・チンボンダ
DF26:レドリー・キング
DF20:マイクル・ドーソン
DF3:李榮杓
MF17:ケヴィン=プリンス・ボアテンク (84分-5:ユネス・カブール)
MF24:ジェイミー・オハラ (77分-18:ジャーメイン・デフォ)
MF25:アーロン・レノン
MF15:スティード・マルブランク (59分-19:アデル・ターラブト)
FW9:ディミタール・ベルバトフ
FW10:ロバート・キーン

主審:アラン・ワイリー

ラファ大ピンチ

イングランド・プレミアシップ第19週:ミドルスブラ 1-1 リーガプール at ザ・リヴァーサイド

スーペル・ボロの得点:26分ジョージ・ボアテンク
リーガプールの得点:71分フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「前半と後半でまるで異なる試合になった。試合の立ち上がりは悪くなかったが、次第に主導権を明け渡す醜態をさらしていた。その代わり後半はよく立ち直ったと思う。アウェイで引き分けなら普通なら問題ないわけだけど、あいにく我々はあらゆる試合で勝たなきゃいけない立場に追い込まれている。従って、これは明らかに残念な結果だ。試合というのは後から振り返れば、もう少しで勝てたのにと思うことばかりだ。とくに我々にはそういう展開が多いから、失望もより大きいかもしれない」

ミドルスブラ
GK1:マーク・シュウォルツァ
DF2:ルーク・ヤング
DF31:デイヴィッド・ホイータ
DF14:ロベルト・フート
DF40:ジョナサン・グラウンズ
MF4:ギャリー・オニール
MF7:ジョージ・ボアテンク
MF19:ストゥアート・ダウニング
MF10:ファビオ・ホッケンバック
FW11:ジェレミー・アリアディエル (73分-36:ベンジャミン・ハッチンソン)
FW17:トゥンジャイ・サンリィ

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF3:スティーヴ・フィナン
DF23:ジェイミー・キャラガー
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF17:アルヴァロ・アルベロア・コカ (46分-19:ライアン・バベル)
MF8:スティーヴン・ジェラード
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン (59分-14:チャビエル・アロンソ・オラーノ "チャビ・アロンソ")
MF6:ヨン・アルネ・リーセ
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス
FW10:アンドレイ・ヴォロニン (75分-18:ディルク・カイト)

主審:アンドレ・マリナー

憎いアフリカ仕事

イングランド・プレミアシップ第19週:エヴァートン 1-0 マンチェスター・シティ at グッディソン・パーク

エヴァートンの得点:31分ジョレオン・レスコット

デイヴィッド・モイス・コーチ
「人が足りない中で本当に良くやってくれています。とくに試合を左右するポジションの選手を失いましたから、彼らがいない状況でどうやって勝って行くかが課題でした。今日はレスコットが重要な仕事をしてくれてありがたいですよ。彼はここまで6得点を稼いでくれていますが、私は優れたディフェンダーならシーズン10点は行けるものだと常々言い聞かせているんです」

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「前半の出来がよかっただけに、なぜそこでと悔やまれます。我々はトップ4へと食い込むことを目標にしていますが、もし本気でそれを望むのであれば、もっと決め手のあるプレーを続けなければなりません。今日はフィフティフィフティの長いボールを多用し、不確実な局面を作ることが多すぎました。我々は通常そのような戦術を採用していませんから、明らかに選手たちの判断ミスだと言えるでしょう」

エヴァートン
GK24:ティモシー・マシュー・ハワード
DF2:トニー・ヒバート
DF5:ジョレオン・レスコット
DF16:フィリップ・ジャギェルカ
DF19:ヌーノ・ジョルジ・ペレイラ・シウヴァ・ヴァレンチ
MF6:ミケル・アルテタ・アルマトリアイン
MF18:フィリップ・ネヴィル
MF26:リー・カーズリー
MF17:ティム・カーヒル
FW11:ジェイムズ・マクファーデン (60分-14:ジェイムズ・ヴォーン)
FW28:ヴィクトル・アニチェベ (90分-3:レイトン・ベイン)

