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ご就任

ユーロをもってオランダ代表を退任するマルコ・ファン・バステン・コーチが、来季から4年契約でアヤックスの指揮を執る模様。なお現在オランダ代表でアシスタント・コーチをやっているヨン・ファント・シップ氏とロブ・ヴィチュヘ氏も帯同するそうです。

私が治す

バイエルンは冬のマーケットにてポドルスキ選手を放出する予定でしたが、来季から指揮を執るクリンシーに止められていた模様。

そうでしょうね

なぜ最初の交代がヴィエラだったのか、なぜ交代枠を使い切らなかったのか、なぜスアソを温存したのかのトリプルパンチで叩かれまくってるマンチョですが「私だってスアソを出すつもりだったが、コルドバが怪我をしてしまったので、その後のチームの様子を見ているうちに試合が終わっちゃったんだ。失敗だったって思ってるよ」と逆ギレしている模様。

ご一緒にするな

ユーロに必要なストライカーのアンケート調査では、アレックスの前に完敗したカッサーノさんですが、悪びれもせず「オレとアレックスは一緒に行くんだよ」と強気に言い放っております。

アントニオ・カッサーノ選手
「デル・ピエーロとオレはアッズーリじゃ鉄板なんだよ、誰がなんて言ったってさ。今シーズンのパフォーマンスで呼ばれなかったら、そっちの方がおかしいんだって」

ユニークな発想ですね

カッサーノさんはズラと一緒に働きたいと強く希望されているようですが、その意味はズラがサンプへ来るということだそうです。

アントニオ・カッサーノ選手
「オレに言わせたら世界一はメッシで、その次に凄いのはズラだ。あいつと一緒にプレー出来たら最高だろう。このオレの希望をガサンプがどう受け止めるかってとこがキモだな。ズラが来たら真面目にスクデット穫りに行けるぞ」

4人体制

デブが当分はアテにならないので、ミランはストライカーを1人穫りに行く模様。候補はドログバ、ベンゼマ、シェヴァ、アデバヨールら豪華メンバーでございます。

ミニ・ミー副会長
「補強の話は5月か6月ぐらいまでしないつもりだが、現時点では4人目のストライカーが必要なのはハッキリしている。どこのビッグクラブもストライカーを4人揃えて回しているからな。ただインテルのクレスポみたいな立場に追いやられる者が出てしまうリスクもある。しかしトップレベルでの競争力を維持するには、それは絶対にやっておかなければいけない対策なんだ。この君らが書いとる候補者だがな、誰が来ることになっても我々の要求を満たしてくれる者たちばかりだと思うぞ。いい線行ってるな」

プレッシャー

ミニ・ミー副会長は2nd Legではピッポを使えと遠回しにカルロにプレッシャーをかけている模様。

ミニ・ミー副会長
「ピッポは3度のファイナルで5得点を決めている凄腕のコソ泥だ。サンシーロでのアーセナル戦は、まさにファイナルも同然の激しい戦いになるはずだ。そこで、そこでだ、これが肝心な話だ。そんな頼れる最終兵器であるピッポをだな、まさか使わないなんてバカなことが・・・、ここから先はカルロも察するだろう」

ナイキ商法

フランス代表のキットを2011年から2018年までナイキ社が担当する模様。契約金は3億2000万ユーロだそうで、チームの成績によってボーナスもあるんですって、そりゃ豪勢なお話だ。

欠場

セルティック戦で足に打撲傷を負ったマルケス選手は、レヴァンテ戦を欠場する模様。

ご退院

デブがフランスの病院を退院した模様。

デブ
「まだ今後のことについては何も考えていない。もちろん再びプレーしたい気持ちはある。ただ心ではそう願っても、身体は凄く疲れているから休ませろって言ってるんだ。復帰への道は精神的な面からも、身体的な面からも、かなり厳しいことになるだろう。希望通りに身体が戻ってくれたら一番いい。けど、そうでない場合だって考えられる。その時は難しい決断を迫られるはずだ」

エリック・ロラン博士
「外科手術は万能ではありませんから、今後3ヶ月以内は何が起きても不思議ではないです。全てはリハビリ如何にかかっていると申し上げて差し支えありません。我々は3ヶ月後と6ヶ月後に検査を行います。医者の立場から申しますと、この6ヶ月がかなりデリケートです。そこを乗り切った先はデブ本人の努力にかかっています。目安としては5ヶ月を過ぎた頃に走ることを考慮に入れられます。トレーニングについては9ヶ月以降の話となります。精神的にかなり強い方なので、その点では心配していません」

