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やめときゃよかった

マスチェラーノ選手に南米方式の軽い挨拶を試みたら退場になるという不当な扱いを受けたアリアディエル選手は、処分撤回を求めた訴えも退けられ4試合ほど休む模様。なお当初は3試合でしたが、上訴すること自体が無神経とのことで1試合増やされちゃいました、ちゃんちゃん。

休養

インテル戦で頑張りすぎたカッサーノさんは軽い肉離れの症状を訴えており、サンプドリアは大事をとってアタランタ戦の休養を選択。

微妙な問題が

隣りのクラブでセンターハーフが遊んでいますがと突っ込まれたヴィジャレアルは「それは色々あるからね」と逃げ回っている模様。

フェルナンド・ロイク会長
「アルベルダがヴィジャレアルの選手になるという可能性は、現時点ではありません。理由は色々ございますが、あのような状況とはいえヴァレンシアと契約下にある人物ですので、余計なことは言いたくありません」

全力でお願いしたい

アトレティコは今週末の試合でパフォーマンスと結果に改善が見られなければ「やるぞ」とアギーレ・コーチを脅している模様。ちなみにお相手はバルセレソンでございます。

困った時のアンティッチ

そのアトレティコは早くもアンティッチ氏、クレメンテ氏、セラ・フェレール氏らを候補に検討。

ご延長

ダウニング選手がミドルスブラとの5年契約にサイン。

ご成約

ポンペイは2年間の奨学金つきでQPRからリアム・オブライエン選手を獲得。移籍金は非公開。

残留が条件

バーミンガムは残留を果たした場合にハマーズFWサモラ選手を400万ポンドで穫りに行く模様。

後任 (1)

ユナイテッドがセヴィージャ v サラゴサ戦へ人を送り込んでミリト選手をチェックさせたそうですが、結果が結果ですからセヴィージャの選手に言及していなかったらスカウトをクビにした方がいい。

後任 (2)

今の2トップがいなくなっても大丈夫なタレントを物色しているサラゴサは、ジェノアのフィゲロア選手に目をつけている模様。

テンション急降下

ズラは膝の腱に穴が空いた状況でプレーしていることを明らかにした模様。それはデブがやった所と同じだそうです。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「長いこと痛みが続いているんだが、それがいつになったら治るのかはサッパリわからない。チームが大事な時期を迎えているから、大袈裟な治療なんかしたくはない。ただ、大きなリスクを背負ってるってことだけは言えるんだ」

なんでも利用するぞ

今週末はアーセナル仕事があるバリー選手は「色んな意味で今がビッグ・チャンスだ」と勝つ気満々でロンドンへ向かう模様。

ギャレス・バリー選手
「アーセナルはかなりプレッシャー感じているんじゃないのかな。バーミンガムを倒せなかったっていうのは明らかに失敗だし、汚点だろう。これで僕らは精神的にかなり優位に立てる。今や自信満々だし、楽しくてしょうがないよ」

いるのいらないの

マンチョとカッサーノさんが楽しげに話をしていたことから「移籍か?」と騒がれておりますが、微妙な立場のこの方は悲痛な叫びをあげております。

エルナン・ホルヘ・クレスポ選手
「インテルには十分なストライカーがいるんだし、カッサーノなんかいらないよ」

アントニオ・カッサーノ選手
「相手のコーチと話したくらいで移籍だなんだってバカじゃねぇのか。誰が行くかよ」

もうヤメとけよ

シウヴィーニョ選手が「バルセレソンと契約更新したい」と健気なことを言ってる模様。

シウヴィオ・メンデス・カンポス・ジュニオール "シウヴィーニョ"選手
「このレベルであと数年はやれる確信がある。バルセレソンでは十分に役に立ってると思うんだよ」

嫁だ

ミラノに家を持っていることからミラン移籍を言及されたフレイ選手が「だって嫁の実家がミラノだもん」と居直っている模様。

セバスティアン・フレイ選手
「フィオレンティーナがセリエBに落ちるのどうのって時は移籍を考えたけど、今はヨーロッパ目指して4位に入るかどうかって戦いをしている。そういうチームから出て行く理由はないと思うよ。ミラノに家があるのは、カミさんがミラネーゼだからさ。別におかしな話じゃないだろ?」

確かな調査能力

アスレティックがエスパニョールのサバレタ選手を補強しようと考えている模様。この人はアルヘンティーナですが、一族のどこかにバスクがからんでいるのをクラブが見つけたそうです。