マンチェスター・シティ
GK25:ジョー・ハート
DF16:ヴェドラン・コルルカ
DF4:ネダム・オヌオハ
DF22:リチャード・ダン
DF3:マイクル・ボール
MF21:ディトマール・ハマン (56分-28:ゲルソン・フェルナンデス)
MF2:ミカ・リチャーズ
MF15:マルティン・ペトロフ
MF11:エラーノ・ブルメル
MF30:ネリ・アルベルト・カスティージョ (57分-10:ローランド・ビアンキ)
FW12:ダリウス・ヴァッセル (69分-7:スティーヴン・アイルランド)

主審:マーク・ハルジー

イングランド・プレミアシップ第19週

アーセナル 1-1 バーミンガム・シティ
アーセナルの得点:24分pエマヌエル・シェイ・アデバヨール
バーミンガムの得点:48分ギャリー・オコーナ

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「明らかに落としてはならないポイントを失ってしまった。なにか楽勝できるような空気が蔓延していて、気の弛みが思いっきり出た感じがする。集中力を失ったら必ずやられるよ。今日はバーミンガムを褒めてやってくれ。彼らは本当によく守った。こちらといえばホームで今季最低の試合をやってしまった」

アストン・ヴィラ 3-1 レディング
ヴィラの得点:22分&88分ヨン・カリュ "アリェウ"、55分マルティン・ラウルセン
レディングの得点:90分ジェイムズ・ハーパー

ウェスト・ハム・ユナイテッド 2-1 フルアム
ハマーズの得点:28分ディーン・アシュトン、69分アントン・ファーディナンド
フルアムの得点:8分サイモン・デイヴィス

アラン・カービシュリー・コーチ
「ハッキリ言って出来が悪くてハーフタイムにアントンを怒鳴ったくらいだ。アップソンのパフォーマンスにも不満がいっぱいだった。幸いにして2人とも反省の気持ちを試合に活かしてくれたので安心している。我々はテーブルの1枚目に居続けるたいから、ここは勝って終わらせることが重要だったんだ。それは難しい仕事に見えたが、どうにか達成してくれた。怪我人も続々と戻ってきそうなので、明るい兆しは見えている」

楽勝ですね、うへへ

イングランド・プレミアシップ第19週:マンチェスター・ユナイテッド 6-0 ボロカッスル・ユナイテッド at オールドトラッフォード

ユナイテッドの得点:49分&70分&88分クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ、54分&91分カルロス・アルベルト・テヴェス、85分リオ・ファーディナンド

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「前半はどいつもこいつもボール持ってゴールまで行くっぺかってのばっかでな。やっぱよ、オラっちの試合はパスしてナンボだからな、それをやったらすぐ6点だってからに」

ナイジェル・ピアソン暫定コーチ
「今日は前半だけ試合になった。後半は語りたくない内容だ。最後の10分で3失点は、いかにも余計なんだけど、それを許しているのが我々の現実の姿なんだ。このクラブには凄まじい負荷がかかっているんだよ」

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF22:ジョン・フランシス・オシェイ
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ (67分-25:ダニエル・シンプソン)
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ (72分-24:ダレン・フレッチャ)
MF16:マイクル・キャリック
MF11:ライアン・ギグス (72分-17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ")
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW10:ウェイン・ルーニー
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス

ボロカッスル・ユナイテッド
GK1:シェイ・ギヴン
DF2:スティーヴン・カー
DF6:クラウヂオ・ホベルト・ダ・シウヴァ・カサッパ
DF27:スティーヴン・テイラー
DF3:ホセ・エンリケ・サンチェス・ディアス
MF22:今からでも戻りたい
(赤紙93分) MF17:後悔してないですよ
MF14:シャルル・エンゾグビア
MF16:ジェイムズ・ミルナ (64分-36:マーク・ヴィドゥカ)
MF11:デイミアン・ダフ
FW10:マイクル・ジェイムズ・オーウェン (82分-4:ダヴィド・ローゼナル)

主審:ロブ・スタイルズ

セリエA第18週

エンポリ 1-1 レッジーナ
エンポリの得点:5分rルカ・サウダーティ
レッジーナの得点:2分ファビオ・チェラヴォロ

来た、来た、来た (笑)