標準語で話せ

カペッロ・コーチの英語力は日に日に向上しているそうですが、プレミアシップの視察で方々へ出向くと土地土地によって全て訛りが違うので、サッパリ聞き取れない場合もある模様。もしカペッロ・コーチがスコットランドを引き受けていたら、ことごとく「だっぺ」とか「んだんだ」になっちゃう、かなり恥ずかしい英語を身につけることになっていたんでしょうね。それだったら、ざまあみろだったのに。

ファビオ・カペッロ・コーチ
「イングランドの選手の戦術理解能力には問題がない。それなりに実行してくれる。しかしコーチの考え方は100人いたら100通りある。私の場合は鉄の規律をもってグループとして完璧にシンクロし、かつ個々の持つ特長を存分に発揮する戦法を目指している。私のチームに呼ばれる者は、ひとり残らずこの要求に応える義務がある。スイス戦に関して言えば、準備の段階で要求したプレーのうち8割がたは出来ていたと思う。選手たちのプレースタイルは映像などを通じて知っていたが、映像ではボールの無い時に何をやっとるかが一切わからん。戦術的なレベルがどの程度のものかは、実際にピッチで見てみなければ絶対に知ることは出来なかった」

そしたら私も壊れる

このところ負け慣れておりませんので、以前のような気の利いた言い訳が思いつかなかったモラッティ会長は「2nd Legでは15ゴールいける」などと殿も顔負けの妄言を吐いている模様。本当に15ゴール決めたら、私インテリスタになりますよ。リーガプールをクラブ解散へ追い込むほどの打撃をお願いします。でも、できたら14点で止めといてくれませんか。

マッシモ・モラッティ会長
「試合も終わっていないのに騒ぐのは愚かだ。次はホームという有利な条件が待っている。インテリスタの後押しがあれば、いくら無神経なリーガプールの連中でも、さすがに気後れするに違いない。私にはその確信がある。まだまだ90分あるんだよ、君たち。たとえ15点が必要な状況だったとしても、インテルなら成し遂げられる」

アミーゴだよ

マンチョへの風当たりが非常に強いことについてモラッティ会長は「その文句を言っていたファンたちは、過去マンチーニを称賛していたのと同じ人物だ。大丈夫、試合が進めばまた応援歌を歌ってくれるだろう。行き過ぎの面はあってもクラブを愛するがゆえなんだよ」と相変わらず世渡り上手なことを言ってる模様。

手術

左膝の手術を行ったセヴィージャFWシェヴァントン選手は、約3週間の離脱。

スペイン一の色男

憎きアトレティコを奈落の底へと叩き落としたカンポちゃんは「興奮しちゃって直毛のサラサラヘアになっちゃった」と喜んでいるそうです。

カンポちゃん
「ボールに食らい付いて、試合の主導権を握りつづけるのが僕らのプランだった。それを完璧にやり遂げた。言うことなし、文句なし、恨みっこなしだ。野次?そんなものど〜ってことないね。僕はレアル・サンマリノにいた選手だから、歓迎されたら逆におかしいよ」

4失点は無かったことになってるのか

今週も仕事する気満々なレーマンさんが「デカい試合はオレに任せときゃいいんだ」と自信に満ちあふれております。

イェンス・レーマン選手
「プレッシャーのかかるビッグマッチだったらオレに任せときゃいい。失点しないってことは、キーパーが好い仕事をしている証拠でもある。ミラン戦は勝てなくて残念だったが、少なくともオレの仕事は完璧だった」

後任

チェルスキーは扱いに苦慮するようになって来たランパード選手の後任として、1800万ユーロでモドリッチ選手を穫りに行く模様。

アヴラム・グラント・コーチ
「私はフランクにいてもらった方がいいと思ってるんだがね。この夏にも次のことを話し合うような段取りになっているようで、それには私は関与できないわけだけど、意見は言っておいた」

死ぬまで雇ってろ

ベンゼマ選手と契約更新する考えはあるのか?と質問されたリヨンのオラス会長は「はい、可能であれば2045年ぐらいまで延ばしましょうか」と口走った模様。

リオ・ファーディナンド選手
「来てくれたら何の問題もなく馴染んでくれるだろう。いま最も注目の選手っていう評価は当たってるね。これから続々とオファーが届くんだろうな」

しょうがねぇな

エミレイツ・スタジアムのロイヤルボックスでミニ・ミー副会長とアブラモヴィッチ・オーナーがドログバ選手の話をしたという噂がありますが、ピッチで戦った選手たちはアデバヨール選手に夢中だそうです。

助言です

ミラン内での評価が異様に高くなったアデバヨール選手ですが、カラッツ選手だけは「お前、シュート下手」と言ってやったそうです。

ゼリコ・カラッツ選手
「お前もまだまだだな。もうちょっと角度とか考えて撃てよ。そしたら頭抱えないで済むんだ」

モチヴェーション

最低でもUEFAカップ出場権は穫っておきたい紳士は、選手をやる気にさせようと「インタートトカップへ出場することになったら夏休みなどほぼ無いものと思ってください」と言い放った模様。これだと辞める選手が出て来るかもしれない。

イタリア人に訊いてみたい

ボジノフ選手がですね「セリエAへ戻る事になるなら、ぜひともローマへ行きたい」と話しております。ちなみに、アマウリ選手も本音ではローマへ行きたいそうです。ローマってクラブは、なんでそんなに人気があるのか?ロッセラ・センシって女は、そんなにテクニシャンなのか?

