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離脱

イアクィンタ選手がトレーニングにて背中を痛め離脱。レッジーナ戦に出られるかは微妙。

インテル終わってるムード

リヴァプールの空港でインテリスタから罵倒されたマンチョですが、ミラノの空港でも待ち構えたインテリスタから「スアソはどうなってたんだ、スアソは。この能無しコーチ」と散々野次られたそうです。なおチームには「ちゃんと働け、バカヤロ〜」との温かい励ましの声がかけられていた模様。インテル、久々にいいム〜ドですね、奥さん。

お客様は神様です

インテルにとってインテリスタは大切なお客様です。そのお客様に向かってマンチョは「もうちょっとマシなこと言え、頭悪いヤツらだ」と言い放ってしまったそうです。

マッシモ・モラッティ会長
「我々は敗退が決まったわけではないんだ。私はチームを全面的に信頼している。彼らの精神力はそんなに柔じゃない。しかし前線のコンビネーションがウマく行かず、人も足りなくなり、さらにコルドバまで失い、とても厳しい内容だったのは否定できない。これで次の試合はレギュラーのセンターバックが不在という緊急事態の中でやらないといけなくなった。それでも代わりに出る選手の実力には疑いを持っていないんだ。その選手たちはポジションを奪うチャンスだと燃えているに違いない」

ズラタン・イブラヒモヴィッチ "ズラ"選手
「前線の枚数を増やすかどうかはマンチーニ次第だね。ただ、たとえどういうシステムで行くにせよ、まずは2点を絶対に決めなきゃならない。当然、最初からガンガン攻めに出なきゃいけないだろう。ヤツらとインテルじゃどっちが強いかって?そりゃオレらに決まってんだろ。それを証明してやるさ」

スーパースターは忘れた頃にネタ作る

ゲーツヘッドのヒルトン・ホテルより「40歳ぐらいの挙動不審なオッさんがいる」との通報を受けたノーザンブリア警察が押っ取り刀で現場へ急行したそうですが、その挙動不審なオッさんとは、僕らのポール・ガスコイン様だったそうです。現在、精神衛生法の規定に基づき拘束されている模様。

馬鹿オファー

実際に対戦してみて改めて「こりゃ穫らなきゃダメだっぺ」と痛感したユナイテッドは、リヨンのベンベン・コンビに5700万ユーロの予算を確保。

参戦

インテルとリーガプールが獲得に動いているというシャルケのラキティッチ選手には、ユーヴェも参戦した模様。

イヴァン・ラキティッチ選手
「どこかが接触しているみたいだね。確かに興味はある。もしインテルだったら断れないよな。でも決めるのはシャルケだから、僕は自分の仕事に集中するよ」

もう1人

中盤を抜本的に組み直す勢いのユーヴェは、ポルトのルチョにもオファーを出す模様。

どっちなんだ

夏の補強の目玉はアマウリ選手と報じられていたユーヴェですが、ここへ来てエルマンデル選手が第一候補などと囁かれている模様。ちなみに競合はスパーズ、フィオレンティーナ、ナポリ、PSGとはいえ、予算枠を考えたら実質的にスパーズとの一騎打ち。

じつに大人げない

ラーム選手から「コラムニストとしては如何なものか」とチクチクやり返されたベッケンバウア氏が「私は自分の目で見たことを素直に書いてるんだ。私がダメ選手と書いたら、そいつは本当にダメなんだ。何年フットボール見てると思ってんだ」と意地になって反撃している模様。ラームはその調子でどんどん怒らせて、仕舞いにゃ「放出だ!」まで行ってもらえると、ユナイテッドが穫りやすくなるってからに、うぺぺ。

渦中の方が

バラハ選手が‘上層部の犬が2人いる’というアングロ選手の発言に対し「ゴチャゴチャぬかしてないで、その2人とやらの名前を公表したらどうなんだ」と批判している模様。

後任

フェッラーリ選手が契約更新してくれそうにないので、ローマはまた中途半端に似せたユーヴェのシモーネ・ロリア選手の補強を検討中。

目も合わせない

イタリアの新聞によるとズラとマテラッツィ先生は、口もきかない仲になっている模様。

あと一歩だったのに

ヴァレンシアとアルベルダ選手は契約解除に応じる代わりに損害賠償請求を取り下げることで合意寸前でしたが、ヴァレンシア側がヴィジャレアル、バルセレソン、アトレティコ、レアル・サンマリノらライバルチームへは行かないという誓約書を書けと持ち出した瞬間に物別れとなった模様。