セリエA第18週:カタニア 1-1 ユヴェントス at アンジェロ・マッシミーノ

カタニアの得点:15分ジョナサ・スピネージ
ユヴェントスの得点:91分rアレッサンドロ・デル・ピエーロ

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「こちらは通常通りの戦いを行おうとしたんですが、カタニアの勢いが予想以上でして、かなりカウンターでやられる局面を招いてしまいました。それで後半はもう少しワイドな仕掛けをするよう戦術を若干いじったんです。狙いはヴァルガスの後ろのスペースでして、そこを利用したくて彼にはもっと攻撃参加して欲しかったんですが、彼は非常にクレバーで巧妙にスペースを潰してきました。カタニアのゴールがオフサイド臭いと?さぁ、私には判定できません。非常にデリケートな局面ですから、オフサイドとも言えますし、オンサイドだったとも言えます。しかし判定はゴールなわけですから、ジャッジを根拠に苦戦の言い逃れをするのは間違いです。そもそもトレセゲに1本もクロスが入らなかったことからして我々がおかしかったわけですから」

アレッサンドロ・デル・ピエーロ選手
「チロ・ポリトとは昨シーズンのセリエBで対戦していて、その時にリゴーレを止められてるんだ。確かペスカラだと思ったけど、それもあってちょっとナーバスになったかな。でも成功してよかった。引き分けに終わったのは妥当な結果だと考えている。僕らはカタニアに分厚いプレッシャーをかけ、そこから数多くのチャンスを作っていた。もちろん勝てたらもっと良かったけど、とりあえずは満足だよ。ただ決定力については、もう少し改善しないといけないかな。苦戦の理由?相手のやる気が僕らより上回ったからじゃないのかな。ファンも凄く楽しみにしていた試合みたいだし」

シルヴィオ・バルディーニニ・コーチ
「物凄い偉業を達成する寸前だったから、選手たちには同情の気持ちでいっぱいだ。この試合のためにどれだけ準備をして来たか。それを思うと失点の時間帯も含めてショックという他ない。しかし、あのユヴェントスから2ポイント奪っただけでも上々の結果なんだ。下を向く必要はない」

カタニア
GK16:チロ・ポリト
DF21:クリスティアン・シルヴェストリ
DF23:クリスティアン・テルリッツィ
DF6:ロレンツォ・ストヴィーニ
DF7:ファン・マヌエル・ヴァルガス
MF13:マリアノ・フリオ・イスコ
MF8:マルク・エドゥセイ "ブタまん"
MF27:マルコ・ビアジャンティ
FW9:ジュゼッペ・コルッチ (67分-25:ハヴィエル・マルティネス・アギナガ)
FW10:ジュゼッペ・マスカラ
FW24:ジョナサ・スピネージ (88分-19:ジャコモ・テデスコ)

ユヴェントス
GK1:ジャンルイジ・ブッフォン
DF7:ハッサン・サリハミディッチ (82分-15:ヴィンチェンツォ・イアクィンタ)
DF33:ニコラ・レグロッターリエ
DF3:ジョルジオ・キエッリーニ
DF28:クリスティアン・モリナーロ
MF23:アントニオ・ノチェリーノ
MF6:クリスティアーノ・サネッティ
MF30:チアーゴ・カルドーソ・メンデス (46分-32:マルコ・マルキオンニ)
MF11:パヴェル・ネドヴェド (76分-20:ラファエレ・パッラディーノ)
FW10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ
FW17:ダヴィド・トレセゲ

ちょっと遅かったですが、好い仕事をありがとうございます:ジャンルカ・ロッキ

1億ユーロですって、予算

リーガ・エスパニョーラ1第19週:バルセレソン 4-0 レアル・ムルシア at カンプ・ノウ

バルセレソンの得点:27分エイドゥル・スマリ・グジョンセン、52分ボイャン・クルキッチ・ペレス、76分&87分サミュエル・エトオ・フィル

エイドゥル・スマリ・グジョンセン選手
「イングランド時代を知ってる僕から言わせたら、今のアンリは本物のアンリじゃない。でも今日は試合を決めるって能力についちゃ一級品だってプレーを幾つか見せてくれた。彼が本来の能力を取り戻したら凄いことになるだろう。だってアンリは僕が見た中で一番凄いフットボーラーだもの」