仕事は仕事、家庭は家庭

土曜の時点で「キャシュリー・コールさんは家庭の事情でサブ」というネタが出回りましたが、ご本人が新聞片手に「こりゃホントですかい?」とグラント・コーチに詰め寄ったところ、否定されなかったので大変にご立腹した模様。

お咎めなし

バーミンガム戦にて試合が終わったのにピッチへ座り込み、スネた子供のように泣いていたウィリアム・ガラ選手ですが、アーセナルは内部的な罰は与えないことにした模様。

罰金&放出

カーリングカップ・ファイナルで交代させられたことにキレまくったというチンさんには、1週間分の給料剥奪と今季限りでのさようならが言い渡される模様。

パスカル・チンボンダ選手
「大事な試合で引っ込められたから物凄く頭に来た。でもコーチからは説明があったし、それで終わりにした。チームメイトにも謝ったよ」

失敗だらけのチーム選び

ファンデがベント選手に代わるストライカーを募集中ということで、ボロカッスルやハマーズがチャンスを窺っている模様。

ナニか用?

テクニカル・ダイレクターの人選をいつまでやってんだという声もちらほら出て来たハマーズですが、南米に豊富なコネを持っているブレッシアのジャンルカ・ナニGMにオファーを出す模様。

うはは

カーリングカップの表彰式に乱入したケント州からお越しのジャスティン・コールさんは、ジョー・コールさんの従兄弟だったそうです。

末期症状

バラック選手の他にマケレレ & ダブル・コールの3人もカーリングカップの決定についてグラント・コーチに説明を求めている模様。

ちょっと待てラッツィ

代表コーチ問題でネタを連発中のイラン協会は、マテラッツィ父にオファーを出す模様。

ぐでんぐでんでベロンベロン

スパーズの皆さんは夜通しドンチャン騒ぎを繰り広げたそうで、キング選手などはナイトクラブの用心棒へ挑みかかる醜態を見せ、しまいにゃハットン選手に抱きかかえられながらタクシーに乗せられた模様。

ターミネーター

パブでリーガプール・ファンから野次られまくって退散したヒックス息子ですが、去り際に「I'll be back!」と口走っていた模様。

気が大きい

泣いて欲しがったトロフィーをようやくゲットして喜色満面なダニエル・リーヴィ会長は、夏の補強費として6000万ユーロをど〜んと出しちゃうそうです。候補者はセヴィージャのカペル選手、ユーヴェのチアーゴ選手、エスパニョールのハルケ選手、カメニ選手、リエラ選手ら。

二度と来るな!by ボロカッスル

ルーニー選手は対ボロカッスル戦は8試合8得点とパーフェクトなアベレージで驀進中。オシェイ選手は「毎週ボロカッスル戦だったら最高だね」と申しております。100試合でも200試合でもやりたいですね。

ジョン・フランシス・オシェイ選手
「ウェインは毎週ボロカッスル戦だったらって願ってるに違いない。毎試合がんばってくれているから、ゴールさせてあげたよな」

挨拶です

マスチェラーノ選手に平手打ちを喰らわせ退場させられたアリアディエル選手の処分についてミドルスブラは、不当処分を理由にFAへ上訴した模様。

見ちゃいました

カーリングカップ直前のトレーニングにてテリー選手とテン・カーテ・アシスタントがつかみ合い寸前の口論をやらかしており、その一部始終をオーナーが目撃していた模様。

やっちゃいました

ランパード選手とグラント・コーチが起用を巡って口論をやらかしており、グラント・コーチは「ポジションは奪うもんだ」と言い放った模様。

やらされちゃいました

シェヴチェンコ選手はグラント・コーチからユースとのトレーニングマッチに出るよう言われて凄く腹が立った模様。

カウントダウン

チェルスキーにとってはたかがカーリングカップでしたが、クラブ内部では「大事な試合でグラントはダメだ」との評価があり、ライカールトの亡霊がまたまた出て来た模様。

クロアチア・マフィアは恐い

バーミンガムのテイラー選手のもとにはクロアチア方面より「殺すぞ」といった脅迫状が届いている模様。

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「物騒なものが届いているようだね。この世界には頭のおかしい人間がいるものだ。事件についてはあまり意識させないようにしたい。まだショックを受けているので、たとえ退場にならなかったとしても、次の試合で使えたかどうかは定かでないね」

エドゥアルド・アデリーノ・ダ・シウヴァ選手
「えらい目に遭ったけど、マーティンに怒りはないよ。事故だっていうのは僕もわかってる。フットボールを仕事に選んだ限りは常にこうなる可能性を覚悟してなきゃならない。人生にはいい時もあれば、悪い時もあるってことだ。それにしても猛烈に痛かったけどな」

