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限界でした

若いキーパーのファブリ選手を起用し続けて来たロティーナ・コーチですが、失点が増えて行くばかりなので、遂に今週からアヴァテ選手を起用する意向。

殿の沙汰

来季からリッピ体制になるとメディアに書かれたミランは「殿の沙汰はカルロでござる」と火消しに走り回っている模様。

ミニ・ミー副会長
「クラブも、私も、殿も、アンチェロッティ体制で08-09シーズンも続くことを断言できる。たとえチャンピオンズリーグ出場圏内に達することができず、UEFAカップに回ってしまったとしても・・・、もっともそんな事態にはならんと確信しておるが、粛々とだな、ミランの道を歩むことは言うまでもない。その場合もカルロがチームを率いるのだ。マルチェロ・リッピについては偉大なマエストロであり、尊敬すべき大切な友人でもある。しかし今はカルロで十分に間に合っている」

ラストチャンス

ブッフォン選手に何かあった場合はユーロへという話が出ているトルド選手は「そうなって欲しくはないけど、万が一の時はやるぜ」と主張している模様。

フランチェスコ・トルド選手
「僕は同じポジションの選手を凄く尊敬している人間だ。仲間の不幸など決して望んではいない。ただ、万が一ということだって考えられるから、その時は喜んで参加させてもらう。代表でプレーするチャンスは、ここが最後だろうしね」

残念だったな

カッサーノさんはズラとの対決を楽しみにしていましたが、膝を傷めたとのことでサンプ戦は休む可能性が高いそうです。

ロベルト・マンチーニ・コーチ
「ズラはここしばらくベストではなかった。それは膝の腱の痛みを押して出場していたからだ。そんなことを知らないメディアの心ない批判には腹が立っていた。彼をサンプ戦で起用するかどうかはギリギリまで待って決めたい。チーム全体のローテーションについては、先の試合を見越すような形での変更は考えていない」

ヒドい三代目

ズラの状態を知ってか知らずかモラッティ息子が「ズラはもっと真面目にやれ」と文句を言ってる模様。

アンジェロマリオ・モラッティ副会長
「ズラはインテルのために重要な仕事をして来てくれた。我々がリーガプールを倒して、その先のステージへ進むには、彼の活躍が欠かせない。ぜひとも2nd Legは今まで以上に奮起してもらいたい」

あいや〜

今週末はモンティパイソンのDVDを観るぞキャンペーン実施中につき、フットボールの試合は観ておりませんが、そんな時に限ってこんなことが起きて、こんな風になっちゃう事件が発生。もちろん今季もユーロも絶望でございます。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「恐ろしいタックルだった。マーティン・テイラーという者は二度とフットボールをしてはいけないと思う。私はいつかあの手のタックルでウチの誰かが被害を受けるような気がしていたんだよ。じつに最悪の出来事だが、ここまでの悪事を働いてもアクシデントの名のもとに罰せられない可能性が高いわけだ。私は事の重大性を認識してもらうには、極端な話だが誰かがピッチで殺される必要があると思う。ここはフットボールを行う場所だ。絶対に容認できないプレーだよ。今日のバーミンガムなど‘アーセナルを止めるなら、アーセナルの選手を蹴り倒せ’という意図が見え見えだった」

アレックス・マクリーシュ・コーチ
「マーティンは非常にショックを受け、とても動揺している。決して悪意があって行ったものではない」

スラヴェン・ビリッチ・コーチ
「まず彼が元気に戻って来ることが重要で、ユーロに出る出ないなどという話は小さな問題だ」

グラント・ベスト中継担当ダイレクター
「何が起きたのかビデオで確認する以前に、セスクの反応で相当ヒドい怪我であることがわかりました。ですから、これは映すべきではないと即座に決めました。私はこの仕事に携わって13年になりますが、ここまでヒドい怪我はデイヴィッド・バスト以来です」

これはマヌエル・パブロもビックリだ。

ちっ

イングランド・プレミアシップ第24週:リーガプール 3-2 スーペル・ボロ at アンチフィールド

リーガプールの得点:27分&29分&61分フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス
スーペル・ボロの得点:8分トゥンジャイ・サンリィ、83分ストゥアート・ダウニング