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF21:リリアン・ユリアン・テュラム
DF16:シウヴィオ・メンデス・カンポス・ジュニオール "シウヴィーニョ"
MF4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス
MF7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン (66分8-:アンドレス・イニェスタ・リュハン)
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ
FW9:サミュエル・エトオ・フィル (89分-33:ペドロ・ロドリゲス・レデスマ "ペドリート")
FW27:ボイャン・クルキッチ・ペレス (83分-17:ジオヴァンニ・ドス・サントス・ラミレス)

レアル・ムルシア
GK13:アントニオ・ノタリオ・カロ
DF12:ダヴィド・グティエレス・デ・コス
DF4:フランシスコ・ギジェルモ・オチョア・マガニャ (70分-5:セサール・アルソ・アンポルタ)
DF14:アルヴァロ・メヒア・ペレス
DF16:フランシスコ・ペーニャ・ロメロ
MF25:ホセ・マリア・モヴィージャ・キュベーロ
MF15:パブロ・ガブリエル・ガルシア・ペレス (68分-22:イニゴ・ヴァルデス・デ・メンディサバル)
MF9:エンリケ・デ・ルーカス・マルティネス
MF10:アベル・ゴメス・モレノ (79分-20:リカルド・ペレス・デ・サバルサ "リチ")
FW18:ジョアン・フェルナンド・バイアーノ "ネロ"
FW7:エノク・ゴイトム

アルビトロ:クロス・ゴメス

デルビー・カパロス

リーガ・エスパニョーラ1第19週:アスレティック・ビルバオ 2-0 セヴィージャ at サン・マメス

アスレティックの得点:27分フランシスコ・ハヴィエル・ジェステ・ナヴァロ、67分ミケル・スサエタ・ラスクライン

アスレティック・ビルバオ
GK1:ゴルカ・イライソス・モレノ (43分-13:ダニエル・アランスビア・アグアド)
DF15:アンドーニ・イラオラ・サガルナ
DF20:アイトール・オシオ・カリオン
DF5:フェルナンド・アモレビエタ・マルダラス
DF12:コイキリ・レルチュンディ・デル・カンポ
MF24:ハヴィエル・マルティネス・アギナガ
MF16:パブロ・オルバイス・レサカ (60分-22:イニャキ・ムニョス・オロス)
MF25:ダヴィド・ロペス・モレノ
MF27:ミケル・スサエタ・ラスクライン
MF10:フランシスコ・ハヴィエル・ジェステ・ナヴァロ
FW23:アリツ・アドゥリツ・スベルディア (84分-9:フェルナンド・ジョレンテ・トーレス)

セヴィージャ
GK13:モルガン・デ・サンクティス
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF28:フェデリコ・ファツィオ
DF14:ジュリアン・エスキューデ
DF26:ホセ・アンヘル・クレスポ・リンコン (46分-6:アドリアーノ・コレイア・クラホ)
MF8:クリスティアン・ポウルセン
MF25:エンツォ・マレスカ
MF7:ヘスス・ナヴァス・ゴンサレス
MF17:ディエゴ・カペル・トリニダード (64分-5:セルジオ・パウロ・バルボサ・ヴァレンテ "ドゥダ")
MF11:ヘナト・ヂルネイ・フロレンチオ "ヘナト"
FW19:エルネスト・ハヴィエル・シェヴァントン・エスピノーザ (58分-35:ファン・ホセ・エスポジート・ルイス "ファンホ")

アルビトロ:オンタナジャ・ロペス

お互い様だ

遂にロンドン市内に侵入して来たバカについてヴェンゲル・コーチは「レアル・サンマリノへ売ったのが大きな間違いだった」と大変に後悔しているようですが、こっちだって買ったのは大きな間違いだったよ。

またワケのわからんヤツを

レアル・サンマリノはリーガプールのルーカス・レイヴァ選手へのオファーを用意している模様。

大失敗

バルセレソンはクロサス選手のローンをいい機会にとベンゼマ選手の最優先交渉権をリヨンへ打診しましたが、それは困ると思いっきり断られた模様。

ノーチャンス

ブロンツェッティ代理人はローマ行きの噂がある野獣とロッベン選手について、どちらもノーチャンスと主張。

エルネスト・ブロンツェッティ代理人
「ロッベンがローマへ行くなんて考えられません。3000万ユーロ以上のコストがかかっているのに、あの怪我ぶりですよ。給料だって450万ユーロもします。野獣についてもレアル・サンマリノに手放す意思はありません。これも違う意味で無理です」