ヴァレーリ・ボジノフ選手
「イタリアでプレーすることになるなら、今度はローマでやってみたいね。それが夢なんだよな」

マリアノ・グリマルディ代理人
「ローマからの打診はありました。アマウリ本人もスパレッティのフットボールを大変に高く評価しています。なによりトッティのラストパスを受けてみたいというのが最も大きな希望ですね」

いい事ないですね

クマさんがウィガン復帰を断ったことについてキルベイン選手は「2度目ってウマく行かないから賢明だった」と高く評価している模様。それをキーガンさんやパレルモの会長に向かって言ってやって欲しい。

ケヴィン・キルベイン選手
「そもそも2度目っていうのは大概うまく行かないんだよね。互いに1度は区切りついてる関係じゃない。それに戦力やチーム状況も違うし。だから引き受けなくて正解なんだよ」

なるほど

アルベルダ選手との裁判沙汰についてヴァレンシアが「我々はモハメド・ジダンを目指して穏便に対応しておりましたが、向こうがジネディーヌ・ジダンなんですよ」と非難している模様。

ヴァレンシア広報
「我々は法廷などでは争わず、穏便に済ませようと努力を続けて参りました。しかしながらアルベルダ本人が裁判を強硬に要求したのです。彼らには最初から折り合おうなどという発想はなかったんでしょう。単に悲惨な自分たちの姿をメディアにさらし、人々の同情を誘おうとしただけです。クラブだけがあらゆる努力をしたと断言できます]

 

考えさせてくれ

デ・ロッシ選手が5年契約・年俸500万ユーロを要求したことで、ローマは検討する時間をくれと答えた模様。ちなみにローマの提示した年俸は350万ユーロ。

人気です

ラシン・サンタンデールのマルセリーノ・コーチにはヴァレンシアとサラゴサが興味を示している模様。

ご褒美

カラッツ選手には概ね満足というミランは、2010年までの契約を手渡す模様。

敵の敵は味方

エヴァートンは憎んでも憎み足りない隣のクラブを倒してくれたバーンズリーのブライアン・ハワード選手を300万ポンドで穫りに行く模様。

気持ちはわかります

32になったので、そろそろ第2の人生を考えはじめたセグンダ・ベティスのエドゥ選手は「キャリアの終わりがセグンダのクラブだなんてイヤだ」と主張しており、次はもう少しマシなクラブへ行きたいそうです。

反撃

シュスター・コーチから「ゲルマンの恥」と叩かれたファンデル主審は「そういう発言を平然とする人間こそ国の恥です」と言い返している模様。

インターセプト

シュスター・コーチが呼び戻しを検討しているヘタフェのグラネーロ選手ですが、本人は今さらレアル・サンマリノへ戻ったって出番があるのかと疑問を持っており、そんな気配を察したサラゴサが接近中。

出っ歯来ません

昨年度の決算を行ったチェルスキーは7480万ポンドの大赤字だったそうで、ケニョンCEOは「ホナウヂーニョなど忘れてください」と主張。

ピーター・ケニョンCEO
「差し当たって2010年までに収支をトントンにするのが目標です。これを達成させるのは非常に重要な任務であると考えております。10年でトップクラスの国際的クラブになるという目標と同様の重みを持ちます。もっともお金がかかるのは補強費ですので、この部門では目に見えて支出が減っていることがご理解いただけるでしょう。このような状況ですから、ホナウヂーニョが来る可能性は相当に低いとお考えになっていただいて構いません。これからは実績や年齢などを考慮に入れ、チェルスキーにおいて末長い活躍が望める戦力へと向かうでしょう」

すごい道楽だ

これまでアブラモヴィッチ・オーナーがチェルスキーへ注入した個人のお金は、総額5億7800万ポンドだそうです。

不穏な空気

カーリングカップ・ファイナルではテリー選手が起用されないといった報道がありますが、それが本当だったらグラント・コーチに決闘を申し込む模様。

挑発

ヴィセンテ・カルデロンではボルトン・ファンが警官隊に制圧されるという事態が発生しましたが、ボルトンはスペイン人が挑発したと主張。

ボルトン・ワンダラーズ広報
「正確な事実を把握するため警官隊や大使館の人間や帯同したスチュワードらの話をきく必要があります。ただ我々はファンが挑発されたのだと受け止めています」