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「最初のシーズンで21ゴールも決めてくれるストライカーがいたら助かるなんてもんじゃない。フェルナンドは相手がミスをする瞬間を決して逃さない殺し屋だ」

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「敗れるにしても惜しい負け方をするのは進歩している証拠なんだ。今はチームに一体感があるのでパフォーマンスが上がっているんだと思う。みんな引き分けには出来ると信じきって最後まで戦ってくれた」

リーガプール
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF3:スティーヴ・フィナン
DF4:サミ・ヒュイピャ
DF17:アルヴァロ・アルベロア・コカ
DF12:ファビオ・アウレリオ・ホドリゲス
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF21:ルーカス・ペッツィーニ・レイヴァ
MF8:スティーヴン・ジェラード
MF19:ライアン・バベル (62分-11:ヨッシ・シャイ・ベナヨン)
FW18:ディルク・カイト (73分-6:ヨン・アルネ・リーセ)
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス

スーペル・ボロ
GK1:マーク・シュウォルツァ
DF2:ルーク・ヤング
DF31:デイヴィッド・ホイータ
DF40:ジョナサン・グラウンズ
DF6:エマヌエル・ポガテツ
MF4:ギャリー・オニール (59分-9:アーメド "ミド" ホサム)
MF10:ファビオ・ホッケンバック
MF3:フリオ・アンドレス・アルカ
MF19:ストゥアート・ダウニング
FW17:トゥンジャイ・サンリィ (69分-12:アフォンソ・アウヴェス・マルティンス・ジュニオール)
(赤紙85分) FW11:ジェレミー・アリアディエル

主審:リー・メイソン

ロンドン・ダービー

イングランド・プレミアシップ第24週:フルアム 0-1 ウェスト・ハム・ユナイテッド at クレイヴン・コテージ

ハマーズの得点:87分ノルベルト "ノビー" アルビノ・ソラーノ・トドコ

ロイ・ホッジソン・コーチ
「ハマーズのゴールはキーパーチャージで無効になるべきものだ。懸命に戦っていた選手たちが気の毒だよ。こういう負け方が最も悲しい」

アラン・カービシュリー・コーチ
「今日も景気よく外してくれていたし、相手も同じような展開だったから、1点が勝負を決めるだろうと予想していた。しかし毎回言うが、この状況で選手たちはホントによくやってくれているんだ。もう少し楽に点とってくれたらと思わないでもないが、概ね満足できる試合になってる。判定?それは自分たちに有利になる場合もあれば、不利な時もあるものだ。今日はラッキーで勝たせてもらったが、ここ数週間はどちらかといえば不運に泣き続けたんだよ」

フルアム
GK29:アンティ・ニエミ
DF17:ポール・スタルテリ
DF18:アーロン・ヒューズ
DF32:ブレイディ・ハンゲランド
DF4:ポール・コンチクショー
MF27:ダニー・マーフィ
(赤紙88分) MF26:レオン・フガルト・アンドレアセン
MF21:ジミー・ブラード
MF23:クリント・デンプシー (76分-14:エドワード・ジョンソン)
FW20:ブライアン・マクブライド
FW11:ディオマンシ・ネフディ・カマラ・ムスタファ

ウェスト・ハム・ユナイテッド
GK1:ロバート・グリーン
DF2:ルーカス・ニール
DF5:アントン・ファーディナンド
DF6:マシュー・アップソン
DF3:ジョージ・マッカートニー・リンゴ・レノン
MF16:マーク・ノーブル
MF17:ヘイデン・マリンズ
MF7:カール・フレドリク・リュングベリ (90分-18:ジョナサン・スペクター)
MF20:ジュリアン・フォベール (63分-15:ノルベルト "ノビー" アルビノ・ソラーノ・トドコ)
MF34:ルイス・ボア・モルチ・ペレイラ
FW12:カールトン・コール (80分-9:ディーン・アシュトン)