ひっ、ひどい (笑)

今週はスッカリ凶悪な雰囲気ムンムンとなったクマさん率いるダービーとの対決があるブルース・コーチですが「あんなチームは降格だ」とヒドいことを言ってる模様。

スティーヴ・ブルース・コーチ
「ダービーの降格は決まったようなものだが、クマはここらで1発なにかやってやろうと来るに決まっている。油断をしてはいけないってことだ」

身代わり

モモさんの買い戻しに失敗したヴァレンシアは、似たような芸風のムンタリ選手に向かう模様。

ローン

シティDFマシュー・ミルズ選手が6ヶ月ローンでドンカスター・ローヴァーズへ出向。

オファーお待ちしております

ロイ・キーン・コーチは、以下の6選手について適正な条件なら手放す模様。

グレアム・キャヴァナ
グレッグ・ハルフォード
デイヴィッド・コノリー
ロドニー・ウォレンス
スティーヴン・ライト
イアン・ハート

撃つべし

クーマン・コーチはPSV時代に対戦したCSKAのジョー選手を高く評価しており、来季からの戦力として希望している模様。

グリーンマイル

あのトム・ハンクスさんはヴィランズだそうで、それを聞きつけたオニール・コーチは「ヴィラ・パークへ来てくんねぇかな」とサイン帳を片手にワクワクしている模様。ちなみにハンクスさんは‘アストン・ヴィラ’という奇妙な名前の響きがお好きなんだそうです。ユナイテッドにも誰か来てくんねぇかな。ビリー・クリスタルとかフットボール観ねぇのかよ?

オレは200万か

ダウニング選手の条件としてファンデは1200万ポンドをミドルスブラに提示したそうですが、そのうち1000万は現金で、残りはタイニョ選手です。

これを買え

レドナップ・コーチはデフォ選手、ソル・キャンベル選手、チンボンダ選手らの補強をニューカッスルへ確約させている模様。

痛し痒し

カンナヴァーロ選手が「スーペル・イケルはバロンドールを穫れる」と明言しているそうですが、それは今後もボカスカとシュートを撃たれまくるって意味になるんですよね。なんで‘まずシュートを撃たせないようにしよう’って発想へ行き着かないのか、このチームは。

がんばってください

念願のビッグクラブへ移れたバカは「オレの活躍度に変化はない」とエラそ〜にヌカしている模様。

バカ
「オレはトップレベルで点を穫れるってことを証明した。チェルスキーでも同じようにやれるだろう。もう今から言っとく、お前らチェキストは間違いなく‘アネルカ様ありがたい’ってオレに感謝するだろう」

売却 (1)

ジェノアは移籍を求めているディ・ヴァイオ選手をマーケットへ出した模様。

エンリコ・プレツィオージ会長
「攻撃陣に若干の補充をする必要がある。ディ・ヴァイオが出て行ってしまうのも理由の1つだが、チームはウインガー・タイプを求めている。例えばフォッジアのようなタレントだよ」

売却 (2)

ウリヴィエリ・コーチと喧嘩してしまったアモルーゾ選手の放出が決定。

レンツォ・ウリヴィエリ・コーチ
「アモルーゾがチームに含まれない理由については、本人に直接確かめてくれ。彼とどんな話をしたかはクラブ内部の問題なので明かしたくない。私は昔からそういうことを表に出すのが嫌いなので、だから本人へ訊けと言っているんだ。彼ならベラベラ喋ってくれるんじゃないのか」

ロビンソン包囲網

一説には移籍を直訴したという話もあるロビンソン選手ですが、ファンデは補強リストにエスパニョールのカメニ選手やハマーズのグリーン選手も書き入れている模様。ちなみにグリーン選手の予算は600万ぽっきりだそうで。

ラデク・チェルニー選手
「僕だってこの先どうなるか全くわからない。今はポジションをもらえているけど、自分がナンバーワンへ昇格したなんて自覚はないんだ。だって僕はバックアップとしてスパーズへ来たんだ。バックアップがナンバーワンへと定着することは殆どない」

ヤメといた方がいい

レドナップ・コーチがトレーニングと定例会見をキャンセルしたことで、ニューカッスル行きかというネタが飛び交っている模様。せっかくここまで築き上げた実績を、あのスチャラカ・クラブで無にするつもりなのか?