あんたはセレブなのに

ロンドンへ移って来たウッディですが、余りにも家の値段が高いのに驚いて今でもホテル暮らしを続けている模様。

今さら遅い

カンポちゃんの「アグエロはバカ」発言についてマキシは「撤回しないと標的になるよ」と警告しているそうですが、撤回したってどうせ扱いは一緒なくせに。

私ならクビ

ランパード選手の代わりにバラック選手を起用しているグラント・コーチについてベッケンバウア氏は「そんなことしてたら1週間でクビだ」と批判している模様。

フランツ・ベッケンバウア氏
「フランク・ランパードはチェルスキーの主役だ。その座をバラックにあげているなら、グラントのクビは1週間もたないだろう。バラックの役割は他にもあるんだから、早く手を打った方がいいと思うね。共存は十分に可能だ。どちらかが攻めを担い、どちらかが守りをやればいい。彼らならどちらもこなせるはずだ」

蚊帳の外

すっかり出番が減ってしまったチャビ・アロンソ選手は、シーズン終了後に身の振り方を決める模様。

アミーゴたち

シェヴチェンコ選手はエミレイツへ出向き、昔のチーメイトたちと楽しくお話ししていた模様。

あるわけない

レアル・サンマリノの話で持ちきりなスティーヴン・フレッチャ選手は「いったいオレを誰だと思ってるんだ?」と不思議な気分だそうです。

スティーヴン・フレッチャ選手
「僕はハイバーニアンってクラブにいるスコットランド人なんだけど、どう考えてもレアル・サンマリノなんて無茶な話だ。仮に本当だったとして、あんな大きなクラブへ行って出番があると思うかい?僕は現実的な人間だよ」

なんか間違っとるよ

デ・ロペラのバカが「43ポイントへ達するまでは、いかなる契約更新もない」と選手たちに警告しているそうですが、こんなビジョンも何もない迷走したクラブへは頭下げたって誰も残ってくれないよ。

マヌエル・ルイス・デ・ロペラ・イ・アヴァジョ・オーナー
「セグンダ・ベティスが43ポイントを獲得するまでは、契約に関する一切の話を凍結する。誰を残すか、誰を手放すか、誰を穫るのか、すべて43ポイント次第だ」

責任回避

ヨーロッパでは普通に勝てるのに国内はなぜだ?と突っ込まれたラファさんは「イングランドのフットボールには不確定要素が多すぎる」と口走った模様。それでは偶然で勝っちゃう日を待つしかないんですね、リーガプール・ファンは。

ラファエル "ラファ" ベニテス・マウデス・コーチ
「ヨーロッパで行われる試合は、とても戦術的な要素が大きい。一方、イングランドのフットボール・スタイルだと私の考えたプランが効果的に働かないことが多いんだ。ヨーロッパで行ってる戦術をイングランド国内に適用させてもハマらないんだよ」

たかが1点で

インテル相手にゴールを決めたカイト選手は「ファン・バステンさん、見てますか?」と必死のアピールをしている模様。

ディルク・カイト選手
「インテル戦は僕にとってショーケースでもあった。まだこのレベルで十分に戦えると示したかったんだ。個人的には成功したと思ってる。ファン・バステンが見てたらいいな」

最終兵器

そろそろセグンダ・デポルと呼ばないといけなくなって来たわけですが、ロティーナ・コーチはエスパニョール戦にてヴァレロン選手の先発を検討中。

穫ろう

ポルト戦でのイヴァン・ラキティッチ選手を視察したインテルのスタッフは、モラッティ会長へ熱心に報告した甲斐もあり、交渉のゴーサインをもらった模様。

やなこった

ミラン噂についてトニ選手は「何も聞いていないし、聞いたとしても興味ないからどうでもいい」とコメントしている模様。

またか

リチャードソン選手はハムストリングが完全でないという理由で、ポーツマス戦は欠場が濃厚。

否定

シシーニョ選手の代理人はローマへ移籍を要請した事実を否定。

リカルド・サルティ代理人
「私はサルティですが、シシーニョは去らないティ。レアル・サンマリノ戦に出ることができなかったことにはガッカリしていますが、進退については一切言及していません。他のクラブへ売り込んでもいません」