主審:ハワード・ウェブ

デルビー・クマ

イングランド・プレミアシップ第24週:ウィガン・アスレティック 2-0 ダービー・カウンティ at JJBスタジアム

ウィガンの得点:60分ポール・シャルナ、84分ルイス・アントニオ・ヴァレンシア

スティーヴ・ブルース・コーチ
「敵と戦う以前にピッチと戦わなきゃいかん状況は如何なものかと思う。弁解するわけではないが、ヒドいのにも限度ってものがあって、明らかにこちらの足を引っ張るような事態が多く見受けられた。ピッチの悪さではプレミアシップ・ワーストワンだと思う。とはいっても、この段階でどうにかしろと要求するのは無理な話だ。それはオフに取りかかるだろうが、その時はエキスパートを招いて根本的に作り替えたい」

ポール・ジュウェル・コーチ
「穴があったら冬眠したいくらい恥ずかしい。ウィガンで負けたからそういう気持ちになっているわけじゃなく、率直に今日のパフォーマンスを評価してそう感じている。負けるのが好きな人間など誰もいないが、全てに勝つことが出来る人間もいない。誰もがどこかで敗戦を味わうことになるんだが、それにしたって負け方というものがある。とてもじゃないが受け入れられる内容じゃないよ。プライドのプの字もない、不名誉極まりない無様さだ。今のダービーの実力はプレミアシップ・レベルから遥か何万光年もかけ離れている。今日の内容だったらサンデー・フットボールのチームにも負けるだろう。チーム内にはプレミアシップのクラブで働くレベルにない者が確かに存在する。負けて頭に来たから言ってるんじゃない。ずっと観察して来た結論だよ」

ウィガン・アスレティック
GK1:クリス・カークランド
DF25:マリオ・メルキオット
DF18:ポール・シャルナ
DF17:エマーソン・ボイス
DF3:エリック・エドマン (90分-10:ジェイソン・クーマス)
MF11:マイクル・ブラウン
MF16:ルイス・アントニオ・ヴァレンシア
MF8:ケヴィン・キルベイン
MF5:ウィルソン・ロベルト・パラシオス
FW14:マーロン・キング (85分-6:アントワン・シビエルスキ)
FW9:エミール・ヘスキー (90分-23:マーカス・ベント)

ダービー・カウンティ
GK31:水道橋博士
DF4:ジェイムズ・マキャヴェリー
DF23:ダレン・ムーア
DF8:アラン・スタッブス
DF5:ディーン・リーコック (46分-17:アンドリュー・トッド)
MF44:免許皆伝
MF40:ホサム・ガリー (62分-21:ミレ・ステルヨヴスキ)
MF25:スティーヴン・ピアソン (57分-9:エマヌエル・アレハンドロ・ヴィジャ)
MF28:ジャイルズ・バーンズ
MF11:クレイグ・フェイガン
FW14:ケニー・ミラー

主審:アラン・ワイリー

イングランド・プレミアシップ第24週

バーミンガム・シティ 2-2 アーセナル
バーミンガムの得点:27分&90分pジェイムズ・マクファーデン
アーセナルの得点:50分&55分テオ・ウォルコット
赤紙:3分マーティン・テイラー (バーミンガム)

ポーツマス 1-0 サンダランド
ポンペイの得点:69分ジャーメイン・デフォ

相手にならん

イングランド・プレミアシップ第24週:ボロカッスル・ユナイテッド 1-5 マンチェスター・ユナイテッド at セント・ジェイムズ・パーク

ボロカッスルの得点:79分アブデライェ・ディアニェ=ファイェ
ユナイテッドの得点:25分&80分ウェイン・ルーニー、45分&56分クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ、91分ルイ・サハ

ケヴィン・キーガン・コーチ
「選手たちの自信の低さは如何ともしがたい。前進させるには勝利が必要なんだが、それが来ない。悪循環だ。みんな戦っているんで、私は彼らを信じているよ」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「今日は前線の決断力がズバ抜けてたっぺ。内容は言うことねぇし、もっと点入ったっておかしくねかったっぺ。普通セント・ジェイムズ・パークじゃ苦労するんだけんども、どうにかヤツら大人しくさせたからよ、こんなもんだっぺ」