ゆっくり休め

ミラン戦で脹ら脛を傷めたコロちゃんは、当初4週間ぐらいの離脱と言われていましたが、想像より酷くないので2週間ほどで戻る模様。

心のチーム

今週はJJBスタジアムでのウィガン戦となるクマさんですが、なにか一言を?とマイクを向けられ「ベンチを間違えないようにしないといかんな」と答えた模様。

ポール・ジュウェル・コーチ
「無意識にウィガンのベンチへ向かってしまわないよう気をつけないといけない。とくに特別な気持ちなど抱かないようにしているが、いい思い出ばかりがあるクラブだったことは確かだね」

ガッツポーズ

チャンピオンズリーグのテレビ観戦は、アンフィールドの一戦をチョイスしたというキエッリーニ選手は、もちろんガッツポーズしたそうです。

ジョルジオ・キエッリーニ選手
「そりゃ喜ばないって理由はないよな。この世に無敵なチームなんてないってこった。これでセリエAの方でも崩れてくれたらホントありがたい。そうなったらスクデット穫りに行っちゃうよ」

刺すぞ、この野郎

精神衛生法により拘束されたガッサは、ステーキナイフ片手にフロントマンや他の客を脅したそうです。

スティーヴ・ブルース・コーチ
「以前にも立ち直れたわけだけど、今度も周囲の支援は欠かせないだろう。昔はよく呑んだ仲なんでね、ショックだよ。多くの人も私と同じ気持ちだろう」

ギャレス・サウスゲイト・コーチ
「とても残念だけど、また立ち直ってくれると信じている。ガッサは誰に対しても手を差し伸べるナイスガイなんだ。だから今度はみんながガッサを助ける番だ」

<ポール・ガスコイン武勇伝>
1986年4月:バーミンガムのロバート・ホプキン選手を殴って、プロキャリア初のレッドカードをゲット。

1988年4月:PFA最優秀新人賞を受賞。

1988年7月:移籍金230万ポンドでボロカッスルからスパーズへ移籍。

1988年9月:ウェンブリーで行われたデンマーク戦にてイングランド代表デビュー。

1989年4月:アルバニア戦にてイングランド代表初ゴール。

1990年7月:ワールドカップ・セミファイナルで敗退し子供のように泣きじゃくる。その悲観にくれる姿で私をはじめとする数多くのガッサマニアを生む。

1991年5月:FAカップ・ファイナル対ノッティンガム・フォレスト戦のキックオフ直後に、ギャリー・チャールズ選手に思いっきり削られ担架で運び出される。診断は膝の靭帯断裂。

1992年9月:ジェノア戦にてセリエAデビュー。

1992年11月:ローマ・ダービーにて同点ゴールを決め、ラツィアーレのハートをがっちりキャッチ。

1994年4月:ラツィオのトレーニングにて足の骨を折り、その後1年ほどリハビリに費やす。

1996年5月:レインジャースの8連覇に貢献し、スコットランド・プレミアリーグ最優秀選手に選ばれ得意の絶頂。

1996年6月:ユーロ96スコットランド戦にてアル中と批判するメディアを黙らせることになる歴史に残るスーパーゴールを決めちゃう。

1998年1月:レインジャース v セルティック戦にて、セルティックを揶揄するパフォーマンスをしてしまい、協会からこっぴどく叱られちゃう。

1998年3月:ロボの招きでミドルスブラへ加入し、プレミアシップ昇格に貢献したのか?

1998年6月:ワールドカップの最終メンバーから漏れて泣きました。

1998年8月:女房を殴り倒したら離婚されちゃいました。

1998年10月:ストレスに起因するアルコールの異常摂取により入院。

2000年2月:当時ヴィラに所属していたボアテンク選手へエルボーを喰らわせたら自分の腕の骨が折れてしまい、号泣しながら病院へ直行するという史上最高のガッサ劇場を演出。ちなみに、この行為により3試合のサスペンションと罰金5000ポンドをゲット。

2001年6月:アリゾナ州のアル中リハビリ施設へ入所。

2003年6月:バーンズリーを僅か6試合で退団。

2003年7月:中国リーグ2部の甘粛へ電撃移籍。

2003年7月:しかし3試合に出た時点でホームシックにより甘粛を電撃退団。

2004年7月:ボストン・ユナイテッドのコーチ就任会見を食中毒で欠席しました。

2004年10月:ボストン・ユナイテッドのコーチを辞めました。

2004年10月:呼び名を『G8』にするぜと主張しましたが、その後どうなったでしょう?