私がやります

モッジさんが「今のユーヴェの上層部は負け犬です」と批判している模様。マジで、もう1回やってくんねぇかな。今から来てくれ。

ルチアーノ・モッジ氏
「ジリとブランのやっている仕事は敗者の戦略です。彼らは何かというと‘我々は十分な罰を受けたので、これ以上は罰しないでください’と口にします。その状況を招いたのは、戦うべき時に戦わなかったからです。罰されるのが当然のような態度で何の抵抗も示さずセリエBを受け入れたじゃありませんか。クラブを守るためなら、あらゆる策を試みるべきだったのに、自ら放棄したんです」

悔いないよ

カーリングカップの表彰式にまんまと紛れ込むことに成功したスパーズ・ファンがいたそうで、ロビンソンさんにシャンペンまでぶっかけられていた模様。

ケント州からお越しのジャスティン・コールさん
「お前だれ?って感じで笑いが起こった。ロビンソンはシャンペンかけながら叫んでたけど、スタジアムの歓声が凄かったからなに言ってるのかは全然聴き取れなかったね。お陰で逮捕されちゃって、3時間こってり絞られたよ。裁判とかになっちゃうのかな。問題にするほどのことかどうかは僕には分らないけど、この僕が極悪人に見える?笑って許してよ」

ざまあみろ

イングランド・プレミアシップ第24週:マンチェスター・シティ 0-2 エヴァートン at シティ・オブ・マンチェスター

エヴァートンの得点:30分ヤクブ・アイェグベニ、38分ジョレオン・レスコット

スヴェン・ヨラン・エリクション・コーチ
「言葉にできない苦い敗戦ですね。何もおかしいところはなかったわけですが、実につまらない失点をしたました。このレベルでセットプレーに用心するのは当たり前なんですが。この試合はそれほど沢山のチャンスは訪れないと予想していましたから、どちらが先手を取るかが鍵になると考えていました。我々が前半のうちに決めておけば違う結果になったはずです」

デイヴィッド・モイス・コーチ
「勝つのが難しいスタジアムで素晴らしいパフォーマンスを見せることができましたから非常に満足です。シティはとくに強力なチームなので、6ポイント引き離せておけるのはありがたいです。この段階で50ポイント獲られたのも楽になります。この調子で積み上げて行ければ申し分ないでしょう。ただ気になることといえば、今シーズンはペナルティをもらえないんですよ。ですから我々はとってもらえないんだという前提でやってます。その理由については審判協会へ訊いてください」

マンチェスター・シティ
GK25:ジョー・ハート
DF4:ネダム・オヌオハ
DF22:リチャード・ダン
DF2:ミカ・リチャーズ
DF3:マイクル・ボール
MF21:ディトマール・ハマン (46分-11:エラーノ・ブルメル)
MF7:スティーヴン・アイルランド (68分-20:フェリペ・サルヴァドール・カイセード)
(赤紙90分) MF15:マルティン・ペトロフ
MF28:ジェルソン・フェルナンデス
FW12:ダリウス・ヴァッセル (75分-30:ネリ・アルベルト・カスティージョ)
FW27:ベンジャニ・ウンヴァルヴァリ

エヴァートン
GK24:ティモシー・マシュー・ハワード
DF2:トニー・ヒバート
DF16:フィリップ・ジャギェルカ
DF4:ジョセフ・ヨボ
DF5:ジョレオン・レスコット
MF18:フィリップ・ネヴィル
MF26:リー・カーズリー
MF17:ティム・カーヒル
MF21:レオン・オスマン
MF20:スティーヴン・ピエナール (56分-23:マヌエル・エンリケ・タヴァレス・フェルナンデス "マヌ") (67分-8:アンドリュー "AJ" ジョンソン)
FW22:ヤクブ・アイェグベニ

主審:ロブ・スタイルズ

見たか、名将

カーリングカップ獲得に喜んでいるマルブランク選手が「もうフランス代表には縁のないオレだけど、まだ生きてるってことをお知らせしといた」と言い放っている模様。

拒絶

トーマス・セレンセン選手にはユーヴェから声がかかっているそうですが、本人は「行ったってブッフォンのサブじゃしょうがない」と断る模様。

トーマス・セレンセン選手
「僕の希望は出番なんだ。ブッフォンが万全なら、どう考えたって彼が試合に出るじゃないか」

悪かった

古巣を奈落の底へ叩き落とすリゴーレを決めてしまったアモルーゾ選手は「ユーヴェにもリゴーレあったよな」と審判を非難している模様。

ニコラ・アモルーゾ選手
「僕がもらったリゴーレは正当だよ。でもユーヴェの方にも思いっきり間違いないのがあったよね。そうは言っても判定についてはレッジーナも散々ヒドい目にあって来てるしな。サネッティ?あとで謝りに来たよ。ピッチの中での出来事だし、すぐ握手して終わりさ」