ボロカッスル・ユナイテッド
GK1:シェイ・ギヴン (46分-13:スティーヴン・ハーパー)
DF21:ハビブ・ベイェ
DF27:スティーヴン・テイラー
DF25:アブデライェ・ディアニェ=ファイェ
DF14:シャルル・エンゾグビア
MF22:ニッキー・バット
MF16:ジェイムズ・ミルナ (84分-20:ジェレミー・ソレーレ・ヌジタップ・フォッソ)
MF11:デイミアン・ダフ
MF7:ジョーイ・バートン (61分-39:アンドリュー・キャロル)
FW10:マイクル・ジェイムズ・オーウェン
FW17:アラン・スミス

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF6:オファーお待ちしております
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健 (74分-18:ポール・スコールズ)
DF3:パトリス・エヴラ (46分-22:ジョン・フランシス・オシェイ)
MF16:マイクル・キャリック
MF24:ダレン・フレッチャ
MF17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ"
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ (67分-9:ルイ・サハ)
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス
FW10:ウェイン・ルーニー

主審:マスコットの敵クリス・フォイ

セリエA第24週

トリノ 4-4 パルマ
トリノの得点:11分&68分ロベルト・ステッローネ、45分チェーザレ・ナターリ、82分ダヴィド・ディ・ミケーレ
パルマの得点:28分&32分アンドレア・ガスバッローニ、42分ステファノ・モッローネ、43分イゴール・ブダン

ヒドい

セリエA第24週:レッジーナ 2-1 ユヴェントス at オレステ・グラニッロ

レッジーナの得点:32分フランコ・ブリエンツァ、93分rニコラ・アモルーゾ
ユーヴェの得点:71分アレッサンドロ・デル・ピエーロ

レンツォ・ウリヴィエリ・コーチ
「内容からするとユーヴェには気の毒な結果になっただろう。しかし、リゴーレだったかと訊かれても、私には判断しようがない」

クラウディオ・ラニエリ・コーチ
「リゴーレであったかそうでないか、またどちらのチームに与えるべきだったのか、それらについてはコメントしたくないです。試合は90分ですから、その90分でどうだったかを分析するべきです。それは大変に苦々しい敗戦であると言えるでしょう。最後の判定だけでなく、当初から我々の好まないジャッジを繰り広げていたのは事実です。リゴーレは積もり積もった怪しい判定の頂点に顔を見せたというだけです。この試合を普通に語るのはちょっと難しいと思います。試合全体の中で少なくとも3つか4つはリゴーレをとるべき場面があったはずです。ただ、それについては審判にお訊きになってください。カルチョポリの反動?これは明確に言えることなんですが、私は選手がミスをしたら必ず注意をします。同じミスを繰り返して欲しくないですから。同様に審判も人間ですからミスを犯します。そうなったらピエールルイジ・コッリーナが、その審判に注意を与えるべきだと思います。ぜひ、そうしていただくことを望みますね」

レッジーナ
GK30:アンドレア・カンパニョーロ
DF55:マウリツィオ・ランサーロ
DF16:カルロス・アドリアン・スアレス・ヴァルデス
DF6:サルヴァトーレ・アロニカ
MF4:エマヌエル・カスチョーネ (63分-14:ルカ・トニョッツィ)
MF8:エドガル・オズヴァルド・バレート・カセレス
MF5:ブルーノ・チリッロ
MF23:フランチェスコ・モデスト (82分-3:アンドレア・コスタ)
MF81:フランコ・ブリエンツァ (87分-19:スティーヴン・アヨデレ・マキンヴァ)
MF7:ルカ・ヴィジアーニ
FW17:ニコラ・アモルーゾ復讐

ユヴェントス
GK12:エマヌエレ・ベラルディ
DF21:ズデネク・グリュゲラ "ゲロゲ〜ロ" (61分-7:ハッサン・サリハミディッチ)
DF33:ニコラ・レグロッターリエ
DF3:ジョルジオ・キエッリーニ
DF28:クリスティアン・モリナーロ
MF22:モハメド・ラミネ・シッソコ "モモ"
(エスプルシ95分) MF6:クリスティアーノ・サネッティ
MF8:マウロ・ヘルマン・カモラネージ
MF11:パヴェル・ネドヴェド
FW20:ラファエレ・パッラディーノ
FW10:アレッサンドロ・デル・ピエーロ