2004年12月:肺炎で1週間ほど入院しました。

2005年12月:ケッタリングのコーチを39日でクビになりました。

2005年12月:リヴァプール市内のホテルにてパパラッチへ暴行を加え逮捕されました。

2007年5月:胃潰瘍の手術を受けました。

2008年2月:ヒルトンホテルで暴れて精神衛生法に基づく保護を適用されました。

反省してます

チームメイトにもかなり不評だった退場劇についてマテラッツィ先生は「悪かったな」と謝罪した模様。

マルコ・マテラッツィ選手
「退場になった瞬間はチームメイトへ迷惑をかけたって真っ先に思った。本当に申し訳ない。2日経ったけど、まだ気持ちはあの時のままだ。なんでだって自分でも感じるよ」

お前ら、がんばれ

フィオレンティーナのメンクッチ・ダイレクターは、チャンピオンズリーグ出場権を確保した際には、サラリーキャップの限度額引き上げを検討。

サンドロ・メンクッチ・ダイレクター
「人件費を総売上高の50〜60%以内に抑えるというのが我々の考えです。その理屈で行けば、収益が増えるなら、当然ながら賃金も増えるのです」

ご会談

国内メディアを黙らせる目的で爺ちゃんとラウール選手が会談を行った模様。

ルイス・アラゴネス・スアレス・コーチ
「国のためにも、連盟のためにも、選手たちのためにも、要らん憶測の類いを一掃したかったんだ。ワシとラウールの関係は常に良好であったし、彼もワシと同じように受け取ってくれていると信じておる」

ラウール・ゴンサレス・ブランコ選手
「スペイン代表の試合があるたび不毛な論争に明け暮れるのを苦々しく思っていた。スペイン代表には、もっと大切なことが沢山ある。誰もがコーチの仕事を支えるべきだし、僕はスペインの成功だけを望んでいる。僕とコーチの間に由々しき事態が起きたことはない。常にコーチを尊敬しているんだ。僕がユーロへ行く可能性はかなり難しいと思うけど、ただ望みだけは捨てていないよ。とにかくコーチが余計な雑音に悩まされず、やりたいことをやれるようになることが僕の唯一の願いなんだ。もう騒がれるのはイヤだ」

後任

セルジオ・ヴォルピ選手がノヴェッリーノ・コーチを慕ってトリノへ行くそうなので、サンプはスパルタクのモザルチ選手を検討中。

ご就任

サレルノ・スポーツダイレクターをクビにしたカリャーリは、フランチェスコ・マロッキュ氏を後任に据えた模様。

ご延長 (1)

デル・ネーリ・コーチはアタランタと来季の契約を結ぶ意向。

ご延長 (2)

今季限りの契約でダービーに来ている博士は、3年契約をオファーされたそうで、基本的に受け入れる模様。

ご延長 (3)

アヤックスとステケレンブルク選手は1012年までの契約更新に合意。

ご延長 (4)

ミドルスブラは今季で契約が終了するマーク・シュウォルツァ選手と次の契約について話し合う模様。

ローン (1)

イプスウィッチから話が来ているニュージェント選手についてレドナップ・コーチは「あちらへ行って調子を取り戻せるのであれば悪い話じゃない」と、ローンを容認する意向。

ハリー・レドナップ・コーチ
「イプスウィッチへ行くことで調子を取り戻すのであれば悪い話じゃない。本人が承諾するのなら止めないよ。とにかく決めるのは本人であって、我々はそれを強制するつもりはない」

ローン (2)

チェルスキーFWベンジャミン・サハル選手が3月末日までの契約でオウルズへ出向。

ローン (3)

セインツは1ヶ月ローンでハマーズからイアン・ピアス選手を借りた模様。

UEFAカップ 3rd Round, 2nd Leg

ハンブルガSV 0-0 (agg 3-1) FCチューリッヒ

バイヤー04レヴァークーゼン 5-1 (agg 5-1) ガラクタサライ
レヴァークーゼンの得点:12分&22分セルゲイ・バルバレス、13分シュテファン・キースリンク、55分カリム・ハグィ、61分pベルント・シュナイダ
ガラクタサライの得点:87分pアピマ・アーメド・バルッソ "チロ"バイヤー04レヴァークーゼン
GK22:ベネディクト・フェルナンデス