ギャンブル

クリスティアーノ・サネッティ選手がサスペンションとなったので、ラニエリさんはカモラネージ選手をセンターハーフで起用する案を検討中。

なんとかしろよ、おい

インテルとの直接対決を控えるローマですが、ファン選手とマンチーニ選手が負傷により欠場する模様。

むしろノーマルな状態に戻ったわけです

インテルの雰囲気が非常に刺々しいといった報道があるそうですが、サネッティ選手は「チームスピリットに何も変化はない。困難があってもみんなで乗り越えていこうとしている」などと逃げ回っている模様。

そうしたのは誰だと

目下、手のつけられない大活躍ぶりを見せるボッリエッロ選手についてカルロは「ミランでは過小評価されていた」と悪びれもせず語っている模様。

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「ボッリエッロはミランでは過小評価を受けていて、正当なチャンスを与えられていなかったと思う」

断末魔

ラツィオのトレーニング場には怒り狂ったファンが多数押し掛け、「この傭兵ども、他で働け!」などと選手たちを盛大に詰っていたそうですが、とくにレデスマ選手とマウリ選手への攻撃が凄まじく、デリオ・ロッシ・コーチはトレーニングを一時中断してファンと会談を行った模様。

デリオ・ロッシ・コーチ
「君たち、チームに怒りをぶつけるのはやめて欲しい。怒りたいなら私を怒ってくれ」

後任

そのラツィオの新コーチとして、リミニのレオナルド・アコリ・コーチやPSGのル・グエン・コーチや元パレルモのコラントゥオーノ氏の名が挙がっている模様。

よくいる人

いつも通りにやればいいものを、考え過ぎて思いっきり墓穴を掘ったグラント・コーチには、バカをウインガーとして起用したこととバラック選手をベンチに残したことで多数の批判が寄せられている模様。ここが肝心だって時に何かやっちゃう人って必ずいるんですよね、トゥルシェさんを筆頭に。

ペトル・チェヒ選手
「そりゃ後から‘誰某を起用していれば’って言うのは簡単なんだよ。コーチは考え抜いた上での決断だったと思う。もし僕らが勝ってたら、名采配だって言われたはずだ」

ジョン・テリー選手
「グラントはギリギリまで自分の考えを明かさない人だ。それは毎週のことだよ。誰も当日までスタメンを知らないんだ。今までそれを経て結果を出して来たんだから、ここだけ責められる理由はない。僕らは指名されたメンバーで答えを出す義務がある。それがどんな編成だったとしてもね。ウェンブリーで負けたのは、結果として僕らのプレーが十分でなかったからだと思う。カーリングカップなどチェルスキーにとって大したタイトルじゃないなんて言う人がいるけど、それは試合後のドレッシングルームを見てから言って欲しい。みんながどんな表情をしていたのか見てから語るべきだ」

ディディエ・ドログバ選手
「スパーズがあの試合のベストチームだったってことだよ。チェルスキーには多くの選手がいるから、みんな自分こそスタメンに相応しいことを証明しなきゃならない。出たいって気持ちが、好いスピリットを作るんだ。結果は残念だったけど、僕らは何も失っていない」

辞めたい (1)

ヴィラでポジションを獲られないパトリック・ベルガー選手には、スミチェル選手が「スラヴィアへ来いよ」と声をかけている模様。

ペトル・ドレザルGM
「我々はベルガーの代理人へ話を持って行きましたが、一番大事な任務はスミチェルに任せています」

パトリック・ベルガー選手
「クラブから正式な話はないんだけど、スミチェルが熱心に口説きに来ている。心はだいぶ傾いてるよ。家族のこともあるんで、あまり無茶な国へ行くわけにもいかないしね。最終的には家族の承諾次第だよ」

辞めたい (2)

ユナイテッドが興味を示しているボシングヴァ選手は「ポルトにとっても好い話なら移籍しても構わない」とコメントしている模様。

ジョゼ・ボシングヴァ・ダ・シウヴァ選手
「いいオファーがあって、それがポルトにとって利益になるなら移籍しても構わない。自分のエゴだけで出て行くような真似はしたくない。みんなが幸せになれることが第一条件だ」

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