アルビトロ:パオロ・ドンダリーニ

法廷で会いました

リーガ・エスパニョーラ1第25週:ヴァレンシア 1-1 レクレアティヴォ・ウエルヴァ at メスタージャ

ヴァレンシアの得点:38分ファン・マヌエル・マタ・ガルシア
レクレの得点:52分カルロス・ジョルジ・ネト・マルティンス

ヴァレンシア
GK13:ティモ・ヒルデブラント
DF12:マルコ・アントニオ・シモエス・カネイラ
DF4:ラウール・アルビオル・トルタハダ
DF5:カルロス・マルチェナ・ロペス (83分-19:アンヘル・ハヴィエル・アリスメンディ・デ・ルーカス)
DF24:エミリアーノ・モレッティ
MF11:エヴェル・マキシミリアーノ・ダヴ・バネガ
MF3:エトヴィヘス・マドゥロ
MF17:ホアキン・サンチェス・ロドリゲス
MF16:ファン・マヌエル・マタ・ガルシア (74分-14:ヴィセンテ・ロドリゲス・グイジェン)
MF21:ダヴィド・ヘスス・ヒメネス・シルヴァ (81分-8:ルベン・バラハ・ヴェガ)
FW18:ニコラ・ジギッチ

レクレアティヴォ・ウエルヴァ
GK1:ステファノ・ソッレンティーノ
DF2:エドゥアルド・モジャ・カスティージョ
DF5:イァゴ・ボウゾン・アモエド
DF16:エンリケ・アルヴァレス・サンファン "キケ"
DF3:ダニエル・バウティスタ・ピナ "ダニ"
MF21:アイトール・トルナヴァカ・フェルナンデス
MF12:カルロス・ジョルジ・ネト・マルティンス (80分-19:シウヴェストレ・マヌエウ・ゴンサウヴェス・ヴァレラ)
MF10:アントニオ・ヘスス・ヴァスケス・ムニョス
MF8:ハヴィエル・カムニャス・ガジェゴ
MF6:ジェラール・ロペス・セグ (70分-15:ホセ・イグナシオ・ザイノス・サンチェス)
FW14:フロラン・シナマ・ポンゴル "ポン=ゴール" (71分-18:マルコ・ガストン・ルベン)

アルビトロ:ベルナルディーノ・ゴンサレス・ヴァスケス

リーガ・エスパニョーラ1第25週

セヴィージャ 5-0 レアル・サラゴサ
セヴィージャの得点:20分&25分ルイス・ファビアーノ・クレメンテ、44分P.P. (ロベルト・ファビアン・アジャラ)、51分P.P. (カルロス・アンドレス・ディオゴ・エンセニャト)、68分セイドゥ・ケイタ
タルヘタ・ロハ:54分カルロス・アンドレス・ディオゴ・エンセニャト (サラゴサ)

そんなこんなで

マンチョはたった1試合をしくじっただけですが、モラッティ会長はジョゼさんに接近している模様。

返却

アスレティックは買い取りにはコストがかかり過ぎるという理由で、デル・オルノ選手を今季限りでヴァレンシアへ返却する模様。

契約解除

ジョアン・ピント選手がスポルティング・ブラガとの契約を解除し、MLSのトロントへ向かう模様。

妄想です

過去ユーヴェに陰謀があったのであれば、今の成績はこれいかに?とモッジ氏がモラッティ会長に挑戦している模様。

ルチアーノ・モッジ氏
「インテルが勝てないのをユーヴェの陰謀のせいにするのは一番簡単な責任逃れです。しかし今でもユーヴェがユーヴェであり続けていることを考えたらですね、マッシモ・モラッティ氏が主張されていたような陰謀など存在しなかったってことです。私はセリエBに落ちても残ってくれた選手たちとラニエリを最大限に称賛しますね。いい仕事してますよ」