スパルタク・モスクワ 2-0 (agg 2-3) オリンピック・マルセイユ
スパルタクの得点:39分アレクサンドル・パヴレンコ、85分ロマン・パヴリュチェンコ

パナシナイコス 1-1 (agg 1-1) グラスゴウ・レインジャース
パナシナイコスの得点:12分ヨアニス・ゴーマス
レインジャースの得点:81分イグナシオ・ゴメス・ノヴォ "ナチョ"

バイエルン・モナコ 5-1 (agg 7-3) アバディーン
負け犬が大活躍なバイエルンの得点:12分ルシマール・ダ・シウヴァ・フェレイラ "ルシオ"、36分ダニエル・ファン・ビュイテン、71分&77分ルーカス・ポドルスキ、85分マルク・ファン・ボメル
アバディーンの得点:83分スティーヴ・ロヴェル

オットマー・ヒッツフェルト・コーチ
「結果には満足しているし、もっと向上する余地もある。ここから試合が立て込んでくるので控え選手の活躍が欠かせなくなるんだ。この調子なら心配する必要はなさそうだね」

バイエルン・モナコ
GK1:オリヴァー・カーン
DF2:ウィリー・サニョル
DF3:ルシマール・ダ・シウヴァ・フェレイラ "ルシオ"
DF5:ダニエル・ファン・ビュイテン
DF20:マルセル・ヤンセン
MF17:マルク・ファン・ボメル
MF16:アンドレアス・オットル
MF8:ハミト・アルティントップ (75分-31:バシュティアン・シュヴァインシュタイガ)
MF39:トニ・クロース "トニ・ツヴァイテ" (69分-20:ホセ・エルネスト・ソサ)
FW9:ルカ・トニ "トニ・エアステ" (65分18:ミロスラフ・クローゼ)
FW11:ルーカス・ポドルスキ

ウマいフェ 3-0 (agg 4-1) AEKアテネ
ウマいフェの得点:45分エステバン・グラネーロ・モリナ、82分pコスミン・マリウス・コントラ、84分ブラウリオ・ノブレガ・ロドリゲス

ミカエル・ラウドルップ・コーチ
「ヴィジャレアルとアトレティコが消えてしまい、この大会で生き残っているリーガ・エスパニョーラのチームは我々だけになってしまった。こんな事態になるとは思ってもいなかった。しかし彼らのような実力あるクラブですら脱落する厳しい大会でも、それなりの結果が出せるくらいに我々が成長しているんだろう。コントラは試合の直前にお父さんがお亡くなりになったので、チームから外しても構わなかったのだが、彼は試合に出ることを望んだ。ペナルティも彼の希望だったんだ」

コスミン・マリウス・コントラ選手
「親父の死は朝の4時に聞かされたんだけど、どうしていいのか分からなくなってしまった。試合へ出ずにルーマニアへ帰ることも考えた。でも親父が一番好きだったのは、僕の試合を観ることだった。だからプレーしようって決めたんだ。子供の頃はあらゆる試合に来てくれたんだよ。だから親父のためにゴールを決めたくてペナルティキックを申し出たんだ」

ウマいフェ
GK1:オスカル・アルフレッド・ウスタリ
DF2:コスミン・マリウス・コントラ
DF4:ダヴィド・ベレンゲル・レヴェルタ
DF5:ペドロ・マリオ・アルヴァレス・アブランテ
MF6:ファビオ・セレスティーニ (69分-22:フランシスコ・ハヴィエル・カスケーロ・パレデス)
MF16:ファン・アンヘル・アルビン・レイテス (59分-18:イケチュクヴ・ウチェ "カルー")
MF25:エステバン・グラネーロ・モリナ
MF10:ルベン・デ・ラ・レド・グティエレス
FW9:ブラウリオ・ノブレガ・ロドリゲス
FW24:パブロ・エルナンデス・ドミンゲス (78分-21:ダヴィド・コルテス・カバジェーロ)

アトレティコ・マドリッド 0-0 (agg 0-1) スーペル・ボルトン

ハヴィエル・アギーレ・オナンディア・コーチ
「とにかく1点をまず決めるということで攻勢をかけ、チャンスも十分に作ったのに、肝心の得点が入らなかった。ストライカーの責任とは思わないが残念だよ。このような敗退劇は受け入れがたい。こうなったらリーガ・エスパニョーラに全神経を集中させ、何がなんでもチャンピオンズリーグの出場権を獲る必要がある。」

ギャリー・メグソン・コーチ
「アトレティコには強力なアタッカーが揃っていますから、今日は守備に追われました。1点リードしているという気持ちが守りに入ることを強要したとは思いますが、選手たちは努力していましたので、1度も不満な気持ちなど芽生えませんでした」

ニッキー・ハント選手
「これまでで最高のパフォーマンスだったと思う。どこを見回しても敵だらけって中で、よく守り倒せたと思うよ。今日は絶対にボックスの中へは入れさせないって気持ちで戦ったんだ」