争奪

フィオレンティーナとナポリはアフリカ仕事で活躍したトゥールーズMFアーチル・エマナ選手に興味を示している模様。

お買い得

リヴェラーニ選手の契約が今季で終了するとのことで、ローマが興味を示している模様。

復帰オプション

ルーク・ムーア選手のウェスト・ブロム行きが濃厚ですが、オニール・コーチは最初の28日間に限り、いつでもヴィラへ戻せるオプションを付帯させる模様。

ご延長

トンマソ・ロッキ選手がラツィオと2013年までの契約を結んだ模様。推定年俸は150万ユーロ。

トンマソ・ロッキ選手
「ここで5年契約を結ぶってことは、キャリアをラツィオで終えることを意味するだろう。それはオレ自身が求めていたものだし、願いが叶って満足だ。いつも応援してくれるラツィアーレに改めて礼を言うぜ」

今季絶望

リーガプール戦で左膝を傷めたインテルDFコルドバ選手は、前十字靭帯断裂と判明し、直ちに手術を受ける模様。ラッキーならシーズン終盤に戻れそうですが、実質的には「今季もお世話になりました」です。

買い戻し

ディフェンダーが足りないバルセレソンは、ピケ選手の代理人に「今なら出番があるよ」と擦り寄っている模様。

争奪

ユナイテッドとリーガプールがヴァジャドリGKセルヒオ・アセンホ選手をめぐって争奪戦を展開中。この選手の違約金は、あと5試合リーガ・エスパニョーラへ出場すると500万ユーロまでアップするそうです。

サスペンション

UEFAはボルトン戦で退場処分になったアトレティコFWアグエロ選手に2試合のサスペンションを言い渡した模様。

休養

腰の具合が100%でないブッフォン選手は、トリノ・ダービーに万全を期させるため今週末のレッジーナ戦は休養する模様。

退院

パリで手術を受けたデブは、金曜に退院するそうですが、リハビリをイタリアで行うのか、ブラジウで行うかの結論は出ていない模様。ちなみに医者によると、最も早くても復帰は8ヶ月後だそうです。

プレスリーの晩年みたいだ

ひたすら寝ているしかないデブは、病室でテレビを観まくっている模様。本の一冊も読んだらどうだ。

UEFAチャンピオンズリーグ Round of 16, 1st Leg - b

グラスゴウ・セルティック 2-3 バルセレソン(主審:ペテル・フロイドフェルド、スウェーデン)
セルティックの得点:16分ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク、38分バリー・ロブソン
バルセレソンの得点:18分&79分リオネル・アンドレス・メッシ、52分ティエリ・ダニエル・アンリ

ゴードン・ストラカン・コーチ
「はたで見る分じゃ面白れぇ試合かもわかんねぇけんどもよ、こっちゃそれどこじゃねぇ。相手はなんたって世界一のチームだからな、ありったけの運と絶好調なセルティックでもなきゃ勝てねぇべ。あいにくそのどっちも無かったってのが何ともやりきれねぇ。ミスばっかして余計に走らされたのもジワジワ効いてきちまってよ。2点決めたのはいいけんども、その代わりしなくていい失点しちまったのも確かだべ。こういう結果に終わった限りはバルセレソンが勝ち抜けるってことになるだろよ。オレだって賭けるんならバルセレソンに賭けるべ」

バリー・ロブソン選手
「正直なところ僕らのパフォーマンスはイマイチだった。個々の内容も、チームとしての内容も、ホーム戦ってことを考えたら不満がある。もっと出来たはずだ」

ヨハン・ニースケンス・アシスタント
「ここ4年ほどセルティック・パークではアウェイのチームが勝ってないということなので、この勝利は格別だ。セルティックは自信に満ちあふれていて本当に強かった。ひっくり返せたのは凄く幸運だと思う」

グラスゴウ・セルティック
GK1:アルトゥル・ボリュク
DF5:ギャリー・コールドウェル
DF3:リー・ネイラー
DF44:スティーヴン・マクマナス
DF52:ポール・カディス (61分-12:マーク・ウィルソン)
MF19:バリー・ロブソン
MF46:エイダン・マクギディ
MF25:中村俊輔
MF11:ポール・ハートリー (65分-18:マッシモ・ドナティ)
FW10:ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク (55分-9:ゲオルギオス・サマラス)
FW27:スコット・ダグラス・マクドナルド