ジョー・ジョーダン・アシスタント
「私はニューカッスルから話なあったかどうかを知る立場にない。しかしハリーの心はポンペイにあると信じている」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「これまでスゲェ名前のコーチが何人もいたけんども、誰1人として十分な時間をもらえたコーチはいねぇ。自分らをどういう立場のチームって思ってるか知らねぇけんども、きっととんでもねぇ勘違いをしてるように見えっぺ。そんなこったからよ、ニューカッスルってったらな、おかしなクラブとしか言い様がねっぺ。サムにゃホントに気の毒だっぺな。だどもサムを呼んだのがアシュリーでなくって、シェパードだったってのが味噌のつき始めだってからに。本人もその辺は気にしてたに違いねぇ。それにしたって24試合でクビだっぺか。しょうがねぇ風になっちまったな、この世界もよ」

マーティン・オニール・コーチ
「ニューカッスルを表現する言葉はクレージー以外に見つからない。仕事を完遂させる上で最も必要とされるのは時間だ。それはどんなコーチにとってもそうだ。一夜明けたら全く違う世界に生まれ変わってるとか、杖の一ふりで全てが変化するなんてこともない。しかしフットボールではそれが求められてしまう。まったく今の風潮は狂ってるとしか言い様がない。私が選手だった頃もコーチがクビになることはあった。だけど少なくとも2シーズンは待っていたよ。それが今じゃ2分だもの。サムはニューカッスルの戦力を正確に把握する間もなく追い出されたに違いないんだ。チームを把握するのは簡単じゃない。コーチは選手を知らないし、選手もコーチの考えが分からない。それが一致するには長い時間がかかる。私はレスターでもセルティックでもそういう思いをして来ている。時間を与えずにフットボールをさせるのは間違っている。絶対にダメだ。ありえないよ」

ミラン・マンダリッチ会長
「今のポーツマスはハリー・レドナップが作ったも同然なので、彼のいないポーツマスなど考えたくない。しかし本人の中にやり尽くした気持ちがあるのは間違いないんだ。そろそろ旅立つ時間だと考えても不思議じゃないだろう。それでも私は残って欲しいと希望しているが、これまでの状況を見ると、ニューカッスル行きはあるんじゃないのかな。私は彼に心酔しているので、私の評価にはある程度の贔屓は入っているだろう。それでもあえて言わせてもらうが、彼ほど選手の能力を引き出すのに長けた指揮官はいない。簡単に言えばマジシャンだ。なにも他のコーチが悪いと言うつもりはないが、ハリーは余りにもファンタスティックなんだよ」

復讐の2人

今週の対戦チームには2人のチャールトン時代の選手がいるカービシュリー・コーチですが、最も激しい攻撃を仕掛けて来るコンチェスキ選手について「彼は好い選手だったが、口を開くたび化けの皮がはがれていく。じつに小さい人間だ」と酷評している模様。

ダメだ、もう

アヴァテ選手とムヌア選手がトレーニング中に殴り合いの喧嘩をしたとかで、暫くはデポルBの1st & 2ndキーパーがゴールマウスを守るそうです。ちなみにムヌア選手のパンチが思いっきり顔面をヒットしたアヴァテ選手は6針縫う怪我をした模様。

デポルティヴォ・ラ・コルーニャ広報
「金曜に発生したチーム内の事件について会長とコーチが会談を行い、ヴィジャレアル戦にはムヌアとアヴァテは起用しないことに決めました」

ドゥドゥ・アヴァテ選手
「だからなんで成績不振がキーパーの責任なのかサッパリわからない。これじゃスケープゴートじゃないか。なに1つとして納得できないね」

こんなチームにゃ誰も来ない

そんなこんなのデポルはモンテレイFWチュペテ選手の他に、リーヴェルFWマルコ・ルベン選手やサン・ルイスFWアルフレッド・モレノ選手などの補強を考えているようですが、なに1つとしてポジティブな話題のないチームへ誰が来るのか。