アトレティコ・マドリッド
GK13:クリスティアン・アッビアーティ
DF3:アントニオ・ロペス・ゲレーロ
DF22:パブロ・イバニェス・テバル (67分-20:ミゲル・アンヘル・フェレール・マルティネス "ミスタ")
DF21:ルイス・アマラント・カルロス・ペレア
DF4:マリアノ・アンドレス・ペルニア
MF6:クレーベル・サンターナ・ロウヘイホ
FW11:マキシミリアーノ・ルベン・ロドリゲス "マキシ"
FW17:アーセナル
FW9:リーガプール (54分-19:ミゲル・アンヘル・デ・ラス・キュエヴァス・バルベラ)
FW7:マンチェスター・ユナイテッド
FW15:ホセ・マヌエル・フラド・マリン

スーペル・ボルトン
GK22:ユッシ・ヤースケライネン
DF2:ニッキー・ハント
DF33:ギャリー・カーヒル
DF24:ジョーイ・オブライエン (85分-5:アブドゥライェ・メイテ)
DF3:ジロイド・サミュエル
MF31:アンドリュー・オブライエン
MF4:ケヴィン・ノーラン
MF32:マシュー・テイラー
MF19:ギャヴィン・マッキャン (58分-8:野蛮人ども参ったか)
MF7:ステリオス・ジャンナコプーロス (59分-21:エル・ハッジ・ウセイヌ・ディウフ)
FW14:ケヴィン・デイヴィス

ヴィジャレアル 2-1 (agg 2-2) ツェニト・サンクト・ペテルブルク
ヴィジャレアルの得点:75分ギジェルモ・ルイス・フランコ・ファルクアソン、90分ヨン・ダール・トマソン
サンクト・ペテルブルクの得点:31分パヴェル・ポグレビニャク
赤紙:47分ロマン・シロコフ (サンクト・ペテルブルク)、82分ラデク・シリ(サンクト・ペテルブルク)

ヴィジャレアル
GK13:ディエゴ・ロペス・ロドリゲス
DF18:アンヘル・ダヴィド・ロペス・ルアーノ
DF2:ゴンサロ・ハヴィエル・ロドリゲス
DF4:ディエゴ・ロベルト・ゴディン・レアル
DF5:ホアン・カプデヴィラ・メンデス
MF6:ホセ・ホアキン・モレノ・ベルドゥ "ホシコ" (46分-9:ギジェルモ・ルイス・フランコ・ファルクアソン)
MF19:マルコス・アントニオ・センナ・ダ・シウヴァ (63分-21:ブルーノ・ソリアーノ・リード)
MF7:ロベール・ピレス
MF8:サンティアゴ・カソルラ・ゴンサレス "サンティ"
MF11:ヨン・ダール・トマソン
FW22:ジュゼッペ・ロッシ (51分-15:ニハト・カヴェチ)

ジロンダン・ボルドー 1-1 (agg 2-3) RSCアンデルレヒト
ジロンダンの得点:71分フェルナンド・エセクィエル・カヴェナギ
アンデルレヒトの得点:34分トーマス・シャテル
赤紙:72分ベノワ・トレムリナス (ジョロンダン)、87分マシュー・シャルム (ジロンダン)

ヘルシンボリIF 1-2 (agg 1-4) PSVアイントホーフェン
ヘルシンボリの得点:81分レアンドロ・カスタン・ダ・シウヴァ
PSVの得点:47分マイク・ゾンネフェルト、65分ダンコ・ラゾヴィッチ

トテナム・ホットスパー 1-1 (ag 3-2) スラヴィア・プラハ
スパーズの得点:7分ジェイミー・オハラ
スラヴィアの得点:51分マテイ・クライチク

ファン・デ・ラ・クルス・ラモス "ファンデ・ラモス"コーチ
「ウェンブリーへ行く前に最終的な査定をする必要があった。あらゆる選手が十分なコンディション下にあることが勝つために必要な要素だ。ロビンソン?与えられた任務を完璧に果たしたと思う。我々は彼を信じているから、その期待に応えて欲しいと願っていた。しばらく試合からは遠ざかっていたけど、今日は何の不満もないパフォーマンスだったよ」

カレル・ヤロリム・コーチ
「試合への入り方を完全に間違えてしまった。スパーズが得点を決めた瞬間、これはダメかと思ったよ。しかし我々が追いついてからは明らかに彼らはナーバスになっていた。かなり惜しいチャンスはあったんだが、最後の決め手がイマイチだった」