国際だもん

イタリア人選手が少ない事実を叩かれているモラッティ会長は「君たち、我がクラブの名称をよく考えてもらいたい」と主張。

マッシモ・モラッティ会長
「まず最初に断っておくが、私は散財はやめた。次にだね、イタリア人選手が多いの少ないのという批判については、チームを強くしてくれるのであれば国籍などは二の次だと断言させてもらう。私の今の考えは、現状を出来るだけ維持しながら足りない部分は下部組織のタレントで補うというものだ。意識的にイタリア人を増やそうとは考えていない」

嬉しい悲鳴だ

強くなっても様々な原因で叩かれているインテルですが、モラッティ会長は「そういう立場を楽しもう」と主張。

マッシモ・モラッティ会長
「叩かれるのも、嫉妬されるのも、すべてチームが強いからだ。あらゆるインテリスタは、その立場を楽しく思っているはずだ。不満を言ったら罰が当たるよ」

ルチアーノ・モッジ氏
「2002年5月5日を憶えていますか?彼らは既にスクデットは自分たちの物だと信じ切ってその日を迎えました。リーガプール戦はあの日を思い出させましたよ」

<2002年5月5日>
01-02シーズンのセリエA最終週。インテルは最悪ドローでもスクデットだったのに、オリンピコにてラツィオに4-2でボロ負けして結局は3位に終わるという、まさにインテル面目躍如なスーペル・ネタをご披露した記念すべき日。この時に指揮を執っていたのはクーペル・コーチ。ちなみに、当時インテルにいたデブはショックのあまりベンチで号泣。確か物凄く天気のいい日だったと思いますが、その爽やかな日射しとインテルの崩壊加減がなんともシュールな雰囲気を醸し出しておりましたよ、うへへ。

年の功

アーセナルとミランの戦いは、若者による老人虐待だとの意見も出ておりますが、エメルソン選手は「最後にモノを言うのは経験だ」と意に介していない模様。

そうですが

チャビ・アロンソ選手の扱いついてラファさんは「全ては競争なのでポジション争いに勝て」と主張されてます。確かにそうなんですけど、チャビをベンチに置いておくセンスが疑わしい。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「ビッグクラブの陣容は他と比べて大きいから、全ての試合に全ての選手を出場させるのは不可能だ。だからといって現状を見ただけで軽率にチャビは要らんのかと決めつけられたら迷惑だ。あれだけの選手はそう簡単には見つかるものじゃない。かといって自動的に試合に出られるわけでもない。彼には奮起を促したいものだ」

え?

ヒッキーとの関係はこのところ良好だということで、ラファさんにはオーナーへの抗議をやめるようファンを説得してみたらどうか?といったご意見もあるそうです。しかし、こんな風に言ってます。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「私にはファンの行動に口を挟む意思も権利もない。今はとても好い関係だということが私からのメッセージだ」

責任を負ったり、リーダーシップをとったりなんてことが、本当に面倒くさいんだろうな。人の上に立つ仕事よりもアシスタント・コーチの方が向いてる気がする。

ぷっ

キャシュリー・コールさんはですね、女房とウマく行ってないことから精神的に不安定だそうで、ウェイン・ブリッジ選手がウェンブリーのピッチに立つそうです。

アヴラム・グラント・コーチ
「その、なんだな、選手の選択についてだね、色々とフットボール以外でも考慮する部分があるのは認めなきゃならん」

終焉

ランパード選手やテリー選手の扱いに関する話題が増えて来たことについてグラント・コーチは「アンタッチャブルな時代は終わった」と宣言した模様。

アヴラム・グラント・コーチ
「ジョゼはアンタッチャブルな選手をあえて置くという方法をとっていた。それは彼の仕事の進め方なので、彼が指揮を執る限りはそうすればいい。しかし今の指揮官は私だ。私には私のやり方がある。コーチに課せられた使命は、勝つために必要なベストメンバーをピッチへ送り出すことだ。私はその考えを基本にメンバーを練っている」

呪ってるぞ by ジョゼ

カーリングカップでタイトルを1つ穫れば、とりあえずジョゼさんの亡霊を闇に葬り去れますねと突っ込まれたグラント・コーチは「ジョゼの亡霊なんかいないよ!」と、ムキになって反論していた模様。