博士が来る

レインジャースは博士に代わるキーパーが見つかったら譲るとダービーへ伝えた模様。

離脱

トレーニングで肋骨を傷めたハーグリーヴス選手は、大事をとってニューカッスル戦は休む模様。

興味なし

ローマが最優先で穫りに出るムトゥ選手ですが、本人は「お気持ちだけで」と答えている模様。

アドリアン・ムトゥ選手
「ローマさんにはありがとうございますとだけ言いたい。僕の心はフィレンツェにあるから行くのは無理だよ。フィオレンティーナには優れたプロジェクトがあって、僕はそれを実現させる手伝いをしたいんだ」

恩は知らない

今週は思い出のエンニオ・タルディーニへ戻るムトゥさんですが「懐かしいね。でも僕は手加減しない」と鬼のようなことを言ってる模様。嘘でもいいから他にあるだろう、言い方が。

バスを停めてでも守りたい

昨シーズンの対戦ではジョゼさんから「ゴール前にバスを停めやがって」と酷評されたスパーズですが、それについてファンデは「ピッチにバスを持ち込むのはルール違反なのだが、ジョゼはいったい何を見たのか?」と言い返している模様。

やる気あるムニア

アルムニア選手は「カペッロが呼ぶ気ならイングランド国籍をとりに行く」と主張。

文句アルカ

中盤の左サイド問題を解消させる人材として、ミドルスブラのアルカ選手の名前もイングランド帰化候補として挙がっているようですが、本人は一貫してそれを拒否。

ご成約 (1)

バーミンガムからデポルティヴォ・オリンピアへ戻っていたウィルソン・パラシオス選手が3年半契約でブルース・コーチと再会。移籍金は非公開。

スティーヴ・ブルース・コーチ
「両足から質の高いボールを繰り出せるし、身体の強さと視野の広さを持つ優秀な選手だ。彼については私に任せろといった気分だ」

ウィルソン・ロベルト・パラシオス選手
「バーミンガムでのローンが終わった時、真っ先にオファーをくれたのがブルース・コーチだった。持てる力を全て出してチームに貢献したい」

ご成約 (2)

ダービーMFマット・オークリー選手が3年半契約でレスターへ移籍。移籍金は非公開。

断念

レーマンさんは個人的な理由によりドルトムント行きを拒否した模様。

ミヒャエル・ツォルク・スポーツダイレクター
「ゲルマンの正GKをドルトムントへ加えるプランは魅力的なものでしたが、このような結論となったことを本当に残念に思います」

2度目はない

ダイブによるサライェタ選手のサスペンション取り消しを訴えていたナポリでしたが、規律委員会は「明らかに嫌らしい倒れ方をしている」として、あらためて2試合の休養を言い渡した模様。というわけで今週のミラン戦と次のラツィオ戦は出場停止。

ご延長

レヴァークーゼンは2010年で終了するキースリング選手に、それ以上の契約期間を打診する模様。

そりゃよかったね

泣いてインテル移籍を訴えていたマニーチェ選手は、ほぼ希望通りになる模様。

マッシモ・モラッティ会長
「交渉は最終段階にある。詳細の詰めが残っているとはいえ、彼が来るのは確実だろう。実際に穫るかどうかはマンチーニとよく話し合った上で決めた話なんだ。本来なら誰も必要ない陣容なのだが、サムエルがあのような怪我をしてしまったので、私としてはやむを得ずといったところだね」

黄色いサル

中村俊輔選手は「イタリアではアジア人が差別されるから僕らには厳しい」とコメントしている模様。

中村俊輔選手
「僕らアジア人がヨーロッパで働くのは凄く難しい。フットボールのスタイルだけでなく、生活様式や文化が全く異なるわけだしね。スコットランドで差別されることは殆どないんだけど、イタリアじゃしょっちゅうだった。イタリアで活躍するアジア人が少ない理由にはそれもあると思う。グラスゴウではとても落ち着いて暮らせているよ。ウチの子供なんか僕より遥かに英語がウマくなってるしね」

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