トテナム・ホットスパー
GK1:ポール・ロビンソン
DF2:パスカル・チンボンダ (61分-15:スティード・マルブランク)
DF5:ユネス・カブール
DF39:ジョナサン・ウッドゲイト "ウッディ"
DF6:テミュ・タイニョ
MF4:ディディエ・ゾコラ
MF22:デブ・ハドルストーン
MF24:ジェイミー・オハラ
MF25:アーロン・レノン (70分-8:ジャーメイン・ジェナス)
FW23:ダレン・ベント
FW9:ディミタール・ベルバトフ (46分-10:ロバート・キーン)

フィオレンティーナ 2-1 (agg 3-1) ローゼンボリ・スロンデイム
フィオレンティーナの得点:38分ファビオ・リヴェラーニ、81分ダニエレ・カチア
ローゼンボリの得点:88分ヨスフ・コネ

フィオレンティーナ
GK1:セバスティアン・フレイ
DF21:トマス・ウイファルシ
DF3:ダリオ・ダイネッリ
DF2:ペール・ビリエスコフ・クロルドルップ
DF23:マヌエル・パスクアル
MF4:マルコ・ドナデル
MF11:ファビオ・リヴェラーニ (82分-22:ズドラフコ・クジュマノヴィッチ)
MF18:リカルド・モントリーヴォ (64分-20:マルティン・ヨルゲンセン)
FW7:フランチェスコ・セミオーリ
FW29:ジャンパオロ・パッツィーニ (72分-99:ダニエレ・カチア)
FW10:アドリアン・ムトゥ

FCバーゼル 0-3 (agg 0-5) スポルティング・クルーブ
スポルティングの得点:2分ブルーノ・アレシャンドレ・マルケス・パレイリーニャ、41分&51分リェドソン・ダ・シウヴァ・ムニス

エヴァートン 6-1 (agg 8-1) ブラン・ベルゲン
エヴァートンの得点:39分&54分&72分ヤクブ・アイェグベニ、41分&90分アンドリュー "AJ" ジョンソン、70分ミケル・アルテタ・アルマトリアイン
ブラン・ベルゲンの得点:60分ペテル・ヴァーゲン・モレン

デイヴィッド・モイス・コーチ
「この内容で、このスコアですから、文句など口にしたら罰が当たります。ただスコアに関しては、もっと入っていても不思議ではなかったですがね。それでもヨーロッパの大会で6ゴールは立派な成績です。過去にですね、カップ戦用の布陣を組んで散々失敗していましたから、今夜はベストメンバーを出そうと決めていました。次はフィオレンティーナというキツい相手ですが、セリエAの強豪を相手にどこまで出来るか楽しみでもあります。もっとも、そう簡単には勝てる相手じゃないでしょうけど。しかし隣のクラブがインテル相手にやれたんなら、我々にできない理由などありません」

エヴァートン
GK24:ティモシー・マシュー・ハワード
DF18:フィリップ・ネヴィル
DF5:ジョレオン・レスコット
DF16:フィリップ・ジャギェルカ
DF19:ヌーノ・ジョルジ・ペレイラ・シウヴァ・ヴァレンチ
MF6:ミケル・アルテタ・アルマトリアイン
MF26:リー・カーズリー (46分-2:トニー・ヒバート)
MF17:ティム・カーヒル (46分-23:マヌエル・エンリケ・タヴァレス・フェルナンデス "マヌ")
MF20:スティーヴン・ピエナール
FW8:アンドリュー "AJ" ジョンソン
FW22:ヤクブ・アイェグベニ (73分-28:ヴィクトル・アニチェベ)

1.FCニュルンベルク 2-2 (agg 2-3) ベンフィカ
ニュルンベルクの得点:59分アンジェロス・ハリステアス、66分イヴァン・サエンコ
ベンフィカの得点:90分オスカル・レネ・カルドーソ、90分アンヘル・ファビアン・ディ・マリア

スポルティング・ブラガ 0-1 agg 0-4) SVヴェルダー・ブレーメン
ヴェルダーの得点:78分イヴァン・クラスニッチ

SVヴェルダー・ブレーメン
GK1:ティム・ヴィーゼ
DF15:パトリック・オヴォモイェラ
DF4:ホナウド・アパレシド・ホドリゲス "ナウド"
DF29:ペール・メルテサッカー
DF11:メスト・オジル (57分-7:ユリカ・ヴラニェス)
MF6:フランク・バウマン
MF20:ダニエル・イェンセン
MF8:クレメンス・フリッツ
MF24:ティム・ボロヴスキ (79分-2:セバスティアン・ボエニシュ)
FW23:ウーゴ・ミゲウ・ペレイラ・デ・アウメイダ
FW9:マルクス・ローゼンベリ (69分-17:イヴァン・クラスニッチ)

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