バルセレソン
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ "チャーリー"
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス
DF22:エリック・アビダル
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ" (66分-6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ")
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ
MF8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ (73分-7:エイドゥル・スマリ・グジョンセン)
FW10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ "ホナウドII" (73分-9:サミュエル・エトオ・フィル)

フェネルバッヒェ 3-2 セヴィージャ (主審:フロリアン・メイヤ、ゲルマン)
フェネルの得点:17分マテヤ・ケジュマン、57分ディエゴ・アルフレッド・ルガーノ、87分セミフ・セントゥルク
セヴィージャの得点:23分OG (エドゥアルド・ルイス・アボニツィオ・ソウザ "ドラセナ")、66分ジュリアン・エスキューデ

アルトゥール・アントゥネス・コインブラ "ズィッコ"コーチ
「厳しい試合を予想していたが、事実そのようになった。このような試合になったのはセヴィージャが素晴らしいプレーをしたからだと思う。勝つ可能性は両チームにあったはずだが、チャンスを活かすことが出来てホッとしている」

マノーロ・ヒメネス・コーチ
「ここへは勝ちに来た。たとえ87分に失点したとしても決して諦めなかった。負けたとはいえ、それほど大きなギャップがあったとは考えていない。しかしフェネルは経験豊富で質の高いチームであることを忘れてはならない」

フェネルバッヒェ
GK1:ヴォルカン・デミレル
DF77:ギョクタン・ギョニュル
DF2:ディエゴ・アルフレッド・ルガーノ
DF36:エドゥアルド・ルイス・アボニツィオ・ソウザ "ドラセナ"
DF3:ホベルト・カルロス・ダ・シウヴァ (68分-6:ウェンデルソン・ルイス・ダ・シウヴァ・メデイホス)
MF21:セルジュク・サヒン
MF15:メフメト・アウレリオ
MF20:アレッサンドロ・デ・ソウザ "アレックス"
MF25:ウギュル・ボラル (78分-8:コリン・カジム=リチャーズ)
FW99:デイヴィド・デ・ソウザ "ハルク"
FW9:マテヤ・ケジュマン (84分-23:セミフ・セントゥルク)

セヴィージャ
GK1:アンドレス・パロップ・セルヴェラ
DF4:ダニエウ・アウヴェス・ダ・シウヴァ
DF14:ジュリアン・エスキューデ
DF3:イヴィツァ・ドラグティノヴィッチ "ドラゴ"
DF6:アドリアーノ・コレイア・クラホ
MF8:クリスティアン・ポウルセン
MF21:セイドゥ・ケイタ
MF7:ヘスス・ナヴァス・ゴンサレス
MF5:セルジオ・パウロ・バルボサ・ヴァレンテ "ドゥダ" (63分-17:ディエゴ・カペル・トリニダード)
FW10:ルイス・ファビアーノ・クレメンテ
FW12:フレデリク・カヌテ

アーセナル 0-0 ACミラン (主審:クラウス・ボー・ラルセン、デンマーク)

アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ
「自分たちのフットボールを行い、得点機もそれなりに作ったと思うが、チャンスを活かせなかったのは残念だ。おそらくナーバスになってフィニッシュの精度を欠いたんだろう。しかし全体的には我々の試合だったろう。相手はさすがに百戦錬磨だけあって、どのような圧力がかかっていようとも適切に対処するノウハウを持っていると感じた。守備に対する反応も速いく、その規律は揺るぎがない。ホームでスコアレスドローというのは、思うほど悪い結果じゃないんだ。なによりアウェイゴールを与えなかったのが大きい。有利なのは彼らかもしれないが、あちらで結果を出す自信はある」

フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"選手
「今日はドーナツをヤケ食いしたい気分だ。なんで決まらないんだろう」

カルロ・アンチェロッティ・コーチ
「いい結果とも悪い結果とも言えんな。もう少しできたとは思うが、相手も強いチームなので厳しいには厳しかった。勝ち抜けを目指すのは当然なんだけど、そんなに簡単な話じゃないだろう。パトの起用はアーセナルの最終ラインには背の高い選手がいるから、スピードで突こうという狙いだった。相手の中盤は人もボールもよく動くし、スペースも巧みに埋めてくるんでね。勝ち抜けの可能性?この段階ではなんともな。確信をもって勝てるとは言い切れない。おそらく相手はサンシーロでも同じようにプレーしてくるだろうしね。こちらのコンディション次第だろう」