アヴラム・グラント・コーチ
「君たちは何か勘違いをしているようだが、我々はジョゼの亡霊には悩んでいないし、振り払う必要もない。彼はチェルスキーで一時代を築いた名将だ。それは歴史に残る事実なんだ。我々は異なる歴史を作るためにここいる。それだけだ」

あとはよきに計らえ

グラント・コーチはテルアヴィヴにてライセンス講習がある関係で、たとえカーリングカップに勝ったとしても、試合が終わると同時にすぐさま空港へ急行するスケジュールになっている模様。

経験者は語る

現在4つの大会で生き残っているチェルスキーですが、過去レヴァークーゼンにて似たようなシチュエーションで全てのトロフィを逃したバラック選手は、同じことが起きるのではと不安になっている模様。

ミヒャエル・バラック選手
「僕は4週間の間にポカール、ブンデスリーガ、チャンピオンズリーグ、ワールドカップ、この全てで敗れた男だ。間違いなくキャリアの中で最悪の経験だった。レヴァークゼーンにはクラブ史に残る偉業を成し遂げる可能性があったのに、結局は何1つとして勝てなかった。これ以上の最悪な思いは二度としないだろうって考えていたら、横浜のブラジウ戦にサスペンションで出られないって惨劇に見舞われた。この年の記憶は削除できるものなら削除したいくらいだ。こんな体験するのは僕だけで沢山だ。チェルスキーで起きないことを心から願っている」

チケットは自前で

アルムニア選手が完治したので、またまたキーパー問題について多数の質問がヴェンゲル・コーチに寄せられている模様。さすがにウンザリしたので「試合に来ればわかるよ」と逃げ回っていたそうです。

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「誰が出場するかは試合に来れば一目瞭然だ。そこには誰かが立っているだろう。悩んだかって?いやいや、まったく。その程度のものをね、難しい決断とは呼ばんのだよ」

変なオジさん

どこから見ても落ち着いた紳士然としているヴェンゲル・コーチですが、フレブ選手によると、かなり怪しいオジさんだそうです。

アレクサンドル・フレブ選手
「仕事中はもちろん威厳のある態度に決まってる。でも、そうでない時はおかしなオジさんだよ。試合に勝った後なんかはアフリカ系の選手がドレッシングルームで踊ったりする場合があるんだけど、その輪の中に入って一緒に踊ってんだよ。妙なギャグとかも飛ばすしね」

年齢不詳

カペッロ・コーチは2月の初旬に行われたハマーズ v バーミンガム戦を視察しましたが、そのときバーミンガムの役員に「あの元気なディフェンダーは何歳かね?」と訊いていたそうです。まさかウチの選手じゃないだろうと気を回したバーミンガムの役員は「アップソンですか?」と確認したところ「いいや、あんたのとこのマーティン・テイラーだ」と怖い顔で詰め寄った模様。

離脱

トレーニング中に心拍数が異常に上がるという症状に襲われたリトマネン選手が、心臓の専門医へ送り込まれた模様。

フルアム広報
「少し動悸が激しくなりましてので、すぐに専門医へ行かせました。安静にしているようにとの指示ですから今週は欠場します。しかし症状はさほど大事ではないので、来週には戻って来れるのではないかと思います」

オーナーが・・・

ザックのところには昨年ザンパリーニ会長から「頼む」とオファーが来ていたようですが、シーズン途中からは勘弁願いたいと逃げていた模様。

アルベルト・ザッケローニ氏
「グイドリンのツライ気持ちはよく分かる。そりゃ新聞で愚痴りたくもなるだろう。しかし、その発言が選手たちに動揺を与えることだってあるんだ。あまり喋らない方がいいと思うな」

ローン (1)

アストン・ヴィラFWルーク・ムーア選手が最大350万ポンドの買取オプション付ローンでウェスト・ブロムへ出向。

ローン (2)

サンダランドGKマルトン・フロップ選手がシーズン終了までの契約でストーク・シティへ出向。

ローン (3)

エヴァートンGKジョン・ルディ選手が1ヶ月ローンでストックポート・カウンティへ出向。

ローン (4)

シティDFシャローム・ローガン選手が1ヶ月ローンでストックポート・カウンティへ出向。

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