ミニ・ミー副会長
アデバヨールのシュートには血も凍る思いだった。今でも心臓がバクバクだよ。しかし13年前もハイバリーでの試合を0-0で終えた後、ホームで2点とって勝ち越したので、今度も同じ結果になることを強く希望しているぞ、カルロ」

アーセナル
GK1:イェンス・レーマン
DF3:バカリ・サニャ
DF10:ウィリアム・ガラ
DF5:ハビブ・コロ・トゥーレ (7分-6:フィリップ・センデロス)
DF22:ガエル・クリシィ
MF4:フランセスク・ファブレガス・ソレール "セスク"
MF27:エマヌエル・エブエ (89分-32:テオ・ウォルコット)
MF16:マシュー・フラミーニ
MF13:アレクサンドル・フレブ
FW9:エドゥアルド・アデリーノ・ダ・シウヴァ (74分-26:ニクラス・ベンドナ)
FW25:エマヌエル・シェイ・アデバヨール

ACミラン
GK16:ゼリコ・カラッツ
DF44:マッシモ・オッド
DF13:アレッサンドロ・ネスタ (50分-18:マレク・ヤンクロヴスキ)
DF4:カハベール "カッハ" カラーゼ
DF3:パオロ・マルディーニ
MF21:アンドレア・ピルロ
MF8:ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ
MF23:マッシモ・アンブロジーニ
MF22:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ "カカー"
MF10:ごく潰し (86分-5:フェレイラ・ダ・ローザ・エメルソン)
FW7:アレシャンドレ・ホドリゲス・ダ・シウヴァ "パト・ブランコ" (77分-11:アルベルト・ジラルディーノ)

オリンピック・リヨン 1-1 マンチェスター・ユナイテッド (主審:ルイス・メディナ・カンタレーホ、スペイン)
リヨンの得点:54分カリーム・ベンゼマ
ユナイテッドの得点:87分カルロス・アルベルト・テヴェス

アラン・ペラン・コーチ
「アウェイゴールを認めてしまったので現段階では脱落の可能性の方が高いでしょう。好い内容で戦えていただけに残念です。あと少しで勝てるという時間帯に失点するのは本当にショックなことです」

カリーム・ベンゼマ選手
「厳しい試合だったけどユナイテッドといえども無敵じゃないってことが分った。オールドトラッフォードで結果を出したい。グラスゴウで出来たんだから決して不可能じゃない」

サー・アレックス・ファーガソン・コーチ
「あんなゴール決められんなぁそんじょそこらのタレントじゃねっぺな。ベンゼマってなぁ、やっぱスゲェな。シュートに脱帽するしかねぇ。あれでリヨンを元気づけちまったな否定できねっぺ。ただよ、オールドトラッフォードだからな、あとはオラっちの問題だっぺ。アウェイゴールだってあるしな」

ウェイン・ルーニー選手
「1-0と1-1じゃ全然違う。前向きな気持ちで次の試合を迎えられるよ」

オリンピック・リヨン
GK1:グレゴリー・クペ
DF2:フランソワ・クレール (78分-18:ハテム・ベン・アルファ)
DF29:セバスティアン・スキラッチ "トト"
DF32:ジャン=アラン・ブムサン
DF11:ファビオ・グロッソ
MF6:キム・シェルストレイム
MF28:ジェレミー・トゥララン
MF20:アンソニー・ルヴェイレール
MF8:ジュニオール・アントニオ・アウグスト・ヒベイロ・ヘイス "ジュニーニョ・ペルナンブカーノ" (74分-5:マシュー・ボドメル)
MF14:シドニー・ゴヴォ
FW10:カリーム・ベンゼマ (83分-9:フレデリコ・シャヴァス・グエデス "フレッヂ")

マンチェスター・ユナイテッド
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サル
DF6:ウェスリー・ブラウン
DF5:リオ・ファーディナンド
DF15:松平健
DF3:パトリス・エヴラ
MF18:ポール・スコールズ (65分-32:カルロス・アルベルト・テヴェス)
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ
MF4:オーウェン・リー・ハーグリーヴス (78分-16:マイクル・キャリック)
MF11:ライアン・ギグス (65分-17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ")
MF7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW10:ウェイン・ルーニー

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